2021長月後半の酒丸。

 九月も後半、シルバーウィーク真っ盛り。酒丸です。

先日の中秋の満月、見る事が出来ましたか?

拾い写真で申し訳ないんですが…(汗)

なんでも「中秋の名月」と「満月」が重なるのは8年ぶりだったらしいですね。

天気も良かったので、まだ低い位置にある満月は物凄い明るさ。

久しぶりに月の迫力に圧倒されちゃいました。

 さて。

迫力に圧倒された話の延長なんですが(強引)…

ワタクシ、数年前にSNS上で拾ったこの写真に圧倒されてしまいました。

1890~1910年代頃の、カーハートのワークジャケット…らしいっす。

この写真だとカーハートの面影も判らないんですが…

持ち主がそう書いていたので、そうなんでしょう。

カーハートの創設は1889年だったと思うので、

きっとその頃のワークジャケット。

当時のカーハートは4台のミシンと5人の縫製職人でモノづくりをしていたらしいので、

もしこのジャケットがその当時の物ならば、この迫力も納得。

片方の身頃しか発掘されたかった様ですが…

この右前身頃の腰ポケットと変な位置にある胸ポケット、斬新!

しかも、ポケット口が、全てリベットで補強されてます。

(リーバイスがポケットのリベット補強に関して特許を取ったのが1873年なので…

特許を無視したのか、それとも特許はパンツだけに限られていたのか…。)

私は1920年代~50年代頃のアメリカやイギリス、日本の服が好きなので多角的に検証していっているんですが…

19世紀のモノも勉強したい。

なぜなら、歴史とはモノづくりの連続性だから。

でも、もうさすがに19世紀のモノは現存数が少なくなって来ており、

そういった意味でSNSで全世界の人と繋がれる事は非常に嬉しいのです。

こんな発見があるし。

そしてこの写真の衝撃の数年後、作るチャンスが巡って来ました!

それがコレ!

ゴールドラッシュ・ワークジャケット!

右前身頃のみの写真から全身像を推測、

プロファイリングしての商品化。

裾のカッタウェイラインなんて、涙モノ。

ちゃんと当時物っぽく…

ポケットの地の目は横取りにして、ポケット口にはセルビッチを利用。

こうする事で、色落ちがテンコになって古臭くなります。

この写真からはそうなっていると断言は出来ないんですが…

ヴィンテージのポケット底部にパッカリングが出ていることから、横に縮んでいることが分かります。

つまり、このカーハートのジャケットのポケットは、生地が横取り。

そして写真からも分かるポケットのリベット。

剥き出しの銅素材リベット。

このリベットが全てのポケット口に付きます(凄い手間)

そして特徴的なボタン。

ドライボーンズで作ったこのワークジャケットには、

ラスティなドーナツボタンを採用してみました。

カーハートのジャケットはドーナツボタンじゃないかもしれませんが…

ここは再現よりも、面白いテイストで且つ、機能的なボタンに変更しておきたい。

月桂樹柄エンボスに錆加工、金鉱から発掘されたっぽい感じ。

そしてそして、この秋からはホワイトダックも仲間入り!

ゴールドラッシュ・キャンバスワークジャケット!

本来のカーハートといえば、ブラウンダック。

が、19世紀ならばブラウンよりもホワイトの方が素材としてポピュラーな筈。 


このギチギチに詰まったキャンバス地はデッドストック!

洗い込むほどに風合いが増します!

リベットやボタンはそのまま踏襲しております。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので…

この数日は急に暑さが戻って来たけれど、朝晩はけっこう冷え込む様になって来ました。

もうアウターの季節。

こういった着丈がナイスな羽織り物があると、重宝しますよね。

 シルバーウィークは、お彼岸でもあります。

なので私、墓参りに行って来ました。

周りを掃き掃除して、墓石を水で流し、線香をやって来ました。

先祖…というより、先に墓に入った父に、最近の報告などをしておきました。

仕事が大変だの、金が無いだの、今の政権が無能だの、コロナで大騒ぎだの、健康診断で引っ掛かりまくってるだの…。

ふと脇を見ると、鮮やかな彼岸花。

お彼岸になると、絶対に咲く彼岸花。

まるでカレンダーの様にきっちり約束を守る花。

墓の中の父に向かってぶつぶつ言っていたのを、嗜められた気持ちになりました。

「ぶつぶつうるせーんだよ。いつもの事だろ?いつも通りに綺麗に咲いてやってるんだから、ちゃんと愛でろよ」と。

やっとオシャレが出来る気候になりました。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

あ、そうだ、報告です!

