Wool Check C.P.O.Jacket

こんばんわ、大阪店わみです。

先日はお友達のお家で鍋会をしてきましたよ〜😊

 

お店で出てくるような仕切りのついた本気のお鍋!(笑)
手前のお鍋の出汁は、カオソイというタイの麺料理のスープを元にして作ったものだそうで、(スパイシーなんだけど、ココナッツミルクがクリーミー!)めちゃくちゃ美味しかったです⭐️

 

そのあとは夜中に久々にテレビゲームをし、
(私がゲーム下手すぎて、普通のマリオのゲームしただけでお腹がよじれるほどの大爆笑😂)
朝5時とかに寝ました・・・(笑)

 

お家の中で仲間とわいわいするのもいいものだな〜と、久々に実感した、よい休日でした😊

 

さて、本日は入荷したばかりのお気に入りアイテムをご紹介します!

 

 

size : 36(S),38(M),40(L),42(XL)

 

ウール素材のチェックのC.P.O.ジャケットです。

C.P.O.とは、Chief Petty Officer(アメリカ海軍における下士官)の略で、第二次世界大戦中に彼らが着用していたウール製シャツを基に作製。

生地はチェックのウールを基調とした混紡素材を使用。
保温性があり、ウール独特の柔らかな質感が見た目にも温かみのある素材です。

 

個人的に大好きなのがこの赤黒の色合い!
アメカジを代表するようなバッファローチェック柄もインパクトがあって可愛いですよね。

 

 

そして、元々は海軍発祥のミリタリーウエア、ということもあり、ボタンはきちんとアンカーボタン。

 

 

通常のシャツについているボタンよりだいぶ大きめ。
デザインのポイントにもなっていますし、ヘビーな生地感とのバランスもGOODです。

 

チンストラップも付いてます。より古い年代のディテールです。

 

 

台襟裏、ヨークはサテン生地の裏地が付きます。

 

 

もちろん補強の意味合いもあるのですが、ここの裏地が肌触りのいいサテン生地の為、
着用した時に首に触れるウールのチクチク感が、かなーーーり軽減されるんです!
(個人的には首のチクチク感ほぼゼロです)
細かい点ですが、こういう気遣いひとつでも、着心地がグンと変わってきます。

 

カフス裏にもサテンの裏地。

 

 

着用するとこんな感じ。

 

 

トミー店長はワークシャツの上に着てジャケットとして。
裾もボックス型でスッキリ。

 

私は今日着ていた、スウェットとオーバーオールの上から羽織ってみました。

 

 

 

やっぱりこの色柄可愛いですね〜
濃色デニムとも合います。

 

少し大き目をラフに着るのも良いと思います。
色落ちしたデニムと合わせてグランジ系な着こなしもできそうです。

 

オーバーオールの中に着て、完全なウールシャツとしての使い方も。

 

 

暖かいので、冬場絶対重宝しますよ!

 

生産数が少ない為、40サイズは残り2着となっています。
(他のサイズも4.5着ずつ!)

 

こちらはオンラインにも掲載済みですので、着になる方はお早めにチェックしてみてください!

 

それでは今日はこのへんで😊

Cowichan Sweater

こんにちは!

大阪店わみです。

 

芸術の秋、ということで、最近はたくさん映画を借りて見たり、
欲しかったレコードを買ったりと、充実しております〜

 

最近見て特に気に入った映画は、バッファロー’66
クリスティーナ・リッチが可愛すぎます・・・
(ヴィンセント・ギャロのかっこよさ、ストーリーも音楽ももちろん、いい!)

 

思わずテレビの画面を撮ってしまった、大好きなシーン↓

 

是非みなさんもおすすめ映画など、教えて下さい〜

 

さて、秋も深まり夜はかなり寒くなりましたね!
夜のお出かけなら、冬本番!なアイテムも着られそうです。

 

本日は冬ならではのアイテム、カウチンセーターをご紹介します⭐️

 

まずはこちら!
OFF WHITE

 

MUSTARD

 

size : 36(S),38(M),40(L)

 

1950年代のヴィンテージを元に製作したカウチンセーター。
背面にはモーターサイクル、前身頃にはモーターサイクル関連するモチーフをデザイン。

当時も多数のデザインが存在した、人気モチーフ。

 


(これめちゃくちゃそっくり・・・

素材には高品質なシェットランドウールを使用。

寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。

太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、冬のコーディネイトを華やかに演出します。

 

バイク好きな方はもちろん、そうでない方にも!
襟元のVのデザインや、ポケットのフラッグのような市松模様もポイントになっています。
オフホワイトは、暗くなりがちな冬のコーディネートでも重宝しそうです。

 

MUSTARD36は在庫僅少、MUSTARD40はラスト1着ですので気になる方はお早めに!

