FLIGHT JACKET

こんにちは!
名古屋店KARINです。

先日エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』を観に行って来ました。

エルトン・ジョンの幼少期から大人になるまでの年代の移り変わりが目まぐるしかったのですが、当時のイギリスのファッションの歴史が垣間見れてとても面白かったです。

本日は映画繫がりで、ハリウッドスター達も着用していた『フライトジャケット』を2着
ご紹介したいと思います。

1着目はこちら

Type B-15A Jacket

B-15フライトジャケットの改良版として登場した「B-15A」ジャケットを元に作成。

表はコットン100%の生地を使用。

両胸の三角レザータブ(本革)や、航空機内で通信を行う際のコードを留めるフラップ、左腕にはペン・シガーポケットがついており、当時のヴィンテージの仕様を忠実に再現しています。

また、冷えたジッパーが唇に当たるのを防ぐ為、中央ではなく右側に配置してデザインされているのが大きな特徴です。

襟のボアは本物のムートンを使用しており、袖のリブは隙間風を通さず、裏地のライナーと共に防感性に優れた1着です。

また、裏地のライナーはインパクトのある豹柄を使用しており、脱いだ時にもお洒落を楽しめます。

B-15はマリリンモンローが朝鮮戦争中に朝鮮半島の米軍駐屯地を訪れた際に羽織っていた事でも有名なフライトジャケットです。

次は、

Type “A-2” Jacket

第二次世界大戦中のアメリカ陸軍航空隊行兵に着用されたType A-2ジャケットを基に製作。

A-2のディテールであるシャツスタイルのスナップダウン形式の襟、肩章、表側に金具が出ないように設計されたスナップボタン付きのフラップポケットなどが特徴的です。

袖と裾リブはヴィンテージのフライトジャケット等にも使用されていた段編みを施しています。

生地はウールと麻の混紡素材を使用。

麻が織り込まれている為、素朴で古臭い生地感となっており、無地ながら表情のある仕上がりになっています

A-2は映画、『大脱走』にてスティーブ・マックイーンが着用。

そして、
ジェームズ・ディーンも着用しています。

この2タイプ以外にも、タンカースジャケットやN-1などミリタリー系のアウターも充実しております。

この時期は寒くなる前に今季のアウターを探している方が非常に多いです。

それでは増税前の最終末、皆様のご来店お待ちしております!

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