私が住んでいる千葉県館山市で、

同い年で市議会議員をやっている室さんという女性がいるんですが…

彼女が取材してくれて、ブログに掲載していただきました。

ブログのタイトルは「むろあつみの勝手に応援」です。

よかったら御笑読をば。

室さん、恐縮です!ありがとう!

いろいろ Denim Jacket 🌰

 

 

こんにちは!

営業の上野です。

 

先日の休みにかれこれ2ヶ月ぶりにバイクに乗りました🛵💨

エンジンかけるのがなかなか手強かったです💪 煙モックモクでした😅

でも夏は暑いし☀️ シミが気になる年頃の女子なので日焼けしたくないし笑

涼しくなってきたのでやーっと乗れます😁

 

しかし寒くなるのって、ほんとあっという間で

昼間はあったかいのに夜は寒いっ‼️

何か羽織るもの持って行くべきだった、、、、 と思いました。

 

みなさま、お出かけ・お帰りが遅くなる際はそろそろ羽織りものが必要です!

 

さて本日は私の反省を活かし、今使えるデニムジャケット特集🍁

 

 

まずは1着持っていると便利なド定番の2型

DJ-1004 1st Type Pleats Jacket

1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作。

こちらは1920年代のディテールで製作しています。

 

胸ポケットは片方のみ、背面には尾錠がついていて調整ができます。

尾錠は見た目のアクセントにもなります!

 

 


DJ-697 2nd Type Denim Jacket

1950年代に登場したセカンドタイプのヴィンテージ・デニムジャケットを基に作製。

本来はワークウェアとして知られていましたが、エルビス・プレスリーが愛用した事により、

当時のファッションにも大きな影響を与えました。

 

フラップ付きのポケットが両胸についています。

実際のヴィンテージよりも着丈を少し長くし、立体的にシェイプしたシルエットとなっています。

1st Typeに比べすこーし身幅が細く、丈が4㎝ほど長く作られています。

 

 

上記のデニムジャケットと同じ生地を使っているパンツがこちら3型!

左から
DP-562W Jean Engineering Denim Pants (レギュラーストレート)
DP-582W Jean Engineering Denim Pants (タイトストレート)

ストレートタイプの5ポケットパンツ

レギュラーストレートと、それより少し細め・股上浅めのタイトストレートがあります。

 

DP-532W Jean Engineering Denim Overalls

ゆったりめのシルエットにサスペンダーボタン・シンチバックルのついたクラシカルなモデル。
(詳しくは大阪店わみのブログをご覧ください🔍)

 

 

そして、お次はカバーオール

DJ-1062 Gold Rush Work Jacket

1800年代半ば、ゴールドラッシュに沸くアメリカ西海岸で金を採掘する鉱夫達が羽織っていたデニムジャケットをイメージ

 

右胸にウォッチポケットをイメージした小さなポケット、左胸にはスマホにぴったりな縦長ポケットもついて収納力抜群! 見た目のポイントにもなります。

 

☝️ココまでに紹介したジャケット・パンツは全て同じデニム生地を使用していますので

デニムオンデニムのコーディネートにもオススメです。

 

 

引き続きまして、、

ポッケたくさんGold Rush Work Jacketのお色違い

DJ-1133 Gold Rush Canvas Work Jacket

しっかりとした厚手の生地で透けず、秋冬の着用にもオススメ。

 

同じ生地でオーバーオールも作製しています。

DJ-1132 Canvas Overalls

セットで着用はもちろん! バラで着用も⭕️

少し黄みがかったナチュラルのお色は合わせやすく着回しもききます。

 

 


DJ-1050 Simpler Cover All 

1940年代当時にあったワークジャケットを基に製作。

名前の通り シンプルなデザインはコーディネートに取り入れやすく便利な1着!