 

そしてもう一型!

 

BLACK

 

GRAY

 

size : 36(S),38(M),40(L)

 

こちらも、1950年代のヴィンテージを元に製作。

 

当時も子供用のカウチンにロケットモチーフのものが。
色違いのパターンも出ていたみたいです。

 

先ほどのモータサイクル柄のものと同じ、上質なシェットランドウールで編まれており、品質のよさは折り紙付き!

 

フロントジップのスライダーにはドライボーンズの刻印が入ったオリジナルの物を使用し、細部のディテールにまで拘った一着です。
(モータサイクル柄も同様のジップ)

 

暖かさは試着して頂くとよくわかるのですが、羽織った瞬間からポカポカします(笑)
(なので寒がりな私は毎年欲しくなってしまうんです😂)

 

さて、コーディネート編です♪

 

シャツor オーバーオールにさらっとカウチンを羽織りました。
季節的にも、すぐに着て出かけられるコーディネートです。

 

黒ベースのカウチンには、鮮やかな色のシャツが映えます◎
ボトムはデニムを合わせている写真が多いですが、チノパンや、ワーク、ミリタリー系のパンツとも相性抜群です。

 

 

寒くなる時期を想定して、トミー店長はシャツにベストを重ね着。
私はシャツにGジャンを重ね着し、その上からカウチンを着用。
シャツにカウチンだけでも暖かいのですが、その間にベストやジャケットを入れると更に防寒性アップ。
特に、Gジャンを間に入れたコーディネートは、風を通しにくいので真冬にも!
 
 

 

ニットはざっくり大きめで着てもかわいいアイテムなので、カウチンセーターは女性にもおすすめです!
個人的には、↑のコーディネートのようにウールのチェックスカートと合わせるのがお気に入り。
メンズアイテムでもかなり可愛い雰囲気で着られますよ♪
 

 

そして何よりかっこいいのがバックスタイル!
 

 

 

 

 
背中にどーん!
 
やっぱり実際に着ると背中の迫力がすごいです。
街中ですれ違ったら思わず二度見しちゃうレベルのかっこよさ⭐️
 
 

 

特別な冬ならではのアイテム、是非店頭でも試してみてくださいね〜
それでは今日はこのへんで😊
 
 

おすすめアウター&新作情報

こんにちは!

 

大阪店トミーです。
10月ももうすぐ終わり、今年も残すところあと2ヶ月です。

 

朝晩は冷える日が多いので、皆様体調崩されない様お気をつけくださいね。

 

今日はこれから寒くなるそんな季節におすすめのアウターをご紹介します。

 

こちら。
color:BLACK,GRAY
size:36,38,40

 

1940’sのヴィンテージコートを基に作製。
クラシカルかつ合わせやすいハーフコートです。

 

 
 
生地はウールを主とした混紡ツイード地。
ざっくりとした温かみのある表情で、全体に織り込まれたネップがとても古臭い雰囲気です。
 
襟部分にはトリプルステッチを施し、ヴィンテージに見られるディテールを手間をかけて再現しています。

 

 
 
ボタンは革製の包みボタン。
カフスのタブには三連のボタンを配置することで、袖口のアクセントになっています。

 

 
 
裏地はキルティング仕様で、保温性が高く軽い着心地です。
実用性もしっかりと確保されています。

 

 
 
 
クラシックなセットアップと合わせてみました。
もちろんジーンズやチノパン、ネルシャツなどカジュアルな着こなしに合わせるのもおすすめです。

 

 
 
本格的に寒くなる頃にはサイズやカラー欠けが予想されます。
気になる方はお早めにご試着しにいらしてくださいね。
 

 

最後に新作入荷のお知らせです。
GRAY
PINK
RED
BROWN
・DCH-554   Ombre Check Hunting Cap(オンラインショップには近日UP予定です。)
久しぶりのリリースとなるハンチングキャップ。
店頭でもご希望の多かったアイテムです。

 

オンブレチェック柄の生地を使用し、コーディネイトのアクセント使いにぴったりな一品です。
カラー展開も豊富で選ぶのが楽しくなります。

 

コットン素材なのでオールシーズンで活躍しますが、
ダークトーンになりがちなこれからの季節には特に重宝しそうですね!

