キャスケットの魅力再発見。

こんにちは、大阪店わみです。

 
今年、ついにNetflixに登録!
 
ずーーっと見たかった、ピーキー・ブラインダーズを見始めました!
 
 
あまりの面白さにシーズン1は2話から6話(最終話)まで一気見しちゃいました😂
 
今シーズン2の途中ですが、早く続きが見たいです。
 
わたしにとっては初の海外ドラマなのですがこんなにハマるんですね・・・恐ろしい。
 
 
ピーキーブラインダーズは1890年代のイギリス、バーミンガムに実在していたギャング集団。
 
 
ドラマの舞台は1919年〜なので、史実とは少し時代も異なるそうですが、ファッション等は本当に近いですね〜
 
実在する彼等もめちゃくちゃお洒落です。
 
劇中のファッションも魅力の1つ。
 

主要人物の3兄弟ですが、ドラマを見ていると3人とも着こなしに違いがあるのが面白い。

 

 
この裏地が赤いチェスターコートもなんだか見覚えがありますね?
 

 

 

 
ツイードの三つ揃えも、今季のヘリンボーンのものに雰囲気が似ているなと・・・
 
 

Herringbone Jockey Vest

Herringbone Jockey Trousers

 

(ジャケットは完売してしまいましたが💦)

 

 
ドライボーンズで真似っこコーデができちゃいそうです!

 

 
 

 

そして、このドラマきっかけでキャスケットを探しに来てくださる若い方も多いんですよ〜!
 
普段何気なく被っているキャスケットなのですが、見る目が変わりました(笑)
 
 

 

 

ピーキーブラインダーズではキャスケットのツバにカミソリを仕込んでおり、
 
喧嘩になるとそれで相手の目を狙って叩きつけズタズタにしちゃいます。(痛い!
 

 

 

 
 

 

 

ピーキーブラインダーズのボスである主人公、トーマス・シェルビー風に被るならボリュームを抑え、深くまっすぐ被るのがおすすめ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーはチャコール〜グレー系のツイードがそれっぽいです。

 

 

 

 

 

 

右から、
 

 

 

 

 

 

被ったらぺたっとボリュームをおさえて
 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがり〜
 

 

 

 

 

 

ちなみにぺたっとさせず、ふわっと被るとこうなります。

同じキャスケットですが全然違いますよね!

 

 

 

三男のジョン・シェルビーは斜めかぶりが印象的
 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーはブラウン系、グリーン系が個人的なイメージですが、、
 
こんなかんじでどうでしょう
 

 

 

 

 

 

 

 

 

被っているキャスケットは、

Wool Herringbone Casquette

 

 

やや大げさに傾けるくらいでも良さそうです。
 
 

 

 

上記で被っていたのはキャスケットですが、キャスケットより一回り大きいSnappy Capもラインナップ中。
 

 

左がSnappy Cap、右がキャスケット。
 

 

 

 

 

 

 

 

こっちはまっすぐ被り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

こっちは斜めに被ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

Snappy Capは裏地付き、革のスベリがついており高級感のあるつくりになっています。
 

 

 

 

 

ご好評につき、どちらの生地も58cmのみのサイズとなってしまいましたが、サイズの合う方は是非!
 
 

 

他にも様々な生地のキャスケット等揃っていますのでチェックしてみてくださいね!
 

 

 
 

 

ちなみにシーズン1のラストは、キャスケットギャング VS ハットギャング的なシーンがあり、絵面だけでもとても見ごたえがあります!

他にも、髪型も真似したくなるくらいカッコ良いところや、サントラには2000年代〜のUKロックが使われているのですがそれがたまらなくマッチしていて最高なところなど、いくらでも話したいくらいなのですがこのへんで。(笑)

 

 

ハマっている方、是非語りにいらして下さい(笑)
 

 

 

それではまたお会いしましょう!