名古屋店忘年会 & Sparkle Eyes Skull Ring

こんばんは!名古屋店KARINです。

ついに12月に突入!忘年会シーズン到来ですね〜。

先日名古屋店も武内社長と梅津店長と忘年会でした🍻

 

今回の忘年会はDryBones名古屋店の近くの名古屋コーチンのお店に行って来ました。

 

名古屋名物に舌鼓を打ち、お酒を飲みながらデザイナーでもある社長から直々にこれから入荷する商品の詳しい話しを聞いたりと、とても貴重な時間でした。

 

店頭ではお客様にもそういった今後リリースされる商品の詳細やサンプルの写真をお見せできますので、是非店頭スタッフにお尋ね下さい。

 

 

そんな席で、偶然にも3人の指輪がお揃いだったので記念にパチリ📷✨

 

 

 

チーム感強めです! 笑

 

 

 

 

 

ということで、本日はそんな3人がはめていた

Sparkle Eyes Skull Ring

をご紹介。

 

 

個人的にもお気に入りでほぼ毎日付けているリングです。

1930年代頃から存在したヴィンテージの世界でも大変希少で人気の高いスカル&ボーンズ モチーフのリングを再現して製作。

 

Sparkle Eyes Skull Ring SILVER

 

 

目玉部分に埋め込まれたジルコニアの輝きがが何とも妖艶なリングです。

 

ぐるっと1周装飾が施され、どの角度から見ても抜かりが有りません。

 

 

 

 

こちらは素材違いの、

 

Sparkle Eyes Skull Ring BRASS

ブラス素材には緑色のジルコニアが妖しく輝きます。

 

サイズも#15, #17, #19, #21, #23
と幅広く、この時期はクリスマスプレゼントとしてもおすすめです。

私も#15のサイズを人差し指にはめているので、男女お揃いにしたり、かっこいいデザインが好きな女性の方にも良いと思います。

 

 

 

 

 

そして、先日入荷したばかりの

2 Face Mystery Ring

1950’sを代表するアイコンであり、現在でも根強い人気を誇る 「TWO FACE」をモチーフにしたリング。


フェイスの部分がクルっと回転し、1つのリングで2つの”顔”を楽しめるギミックになっています。

 

こちらも入荷してからかなり人気です!

 

 

 

この他のアクセサリーも、他のお店には売っていない個性的なデザインの物が沢山揃っていますので、是非一度見に来て下さいね♪

それではまたお会いしましょう!

スーツと小道具を愉しむ。

 

 

 

待望の新作スーツが出来上がりました。

 

 

 

型はダブルブレストに襟がピークドラペルのジャケット、

トラウザーズはツータックのインタックの仕様、そしてハイバック。

 

 

DJ-1075   W Breast English Drape Suit 

になります。

 

 

 

 

 

 

 

色はチャコールグレーになり、

近くで見ると同系色でストライプが入ります。

 

 

特筆すべきは、ジャケットのウエストが絞られるのに対し、トラウザーズはず太いシルエット。

1930年代から40年代にかけて盛んに作られたスーツは

優雅で男らしい体型を誇張させたシルエットが特徴になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

ベストを脱いで、ブレイシーズのみでトラウザーズを吊っている画像も
撮ればよかったと今になって後悔してます…。

 

このトラウザーズのシルエットが上画像からも判る様に、

横から見たシルエットが、たっぷりとしたドレープ感が出て素晴らしいんです。

これは英国仕立てでよく見られるタックが内側を向く「インタック」ならではのシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

 

正面から見るとタックが立つような形になる為、

先程とは異なる印象になるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 

バックスタイルもスッキリとした印象。

こちらもベストを脱いで、ハイバック仕様のトラウザーズをお見せしたかった…。

 

 

なお、こちらは今週末には各直営店に並びます。(東京店は入荷済み)

オンラインへの掲載はもうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

さて、こういったスーツに合わせて用いる、ネクタイやタイバー、カラークリップ、カフスなどの

「小道具」にも気を使ってみるのも楽しいです。

 

 

 

 

 

こちらは

 

Piercing Tie Bar “SWORD”

 

 

剣の形をしたタイバーになります。

 