 

ぜひ全色揃っているうちに見にいらしてください。
それでは今週末もご来店お待ちしております。

人気アイテム再入荷!

こんばんわ。

大阪店わみです。

昨日のお休みは、六甲山へ出かけてきました〜!
今、六甲ミーツアートというアートイベントをしているのですが、
アートに詳しくなくてもとっても楽しめましたよ!

 

 

六甲山からの夜景まで満喫!

 

秋の行楽シーズン、皆さんも楽しんでください🎵

 

さて、ドライボーンズでは秋のおしゃれにもってこいな人気アイテムが続々再入荷。

 

まずは、サスペンダー。

 

着用した際に背面のデザインが兎の耳の様に見える事から、
通称「ラビットイヤー」と呼ばれているサスペンダー。

このOLIVEは本当に久々の入荷!!
ミリタリーっぽい雰囲気も素敵。
ベージュのレザー部分は経年変化も期待できます😆いい色になりそう〜
OFF WHITE/BROWN
BLACK

 

こちらの色もあります!!

 

もうひとつサスペンダー。

 

 

クラシカルな釦付けタイプのサスペンダー。
品名の「Robust」とは「堅牢な・屈強な・丈夫な」という意味。

負荷のかかるボトムとの連結部分には3mm厚のカウレザーを使用し、
見た目にも頑丈な仕上がりとなっています。
使い込んでいくうちに柔らかくなり、本革ならではの経年変化も楽しめます。

 

こちらはBLACKが再入荷!

 

 

 

テープ部分もストライプ柄になっておりお洒落です。
BROWNもあります。

 

そして、お待ちかねのハット!

 

BLACK

 

CAMEL

 

GRAY

 

ブリム幅6cm、クラウンの高さ11cm、リボン幅4cm
被ってみてもらうとわかるのですが、全体のバランスが良いハット!
なので、ハット初挑戦という方にも特におすすめです。

 

どれも58.60の2サイズ展開。

 

内側はベージュのコットンサテン地の総生地張りで、手の込んだ作りになっています。
また、被り口にはDry Bonesの刻印が入ったレザーのスベリを使用。
高級感があり、被っていくうちに頭の形に馴染み、フィットしていきます。

 

私はBROWNを愛用中。

 

 
 

 

 
リボンのカラーがブラックなので、黒系の洋服ともなじみ、
カジュアルな雰囲気にも合わせやすいです。

 

 
もうひとつ、近頃注目度の高いつば広タイプのハット!

 

 

Serbia Wool Hat “YORK”

 

BLACK

 

IVORY

 

GRAY

 

ブリム幅7.5cm、クラウンの高さ12cm、リボン幅4cm
1940〜50年代の、アメリカ老舗メーカー製のハットを基に作製。

 

先程のWool Fedora Hatよりクラウンが高く、ブリム幅も広い、インパクトのあるハット。
 
こちらも58.60の2サイズ展開。

 

内側も高級感のあるしっかりした作りになっています。

 

私はIVORYを愛用しています!

 

好きなバンド、LEARNERSのギタリストCHIEちゃんが被っている感じのが欲しくて購入(笑)

 

 

CHIEちゃんのよりはクラウンも低め、ブリムも短めですが、被りやすく重宝しています〜。
LEARNERSファンの方も、どうでしょう。(笑)

 

 

 

 

合わせるアイテムによってウエスタンっぽいスタイリングにもなります。
こちらもリボンの色はブラックなのでコーディネートしやすいです!
今なら全色、全サイズ揃っていますので、色々被って比べてみて下さいね〜!
それでは今日はこのへんで。

Jacquard Sweater “LOZENGE”

こんばんわ。

大阪店わみです。

 

 
台風が接近していますね😓
万が一のための備えは早めに行いましょう!
 

