近日入荷予定のジャケットのご紹介!

こんばんは! 東京店のtomoです。

2020年もどうぞよろしくお願い致します。

今日はこれから入荷する新作を紹介したいと思います。

始めに、

・DJ-1083 Two Tone Jacket “THE WANDERERS”

映画“THE WANDERERS”でワンダラーズチームが着用していたジャケットを基にして作った

ジャケットです。

主人公のRichieのネームタグが胸に付いています。

髪の毛をリーゼントにしてジャケットの襟を立てれば、

貴方もRichieになって着ていただけると思います。

もうすでに予約が入っており、36、38、42サイズは完売してしまっているので、

現在40サイズのご予約を受け付けています。

次にご紹介するのは、

・DJ-1011 Nylon Drizzler Jacket “SPEED STAR”

1950年代のヴィンテージジャケットを基に作ったジャケットです。

胸元とバックのチェーンステッチによる刺繍がとてもかっこいい一品です。

「理由なき反抗」を観ると

リーゼントをして、デニムと白Tに合わせて着たくなりますよ!

以前撮った写真を探ってみたら…

私はオーバーオールと合わせて着ているものが出てきました。

こちらのジャケットは、
36 / 38 / 40 /42 サイズのご予約を承っております。

2つのジャケット共、男っぽさが溢れたジャケットですよね!

気になった方は、気軽にお問い合わせしてくださいね!
お待ちしております。

Winter Sale 対象商品でのコーディネート

 

こんばんは。

 

皆様、ご存じだと思いますが、

現在、オンラインショップ、並びに直営店全店では

WINTER SALE を実施中です。

 

 

 

 

 

 

 

主に2018年度以前に作られた冬物が対象となったセールになります。

1月2日より開催しており、今現在まで多くのお客様がご来店いただき

だいぶアイテムも減ってサイズ欠けはしているものの、あなたにジャストなサイズが

まだあるかもしれません。

 

 

 

今日は残りわずかなセール対象商品をベースに、

今期物のウエアを合わせてコーディネートしてみましたので

ご参考にして下さい。

 

 

まずはこちら。

 

Melton Sport Jacket

 

 

 

 


 

 

 

 

 

モチーフは30’s、40’s 頃の、「スポーツジャケット」になります。

着丈がやや短く、股上の深いボトムと相性の良いジャケット。

背中が特徴的で、腰部にウエストバンド、両肩から腰に向かってプリーツが入ります。

少しわかりづらいですが、サイドベルトをキュッと締め、ジャケットの背中部分をお尻の上に乗せると

背中のプリーツが立体的に開き、この時代ならではの曲線美が楽しめます。

肘にはエルボーパッド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルカパンツとのセットがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、

 

 

Herringbone Sport Jacket

 

Corduroy Work Trousers

 



 

 

 

 

 

こちらも先程と同年代の背景で作られたスポーツジャケット。

 

着丈がハーフ丈な分、そこまでタイトに着ずに

コート的な役割で羽織り、背中のアクションプリーツの開閉を

楽しんでもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、ワークと小綺麗なシャツで合わせるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はレザー、

 

 

 

 

Sunningdale Leather Jacket

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもスポーツジャケットシリーズ、

背中はサニングデール(日の出)仕様になります。

メルトンジャケット同様、ジャストなサイズで着て欲しいですね。

東京店では年始に多くの外国人の方が訪れたのですが、

一番人気はこのジャケットでした。

皆さん体が大きくて袖も通さず断念…

 

ディテールの美しさは秀逸です。

おそらくもう作らないと思います。

サイズ合う方どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canvas Smokey jacket

 

2tone School Stripe Muffler

 

 

 

 

 

 

 

 

英国を代表するウエアといっても過言ではないかと思います。

生地表面には蝋(ロウ)を塗ったパラフィン加工。

着る度にアタリ(皺)が入り、経年変化を楽しめます。

 

腰に付属されるベルトはお好みで外してもアリかと思います。

 

英国繋がりで、School、Club系のコーディネートでまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Check Corduroy Vest

 

 

 

 

 

 

 

鈍い光沢のある生地が、差し色になって

冬のトーンダウンするコーディネートを彩ります。

アースカラーベースに最適です。

春先でもアウターを脱いで、シャツと合わせても使えますね。

 

 

 

 



 

 

 

それではこの辺で。

 

 

 



Christmas Eve Style

 

こんばんは! 東京店のtomoです。

 

今日はクリスマスイヴですね!