普通のタイバー同様、シャツのフロントボタンの間に固定してネクタイを抑えるのですが、

 

 

 

 

 

 

 

こちらは真ん中から挟み込み、少しネクタイ生地を浮かせて使うと

生地に刺さった様なギミックが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは当時の広告。

 

 

 

 

 

 

良い時代ですね。

 

 

 

 

 

さて、次はカラークリップ。

 

その名の通り、両襟に棒状のものをはめ込み、

ネクタイを起き上がらせる道具です。

 

 

 

Collar Clip

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのシャツは

 

Dobby Barrymore Collar Shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、ドレスシャツとしてスーツにしか合わない様にも見えますが、

 

以外にもカジュアルスタイルにも落とし込めます。

 

最近、こういったドレスシャツのような襟型のデザインも

Dry Bones ではデイリーに着れるシャツとして、

生地の素材や風合いを変えて提案しています。

 

今までブロード(平織り)の純白と黒のみの展開だったのが、

織り柄が入ったものや、シャンブレーだったりとバリエーションが増えてきました。

僕は最近、カバーオールやデニムジャケットに合わせたりもしています。

 

 

 

こちらはカバーオールにバリモアカラーシャツ。

 

つげで出来た般若のカフス(東京店のみ販売)がよく合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ワークシャツにネクタイを締めるたりするのも

コーディネイトの幅が広がり、新たな発見ができるのも楽しみの一つとなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは店頭でお会いしましょう。

 

牧野 

 

 

 

温度調節に役立つベスト。

福岡店のワカスギです。
今年は全国的に暖冬傾向があり、冬服の着方も例年と違うように思います。
しかし、ここ数日は一気に気温も下がり綿入りのジャケットを持ち出すが、昼間は意外と温かかったり。。。
真冬なのにどのくらい着込んで出かけたらよいのか迷ってしまいますね。
今後もこういった気温差が予測できますので、自分はインナーで温度調節するのが一番の対策だと考えます。
 
本日はその温度調節ができるインナーをご紹介したいと思います。
 
 
 

50s系アウターを代表するカーコート。
シャツやスウェットの上にざっくりと羽織るイメージですが、
ジャケットを脱ぐと寒いのでベストがあると重宝します。
また見た目の印象もグッとお洒落感がでますね。

□Wool Fedora Hat
https://www.dry-bones.com/product/wool-fedora-hat-2
□Windowpane Check Open Shirt
https://www.dry-bones.com/product/windowpane-check-open-shirt-2
□Corduroy Work Vest
https://www.dry-bones.com/product/corduroy-work-vest
□Tweed Pharaoh Jacket
https://www.dry-bones.com/product/tweed-pharaoh-jacket-3

 
 
 
 

男らしいワーク系のヴィンテージスタイル。
メルトンスポーツジャケットにはシャンブレー素材のシャツが好相性。
取り入れるならワーク系のベストでウール素材のモノが冬場は重宝する。
薄らと入ったオンブレチェックがコーディネイトのアクセントに。

□Beaver Hat “CHESAPEAKE”
https://www.dry-bones.com/product/beaver-hat-chesapeake-2
□Check Vest
https://www.dry-bones.com/product/check-vest
□Heather Chambray Work Shirt
https://www.dry-bones.com/product/heather-chambray-work-shirt
□Melton Sport Jacket
https://www.dry-bones.com/product/melton-sport-jacket
 
 
 
 

タンカースを取り入れた王道のアメカジスタイル。
起毛された暖かいネルシャツには、相性の良いデニム素材のベストを。
デニム素材のベストは通年使えるアイテムですので、活躍すること間違いなし。

□Corduroy Casquette
https://www.dry-bones.com/product/corduroy-casquette
□Flannel Ombre Check Open Shirt
https://www.dry-bones.com/product/flannel-ombre-check-open-shirt
□Denim Work Vest
https://www.dry-bones.com/product/denim-work-vest-2
□Tankers Jacket
https://www.dry-bones.com/product/tankers-jacket
 
 
 
 

ミリタリーアイテムを取り入れたアメカジスタイル。
ウール素材のタイプ”A-2″ジャケットは裏地がキュプラ素材の為、冬場は保温性のあるインナーが必須。
ライナーにボアを配置したベストは保温性が高く、薄手のシャツでも十分に温かい。