 

 

そして最後は、デニムはたくさん持ってるしな〜 という方にオススメ


DJ-1036 Hickory Stripe Chinstrap Cover All

ワークスタイルやアメカジスタイルには欠かせない柄の一つ、ヒッコリーストライプ。

ストライプ柄がシンプルなデニムスタイルのアクセントになります。

 

 

紹介したジャケットは全て裏地のない一枚物なので気軽に羽織れ、

涼しくなってきた今時期や春先の羽織物としてはもちろん、

冬場はアウターの中に合わせたり長いシーズン愛用していただけます。

 

サイズも揃っていますので、ぜひ見にきてくださいね😊

 

 

気温や天気の不安定な季節ですが、薄手の羽織りもので調節して

体調を崩さぬように! 短い秋を楽しくお過ごしくださ〜い🍁🌰🍡

 

それではまた〜

 

新作!ツータックトラウザーズ

こんにちは!
名古屋店KARINです。

先日、仕事終わりに今池シネマテークさんで上映していたジャズシンガーのビリー・ホリディのドキュメンタリー映画『Billie』を観に行ってきました。

映画の中で歌うシーンでは、映画を通して人生の背景を知ってから聴いたからかとても心に響きました。

明るい内容ではないですが、音楽好きの方は是非♪

本日は入荷したばかりの
Nep Tweed Two Tack Trousers(DP-813)

穿いてみました。

本日はデニムジャケットとコーディネート。

1950年代のヴィンテージを彷彿させるカラーネップの入ったウール素材のトラウザーズです。
こちらはCharcoalの色味。

動きの出るゆったりとしたシルエットで裾に向かって緩やかにテーパードのかかった人気の型です。

内側にサスペンダーボタンが付いていて、外側のベルトループに干渉しないのでスッキリとした綺麗な着こなしが実現します。

 

生地のアップ!

よく見ると様々な色が折り重なっています。


こちらはBlack。

バックシルエットも綺麗です。

サイズは30.32.34から選べます。

こちらも生地のアップ。

ヴィンテージにも劣らない古臭い生地感が最高です!
今年の秋コーデに取り入れてみて下さい😊

只今店頭にて福引大会開催中!

期間は9/18(土)〜10/10(日)まで。

一万円につき1回福引を回せます。
なんとハズレなしです!

 

そして、3万円につきサイコロゲームに挑戦!

ゾロ目が出たら豪華な景品をゲット!!

 

秋冬物購入のこの機会に是非ご参加下さい〜!🔔

福引大会ガラガラポン!

 

こんにちは!

 

大阪店トミーです。

 

まず本日は、明日から始まる恒例イベントのお知らせから。

Dry Bones Presents
『福引大会ガラガラポン!』

 

今年もこの季節がやってきましたね。

 

期間は9/18(土)〜10/10(日)まで。

秋のガラガラポンは期間を長く設けていますので、これから秋冬物をお探しの方は
ぜひこの期間がお得になります。

 

 

ここでルールのおさらいです。

 

・期間中¥10,000お買い上げ毎に福引にチャレンジ。
 出た玉の色に応じて豪華賞品が当たります!

 

・さらに¥30,000お買い上げ毎に挑戦できるダイスゲーム「ゾロメ・デ・ポン」
 3つのサイコロを振り、見事ゾロメが揃うと福引とは別の豪華賞品をプレゼント!

 

ハズレなし、必ず何かが当たるお楽しみイベントとなっていますので、皆様ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

さらにさらに、

こちらのお葉書をお持ちの方はお会計額プラス1回福引が出来ます。
ご来店にスタッフにお渡しください。

 

 

さて、そんなイベント直前に合わせたかの様に今週も多数冬物新作が入荷しました。

その中から一点ご紹介します。

 

こちら。

・DJ-1125 Border Car Coat

 

size:36,38,40,42

 

 

久しぶりのリリースとなるカーコートの柄物シリーズ。
落ち着いた配色のボーダーながら、しっかりと存在感があります。


中綿入りでキルティング加工されており、軽くて暖かい一着です。

 


左袖にはジッパー付きのチケットポケットも配置。

写真の様に、デニムジャケットの上から羽織ったり、ニットやスウェットと合わせたりすると
冬場に活躍すること間違いなしです。

 

 

生地の都合上、少量の入荷となっています。
本格的シーズンにはサイズ欠けが予想されますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてくださいね。

 

 

他にもアウター類が多数店頭に並んでいますので、今週末はぜひお近くのドライボーンズへ!

