Japanese painting for sale in tokyo store

 

こんにちは! 東京店のtomoです。

 

先日、横浜の子安にある「金剛商店」さんへ食事に行ってきました。

店主一人で全てをやっている予約制のお店です。(すごい!)

 

 

 

 

 

どの料理もとても美味しく、ボリューミーでした。

また行きたいお店です!(インスタフォローしてしまいました😊)

 

 

 

本日ご紹介するのは、東京店にしか置いていない日本画です!

 

 

 

まずは、河鍋暁斎「地獄太夫がいこつの遊戯をゆめに見る図」(TVS-452)

 

 

 

 

絵の大きさは、縦34cm、横23cm(額縁の大きさは含みません)

 

三味線や琴で演奏をする骸骨、杯を交わし宴を始める骸骨、相撲を取って負けたらバラバラになる骸骨。

 可愛らしい骸骨たちが舞い踊る姿を夢想しながら眠る地獄太夫の図です。

 死後の世界をテーマにしたユニークな作品だそうです。

 

 

2枚目は、葛飾北斎 「甲州三坂水面」(昭和後期の再版)(TVS-454)

 

 

 

絵の大きさは、縦25cm、横36cm(額縁の大きさは含みません)

 

現在の山梨県笛吹市に位置する御坂(三坂)からみる河口湖と富士の風景。
中央には赤茶けた山肌をあらわにした夏の富士が描かれています。
またここから見る富士の姿は、河口湖の湖面に反射して逆さに見えることから「逆さ富士」としても有名ですよね!
ここでも波ひとつない湖面に富士の姿が映し出されています。
しかし、湖面に映し出されているのは雪をかぶった冬の富士であり、そこには現実ではありえない虚構の風景が広がっている作品だそうです。
最後は、歌川国芳 「としよりのよふな若い人だ」(TVS-453)
一見、1人の人物の顔に見えたものが、見方を変えると複数の人物像に見えるといったもの。
江戸時代のトリックアートとも言えるこの様な「寄せ絵」は、
国芳の作品群の中でも彼の得意とするカテゴリーのひとつだそうです。
顔や髪の毛、手なども人の体で巧妙に構成され、一体何人の人間が一人の人間を表現しているのか、
数えてみるのもなかなか楽しいですよね😊

今回はお洋服ではなく、販売中の絵をご紹介しました🎵
もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
店頭に見に来ていただくだけでなく、気軽にお問い合わせ下さいね☎️
お待ちしています🙌