10oz Denim Work Cap
https://www.dry-bones.com/product/10oz-denim-work-cap
B.D. Work Chambray Shirt “OWEN”
https://www.dry-bones.com/product/b-d-work-chambray-shirt-owen-2
Boa-liner Vest
https://www.dry-bones.com/product/boa-liner-vest
Type “A-2” Jacket
https://www.dry-bones.com/product/type-a-2-jacket

 
 
 
 
暑くなったらジャケットを脱ぐ、またはベストを脱いでその時の気温に合わせて調節するといった感じ。
この様に温度調節にはベストが重宝するんです。
他にも数多くのベストをラインナップしておりますので、是非店頭でチェックして下さいね!

Tweed Pharaoh Jacket

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

寒い日が続いていますね!

 

いよいよ今年も残すところ一ヶ月を切りました。
皆さま風邪などひかず、元気に年末年始をお迎えくださいね♪

 

さて、今日はそんな寒い時期におすすめのアウターをご紹介します。

 

こちら!
color:BLACK,BROWN,OLIVE
size:36,38,40

 

ドライボーンズの冬アウターといえばこちらを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

毎年人気のファラオジャケット(カーコート)です。

 

今年はブラック、ブラウン、オリーブの3色を展開しています。

 

1950年代、若者の間で生まれたhot rod文化に取り入れられたカーコート。
それぞれのチーム名などを刺繍やパッチで飾り、カスタムカーを駆る、、、。

 

想像しただけでかっこいい文化ですね♪

 

そしてファラオジャケットと呼ばれる所以でもある『American Graffiti』
ブログを書いていてまた久しぶりに観たくなりました。

 

素材はウールツイード。
ざっくりとした生地感で見た目にも温かみがあり、古臭い印象に仕上がっています。

 

襟と袖口にはホワイトとレッドがアクセントになったリブを配置。
シンプルながら存在感があります。

 

もちろん裏地はキルティング加工しており防寒性をアップ。

 

当時の不良らしく、オープンカラーシャツにジーンズで合わせるのはもちろん、

 

スウェットシャツを合わせたカジュアルな組み合わせや、

 

ワークベストなどとも相性が良いです。

 

また、別売りのシニールやパッチでカスタムしてみるのも良いですね!

 

ご好評につきサイズ、カラーによっては残りわずかとなっていますので、
気になる方はお早めにお近くの直営店、またはオンラインショップでチェックしてくださいね。

 

それでは本日はこの辺で。

再入荷!Brothel Creepers “JOE”

こんばんは。名古屋店KARINです。

 

先日の休日に滋賀県の『ローザンベリー多和田』というイングリッシュガーデンの敷地内に
イギリスのクレイアニメ『ひつじのショーン』のリアルワールドが登場したと聞いて行って来ました。

 

 

『ひつじのショーン』のエリアだけでなく、綺麗なバラ園や、ショーンモチーフのデザートやフィッシュ&チップスが食べれるカフェや、本物の羊やポニーが居るエリアなんかもあったりと、かなり楽しめましたよ♪

 

 

 

さて、本日は先ほど再入荷したオリジナルの人気のラバーソールをご紹介したいと思います。

 

Brothel Creepers “JOE”

こちらは商品名“JOE”の由来にもなっている、「The CLASH」のメンバー『Joe Strummer』が履いていたラバーソールをイメージして製作したモンクストラップタイプのブローセルクリーパー(ラバーソール)です。

底革やライニング、ベルトバックルの内側は艶やかな赤のピッグスキンを使用。

この、さりげなくチラッと見える鮮やかな赤が大人の色気を醸し出します✨

 

 

 

今回は完売していたBlack×Whiteの2toneのバージョンも再リリースしたので、前回買い逃した方は是非サイズがあるうちにGETして下さい!