ご来店お待ちしております。

Jean Engineering Denim Overalls

こんにちは!

大阪店わみです。

この間、買って一年になるお気に入りのブーツを修理に出してきました!
お店でもよく履いている2足。英国のシューズブランド、チャーチのサイドゴアブーツです。

(ボルドーの方は新品で購入し、家賃の3倍のお値段したエピソードは最早鉄板ネタ😂)



かかととつま先がだいぶ擦れていたので。
靴修理のこともよくわかってないまま、トゥスチールをつけて欲しいといったのですが、そもそもレザーソールにはつけられないとのことで、結果つま先だけゴムで直してもらいました。
全然勉強が足りていませんね(苦笑)精進します・・・トゥスチールは見た目にもカッコよくって憧れです。。

かかとの部分はもともとレザーとゴムのコンビだったのですが、費用的にも安く、丈夫なゴムに変更。
スタッフの方に、「はき心地が変わりますが大丈夫ですか」ときかれ、まぁそこまでわからないだろうと思い・・・
今日初めて履いてきたのですが、いや・・・全っっっ然違いますね!!!!!(衝撃的
好きだったコツコツ音がしなくなってしまいました(笑)
また擦れたら変えてもらうので、その時はレザーとゴムのコンビの方にします絶対に😂



さてさて、そんなお気に入りのブーツに合わせたいボトムスを最近購入しましたので、
今回はそれをご紹介いたします🎵



SIZE  28, 30, 32, 34



じゃじゃーーん!と、言いたげな写真ですね(笑)

ドライボーズオリジナルの、13.5ozのハリのあるデニム生地を使用して作られたジーンズ。
このJEAN ENGINEERING(ジーン・エンジニアリング)と名付けられたこのシリーズですが、3つのシルエットのパンツを製作しており(他はレギュラーストレート、タイトストレート)このモデルは、デニム素材のパンツが、カジュアルウェアでなくワークウェアとして認知され、まだ「ジーンズ」と呼ばれる以前のクラシカルなモデルを再現したもの。

穿いてみると、比較的ハイウエストですが、ウエスト以外は全体的にゆったり。
ハリのあるデニムですがとっても動きやすくて楽!
裾に向かってゆるやかにテーパードがかかっています。


 

 

 



 
普段デニムはロールアップすることが多いのですが、今回はロールアップなしにしてみました。
絶妙なシルエットが際立つ気がします!
この古臭さがなんだかとても新鮮に映りませんか??


 
 

ベルトループはもちろん、サスベンダーボタンも装備!
サスペンダー大好きなので嬉しいです。
 
 

私の体格ですが、身長151cm、体重は44キロ程。
一番小さい28インチを選び、背面のシンチバックルを最大まで締めて着用しています。
実際に測ってみたのですが、最大まで絞るとウエスト67cmまで小さくなりました。
サイズ的にも女性におすすめだったりします🎵
 

 
同じデニム生地で製作しているデニムジャケットもありますので、
上下で揃えてもらうとセットアップにもできますよ!
 

1st、2nd、3rdと製作しておりますが、このパンツと合わせるなら断然1stがおすすめ!


1st Type Pleats Jacket



SIZE 36(S),68(M),40(L)
 

 
 


1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作しており、こちらは1920年代のディテールをモデルにしたもの。

前身頃のプリーツや背面の尾錠、片ポケット仕様など当時のディテールを踏襲。
真鍮製の尾錠は、見た目のアクセントだけでなく絞ったり緩めたりする事でお好みのシルエットで着ていただけます。


先ほどのパンツとこのジャケットをあわせて着た時に、パンツにもジャケットにもシンチバックルが付いてるってめちゃくちゃかっこいい!と個人的に思いました。

そして、このバックスタイルは真ん中に継ぎ目のある、「Tバック」と呼ばれる仕様。

当時、布の幅が足りず、真ん中で継ぎ足す必要のあったビッグサイズのみに存在するディテールで、ヴィンテージ界ではとてもレアな存在とされています。





 
これからデニムがちょうど良い季節になってきますので、かっこいいデニムでどうぞバチバチに決めて下さい⭐️

 
今でしたら上下サイズも揃っています!
 
