“Boater Hat”と“Optimo Hat”

 

こんにちは! 営業の上野です。

 

ゴールデンウィークあっという間に終わってしまいました、、、😭

今日からまたお仕事スタートの方が多いでしょうか。

みなさんゆっくりできましたか?


私はゴールデンウィークは密を避けてピクニックへ行ってきました〜🌲

外で食べるお弁当は最高でした😁🍙

 

ここのところすっかり夏の気候で日差しが強いですね〜☀️

サマーハットが活躍する季節がやってきました!!

 

ということで、本日はたくさんあるハットの中から私のオススメハットをご紹介します🐞

 

 

まずは日本の夏!と言えば外せないボーターハット🍉

DCH-439 Straw Boater Hat

平らな天井とブリムが特徴的なハット。

商品名の “Boater” とはボートに乗る人を意味し、

水兵や船漕ぎのために作られた帽子がその起源とされています⚓️

 

日本では明治時代から「カンカン帽」の愛称で知られ、

スーツスタイルから和装まで幅広く取り入れられていました。


素材には麦ブレードを使用。

ブレードとは繊維をテープ状にして編んだもので、それを渦のように巻きながら

ハット成型しています。

 

繊維が細く目が詰まっているので高級感があり、

色ムラのある表面は天然素材独特の表情と風合いがあります。

 

 

そして、もう1型ボーターハット

DCH-548 Straw Boater Hat

こちらは花麦という素材を使用しており、ザックリとした太めの編み目でよりクラシカルな雰囲気。

ツバがダブルになっていて固く重みがあり、しっかりとした被り心地です。

※只今、色・サイズ欠けしていますが追加生産中!ご予約も受付中です🎩

 


裏側はどちらもベージュのコットンサテン総内張り、

レザー素材の革スベリに金の箔押しブランドネーム、

後部の止め房等 高級なハットに見られるディテールを取り入れています。

 

 

 

お次はリゾート感満載🌴 クラシカルな型のオプティモハット

DCH-438 Colonial Panama Hat “Optimo”

 

Colonial(コロニアル)とは「植民地」を意味します。

元々は第一次大戦後の英国を始めとしたヨーロッパが、植民地としていたインドやアフリカ、

東南アジアなどを指す言葉でした。

 

戦後、当時の富裕層がその植民地にバカンスで訪れる際、

その服装がコロニアルスタイルと呼ばれる様になり、その時に被っていたハットが由来とされています。

 

 

素材にはエクアドル産の本パナマを使用。石目網の美しい均一な編み目が魅力です。

「Optimo(オプティモ)」とは、

クラウントップ中央部分の前後に1本の摘んだようなラインが入り、

そのラインに沿ってたたみ、クルクルクルっと巻き上げて持ち運びを可能にしたデザインフォルム

の総称をいいます。

 

コンパクトになるので旅行などにも活躍しそうです🧳

 

 

サイズ欠けで希望のサイズがなかったり、フィット感に悩んでいる方

革スベリの内側にこんな感じにスポンジを挟むとサイズ調整もできます☝️

どのハットでも出来るので、スタッフまで遠慮なくご相談下さいね😀

 

 

 

そして最後に、東京店からのお知らせ💡

 

昨日のブログでお知らせ致しました、

DryBones 東京店のInstagramのアカウント(@drybones_tokyo)乗っ取りの件ですが

乗っ取り返すことができました!!

 

心配してくださったみなさま、ありがとうございました😭

本日より通常通り更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

DryBones 東京店 @drybones_tokyo

DryBones 名古屋店 @drybones_nagoya

DryBones 大阪店 @drybones_osaka

 

SNSやネットで色々出来るようになったり便利になった分

乗っ取りとか詐欺とか本当に怖いですね💣💢

 

みなさまもお気をつけくださいませ!

 

 

それではこの辺で😀