 

 

 

グッと寒くなったので栄える柄物の靴下と一緒にいかがですか?
Xmasのプレゼントにもオススメの組み合わせです。

 

 

Black×Whiteのタイプには、新作の雪柄ソックスを合わせてみました。

Jacquard Socks “SNOWFLAKE”

 

 

 

 

 

Blackには可愛い水玉のソックスを。

Dot Socks

 

 

 

 

明後日から12月という事で、
街もイルミネーションがライトアップされたり、すっかりXmasムードですね。

店先にクリスマスツリーを飾りました🎄

1年頑張ったご自分へのご褒美や、ご家族や恋人友人へのプレゼント等

クリスマスプレゼントのラッピングも承ってますので、是非スタッフにご相談下さい。

喜んでもらえるプレゼント選び 一緒にしましょう🔔

それではまた👋

Sweat Shirt & Parka

 

 

こんにちは!
営業の上野です。

 

本格的に寒くなってきましたね〜⛄️

 

本日はこちら☝️

着回し力抜群!防寒にもピッタリなスウェットをご紹介します✨

 

着用画像左からご紹介。

DC-691 W Gazet Sweat Parka

後付けパーカー、ハリヌキリブ、前後に付いたガゼットなどヴィンテージに見られる仕様や
フラットシーマで縫製するなど拘った作りになっています。

 

DC-690 W Gazet Sweat Shirt

シンプルながら長年着続けたような古臭いヴィンテージ感が魅力のスウェット
こちらもフラットシーマで縫製。

 

パーカ・スウェット どちらも裏毛なので春先まで長く着用出来ます🌸

 

DC-671 Half Zip Snow Pattern Sweat Shirt

ハーフジップタイプのスウェット
胸元のスノーパターンが目を惹きます⛄️❄️
裏は起毛素材なので、とても柔らかくふんわりした肌触りで保温性にも優れています。

 


DC-670 2Tone Sweat Parka

2トーンカラーのスウェットパーカ
裾・袖リブ、脇の下、フード内側、ポケット口の色を切り替えた
2トーンデザインになっています。

こちらも裏は起毛素材です。

 

 

 

 

Tシャツやシャツと重ねたり、様々なアウターとも相性抜群!
ぜひ、スウェットをコーディネートに取り入れてみて下さいね😀

 

これからドンドン寒くなりますが、オシャレに重ね着をして冬を乗り切りましょう🎵

 

 

それではこの辺で

 

 

オススメハット!!

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
11月も残り僅かとなり、ようやく本格的な冬が始まりました。
風邪をひきやすい時期ですので手洗い・うがいなど体調管理に気をつけてくださいね。
 
 
本日は人気のあるハットを2型ご紹介します。
 
まずは、
 

 
DCH-453 Wool Fedora Hat
https://www.dry-bones.com/product/wool-fedora-hat-2
 
羊毛を固めたウールフェルトで作られたハットです。
程よい固さとしなやかさを併せ持ち、保温性もあるので冬場には防寒にも役立つアイテムです。
商品名のFedoraとは、1800年代後半の舞台『Fedora』の主人公の名に由来すると言われています。
COLOR : BLACK , GRAY , CAMEL
SIZE : 58 , 60
 

 

 

 
クラウンの高さは約10cmで、程よいフィット感が得られます。
ブリム幅は6cm、リボン幅を4cmとすることで、フェイスラインをすっきりと見せてくれる効果があります。
ブリムの端は折り返さずに切りベリになっているので、ブリムの形を変えやすくなっているのが特徴です。
 

 
内側はベージュのコットンサテン地の総生地張りで、手の込んだ作りになっています。
 

 
また、被り口にはDry Bonesの刻印が入ったレザーのスベリを使用。
高級感があり、被っていくうちに頭の形に馴染み、フィットしていきます。
 

 
こちらがWool Fedora Hatを取り入れたコーディネートです。
 
つぎに、
 

 
DCH-449 Serbia Wool Hat “YORK”
https://www.dry-bones.com/product/serbia-hat-york
1940〜50年代の、アメリカ老舗メーカー製のハットを基に作製。
品名の”YORK”とは、バージニア州の”チェサピーク”という湾に注ぐ河川の名称に由来しています。
COLOR : IVORY , BLACK , GRAY
SIZE : 58 , 60
 

 

 

 

ほぼ垂直に作られたクラウンと船の先端の様にせり出したクラウン先、約7cmの広いブリムが特徴です。
素材にはセルビア産の高級ウールを使用。
その中でも最高品質とされるメリノウールを使用し、繊維が細く滑らかな手触りが魅力です。
 