 

 
そして、台風の雨のためか、今日は一気に寒いです❄️
そんな日にご紹介したいのがニット。
 
 

 

 

 
 

 

Color : BROWN,CHARCOAL
Size : 36(S),38(M),40(L)
 

 

1950年代に実在したヴィンテージセーターを基に製作。

伝統的なアーガイル柄を規則的にジャカード編みで配置したクラシックなデザインとなっています。

胸部分だけでなく袖や背中にもぐるりと柄が配置され、前後左右どこから見ても存在感があります。

 
 
 

素材はウールとアクリルの混紡素材を使用。

ウールの保温性や吸湿速乾性に加え、アクリルの滑らかな肌触りと発色性、耐久性を兼ね備えています。

ウール100%のチクチクが苦手な人にもおすすめ。
 

裾や襟、袖口部分はフィット感の高い肉厚の編み地にしており、冷たい風の侵入を防ぎます。

 

また、襟の付け根には着脱の際の伸びを防止するテープが施されているので、長く愛用して頂ける作りとなっています。

 

 

去年、私は(どちらの色にしようかめちゃくちゃ迷った挙句)CHARCOALを購入!
 

 

 

 

今年も着られるのが楽しみです〜
 
 

 

今日はBROWNを着てみました。
 

 

 

 

BROWNは、特にデニムとの相性がいい色!
 
色違いで欲しくなるくらい好きです。(笑)
 

 

CHARCOALは、個人的に、ベージュ〜ブラウン系のトラウザーズとの相性が特にいいな〜と思います。
(さっきの写真デニムと合わせてたやん!というツッコミ😂もちろんデニムにも合います😂)
 

 

 

 

今年の新作の

Color Nep Two Tack Trousers

10’s Homespun Trousers

 

 

とか、ぱっちりですね◎
 
(10’s Homespun Trousersは、後日オンラインショップ掲載予定。)
 

 

そして、足元は新作のGradation Socksなんてどうでしょう。
 

 

 

 

BROWNにはGRAY,CHARCOALにはNAVYを合わせてみました。
足元まで完璧ですね💮
 
CHARCOALは、36(S),38(M)共にラスト1点となりますので、気になる方はお早めにお願い致します!!
 
 

 

大好評開催中の福引大会、ガラガラポン!も、来週末で終了となりますので、
今気になるアイテムがある方は是非、ガラポンにもチャレンジしに来てください!
 

 

 
 

 

では本日はこのへんで!
今夜も冷えそうなので暖かくして寝てくださいね!!
 
 
 
 
 

Denim Painter Pants

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

朝晩はヒンヤリする日が増えてきましたね。
現在店頭で開催中の福引大会『ガラガラポン!』

 

イベントも後半に差し掛かり、10/18(日)までとなっております。

 

まだまだ豪華景品をご用意していますので、未挑戦の方はもちろん、

 

2回目、3回目のご参加も大歓迎です。

 

ぜひこの機会に遊びにいらしてくださいね。

 

さて、本日はご好評につきしばらくサイズを切らしていたパンツが再入荷したのでご紹介します。
こちら。

 

size:30inch〜36inch

 

深い股上、腰幅から裾までズドンと太いシルエットが特徴のペインターパンツ。
ワークウェアらしい動きやすいシルエットの一本です。

 

個人的にも大好きなシリーズで、同タイプを数本所有していますが本当に動きやすく、
店内で動き回る時や脚立に登って作業する日にも重宝しています。

 

比較的ライトオンスのデニムを使用しており、年間を通して穿きやすいのも嬉しいですね。

 

背面には両端に大きく伸びたバックストラップが付きます。
腰回りの微妙なフィット感が調節出来、サスペンダー使用時などタックインした際のクラシカルな
背面を演出してくれます。

 

また、バックポケットに横一文字のステッチがありますね。
中を覗いてみると、

 

ポケットの底部分にスレーキ(補強布)を施し、ステッチで叩いてあります。
中に入れたボルトやナットによるポケットの破損防止といった、いかにもワークウェアらしいディテールも
再現しています。

 

そしてもちろんサスペンダー釦とベルトループは両方装備。
合わせるアイテムによって使い分けられます。

 

ペインターパンツといえばなディテールであるキャンドルポケットも付いています。
こういう部分が色落ちしてくるとパンツにグッと表情が出ますね。

 

ワークブーツとの相性も抜群なシルエットなので、これからの季節に活躍してくれそうです。
気になる方はぜひお早めにご試着しにいらしてください。

 

それでは本日はこの辺で。

Eyewear特集

こんにちは。

大阪店わみです。

 

