夏のオーバーオール

 

こんばんは! 東京店のtomoです。

東京は昨日梅雨明けをしました。

明けた途端に猛暑で、昨日の夜はエアコンをつけて寝ました。

本当は、起きた時にだるくなる感じがするので なるべくつけないで寝たい所なんですけどね。

 

 

本日はオーバーオールのご紹介です。

 

Dry Bonesでは3種類の生地のオーバーオールを販売しています。

 

1919年~33年まで施行された禁酒法(VOLSTEAD Act.)時代当時のディテールを取り入れたオーバーオールです。

左右比対称にデザインされた胸部分のウォッチポケットや細めの肩紐、

2本爪タイプの真鍮製シンチバックル等細部まで当時のディテールを踏襲し作られています。

 

最初は、

Cinch Buckle Overalls

 

 

 

 

 

柔らかな履き心地で、履いていくうちに経年変化でいい色になっていくと思います。

私は履き始めて1年。

まだあまり経年変化を感じられないのですが、これからが楽しみです。

 

次は、

Hickory Stripe Cinch Buckle Overalls

 

 

 

ヒッコリーも履き心地が柔らかです。

 

最後は、

White Cinch Buckle Overalls

 

 

生地はコットン100%の生成りを使用しており、古臭い見た目と合わせ易さが魅力の1品です。

比較的薄手で軽い穿き心地なので年間通しての着用はもちろん、これからの夏の時期にもおすすめです。

 

 

 

バックスタイルもかっこいいですよね。

 

3種類とも形は同じになっています。

 

上記の写真は白いTシャツを合わせていますが、

オーバーオールの中や外にシャツを合わせてかっこいいスタイルになると思います。

 

 

 

最後に新作のシャツです。

 

Indigo Stripe Work Shirt

 

1920〜1930年代のヴィンテージを基にデザイン。

インディゴストライプのコットン100%の生地を使用。

サラリとした肌触りで通気性が良く、

ベストやワークジャケット、カットソー等とのレイヤード次第で年間通して着用が出来ます。

脇線の巻き縫いや前立ての短冊開きなど、ヴィンテージのドレスシャツに見られる様な縫製を施しており、

手間のかかった美しい仕上がりです。

ボタンには猫目ボタンが使われています。

また、胸ポケット口の切り替えは地の目を横に取り、ボーダーにする事でアクセントになっていてかっこいいです。

 

 

デニムのシャツなのですが、蝶ネクタイを合わせてみました。

ラフな様な、きちんとした様な、着ている人の個性が出る組み合わせだと思います。

 

秋物の先取りにいかがですか?

お店でお待ちしています。

 

 

 

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