 
内側はベージュのコットンサテン地の総生地張りで、手の込んだ作りになっています。
 

 
こちらがSerbia Wool Hat “YORK”を取り入れたコーディネートです。
 
どちらのアイテムも、スーツスタイルのアクセント作りにはもちろん古臭いワークスタイルや50’sスタイルとも相性が良いので幅広いスタイリングにお使いいただけます。
色によって様々な印象を与えてくれるので、コーディネイトによって色違いで揃えるのもおすすめです。
 
店頭には、今回ご紹介したハット以外にも様々な素材やデザインを使用した帽子を豊富に取り揃えております。
是非店頭でチェックしてみて下さい。
ご来店お待ちしております。
 
 
それでは、この辺りで。

Studded Open Shirt & Rhinestone Cuff Links

 

こんにちは! 東京店のtomoです。
今日の東京は、ぐずついたお天気で寒いです。

 

先日、お仕事のお休みと日程が合ったので、10年通っているパン教室へ行ってきました。

 

 

今回はピザパンです。

パンの他にも、手打ちパスタやスープ、デザートまでみんなで手作りしました。

いつもパンだけでなく、ランチコースのようにお料理も習っています。

ずっと一緒に居るお友達たちなので、話も尽きず、とても楽しく美味しい時間を過ごす事が出来ました!!

 

さて、今日ご紹介するのは、新作のオープンシャツ。

 

Studded Open Shirt

 

 

1950年代のヴィンテージシャツを基にデザインされており、

前ボタン、襟、袖口、ポケットにスタッズが付いています。

 

 

↑ 襟

 

 

 

↑ 袖口

 

 

↑ 袖口

 

 

 

↑ ポケット

 

コットン100%のネイビーの生地に、

赤と金のスタッズが映え、とてもかっこいいシャツになっています。

 

 

デニムにぴったりな 男らしいウエスタン調のシャツです。

 

 

次にご紹介するのが、

 

Rhinestone Cuff Links

 

 

店頭にて カラーが揃いました。

 

カフスパーツ部分はデッドストックの「燐青銅」というバネパーツを使用。

現代ではほとんどがステンレスを使用している為、希少で高級なパーツです。

大ぶりなラインストーンが、スーツのコーディネートを更におしゃれにしてくれると思います。

 

普段使い、結婚式などのパーティーは勿論のこと、

クリスマスや忘年会、新年会の集まりにいかがでしょうか。

 

 

 

襟と袖に特徴がある

Dobby Barrymore Collar Shirt

にもぴったりです。

 

他に ラインストーンの商品には、

 

 

Silver Rhinestone Ring

 

Rhinestone Brass Ring

 

 

Silver Rhinestone Pendant

 

Brass Rhinestone Pendant

 

があります。

 

合わせて店頭まで 見にいらして下さいね。

お待ちしております!!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その40

 

11月も後半、残すところ今年もあと1ヶ月とちょっと。

酒丸です。

実は今週、大阪に出張しておりました。

来年度の企画の打ち合わせで、

色んな工場さんや生地屋さんと会っていたんですが…

さ、寒かった…。

一気に秋から冬へ。

「温かい飲み物」が欲しくて自販機に立ち寄ったら…

戦いになってしまっておりwww

 

 

さて。

 

これだけ寒くなってくると、個人的には大好きなカウチンセーターの季節。

 

実はワタクシ、

以前からヴィンテージ のカウチンセーターはずっと集めており…

これ、写真を撮ったコレクションの一部。

まだたくさんあるんだけど、しまった場所がわからなくなっちゃって:汗

 

こんなコレクション達の中から、

不定期に厳選して柄を決めつつ、

配色をいじって世の中にばら撒いていきたいと考えております。

 

 

なぜならば、

ドライボーンズのブランド理念は

「LEARN FROM OLD,CRAFT NEW THINGS,

TAKE OVER TO NEXT(古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ)」だから。

 

 

現時点でドライボーンズ直営店に並んでいるのは…

まずはパイレーツ柄

これも1950年代の代表的な柄のひとつ。

ヴィンテージ のモノよりも、

背面の顔にあるキズを大きくしてます(微妙なオマージュ)

あ、このブラックはもうこの秋で完売したらしい。

掲載しちゃってすみません:汗

オフホワイトの方も、残り僅からしいっす。

お早めに!