皆さんのイヴが素敵な日になりますように🎄

 

昨日は、牧野店長と共に下北沢にある「メンフィス兄弟」に

「ブラサキ3」のLiveを観に行って来ました。

 

 

「Bloodest Saxophone」

は5人編成でしているのですが、昨日は3人の「ブラサキ3」。

 

 

今回の「ブラサキ3」は初めて伺わせていただいたのですが、

その初めて聴いた音色が心の奥底に響いてなんとも言えない感情になり、

楽しい曲では楽しく、落ち着いた曲では涙がこぼれそうになってしまいました。

 

生の音楽って、人の感情を本当に揺さぶるものなんだなと改めて思い、

とてもいい時間を過ごさせていただきました。

 

毎月最終月曜日に「メンフィス兄弟」にてLiveをされているそうです。

(今月は例外だそうです。)

 

皆さんにも是非体験して欲しいです!

 

 

 

今日は、私のクリスマスイヴ コーデを紹介します。

 

お友達と過ごすクリスマスイヴをテーマに、

かしこまりすぎないように デニムのコーディネートにしてみました。

 

 

★Chesterfield Coat

★White Bosom Shirt

★Painter Pants

★Wool Felt beret

★Ribbon Tie “SOLID”

 

(中に来ているカーディガンは以前DryBonesで取り扱っていた商品で、

今は完売しております。すみません💦)

 

 

黒のチェスターコートに白いブサムシャツ、

襟元に赤のリボンタイを持ってくることにより

グッとクリスマス感が出ているのではないかなーと思います。

 

チェスターコートとカーディガンを脱ぐと…

 

 

 

★Rabbit Ear Suspender

 

 

 

着用した際に背面のデザインが兎の耳の様に見える事から、
通称「ラビットイヤー」と呼ばれています。

 

後ろ姿は自分では見えないのですが、そこまで気を使うオシャレっていいですよね。

 

 

Ribbon Tie “SOLID”

は、Black、Red、Silverの3種類。

 

 

Rabbit Ear Suspender

は、 Off White / Black、Off White / Brown、Blackの3種類があります。

 

 

最後に告知を。

 

 

Drybones東京店、名古屋店、大阪店、福岡店は、

年内の営業が12/30(月)、年明けは、1/2(木)からの営業になります。

(12/31、1/1がお休みになります。)

 

1/2(木)は福袋のご用意もあります!!

 

 

 

1/2〜 SALEも始まります!(1/13まで)

 

年内、年始とも 是非お店の方へ遊びにいらしてくださいね!

お待ちしております!

 

 

JEAN BOOTS , DRESS BOOTS 再入荷!!

こんにちは! 東京店のtomoです!

次第に冬本番といった寒さになってきましたが、皆さん体調を崩していないですか?

12月に入り、忘年会続きで二日酔いなどになっていないでしょうか?笑

先日仕事の帰りに中目黒に飲み🍻に行って、
その後、夜遅いのにもかかわらず〆のケーキを食べてしまいました。
「たまにだからいいよね! 」と自分を正当化してる私です 笑

本日ご紹介したい商品は、

再入荷された「JEAN BOOTS」「DRESS BOOTS」です!

