Frog-skinのCAP 3型入荷🐸

 

 

こんにちは! 営業の上野です。

 

今日の東京は久々に1日雨☔️

でも明日からはまた晴れて土曜日は30°近くなるようで、、、☀️

気温も暑かったり涼しかったりガッタガタで洋服選びに困りますね😓

みなさま体調にはお気をつけくださいませ。

 

早く梅雨終わってほしいなぁ、、、。
(あれっ 関東は梅雨入りもまだでしたっけ?)

 

本日はこれから来るあっつい夏に必須の帽子をご紹介します🧢

定番人気のワークキャップ・フィールドキャップ・クルーハットに
新柄のFrog-skinバージョンが入荷しました🐸

 

フロッグスキン=カエルの皮をイメージさせる迷彩柄のことで、ダックハンターカモとも呼ばれます。

 

1940年から開発され、ノルマンディーで戦うアメリカ陸軍でも使用されましたが、
ナチスの部隊が着用していた迷彩柄と似ていた為に、味方への誤発砲による悲惨な事故が相次ぎ、
生産が中止されたという迷彩柄。

敵と間違えて、仲間に打たれるなんてやだなぁ、、、😰

 

しかしその為、この柄のジャケットやパンツはヴィンテージでは残存数も非常に少なく、

ミリタリーファンの方でもお探しの方が多いレアなアイテムとして知られています。

パンツも作製していますが、残り僅かなのでお急ぎくださ〜い💨

(DP-777 Frog-skin Reversible Utility Trousers)

 

そんなレアな迷彩柄で3型帽子を作製しました!!

まずはワークキャップ

DCS-272E Denim Work Cap
DCH-565 Frog-skin Work Cap

1900年代初頭、アメリカにて誕生したワークキャップ。
当初は鉄道作業員の被り物として生まれ、そこから作業員、技術者など多くの労働者に着用されるようになった帽子。

後頭部にゴムが付いておりフィット感抜群。


DCH-501A Denim Field Cap
DCH-564 Frog-skin Field Cap

1930〜40年代、U.S.ARMYのデニムハットを、
戦争捕虜用にツバ部分を裁断してキャップ型にアレンジした希少なヴィンテージを再現したフィールドキャップ。

ツバをペコっと上に上げると、また違った印象に!


DCH-479A Denim Crew Hat
DCH-563 Frog-skin Crew Hat

元々は船の船員(Crew)が着用していた事から付いた名称。

クルッと1周ツバがあるので日除けの効果バッチリ☀️

 

 

と、色々うんちくを書いてみましたが

とにかく丈夫でガシガシ洗えると言うのが夏には必須ですよね!!


裏返すと↑こんな感じに頑丈にしっかりと縫ってますので安心して洗ってください!

リバーシブルにはなりませんが、脱いだ時のチラッと別色カモがさりげなくオシャレ🐸

 

そしてどれもクルクルクルッと折り曲げることができるので

お出かけの際、バイクに乗る時などもコンパクトにしまえてとても便利です。

3型ともデニム生地のバージョンもあります。

どちらも夏だけでなく年間通して着用して頂けますが、

シンプルなコーディネートになりがちな夏場はカモ柄がポイントになりオススメです💡

是非店頭で色々試してみてくださいね!

ではまた〜✋