近頃、大阪店近くのハンバーグ屋さんへ、週1ペースで通っています(笑)
すっかり顔も覚えられちゃいました😂

 

 

ハンバーグは色んな美味しいお店を知っているつもりですが、、その中でも一番では?!と思うくらいの美味しさ・・・

 

大阪店から歩いて10分以内にある、LOOP HUMBURGさん。気になる方は場所もお教えしますのでドライボーンズでのお買い物の帰りにでも是非行ってみてくださいね😊

 

本日は先日再入荷したアイウェアをご紹介!
コーディネイトのアクセントとして重要なアイウエア。素材は懐かしいセルロイドを使用。

眼鏡の聖地である福井県鯖江市のセルロイド職人の手によって一つ一つ削り出し磨きをかけた逸品です。

セルロイドは取り扱いが難しい反面弾性があり変形しにくい他、独特の光沢、奥行き美しい色柄があり触り心地が良いのが特徴です。

衝撃に強く、腰が強いので、使っているうちに歪んできたり、曲がったりしにくいという長所も。

 

7枚のコマを組み合わせた丁番はヴィンテージのフレームによく見られ、丈夫でネジが緩みにくくスムーズな開閉が可能です。

 

テンプルについてもうんちくが。

 

アセテートフレームの多くは歪みを防ぐため、メガネのツル「テンプル」部分に金属製の芯が入れられていますが、頑丈なセルロイドフレームは、アセテートフレームに比べて歪みの心配が少なく、芯を入れる必要がありません。

このように芯を入れない製法は「ノー芯製法」と呼ばれ、色合いによっては素材本来の美しさを楽しめます。

 

また、こちらのアイウェアのテンプルは5mm厚。ノー芯の性質上4mmだと折れる可能性があるので5mmになっています。
1mm厚くしたことと、角が丸いので耳へのくい込みが感じにくくなり、より良いかけ心地につながっています。

 

細かい点にも是非ご注目下さい!

商品にはハードケースがついております。

 

そして、こちらの形は、バディ・ホリーがかけていたものともよく似ていますね。

 

わたしもかけてみました。

 

重厚感、インパクトともに💮
エッジが効いていてかっこいい形です!

 

こちらはブラウン。

 

全身コーディネートで見た時にも、パッと眼鏡に目がいってしまうくらいの存在感があると思いませんか?
(もちろんいい意味で!)

 

こちらも再入荷。

 

スタンダードなウェリントン形。
かけやすいながらも個性が光ります。

 

他の販売中のアイウェアも全種類かけ比べてみましたのでご紹介。

 

DEF-003  Eyewear (With Hard Case )

 

レトロなボストン型。
古臭い雰囲気がお好きな方におすすめ。

 

YLはラスト1点です。

 

 

アイウェアシリーズの中では一番フレームが細く、スッキリした形だと思います。
ノーズパッドも唯一のチタン製。

 

BLACKもあります。

 

やや細身のウェリントン形。
シンプルでどんなスタイルにも合わせやすそうです。

 

丈夫で長く使える上質で本物志向なアイウェア。
是非店頭で色々かけ比べてみて下さいね!
それでは本日はこのへんで。

明日からガラガラポン開始!

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

本日はまずお知らせから。

 

『2020秋の福引大会ガラガラポン!』
いよいよ明日の4連休からスタートです!

 

期間中¥10,000お買い上げ毎に福引きに挑戦していただき、出た玉の色に応じて豪華景品が当たります。

 

さらに¥30,000お買い上げ毎に挑戦できる「ゾロメ・デ・ポン」
三つのダイスを振り、見事ゾロメが揃うと更に豪華景品をGET!

 

毎年楽しみにしていただいているお客様が多く、盛り上がるイベントです。
今回初めての方もぜひ、チャレンジしにいらしてくださいね。

 

あらかじめお渡ししている福引券をお持ちの方は、すでに枚数分のチャレンジが出来ますので、
どしどし持ってきてください!

