デニムの色落ち経過報告

こんにちは!

大阪店わみです。

 

年末から、お家でヒヤシンスを育てております(初!

 

 

今日で約3週間経過、、、なのですが、なかなか成長の兆しが見えず・・・

 

 

これが1月8日撮影。
毎日様子を見ているのですが、今、この写真よりかは根がすこーーし伸びたかな・・・というところです。
少しづつは育っているようなので、気長に見守りたいと思います(笑)

 

さて本日は、こちらも育てている最中な、デニムの色落ち経過報告を行いたいと思います!!

 

Jean Engineering Denim Pants(DP-582W)

 

 

持っているドライボーンズのデニムアイテムの中でもお気に入りな2着!

 

どちらもドライボーンズオリジナルの、13.5ozのデニム生地を使用。
全く同じ生地を使用しているので、上下合わせて着た時の統一感はピカイチです。

 

上下合わせて着ていると、やっぱりカッコいいので、テンションが上がります(笑)

 

私の身長は151cm、
デニムジャケットは36のS、パンツは28インチを着用しています。

 

 

2019年9月に購入。
穿き始めて1年4ヶ月くらいですね。
オールシーズン穿いています!
着用頻度は週1くらいでしょうか・・・

 

 

股上が浅めで、すっきり細身のタイトストレートシルエット。
シルエットが本当に綺麗だなーと、穿いていると毎回思います!
タイトでありながらピチピチにならない、絶妙な細さです。


こちらはデニムでも少しかっちりした雰囲気で穿きたいので(個人的な好み)、
スラックスのような畳み方でセンタープレス風の跡を付けています。
(これだけでもかなり見た目に違いが出ます)


JEAN ENGINEERING(ジーン・エンジニアリング)と名付けられたこのシリーズは、
セルヴィッジラインにヴィンテージデニムの代表的ディテールである「赤耳」を継承。
GENE ENGINEERING(遺伝子工学)と掛けており、バックポケットのステッチは、
「DNA 二重螺旋図」を表す事で旧き良き物を引き継いでいくという意味が込められています。

 

新品のものと比較してみました。

 

 

前の股部分のヒゲがでできています!
ポケット部分のパッカリングもいい感じに!
膝裏のはちの巣は、、まだまだです・・・

 

新品と比べてみると、違いがわかって面白いですね。

 

そして、こちらのパンツはドライボーンズ直営店の女性スタッフ全員が愛用中。

 

 

女性でも綺麗に穿けるシルエットがウケているのかと◎
ロールアップ幅や、靴とのバランスも三者三様。
各店スタッフの着こなしも是非参考になさって下さい⭐️

 

2nd Type Denim Jacket

 

こちらは2020年2月に購入。

 

約1年経過です。
夏以外は着まくってます。最近は育てたい欲がわいており毎日着用!

 

 

ヴィンテージのセカンドタイプのデニムジャケットより着丈を長く設定しており、
立体的にシェイプされたシルエットに。
腰部分の落ち着きがよく、インナーをタックアウトしても気にならない仕様です。

 

ドライボーンズの1stタイプのデニムジャケットに比べ、身幅も細めで全体的に少しすっきりしています。

 

こちらも新品のものと比較してみました!

 

 

袖、裾などのパッカリングがよく出てきていませんか?
プリーツ部分の折り目もいい感じに白く擦れていますね。
袖のはちの巣は、、、うっすら濃淡が出てきていますが・・・!
まだまだカッコいい色落ちへの道のりは長いです(笑)

 

毎日着ていると、そこまで買った当初との違いがわからなくなってくるのですが、
やっぱりこう比べてみると変わってきているのが一目瞭然!

 

まだまだ途中経過ではありますが、写真を撮りながら謎の達成感を覚えました(笑)
これからもガンガン着て育てます!!

 

ドライボーンズオリジナルのデニム生地を使用したのデニムジャケット&パンツは他にも色々。

 

 

1st Type Pleats Jacket

 

Jean Engineering Denim Overalls

 

パンツは現在サイズ欠けしているものも多いですが、只今生産中!

 

デニムパンツはドライボーンズ店頭のチェーンステッチミシンで無料で裾上げさせて頂いております⭐️

 

パンツは年中、ジャケットも夏以外着られる便利なアイテムなので、持っていて損はないですよ!
デニムは丈夫で長年愛用できるので、ながーーい目でゆっくり色落ちを楽しむのも◎
是非お試し下さいね😊

 

それでは、本日はこのへんで!