生産ロット上、完売すると半年以上お待ちいただくことも珍しくないアイテムですので(特にデニムジャケット)狙っている方は今のうちに是非!



 
そして週末からは毎年恒例のガラガラポン!
 


 
1万円お買い上げ毎に福引に挑戦していただけます。
ハズレなし、今回も豪華景品をご用意しております!
 

現時点店舗でお買い上げの方にも福引券を事前配布中。
欲しいアイテムがあれば買い時です⭐️
 
 

では、週末もお待ちしております!

セットアップ入荷。

2021,09,14

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

たまにはカレー以外の近況を🍛笑

 

先日ベスパ購入を決めてきたので、最近は日々 ヘルメットを買い漁っております。

 

画像は、メインで使おうと思って購入した、everoakのstandard。

 

サイズも程度も良くて気に入っているんですが、

 

当時の広告によく掲載されているものとは、顎のストラップの作りと素材が違う気がします。

 

リペアした感じもしないし、何故なんでしょう、、、

 

詳しい方いましたら、ぜひ教えて下さい。

 

 

 

 

さて、本日はファンも多い「セットアップ」が入荷してきましたので、ご紹介したいと思います!

 

まずはこちら。

 

1920〜30年代調のセットアップ。

 

アイテム別に見ていきましょう👀

 

・Dobby Corduroy Service Jacket(DJ-1128)
color:BROWN、BLUE
size:36、38、40

 

左右非対称にパッチポケットが付く、クラシックなワークテイストのジャケット。

 

表情のあるコーデュロイ生地を使用しており、高級感のある大人な雰囲気。

 

画像のようにオッドベストを入れると、よりクラシックなスタイリングに見えると思います。

・Dobby Corduroy Work Trousers( DP-815)
color:BROWN、BLUE
size:30、32、34

 

トラウザースはややゆったり目のシルエット。

 

サスペンダー釦とシンチバックが付く、クラシックなタイプです。

 

 

こちらは色違いのBLUE。

 

どちらも生地の都合上、かなり少量生産ですので、お早めに。

 

 

 

お次はこちら。

 

1910年代のヴィンテージを元に作成した、ウール地のスリーピース!

 

こちらもアイテム別に見ていきましょう👀

 

・Herringbone Jockey Jacket(DJ-1117)
color:CHARCOAL
size:36、38、40

 

1910年代頃の乗馬用ジャケットを元に作成しており、狭めのVゾーンと、前裾の大きなカーブが特徴。

 

素材はウールのヘリンボーン生地です。

 

・Herringbone Jockey Vest(DV-109)
color:CHARCOAL
size:36、38、40

 

このセットアップは、ベストもご用意しておりますので、三つ揃えでの着用が可能。

 

あえてジャケットだけカバーオールなどに変えてワークテイストに合わせてみたり、

 

トラウザースをデニムに変えてカジュアルなジャケットスタイルとして合わせてみたりと、

 

三つ揃え以外にも、組み合わせ方次第でかなり幅が広がると思います。

 

・Herringbone Jockey Trousers(DP-805)

color:CHARCOAL
size:30、32、34

 

トラウザースは、サスペンダーで吊った際にバックスタイルがキレイに見えるハイバック仕様。

 

ゆったりとしたクラシックなシルエットです。

 

 

 

どちらのセットアップも雰囲気があって良いですね👔

 

どれか一つのアイテムがサイズ欠けしてしまうと、セットで揃わなくなってしまう可能性があるので、

 

狙っている方はお早めのお問い合わせをおすすめ致します☎️📩

 

 

 

さて話は変わりますが、こちらのハガキがご自宅に届いた方も多いと思います。

 

秋の「福引大会 ガラガラポン!」9/18(土)〜10/10(日)

 

いよいよ今週末の土曜日からスタートします!

 

今年は涼しくなるのが早いので、秋冬物も早めに完売していくと思われます。

 

ぜひお早めに見に来て下さいね👀

 

2021長月前半の酒丸。

 

 九月十日になりました。酒丸です。

今年は俄然、涼しいですね!