 

また、残念ながら開催を見送った前回大会(春)の福引券をお持ちの方はその分も今回有効となりますので、
ぜひご持参ください。

 

さて、それでは本日のおすすめアイテムのご紹介です。
先週からご紹介が追いつかないほど多数の新作入荷が続いておりますが、
その中で特にご好評ですでにサイズ欠けしそうな物をピックアップしてみます。

 

まずはこちら。
DJ-1011 Shawl Collar Norfolk Jacket
color:Black,Wine
size:36,38,40

 

1930年代頃のヴィンテージジャケットを基に製作。
当時狩猟の際などに着用されたデザインを再現しています。

 

大振りのショールカラーと、腰のベルトがとてもクラシックな雰囲気ですね。
軽い着心地なので、着こなし次第で長いシーズン愛用出来そうです。

 

タイドアップしてフェルハットやトラウザーズを合わせた紳士的な着こなしはもちろん、
オーバーオールやペインターパンツ、ワークブーツなどと合わせたカジュアルなスタイリングもおすすめです。

 

お次はこちら。
DJ-1097 Crazy Submarine Jacket
size:36,38,40

 

久しぶりのリリースとなるクレイジーパターンアウター!
人気のサブマリンジャケットとしての登場です。

 

全6色のウール素材を使い、釦まで色を変えたこだわりの一着。

 

前後左右でそれぞれ違った印象になる、ドライボーンズらしい遊び心溢れるアイテムです。
パーツ毎に色を変えていますが、隣り合う配色や全体のバランス、またトーンも落ち着いた色を使っているので
コーディネイトし易く、ダークトーンが多くなりがちな季節に重宝しますね。

 

本日ご紹介した2型のアウター。
入荷間も無いですがすでにかなりのスピードで在庫が減ってきています!

 

このブログはもちろん、各店のInstagram等をご覧になって気になられていた方は
ぜひお早めにお近くの直営店までお問い合わせください。

 

・東京店:drybones_tokyo
                  03-5458-5688
・名古屋店:drybones_nagoya
                     052-242-4298
・大阪店:drybones_osaka
                  06-6531-1298
・福岡店:drybones_fukuoka
                  092-752-4298

 

その他にもたくさんの新作ジャケットが入荷しています。
ぜひ4連休はDry Bonesへ!

 

福引大会もお楽しみに♪

 

それでは本日はこの辺で。

Fish Tail Shell Hoodie

こんにちは、大阪店わみです。

 

先月末から、お休みに一人で遠出することにハマっております(海、そして奈良。
ソーシャルディスタンスもばっちりでいいリフレッシュになりました!

 

夜もかなり涼しく、過ごしやすくなりましたね〜。
秋服も早く着たいですよね!

 

さて、本日はお問い合わせも多い新作をご紹介です!

 

Fish Tail Shell Hoodie

 

 

size : Free size

 

言わずと知れた、通称「モッズパーカー」
M−51を元に製作。

 

しかし!!
おや??と思ったのは私だけではないはず。
フィッシュテールパーカーにはM−51とM−65があるのですが、
通常のM−51は、フードが一体化しているタイプなのです。
その後のモデルであるM−65が、フード取り外しタイプとなります。

 

ですが、1950年代前半、一時期だけ作られたフードが取り外しできるM−51が存在したとのこと。
ドライボーンズのこのFish Tail Shell Hoodieはその激レアなモデルを基に製作しているのです!!

 

いやー、びっくりしました。
このフード取り外しができるM−51について、かなり調べているのですが、レアすぎるのかなかなか情報が得られず・・・すみません。
今度、代表の酒丸氏にきいてみようと思います。笑

 

M−51フィールドパーカーが、モッズパーカーと呼ばれるようになった所以について。

 

1950年代後半から1960年代にかけて、イギリスではMODS(モッズ)と呼ばれるライフスタイル、ムーブメントが大流行していました。
その際、アメリカから軍用パーカの余剰品が輸入され、イギリス・ロンドンでモッズたちによってファッションアイテムとして取り入れられるように。
モッズとはモダーンズ(MODERNS)の略で、その支持者はR&Bやソウル・ミュージック、ジャマイカのスカを好み、ファッションにもこだわりを持つ集団でした。

 

当時のモッズの基本スタイルは3つボタンのスーツにM-51モッズコートを羽織り、移動はスクーター。モッズたちは、深夜営業のクラブに集まりダンスやファッションの見せ合いをしていましたが、クラブに行く際スーツが汚れるのを嫌い、モッズコートを着用したと言われています。

 

モッズのファッションは、映画「さらば青春の光」で見ることができます。
本当にかっこいい映画で、私も大好きです!!