チェーンがないタイプの 「JEAN BOOTS」 と、

チェーンがついたタイプの 「DRESS BOOTS」 になります。

1950年代の中期の頃に当時の不良の間で流行ったブーツ。

不良…かっこいいですよねー。

サイズは、6.5 / 7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9 になります。

こちらは当時のカタログ。

こちらはチェーンを付けた DRESS BOOTS

販売しているDRESS BOOTSにはチャームが付いていないのですが、

何かお気に入りのものがありましたら、付けてみるのも良いかと思います。

ブーツ後ろのDカンやバックル、チェーンには真鍮を使っています。

経年劣化を楽しんでもらえると思います。

ウエルト部分は「ダブル・コバ」になっており、黒が劣化した感じを表現した緑色になっています。

細かいこだわりがしびれます。

裏のソールはビブラムのオイルレジストソールを採用し、

高いグリップ力があるのにもかかわらず、ゴツゴツしていないので、

タウンユースにも、バイクに乗るときも履けるブーツになっています。

ステッチがお魚みたいに見えませんか? 笑

次に、ブーツを履くときにオススメの靴下を紹介したいと思います。

Mottled Yarn Work Socks

こちらのソックスの長さが、かかとから約28cm。

歩いてるうちにブーツの中でクシャクシャになることはありません。

スラブの杢とソリッドカラーの2色の配色のソックス。
スラブ糸の編み込みはナチュラルな雰囲気に仕上げています。

Jacquard Socks “SNOWFLAKE”

こちらのソックスも長さが、かかとから約28cm。

素材には肌触りの良いコットン、ナイロン、ポリウレタンの混紡を使用。
丈夫で伸縮性に富み足に程よくフィットし、長時間の着用も快適です。

ブーツを履くときや、温かさを求めるなら長めのソックスがオススメです。

「JEAN BOOTS」「DRESS BOOTS」は、今 全サイズ揃っております。

お問い合わせなどの受付はもちろん、

ご試着をしに 是非店頭までいらして下さいね。

お待ちしております。

スーツと小道具を愉しむ。

 

 

 

待望の新作スーツが出来上がりました。

 

 

 

型はダブルブレストに襟がピークドラペルのジャケット、

トラウザーズはツータックのインタックの仕様、そしてハイバック。

 

 

DJ-1075   W Breast English Drape Suit 

になります。

 

 

 

 

 

 

 

色はチャコールグレーになり、

近くで見ると同系色でストライプが入ります。

 

 

特筆すべきは、ジャケットのウエストが絞られるのに対し、トラウザーズはず太いシルエット。

1930年代から40年代にかけて盛んに作られたスーツは

優雅で男らしい体型を誇張させたシルエットが特徴になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

ベストを脱いで、ブレイシーズのみでトラウザーズを吊っている画像も
撮ればよかったと今になって後悔してます…。

 

このトラウザーズのシルエットが上画像からも判る様に、

横から見たシルエットが、たっぷりとしたドレープ感が出て素晴らしいんです。

これは英国仕立てでよく見られるタックが内側を向く「インタック」ならではのシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

 

正面から見るとタックが立つような形になる為、

先程とは異なる印象になるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 

バックスタイルもスッキリとした印象。

こちらもベストを脱いで、ハイバック仕様のトラウザーズをお見せしたかった…。

 

 

なお、こちらは今週末には各直営店に並びます。(東京店は入荷済み)

オンラインへの掲載はもうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

さて、こういったスーツに合わせて用いる、ネクタイやタイバー、カラークリップ、カフスなどの

「小道具」にも気を使ってみるのも楽しいです。

 

 

 

 

 

こちらは

 

Piercing Tie Bar “SWORD”

 

 

剣の形をしたタイバーになります。

 

普通のタイバー同様、シャツのフロントボタンの間に固定してネクタイを抑えるのですが、

 

 

 

 

 

 

 

こちらは真ん中から挟み込み、少しネクタイ生地を浮かせて使うと

生地に刺さった様なギミックが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは当時の広告。

 

 

 

 

 

 

良い時代ですね。

 

 

 

 

 

さて、次はカラークリップ。

 