何でも1908年以来の涼しさらしいです。

実に約110年前、明治41年。

アメリカでは連邦捜査局(FBI)が設立された年。

 

 まぁ、そんな事とは全く関係無く…ウチの農場の話を先に。

先述の通りかなり涼しくなってきたので、

もうそろそろ夏野菜を終えて、秋冬野菜に変えていきたいんですが…

オクラがひたすら収穫出来る。

そして次のシーズンに向けて採種用も育てておこうと思い、二種類を2株、大きくしています。

本来なら大きくなった後、茶色くなって鞘がカラカラ言うようになったらオッケー。

ところが、ひたすら大きくなっていく(汗)

この写真、既に30センチ近い…。

 

 

 さて、ここで私の近況を報告。

今年引っ越した我が家は、私が18歳で地元を離れるまで住んでいた家で…

実は私たち家族がこの家に住む前は、母方の祖父母が建てた貸家でした。

1959年、フィフティーズ最後の年に建てた家なので、もう既に築60年以上。

実際、かなり傷んできており…。

内装など、住むのに大変な部分は先に修理やリフォームを行いましたが、

住み始めてから外側を見ると、けっこうやばい(汗)。

 

軒天は塩害で剥がれてしまっており、

トタン屋根の裏側から錆が盛大に開花。

風が直接当たる箇所のトタンは、もう腐食して崩れ始めてる。

困った。

以前に外装をペンキ塗りしたのは生前の父の代で、もう9年前らしい。

その時の記録も無いしどこに頼んだらいいのか?から探さなきゃ。

で、中学の頃から付き合いがある後輩に手配をお願いしたのでした。

ではこの続きはブログの後半でw

 

 

 今日のブログでの商品紹介は、久しぶりに作った新作ベルトについて書いてみたいと思います。

ウチのスタッフにも話した事がない内容も交えてみますね。

こんな型押しのベルトを作れないか?と店頭スタッフから問い合わせがあったのは、今年の初め。

 

そう、ドライボーンズは基本的にワタクシ酒丸が企画を担当していますが…

会社スタッフ、特に店頭のスタッフからの意見は重要視してまして…

スカイプには「現場からの声」というスレッドがあり、

ここに「今後作りたい・売りたい商品」の意見や写真を載せるようにしています。

私も賛同出来るアイテムであれば、どんどん生産背景を探して作れるルートを開発していく、

というスタンスをとっています。

 

そしてこのベルトの件。

まぁ、これはいわゆる「バスケットウィーヴ・エンボスベルト」とアメリカでは言われるベルトで…

籠編みの模様が金型で素押しされている柄。

かなり古くからあるデザインですが、一番有名にしたのは…

このベルト、一時期はアメリカの警察で正式採用されていたのです。

私は1980~90年代にかけてアメリカでヴィンテージを仕入れて店で売っていたんですが…

それだけでは必要な売上を確保できないので、こういった新品も業者から仕入れて卸売していました。

この写真のベルトは、当時のメーカーのカタログには「POLICE BELT」と記載されていました。

オレンジカウンティにあった革小物専門のメーカーで、MADE IN U.S.A.ながら異様に安い。

メーカーに直接出向いて仕入れる事もよくあったので、試しに安さの秘訣を聞いた事があります。

すると…

「場所もオレンジで辺鄙だし、スタッフも大半がメキシカンで人件費も安いんだけど…

一番の理由は素材が安いんだよ。

このシリーズは牛革の中でも一番安い革なんだけど、銀目の部分は本当は床(スエード)なんだ。

表革として使えない部分を圧縮して塗装してるから、傷があっても関係無く商品化出来る。

だから大量生産も可能でポリスオフィシャルにも対応できるんだよ」

と、屈託なく教えてくれた事を覚えています。

つまり、値段の安さは素材がポイントだったという事。

 

それから30年近くを経て、日本国内でこんな感じのベルトを生産してみることになりました。

当方と昔からお付き合いがある老舗のベルト工場さんに問い合わせ、返事を待つ事約1ヶ月。

「やっと金型が見付かりました!ただ、工場の生産ラインはストップしちゃっていまして…」

その金型が、これ。

ベルト幅50mmの金型で、オレンジカウンティの安物ポリスベルトとは雲泥の差。

エンボスが深く、複雑。

この両端を2.5mmづつ切り落とせば45mm幅、5mmづつ切り落とせば40mm幅のベルトになる。

金型の全体像。

両端の造詣も素晴らしい!