 

 

そして個人的にとっても思い入れのある…

アストロノーツ(宇宙飛行士)柄!

なぜ個人的に思い入れがあるのか?というと…

この紙っぺら、

私が二十歳頃にアメリカのスワップミートで手に入れたモノ。

この紙そのものは1950~60年代のもので、

まだカウチンセーターコレクションも数着しか持っていない頃。

こんなスペーシーな柄が当時作られていたのか!と感動したのだが…

その後何十年も本物には出会えなかった。

個人的には「幻のアストロノーツ柄」だったのだ。

 

数年前にヴィンテージ を手に入れ、

それを元に復刻させたのが、今回のこのカウチンセーター。

もう三十年近く憧れていた柄を羽織れる、これは幸せな事。

 

 

そしてコレクションの中から厳選して今年生産したのは…

モーターサイクル柄!

当時はカナダでの生産が多かった為、

イギリス領らしくネイキッドのバイクが良い感じ。

おそらくBSAとかノートンだろう。

かっこいい。

この柄も、もうサイズによっては欠け始めてるらしい。

やっぱりお早めに!

 

 

 

 

 

そしてここからは先月の台風罹災話の続き。

 

11月中旬も、台風罹災の件で実家に帰省。

この日はやっと市役所に出した罹災申請の検分の為に、

担当者が来てくれることになった。

 

台風が上陸してから既に二ヶ月が経過。

もうこの時点で台風によるゴミの受付は終了しており、

なんとも市の行政の「時間感覚の無さ」に呆れるばかり。

 

担当者が到着するまでに自分で直せる範囲は少しでも進めなきゃ、

という事で…

台風でどこかに吹っ飛んでいってしまった網戸を修理。

ほーら綺麗になった。

我ながら、もうサッシ屋にバイトで入れるレベル。

 

さて、担当者が来てくれた。

外をふんふん言いながらチェックし、家の中をジックリと見てひとこと。

「かなり雨漏りしてますね~」

えええっ!

全然自分では気付いていなかった。

ショック。

「しかも、雨漏りのせいで壁も壊れてるところが結構ありますね~」

ガーン。

毎月一泊で帰省していて、

雨が降ってる時に実家にいなかったから気付いていなかっただけだったのだ:涙

 

ただ、台風15号の後に同級生が屋根に乗って応急処置をしてくれて…

その1週間後に自分で更に上から分厚いブチルテープを貼っておいたので、

それ以上の被害にはならなかったらしい。

間一髪のセーフだった様だ。

 

 

12月初旬には「罹災証明書」が届くらしいので、

それが届いてから色んな手続きを進められるらしい。

自治体からの支援、火災保険会社との交渉、何より修理の為の大工さん探しも。

これからが、長い長い闘い。

 

千葉県南だけで数千軒もの家や事務所が壊れてる。

大工は絶対数がまったく足りていない。

ウチなんて、台風の被害にあってからもう二ヶ月半も経ってる。

完全にスタートが出遅れてるから、

来年の台風時期までに直せないんだろうなぁ…(絶望的)。

 

どうしたら良いのか途方に暮れつつ、対策を考えていた。

そうしたら…

SNS上で似た考えを持って、もう既に動き始めている団体を発見。

それが「房総復興ブースター」だった。

詳しくはこちら

つまり、

建物の復旧を出来るだけ早く終わらせる為の「職人不足」という問題に絞り込んで募金を利用します、

という事なのだ。

この考え方、シンプルで理想的。

 

 

前回のブログでは、こんな事を書いた。

 

