2021文葉月後半の酒丸。

 

 八月二十日になりました。

酒丸です。

お盆の最中は、厳しい長雨でしたね…。

 

 一旦ぐっと涼しくなり、もう気持ちはすっかり秋冬モードの人も多い様で…

直営店では八月に入ってから毎日のように秋冬物が動いております。

ただ、このコロナ禍であまり生産数を増やす事が出来ない為、

既に完売し始めた色やサイズもあるので…(汗)

 

 

取り敢えずサラッと2021年秋冬物のオススメアイテムを写真で紹介しておきます。

 

まずは超新作、今季の目玉!

ご存知、1930年代調のグリズリージャケット!

このブラウンの他、ブラックレザーもあり。

写真はサンプルなので、量産に微修正が入ります。

本来は昨年にラインナップする予定だったグリズリージャケット。

昨年はコロナ禍で泣く泣く断念しました。

今年は満を持して、微修正を施しての正式登場!

予約で完売してしまった色・サイズもあるらしいので(汗)、

早目に店頭に問い合わせを。

 

 

そして二番目。

コーデュロイのサーヴィスジャケット!

これは尾錠付きワークトラウザーズの形でボトムもラインナップしています。

つまりセットアップ。

しかもこのコーデュロイ、綾目に見えるドビーコーデュロイ。

デッドストック素材の珍しい生地です。

セットアップを待っているお客様も多いので、上下共に希望サイズが揃う今のうちに店頭へ!

 

 

これも満を持しての登場、ウォバッシュ素材、1920年代調のサーヴィスジャケット

実はこれ…

ヴェスト、ワークトラウザーズ、オーバーオールズそしてキャスケットと一式同素材でラインナップ!

全部セットアップにすると、かなり迫力あります!

最近すっかり農業になっている私、非常に欲しい!

 

続いてシャツ。

デッドストックのダイス(サイコロ)柄の生地を使ったウエスタンシャツ

かなり「ラスベガス」な感じがするシャツ、

実際にラスベガスに行った事がある人は知ってると思いますが…

カジノ会場でのウエスタンシャツ率、非常に高いw

アメリカ人の特性なのかもしれませんが、びっくりするくらい多いです。

こんなダイス柄のウエスタンシャツを着ていったら、

確実に「交換してくれ!」とか「売ってくれ!」と言われる事請け合い。

 

更にもう一発、ウエスタンシャツ!

やはり同様にデッドストックのプリント生地、なんと「キャンプ柄」ウエスタンシャツ

このコロナ禍の中、密を避けると評判のキャンプ。

そのキャンプを象徴するかの様なアイコンが散りばめられています。

ランタン、ブランケット、寝袋、水筒…etc。

見て楽しい、着て楽しいシャツです。

 

個人的にメインは、これ!

苦節数十年、やっと作る事ができたデッキジャケット!

(あああ、写真が変な風に化けちゃった:涙)

しかもヴィンテージではスーパーレアなM-1943 Type Deck Jacket!

数多くのデッキジャケットがあるんですが、これだけは別格。

元々戦艦の甲板上での作業用に開発されたこういったデッキジャケット。

1940年代以前はボタンだったりジッパーだったりしていました。

が、太平洋戦争の戦局に伴い、一部のデッキジャケットも新調されたのです。

その際、フロント開閉はジッパーで統一されました。

ところがそのジッパー、潮に弱かった…。

錆び付いて上下に動かなくなってしまうものが多発。

よってジッパーではなくグローヴをした手で開閉し易い金具が開発されました。

それがこのM-1943 Deck Jacketなのです。

その後、今度は紫外線を浴びたこのオレンジフェイス(と言う名前の生地)は、

退色してしまうと言う問題もあり、

戦争終結と共に姿を消した貴重な品番なのです。

他のヴィンテージデッキジャケットならば、

程度さえ文句を言わなければ数万円、昔なら数千円でした。

が、このフックタイプだけは安くて十数万円、サイズが日本人向けならば数十万円します。

そして何より、現存数は減る一方。

何せもう80年も前のジャケットですからね…。

つまり、高価になる一方なのです。

ああ、今年作れて良かった…。

 

ちょっと久しぶりな新作としては、ベルト!

いわゆるバスケットウィーヴ・エンボスと言われる、古き良きアメリカンなレザーベルト。

45ミリ幅で真鍮無垢のバックル、縫製はゼロゼロ番手の極太糸!

こういった型押しはローラーエンボスといって、かなり特殊な加工。

やっと国内でこのローラーを所有している工場を見つけたので、生産できる様になりました!

 

最後に紹介するのは、このニットジャケット!

カウチンセーター「シーバス」!