しかもこれなら「1本づつエンボスしている事が明確に判る」デザイン。

昔私が扱っていたポリスベルトは、もっと籠編みの柄が均一。

つまり、広幅の金型でプレスしてそれを裁断してベルトにしていたのです。

典型的な大量生産、だから安価に作れていたのでしょう。

 

今回生産するベルトの革は、タンニン鞣で進行することになりました。

ポリスベルトなどで使われている革は、いわゆるクロム鞣が大半。

この方が安い、という事もあるんですが…

ポリス納品もあるのでほとんどブラックだから、クロム鞣の方が色剥げが少なくて良いらしい。

日本で生産する今回のウチのベルトは、

タンニンの太鼓鞣にする事で適度な厚みや硬さが出る。

よってエンボスが綺麗に乗るのです!

写真の丸い形状の水槽が、太鼓と呼ばれる巨大なドラム。

手前に写っているのが原皮。

この太鼓で鞣し、その後に丘染め(革の表面の事を丘と言います)を施して茶色くします。

そしてその上からラッカー仕上げするので、経年変化していくのです。

そうやって出来たサンプルが、これ。

ドライボーンズのジーンズのベルトループなら50mm幅でも良かったんですが…

他のアイテムへの対応も考えて45mm幅に。

 

そしてバックルにも拘りました。

元々45mm幅用のバックル、特にギャリソンは少ないのですが…

その中から特に古臭く薄い形状のバックルを、真鍮無垢で生産

磨きのみの加工なので、最初こそ1920年代のPOOR GOLDですが、

あっと言う間に燻んだ真鍮色になります。

バックルを留める縫製は、ゼロゼロ番手の生成コットン

使っていくうちに、革の油脂が滲って良い感じになっていく予定。

裏にはドライボーンズのブランドネームを素押しし、

他にはGENUINE LEATHER、つまり本革を証明するエンボスと共に、MADE IN JAPANの刻印。

 

あまりに端正な顔立ちのエンボスベルトなので、敢えて見せる為に「シャツイン」をしたくなるベルト。

ドライボーンズ店頭では、専用ベルトケース入りでお渡しします。

題して、バスケットウィーヴ・エンボスベルト。
(オンラインショップへの掲載は、もうしばらくお待ちください:汗)

「箱入りの私を縛り付けて!」なんて意味合いでのプレゼントに、いかがでしょうか?

 

 

 

 前半の外装の件、続き。

結果として、その後輩が連れてきてくれたペンキ屋さんが大当たり。

「暇な時に行くので催促無しで、その代わり安くやります」という条件で契約したのが5月中旬。

音沙汰が無かったのでそろそろ電話をしなきゃ、と思っていたら、急に来訪。

「来週から一気にやっても良いですか?」もちろん!

軒天が剥がれている箇所は全部切り落として厚塗り。

トタン板も全部、三度塗りしてくれた。

しかも指定色に、錆止めやウレタンも調合してくれた。

「錆が出てきたら自分でちょいと塗れば、まだ10~15年は持ちますよ!」

と、すばらしい仕事。

 

台風シーズンだけど、ちょっとだけ安心になった。

 

ではまた。

 

“TIGER&DRAGON”

 

 

こんにちは! 営業の上野です。

 

ここのところの東京は曇りや雨が続き、もうすっかり秋🍁

 

冬の方が洋服のバリエーションが増えるので、早くもっと寒くなって欲しいなぁ〜⛄️

寒くなったら何着ようか、なにか新しいアウター買おうかなー と悩んでる今日この頃です笑

 

 

さてさて、本日はファンも多いこの商品が入荷しましたのでご紹介! ジャジャーン!

DJ-1123 Embroidered Jacket “TIGER&DRAGON”

 

1950年代のヴィンテージスーベニアジャケットを基にしてDryBonesがオリジナルで作製したスカジャンです。

毎年違う柄を作製しており、今年は “TIGER&DRAGON”

 

素材にはレーヨン 100%素材を使用。

発色が良く色鮮やかで、尚かつ肌触りが滑らかです。

 

表面と裏面で違うカラーや表情の違う刺繍を楽しめるリバーシブルになっています。

 

 

ではじっくり見ていきましょう!まずは、表面

BLACK×OFF WHITE の切り替え シンプルな色味は合わせやすさ抜群!