その名の通り、両襟に棒状のものをはめ込み、

ネクタイを起き上がらせる道具です。

 

 

 

Collar Clip

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのシャツは

 

Dobby Barrymore Collar Shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、ドレスシャツとしてスーツにしか合わない様にも見えますが、

 

以外にもカジュアルスタイルにも落とし込めます。

 

最近、こういったドレスシャツのような襟型のデザインも

Dry Bones ではデイリーに着れるシャツとして、

生地の素材や風合いを変えて提案しています。

 

今までブロード(平織り)の純白と黒のみの展開だったのが、

織り柄が入ったものや、シャンブレーだったりとバリエーションが増えてきました。

僕は最近、カバーオールやデニムジャケットに合わせたりもしています。

 

 

 

こちらはカバーオールにバリモアカラーシャツ。

 

つげで出来た般若のカフス(東京店のみ販売)がよく合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ワークシャツにネクタイを締めるたりするのも

コーディネイトの幅が広がり、新たな発見ができるのも楽しみの一つとなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは店頭でお会いしましょう。

 

牧野 

 

 

 

Studded Open Shirt & Rhinestone Cuff Links

 

こんにちは! 東京店のtomoです。
今日の東京は、ぐずついたお天気で寒いです。

 

先日、お仕事のお休みと日程が合ったので、10年通っているパン教室へ行ってきました。

 

 

今回はピザパンです。

パンの他にも、手打ちパスタやスープ、デザートまでみんなで手作りしました。

いつもパンだけでなく、ランチコースのようにお料理も習っています。

ずっと一緒に居るお友達たちなので、話も尽きず、とても楽しく美味しい時間を過ごす事が出来ました!!

 

さて、今日ご紹介するのは、新作のオープンシャツ。

 

Studded Open Shirt

 

 

1950年代のヴィンテージシャツを基にデザインされており、

前ボタン、襟、袖口、ポケットにスタッズが付いています。

 

 

↑ 襟

 

 

 

↑ 袖口

 

 

↑ 袖口

 

 

 

↑ ポケット

 

コットン100%のネイビーの生地に、

赤と金のスタッズが映え、とてもかっこいいシャツになっています。

 

 

デニムにぴったりな 男らしいウエスタン調のシャツです。

 

 

次にご紹介するのが、

 

Rhinestone Cuff Links

 

 

店頭にて カラーが揃いました。

 

カフスパーツ部分はデッドストックの「燐青銅」というバネパーツを使用。

現代ではほとんどがステンレスを使用している為、希少で高級なパーツです。

大ぶりなラインストーンが、スーツのコーディネートを更におしゃれにしてくれると思います。

 

普段使い、結婚式などのパーティーは勿論のこと、

クリスマスや忘年会、新年会の集まりにいかがでしょうか。

 

 

 

襟と袖に特徴がある

Dobby Barrymore Collar Shirt

にもぴったりです。

 

他に ラインストーンの商品には、

 

 

Silver Rhinestone Ring

 

Rhinestone Brass Ring

 

 

Silver Rhinestone Pendant

 

Brass Rhinestone Pendant

 

があります。

 

合わせて店頭まで 見にいらして下さいね。

お待ちしております!!

再入荷しました

 

お待たせしました。

 

 

昨年より生産する度に、即「完売」というジャケット。

こちらの3回目の生産分が入荷してきました。

 

 Western Style Satin Jacket

 

 

 

 

 

今回もたくさんの予約が入りましたが、

店頭にもごく少量、並んでます。

取り急ぎ、今現在 東京店には 36,38,40,42 の各サイズ揃ってます。

 

この週末で在庫状況が大きく変わると思いますので、

気になる方は直営店、もしくは各ディーラーへお問い合わせください。

 

オンラインはもうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらも発売より早6年が経過した今でも、

変わらぬ安定な好評ぶりを博しているデニムパンツ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gold Rush Waist Over-alls

 

 

 

 