『追伸:皆さんからのたくさんの募金、本当にありがとうございます。

本来なら一刻も早く被災者に届けたいのですが…

今回の被災について私は国や自治体に対して非常に不信感を持ってしまう事が重なり…

一旦持ち帰ってきました。

次点としてボランティア団体や赤十字なども考えたんですが…

これらも私の考え方とかなりズレている部分が多く、

募金を預ける事を取りやめにしました。

現場で復興支援をやっているメンバー達が口を揃えて言うには…

「被災者にとって一番大切なのは、今は現金と時間。

ホントなら困ってる人達一人一人にちょっとづつでもいいから現金を渡してあげたい。

自治体や団体に渡しても、どこにその金が行ってるのか見えてこない。

ホントに困ってる人達は、ずっと困ってるままだよ」

私も今回の被災で痛感しています。

一番困っている人には、ほとんど届いていない。

みんなそれぞれパーソナルな問題を抱えているから、

役所や団体からの一元的な対応では難しい。

ならば、

幸か不幸か私は今回被災地出身なので「私から見てホントに困っちゃってる人」に、

今回の募金を手渡ししたいと思っています。

 

これは募金を自治体や団体に渡している人を非難するつもりは無く…

せっかくドライボーンズとして集めた募金なら、

私が責任を背負ってベストな使い道を選びたい、という考えだけです。

 

納得してもらえれば、嬉しいです。』

 

この私の考え方に、最も近い「房総復興ブースター」。

なので、この団体に1回目の募金を送りました。

更に12月にも帰省するので、

こちらの団体の人と会って話を聞いてくるつもりです。

また更に違った、新たな展開になるかもしれないので。

引き続き、各店舗での募金を受け付けております!

 

Cowichan Sweater

こんにちは、大阪店わみです。

今週からぐっと冬の寒さになりましたね〜!
店内でも暖房を入れ始めました!
お近くに来られた際は、ふらっと温まりに来てください(笑)

 

既にアウター類を手に入れられた方は、やっと着られる!と嬉しくなっている方もいるんじゃないでしょうか?☺️
寒くなるのはつらいですが(笑)重ね着がたくさんできるので、お洒落も楽しくなる季節ですよね!

 

本日は、ドライボーンズでも人気の、冬を代表するアイテム、カウチンセーターをご紹介します🎵

 

ドライボーンズのカウチンは、高品質なシェットランドウールを使用。
寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。
太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、冬のコーディネイトを華やかに演出します。

 

どれも、1950年代に実在した柄を再現しています。
伝統的なカウチンの柄とは一味違ったデザインが魅力ですよね。

 

試着してもらうとわかるのですが、袖を通した瞬間からぽかぽかあったかい!
寒がりさんには特に試していただきたいです!!

 

まずは個人的にも大好きなデザインのこちら!
size : 36(S),38(M),40(L)
color : OFFWHITEのみ

 

人気のパイレーツ柄。
かなりインパクトがあります!黒と赤で描かれたチェック柄で、ロックな雰囲気も感じられますね。
地色は柔らかいオフホワイトなので、意外と合わせやすく優秀です◎

 

こちらはもうかなり少なくなっており・・・

 

気になる在庫状況は、、

 

36・・・3着
38・・・3着
40・・・1着
です!

 

買い逃していた方は今年がラストチャンスかと思われます。
お急ぎください〜!!
size : 36(S),38(M),40(L)
color : OFFWHITE,MUSTARD

 

こちらもご好評頂いております。今年の新作カウチン!
バイク乗りでない方にも、是非!

 

マスタードは渋めでシックな印象。

 

 

オフホワイトは、暗くなりがちな冬のコーディネートをパッと明るくしてくれます。
デニムと合わせれば、爽やかな印象にも。

 

size : 36(S),38(M),40(L)
color : GLAY,BLACK

 

1950年代に流行したスペーシーなデザイン。
前身頃に大きく編み出されたロケットの柄もインパクト大です。

 

 

ドライボーンズのカウチンセーターは、女性にもおすすめです◎
ニットなので少しオーバーサイズに着ても可愛いですよ!

 

スカートにはもちろん

 

ワンピースにも!

 

真冬には中にジャケットを仕込むと、風を通さず暖かいので、コートいらずで冬を越せます。
カウチンより少し短め丈〜同じ丈を合わすのがコツです。

 

Gジャンはもちろん、

 

ショールカラーのデニムジャケットも相性良し!

 

是非ジャケットも一緒にチェックしてみてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で!
週末も風邪などひかぬよう、あたたかくしてお過ごしくださいね!!
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