2022年立夏の酒丸。

 

 五月六日の立夏を過ぎましたが…

まだまだ涼しい日が続いていますね。 

そして本日は十三日の金曜日!

やった!「13日の金曜日」にヒット!

 

 なんてささやかな楽しみを大切にしたい今日この頃。

皆さんはゴールデンウィークはどう過ごしましたか?

私は基本的に地元でいそいそと諸業務を捌いておりましたが…

ちょっと息抜きに、先輩が営んでいるピザ屋さんにランチを。

ピザインディーズ、というお店です。

この日に食べたこのシラスと海苔のピザ

すごく有名(個人的にも大好き)。

先日も南房総を特集したテレビ番組に出たらしく、

かなり忙しいゴールデンウィークだったらしい。

とてもこだわりの詰まったお店で…

夫婦でハーレーに乗っています。

そのテレビ番組で流れた店内の紹介。

お、目を凝らしてよく見てみると…

ドライボーンズ謹製、ワンダラーズジャケットが(コマーシャル)!!!

 

 

 

 さて。

今年のゴールデンウィークに、

ギリギリの納期で入荷した楽しみな商品がありました。

それがこれ。

コットンツイル・フリスコジーンズ!

昨年作ったオフホワイトとブラックが好評だったので、

新色としてカーキとチョコレートブラウンをラインナップ!

 

全体像。

 

特徴的なL字型ポケット、

ゆったりとワーク調なシルエット、

シンチバックルにサスペンダーボタン。

そして片玉縁のピスポケットにドットボタン。

深い股上にはジッパーフライ。

腰裏のスレーキは、ヘリンボーン織。

 

ヴィンテージ業界でも値段が上がっているフリスコジーンズ。

大半の人が知っているのは「Lee」のモノだと思います。

ところが。

基本的にLeeのフリスコジーンズにはシンチバックルが付いていません。

付いているのは、その前身である「CAN’T BUST’EM」ブランドの物。

これはもう、滅多に見なくなりました。

そう、このブランドこそ、19世紀から続いたワークウエアの雄

「ハイネマン&カンパニー」という会社のブランドだったのです。

 

個人的にはこのフリスコジーンズの絶妙な色味が好きで、

昔からヴィンテージが安く出れば購入していました。

今回の様なチョコレートブラウンカーキ

更にはワインオレンジサックスブルー

パープルチャコールも持っていたことがあります。

ところが、この十数年は全く見なくなってしまいました。

ならばドライボーンズで、

ヴィンテージに限りなく近いシルエットで復活させたいと思っておりました。

昨年はジャブのつもりで、定番的なオフホワイトとブラックを生産。

比較的好評だったので、

今年は作りたかったチョコレートブラウンを中心にカーキも生産。

昨年購入してくれたお客様が中心に、

ゴールデンウィークで2本目3本目を購入してくれています!

 

かくいう私は、去年も今年も両色購入しております!

早く裾上げが上がらないかなぁ。

楽しみでしょうがない。

このゴールデンウィークで、かなり消化してしまった模様。

気に入ってくれた方も、お早目に。

 

 

 ゴールデンウィークで外出中、夕方の空がかなり赤かった時がありました。

これはすごい夕焼けが見られるかも、と思い、海岸まで出てみると…

鏡ヶ浦と富士山のコラボが、凄い!

特に富士山の神々しさは、別格でした!

ではまた!