1849年、いわゆるフォーティーナイナーズたちが向かった

カリフォルニアの金採掘場から見つかったとされる作業着がルーツ。

 

 

 

 

当時のものはサスペンダー釦のみで、ベルトループは現代のニーズに合わせて装着。

ポケットはジーンズと呼ばれるものと比べて口が広く、

作業着として実用性重視な作りとなってます。

ワタリはやや広めで、殆どテーパードはなく、ブーツも難なく覆えます。

 

ちなみにこちらは3年着用したものになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰にはシンチバックが付き、V型に切れ込みが入ります。

ヒップポケットは右側のみのシンプルな作り。

 

また、ヨークからポケット右上に向かって2本のステッチがそのまま走ってポケットを縫っていたり、

左右ヨークの縫い合わせがズレていたり、当時のラフな生産体制も汲み取りちゃんと縫製してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縫われているステッチは全て20番手オフホワイトを使用。

この色になるとグッとワーク感が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地は12oz セルビッヂデニム、年中穿きやすい生地厚だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コインポケット裏にもセルビッヂ、

フロントポケット裏地にはユニオンチケットが貼付されています。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

そして

このパンツに合わせるジャケットとして作られた、

 

 

 

Gold Rush Work Jacket

 

 

もあります。

 

 

こちらをセットアップで着用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでフロンティア・ワークスタイル、

または前述のウエスタン・スタイルを気軽に楽しんでみてください。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

デニムベスト、New Socks入荷しました!

こんにちは! 東京店のtomoです。

先週の金曜日、マックショウのLiveに代官山UNITへ行ってきました!

お仕事終わりで行ったので、中へ入るともう既にめちゃめちゃ盛り上がっていて、

コージー・マックさんも、トミー・マックさんも、バイクボーイさんも、

そして観客の皆さんも、汗だくになって楽しんでいましたよ〜

私もノリノリ(←超昭和!マックショウだからいいですよね!今年は昭和94年!笑)で楽しませていただきました。

Liveが始まる前に、東京店に寄って下さった

沢山のマックショウファンの皆様、ありがとうございました。

またゆっくり遊びにいらして下さいね。

本日最初にご紹介するのが、

Denim Work Vest です。

完売していたデニムベストが入荷しました!


1920sのヴィンテージを基に作成したデニムベスト。

温度調節しやすく、しかもオールシーズン着られるデニムベストは1着持っていると便利です。

背面に尾錠が付いていて、後ろ姿もカッコ良いです。

ここを絞ったり、緩めたりすることによってシルエットの変化も楽しめると思います。

胸には懐中時計を入れるポケットも付いていて、

Fob Chainを付けるとアクセントになり、オシャレ度もアップすると思います。

小物を上手に使う男の人って素敵だなーっていつも思っています。

Fob Chain “STAR BURST”

私はデニムベストに、

White Bosom Shirt

Regularwide Neck Tie “REGIMENTAL STRIPE”

Double Knee Painter Pants

Serbia Wool Hat “YORK”

を合わせてみました。

デニムにネクタイとハットを合わせるのが、私のお気に入りのところです。

もう一つのコーディネートは、

N-1 Leather Combination Jacket

Ombre Check Open Shirt

Army Serge Casquette

これからの秋冬に暖かいコーディネートになっていると思います。

最後にご紹介するのは、

新しい柄のソックスです。

Jacquard Socks “SNOWFLAKE”

左から、

BLUE、RED、NAVY、ARMOND、BLACK

です。

パンツと靴の隙間からチラッと見える”SNOWFLAKE”柄を楽しんでみてはいかがですか?

レジェンド・リングと新作シャツ入荷!

