Boater Hat

こんにちは!

大阪店わみです。

最近の癒しは、大阪にある海遊館のワモンアザラシの赤ちゃんです。





かわいい・・可愛すぎる・・・
揚げる前のエビフライって言われているみたいです(揚げないで・・・



今は休館中とのことですが、また営業始まったら一刻も早く行きたいところです!
(海遊館大好き


さて本日は、今年も入荷した人気のカンカン帽について!


 

Straw Boater Hat

 





 


Color : NATURAL/BLACK,NATURAL/SAND

 

Size : 58.60


 


ボーターハット、通称カンカン帽。


 

スーツや和装にもよく似合うので明治から昭和の初めにかけては愛用者が多く、正装ののひとつとして流行しました。
西洋化が進んだ日本において「紳士たるもの、外出時には帽子をかぶるのが当然だ」という意識があったためと考えられます。
糊(のり)を使って非常に硬く仕上げられているため、たたくとカンカンと音がすることから、この名が付いたという一説も。
意味は「ボートを漕ぐ人」で、19世紀初頭の英国海軍が水兵に支給したことが由来とされています。


 

 


 


素材は花麦。
こちらの細麦のタイプ↓より、パリッと堅い素材で、型崩れの心配もなし!
(おせんべいみたい、とよく言われます笑


 




 

私も、細麦タイプは持っているのですが、こちらの花麦の重厚感とレトロ感が気に入ってしまい・・・
実は去年から欲しくてたまらないアイテム!
女性が被ってもとっても可愛いんですよ〜


 

今年のリボンのカラーは、去年大人気だったサンド

 


 


 


このタイプでは初のブラック

 


 


 


Tシャツとのカジュアルコーデに取り入れてみました。

 


 


 


 


サスペンダーと靴、カンカン帽のリボンの色を合わせたのがポイント。

黒リボンだとサスペンダーも黒、というふうに。

 


 





合わせたTシャツは

Print T-Shirt “NIGHT OWL”

 


Color : WHITE,INDIGO

Size : 36,38,40,42


 

私が初めてデザインしたTシャツになります!
古来から日本で縁起物として親しまれてきたフクロウをカレッジ風にデザイン。

星と月のモチーフも取り入れ、少し秘密結社っぽい雰囲気になったのもお気に入りなポイントです。

少し小さめのプリントサイズで、着こなしやすいように工夫しています。


 




色違いのネイビーも可愛いので、気になった方は是非どうぞ!


カンカン帽ってどんなコーディネートに合わせたらいいの?というお声もいただきますが、
意外と何にでも合わせやすいです。


 

レトロで古臭い雰囲気と相性抜群なので、
カジュアルなコーディネートでも、サスペンダーを使ってみたり、首にバンダナを巻いてみたり、
ちょっと懐かしさを感じるポイントを作ってあげるといいかもですね。


 

裏は総内張りで天面にはボルステッドネームのロゴがプリントされ、1920年代当時の雰囲気を再現しました。
また革スベリや後部の止め房等、高級なハットに見られるディテールを取り入れています。


 




 

生産数が少ないので、今年も早期完売が予想されます!
オンラインショップには今回ご紹介した入荷分が未反映となっています。

確実に欲しい!という方は各直営店へ直接お問い合わせ下さい!


 

Straw Boater Hat

 





 

Color : NATURAL

Size : 58.60

 


細麦ブレードの、こちらのタイプも。


花麦のタイプだとちょっと大げさに感じてしまう方、
さらっと被りたい方におすすめ。


 

こちらのジョニーデップが被っているものとほぼ同じタイプ。
(パブリックエネミーズという映画のワンシーン。)


 

前も載せましたが何回見てもカッコ良く、参考になる着こなしなので、また載せておきます(笑)

 


 


 


 


58でもサイズが大きいな〜って方は、革スベリの裏に調整テープを挟んで調整してみてください♫
100均のすきまテープでも代用可能です。(細いスポンジのものが使いやすいです!

 


 


私も頭の大きさが小さく、55cmくらいしかないのですが・・・
この方法でドライボーンズのハットの58のサイズを愛用できております!

 


それでは本日はこのへんで!
またお会しましょう!