アウターの着まわし

こんにちは!大阪店わみです。


今年も残すところあと10日を切っちゃいましたね・・・!
皆様はどんな一年でしたか?

個人的今年のハイライトのひとつは、映画をたくさん見るようになったことです!


画像のものがベストってわけでもないのですが、新旧本当に色々見ましたね!
映画館にもかなり通いましたし(多い時は月に10回行ってました)
DVDでも色々みたので、おそらく1年で100本くらいは見たのではないかと思います。
(内容忘れてるのも多いですが😂
来年こそは日本のヤクザ映画を色々見たいと思ってます。笑

映画好きな方いらっしゃいましたら、是非映画のお話もさせていただきたいです〜🎵


さて本日はアウターの着まわしについて。
冬本番になりアウターが主役の季節になってきましたね!
アウターについては数多く持つものではないので、色々着まわしがきくというのが重要かと思います。

まずはこちら

Chesterfield Coat


size : 36(S),38(M),40(L)


19世紀にチェスターフィールド伯爵が着ていた事が由来とされているコート。
元々はフォーマルなスタイルのコートとして着ていた事から、上品で洗練された雰囲気が漂う一着に仕上がっています。

素材はウール100%のメルトン生地で、着心地がとても柔らかなのが特徴です。

パッと見、とってもクラシックでかっちりとしたこちら。
スーツの上物としてはもちろんですが、
カジュアルダウンしての着こなしもできます!!



デニムオンデニムのスタイルに合わせるとこんなかんじ。
ハットや革靴といった、かっちりとした小物を持ってくることでカジュアルに寄りすぎずまとまりが出ます。



ちなみにコートを脱ぐと雰囲気激変。デニムの王道アメカジ。

また、細身で長めのシルエットなので、エドワードジャケット風な使い方も◎




イメージはこんな感じのテッズファッション。

私はリボンタイに、ハットを合わせて。



(テッズとはちょっと違う感じになっちゃっいましたがwリーゼントしたら完璧ですかね・・・笑)

あっ!足元は先日再入荷のあったこの靴がぴったりでした・・・!😂



シャツは、白シャツではなく、サイコロ柄のウエスタンシャツで遊んでみました🎶



ポケット口、上襟のベルベット切り替えもポイントです。


お次はこちら


color : BLACK,GRAY


size : 36(S),38(M),40(L)




1940年代頃のヴィンテージのディテールをベースに作製したトリプルステッチのカラーが特徴的なハーフコート。

ネップ入りウールの混紡のツイード生地を使用。

表情のあるざっくりとした質感やフロント、袖タブに革のクルミボタン、チェンジポケットがクラシカルな印象を与えます。

裏地はキルティング入り。



重厚感のある見た目とは裏腹に、軽い着心地!


普段のお仕事用のスーツの上にでも羽織っていただけるようなデザインですが、
もちろんカジュアルにも幅広く対応できます。





ボトムスはジーンズ、トップスはシャツにベスト、ワークジャケットと、
重ね着をおもいっきり楽しめるコーディネート。




50s調なアーガイルのニットに、これまたロカビリーなツータックトラウザーズ&細ベルトのコーディネートにさらっと羽織っても。



コートを脱ぐと、こんなスタイル。
私は全くの無意識だったのですがお客様いわく、「ネオロカビリーが流行った時を彷彿させるスタイル」だそうです😂
勉強になります〜!!


他にもまだまだアウターはたくさんあるのですが、
きりがないのでこのへんで💦


各店インスタグラムでも日々いろいろなコーディネートを掲載しています!
同じアイテムでも店舗ごとに合わせ方や雰囲気が全く異なることもあるので、是非全店見くらべて参考にしてみてください⭐️






それでは本日はこのへんで!
また来年お目にかかります!