 

こんばんは。

 

早速ですが…

 

 

 

 

掲題の「レジェンド・リング」。

これをご存知の方は、かなりのDB愛好家だと思います。

 

そうこちら、

 

TWO FACE RING “MYSTERY”

 

 

 

 

このリング、実は20年以上前に一度製作していたもの。

真ん中の顔がクルクルと回り、「泣き」「笑い」の2面に表情を変えられるギミック要素が、

当時新鮮だった事を憶えています。

ですが20年以上経った今でも何だか斬新さは変わらないですね。

時代は巡ってきます。

 

 

ヴィンテージ・リングでもよく見かける、小振りな大きさのリングなので

さりげなくスーツスタイルや他の指輪との組み合わせたりすると雰囲気良さそうです。

また、女性にも嬉しいサイズだと思います。

 

 

 

そして本日入荷したシャツ2型、

 

 

DS-2529 Windowpane Check Open Shirt 

 

色はRED。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濃い色のデニムジャケットと相性良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、

 

DS-2530 Tattersall Check Open Shirt 

 

 

色はBROWN。

 

 

 

 


 

 

 

 

今度こちらは色落ちしたデニムジャケットとの相性が良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上になります。

 

 

 

 

明日は、「ザ・マックショウ」のツアーファイナルが代官山UNITで開催!

 

ライブの前には是非、「DRY BONES東京店」へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

CDも絶賛発売中!

 

 

 

 

新作ニット!

 

こんにちは、牧野です。

 

先日、名古屋店KARIN氏のブログでも紹介があったこちら。

 

Cowichan Sweater “MOTORCYCLIST”

 

入荷があった先週末より、さっそく各地で反響がありました。

まずはいつもお世話になっております、

札幌のディーラー「BABE-RUTH」でも、

 

 

 

 

 

個人のInstagramより画像を拝借。

いつもありがとうございます!

 

 

 

そして東京店では、

英国二輪旧車好きならご存知の方も多いかと思いますが、この方

 

イギリスよりちょうど一時帰国されたタイミングで良かったです。

ちなみに愛車、TRIUMPH Speed Twin と同色!!

 

 

 

 

 

 

 

 

と、カナダ発祥のカウチンセーターですが、50年代のアメリカで大流行し

様々なパターンモチーフで編まれ、幅広い層に愛され続けています。

 

Dry Bonesでも、まだ販売している、アストロノーツパイレーツの他にも

フィッシュ、ウルフ、ベアなどの動物系から、

ダンスやスクーター柄と50sヴィンテージを踏襲したモチーフから、

ルチャリブレ柄やクモの巣、国芳の蛸等のいわゆる「酒丸ワールド系」を繰り出してきました。

 

最近インスタで、個人でアップした画像へ「drybones_tokyo」のハッシュタグを付けてくれる

外国人の方が多いのですが、それを見ていると興味深い!

 

「酒丸ワールド系」のカウチンを着た若い子が時々写っているんです。

「国芳の蛸」を着て誇らしげだったり。

 

こうして文化は継承されていくのかと思うと、感慨深いものがありますね。

 

我々も欧米のカルチャーを同じように着て学び、楽しんで来たのですが、

DryBonesも30年続けているとそのカルチャーの一部となっていました。

 

この外国の(日本の)若い子たちが「なんで蛸なんだろう?」などと疑問を持ち、

カウチンの歴史へ遡り、アメリカ50sを通り、そして80、90年代の日本をたどって

DryBonesの語り手となってもらえれば、ブランドとして大成功と言えるのかもしれません。

 

 

それはさておき、本日も同じ シェットランド ニット を使ったカーディガンが

本社に入荷したそうです。

 

 

 

 

Lettered Cardigan“TWO FACE”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもカウチン同様、50年代のファッションを象徴するアイテムの一つですね。

カタチはカーディガンですが、カウチンと変わらぬ肉厚感は

冬でもアウターとして活躍できる頼もしさがあります。

また、インナーとして着れば、より温かさを感じる事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に話は変わりますが、

 

先日 酒丸氏がこちらのブログ で書きました、

 

「千葉県台風災害支援募金」は、

 

直営全店、引き続き設置しております。

 

こちらもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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