再入荷!2本のWork Denim Pants

こんにちは!名古屋店のKARINです。

本日はDryBonesで人気のワークスタイルのデニムパンツ2本を比較して紹介します。

どちらも薄手のデニムを使用しているので、夏を快適に過ごす事が出来ます。

再入荷したばかりで、今ならサイズも選べますのでまさに絶好の買い時ですよ!

では、1本目は定番の

Gold Rush Waist Over-alls

1800年代半ば、ゴールドラッシュに沸くアメリカ西海岸において、金を採掘する鉱夫達が履いていたデニムパンツ(まだジーンズという名称が無く、ウエストオーバーオールズと呼ばれていた)をイメージして製作しました。

生地は12ozのセルビッジ付きデニムを使用しています。

そして2本目は、

Denim Work Trousers

1919年〜33年当時のトラウザーズをイメージして製作しています。
ジーンズとは違い両脇線を巻き縫いにし、ステッチ色を地色と合わせる事でクラシックかつ上品に仕上げています。

10ozデニムを使用しているため昨今の厚手のデニムに比べとても柔らかく、暑い夏場も涼しく着用して頂けます。

さて、ここからはパーツごとに写真で比較していきたいと思います。

上が
Gold Rush Waist Over-alls
下が

Denim Work Trousers
です。

まずはフロント!

どちらも、ベルトループとサスペンダーボタンを有しているので、スタイリングによってベルトとサスペンダーを使い分ける事が出来ます。

コインポケットや、ポケットの付き方も変わります。

Gold Rush Waist Over-allsの方は、アウトポケットでポケット口にはリベットが打ち付けられています。

Denim Work Trousersは両玉縁ポケットになっていて、スッキリとした印象ですね。

2本とも古い年代のパンツにしか付かない股リベットを完備。

細部のディテールにも拘りが見られます。

次はバックスタイル!

Gold Rush Waist Over-allsの方は、片ポケットに布パッチ。当時のヴィンテージを再現したアシンメトリーなデザインがかっこいいです。

Denim Work Trousersはステッチ色も生地と合わせていて、綺麗でスタイリッシュな印象が有りますが、履き込む事でデニムが色落ちして糸の色が際立ち、味わい深くなっていく経年変化を楽しめます。

フロントはどちらもバタンフライ。

Gold Rush Waist Over-allsのフロントボタンは錆加工された月桂樹ボタンを使用しています。

Denim Work Trousersは天狗仕立てになっていて、お腹をスッキリ見せてくれて腰回りのフィット感が違います。

そしてサスペンダーボタンもパンツに合わせて違ったデザインの物を使用しています。

どちらもデニム素材ですが、似て異なる2本。
スタイリングで使い分けたりと、また違った着こなしを楽む事が出来ます。

私もGold Rush Waist Over-allsを履いてみました。

ハイウエストでとてもシルエットが綺麗なので女性にもおすすめです。

どちらもサスペンダーが装着出来るパンツですので、是非様々なスタイリングで挑戦してみて下さいね☆

合わせ方が分からない方はお気軽にスタッフまでお声がけ下さい♪

それではまたお会いしましょう!

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