袖はラグランになっているので肩幅が気にならず、小柄な男性や女性でも違和感無く着用できます。

 

刺繍は 前後に睨み合うトラと龍を配置。 

 

 

そしてお次は、裏面

PINK×WHITE の切り替え。 ピンクは落ち着いた渋めな色味で古臭い雰囲気

裏面は刺繍の上からダイヤ柄のキルティングを施し、とても手間がかかった仕上がりになっています。

 

刺繍は前は向かい合う鷹、背面は鷹・トラと日本地図を配置。

 

袖口・襟のリブもボディカラーに合わせ表裏違うカラーになっていたり

ポケット口のデザイン、袖のラインなど凝った作りになっています。

 

リバーシブルなので1着で2着分のお得感✨✨

全く違う色味の裏表なので、その日のコーディネートや気分によって着る面を選べる楽しい1着です😀

 

 

明日10日(金)より全店店頭に並びます。

ぜひ、ご試着しに来てくださいね🌈

 

ではまた〜

 

《予約受付中!》Deck Overalls & Deck Jacket

こんにちは!
名古屋店KARINです。
最近はお家時間が増えたので、相変わらず家のリフォーム作業に没頭しています。

アンティークショップで購入した木製の扉を自分で塗装したのですが、び、微妙・・・。
ずっと気になりながら1年ほど使用したのですが、気分が上がらないので思い切って加工する事に!

上のブルーの塗装を剥がしてみた所良い感じに元の塗装が現れて来ました✨

さて、そんなリフォーム作業の際は大体オーバーオールを愛用しているのですが、
タイミング良く新作のオーバーオールが入ってきたので本日ご紹介したいと思います。

Deck Overalls(DJ-1118)

M-1943 Type Deck Jacket(DJ-1113)

只今どちらも予約受け付け中です。
(店頭にてサンプルご覧になれます。)

ヴィンテージ市場で激レアなM-1943 Type Deck Jacketのタイプ!

M-1943 Type Deck Jacket(DJ-1113)

こちらのデッキジャケットの詳細は代表の酒丸氏の前回のブログ『2021文葉月後半の酒丸。』にも書いて有りますので、是非読んでみて下さい。

そしてそんなデッキジャケットとのセットアップとしても着られる

Deck Overalls(DJ-1118)

他には無い無骨なデザイン!

40年代のアメリカ海軍のヴィンテージデッキパンツを基に製作された一着です。

フロントには『U.S. NAVY』のステンシル。

両サイドはデッキジャケット同様のフック式。

擦れやすい部分には本革を施したDryBonesらしい仕様は機能的にもデザイン的にも👍👍

防寒においてはヴィンテージ同様内側にウール生地を使用しており、完全に風をシャットアウト。
バイクに乗られる方や外で作業される方には重宝する一本になっています。

是非完売する前にご予約下さい!

それでは、またお会いしましょう!

レザーの季節

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

あっという間に9月、少しずつ残暑も和らぎ秋の気配がしてきましたね。

 

本日は個人的にもとても気に入っている一着をご紹介します。

 

こちら!

 

material:Horse hide
size:36(S),38(M),40(L),42(XL)

 

1950年代のヴィンテージを基にしたレザージャケット。
前身頃のプリーツや片側ポケットなど、デニムジャケットの1stタイプのデザインとなっています。

 

素材はきめの細かさと光沢感が魅力のホースハイド。
今年の秋冬にガンガン着て良いアジを出していこうと思います。

 

背面の尾錠もクラシカルですね。

 

個人的にお気に入りポイントは裏地!
グレーとワインのストライプ地を用い、見えない箇所までこだわりを感じます。

 

同型でこちらもご紹介!

 

material:Cow hide
size:36(S),38(M),40(L),42(XL)

 

こちらはグッとカジュアルな印象のスエード素材。
デニムとの相性が抜群に良いです。

 

襟と背面の尾錠はダークブラウンの表革を使った2トーン仕様。
さりげないアクセントになりますね。

 

チェック柄のネルシャツにジーンズを合わせた王道のアメカジスタイルはもちろん、
ウエスタン調の着こなしにもおすすめです。

 

もう少し涼しくなればいよいよ革ジャンのシーズン。
他にも多数取り揃えていますので、コレだ!という一着をぜひ探しにいらしてくださいね。

 

それでは本日はこの辺で。
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