シェットランドウールを丁寧に編み込んで表現したシーバス。

白身魚好きも釣り好きも、もちろんヴィンテージ好きも大好きなこのデザイン!

ついに復活!

 

本当はもっともっともっともっと紹介したい新作は山ほどあるんですが…

それは今後しっかりと紹介していくつもりです!

なのでまずは直接店頭へ!

もっともっとワクワクする様なアイテムがラインナップしています!

 

 

 

そしてここからは全く別の話題。

コロナワクチンについて。

実はワタクシ、今週2回目の接種を終えました。

 

一度目の注射の後は、腕が痛いのと倦怠感くらいでした。

そして二回目、同級生間のグループラインでは結構副反応が大きい人もいて、

ちょっとビビっていたんですが…

 

結果としては、

一回目と同じく腕の痛み(これはちょっと長引いた)、

そしてやはり接種後の倦怠感、

また、若干の息苦しさ…程度でした。

(これはもしかしたら別件で肋骨にヒビを入れてしまったのでそれが原因かも:汗)

一番寝たら、ほぼ大丈夫。

 

その際、ちょっと病院関係者の同級生とも話したんですが…

少なくともファイザー製のワクチンに「感染予防」の効果は無い

あるのは「発症予防」、そしておそらく「重症化予防」だろう、との事。

マスコミや政府も、ちゃんとそういった事を報道してくれないと困るんだよ!と怒っておりました。

 

良いですか、皆さん!

まずワクチンを打つ理由を整理整頓して考えてみましょう。

コロナという病気が怖いから…

「1:感染しない為」、

感染しても「2:発症しない為」、

そして発症したとしても「3:重症化しない為」。

大別してこの3つになると思います。

 

そして、厚生労働省のHPでも書かれている通り…

1に関しては臨床実験で確認されていない。

2に関しては90%以上という数値の報告がある。

3については症例数が充分でないながら、効果が期待されている。

 

私は私なりに考え、自分にとって必要な2と3が欲しいのでワクチン接種しました(もちろん1も欲しいけど)。

もちろんポリシーとしてしない、したくないという人は、それはそれで大切。

ただ、連日マスコミが大騒ぎしている「感染者数」と「ワクチン接種」には、何の関係性もない。

なぜなら「ワクチンには感染予防の効果は無い」からです。

ワクチン接種の効果は「発症予防」のみ。

マスコミが騒いでいる連日の「感染者数爆裂」と、ワクチン接種数には何の因果関係も無い。

 

一番の問題は「したくてもワクチン不足で予約が取れない」という事実。

この2つの問題が一緒くたになっているからややこしい。

ワクチンがどんどん普及しているから発症は抑えられてきている(ワクチンを打っても感染はする)。

重症者や死亡者はドンドン減っている。

でも感染者数(大半は無症状の陽性者)の数値にずっとこだわり、

大きなインパクトある数値を報道したいから「今日も東京都では数千人が~!」とか、

の報道内容になる(さらにその後、若くて重症化した1人を取り上げてヒステリックに報道)

政府は政府で、ワクチンの手配に色々と不手際があった。

おそらく、それがネックになっているからずっと「緊急事態宣言」を出し続ける。

宣言に効果が無いことは明白なのに。

だって今年に入ってから緊急事態宣言中じゃない日の方が少ない。

なのに感染者(陽性者)は増えたり減ったりしている。

と言う事は、緊急事態宣言は意味を成していない。

でも政府が出来る「対策っぽい事」はそれしか無いからやり続ける。

 

ワクチン接種が二回終了しました、と言う証明書を貰いました。

基本的には、

とりあえずこれで「とても発症しづらい」身体になったと言う事(接種後2~3週間経過が必要らしい)。

これがあれば「経済活動を回せる」と言うことでもある筈

アルコール提供の飲み屋やライヴハウス、これがあればOKにしてくれないかな?

 

日本は世界一の病床保有国(人口あたり)だよね?

日本はCTもMRIも世界一の台数があるよね?

日本の感染者数は、アメリカやヨーロッパの50分の1だよね?

でもアメリカやヨーロッパは医療崩壊していないよね?

上記の問題は、政府と医師会の利己主義のしわ寄せだよね?

 

ウチの店舗でも、証明書を提示したら「何か良い事がありますよ」的な事を考えようかな?

政府に任せてると、いつまで経っても緊急事態だから(緊急事態じゃないのに)。

 

あ、ちなみに…感染者数の毎日のニュース、鵜呑みにしちゃダメですよ。

大半は無症状の陽性者。

マスコミは数値が大きければインパクトがある、視聴率が取れる!と思ってます。

 

乗っちゃダメ。

 

 

ではまた。