 

 

細身の三つボタンスーツで、王道のモッズファッション。

 

ポロシャツに細身のジーンズとのラフな着こなしもかっこいいです。

 

映画で着用されているM−51はフードが一体型の通常のもの。

 

 

ドライボーンズのFish Tail Shell Hoodieは、ライナーもついており、シェル本体、ライナー、フードと3つのパーツから成り立ちます。

 

 

 

 

そしてディティール

 

防寒能力を高める比翼仕立て。

 

フィッュテール部分。
モッズコートの特徴的なディテールの一つ。後ろの裾が燕尾状に先割れしており、裾周りに縫い込まれたドローコードで下腿に巻きつけられる、という仕様。

 

袖部分。

 

フード部分、本格的にかぶってみるとどうなるのか、個人的に気になったのでやってみました。

 

とにかく暖かいです、が、横から見るとちょっとこわいです。(笑)

 

かぶるとしても、このくらいでいいかもです。(笑)

 

ライナー単体、シェル本体のみでも着用ができます。
なのでこれ一つで3つの着こなしが可能です。お得ですね!

 

全部装着バージョン

 

ライナーバージョン

 

シェル本体のみバージョン

 

シェル本体のみだと、薄手のコート感覚で着られるので、わりとすぐに活躍できそうですね。
Tシャツと合わせるラフなコーディネートも良さそうです!

 

こちらはフリーサイズのワンサイズのみ、となります。
もともとはフィールドジャケットなどの上から羽織るオーバーコートとして使われていたので、ガバッと大きめに羽織るのがかっこいいです。

 

私が身長151㎝でこの着用感ですので、大体の方は問題ないのでは??と思います。
多少サイズが大きくてもそこまで気にならないアイテムではないでしょうか。

 

Fish Tail Shell Hoodieの下に着たコーディネートはこちら。

 

・2nd Type Denim Jacket

・2 1/2inch Border Pocket T-S

・Jean Engineering Denim Pants(DP-582 タイトストレート)

・Bridle Leather Garrison Belt

 

スタイリッシュな細身のデニムと足元で英国っぽさを少しだけ意識してみましたが、
ミリタリーアイテムなので、アメカジスタイルにも相性抜群です。
「モッズパーカー」という通称にとらわれず、是非色々なスタイルに合わせて頂きたい一着です!

 

生産数も少ないので、気になっている方は是非早めにご検討下さい!!
オンラインショップには後日掲載予定。
お急ぎの方は直営店からの通販も行っておりますので各店舗へご連絡下さい。

 

では、本日はこのへんで😊

New Work Shirt

こんばんは!

大阪店トミーです。

 

9月に入り、夜は少し過ごしやすい日もありますね。
ですが日中との気温差も激しいので、皆さま体調崩されない様お気をつけ下さいね。

 

さて、今週は個人的にも楽しみに待っていた新作シャツが届きましたのでご紹介します。

 

まずはこちら。
DS-2571  Denim Work Shirt 
size:36,38,40

 

久しぶりのリリースとなるデニム地のワークシャツ。
これからの季節、ワークベストやカバーオールのインナーとしても活躍する一枚です。
また、近年ご好評のセットアップスタイルに取り入れるのも◎

 

台襟裏やヨーク裏には生成り色のスレーキを施し、見えない箇所にも古臭い演出がされています。

 

もちろんデニムならではの色落ちやパッカリングなども楽しみですね。

 

DS-2572  Dobby Work Shirt

size:36,38,40,42

こちらはコットンドビーという生地で作製しました。

 

織り柄によるストライプ柄には表情があり、古臭い雰囲気に仕上がっています。
オーバーオールやサスペンダーを取り入れたクラシックなワークスタイルにぴったりな一枚。

 

先日再入荷したオーバーオールと合わせてみました。
やはり相性が良いですね。

 

最後に再入荷情報です。

 

入荷以来、大好評をいただいているブラックシャンブレー地のキャスケット。
杢がかった生地感がたまらない一品です。

 

新作入荷したシャツともバッチリ合うので、ぜひコーディネイトしてみて下さい。

 

そして、9月といえばこちらもお忘れなく!
Dry Bones presents
『秋の福引大会ガラガラポン!』

 

開催まで2週間ほどとなりました。

 

現在店頭ではお買い上げ金額に合わせた福引券もプレゼント中です。
新作がたくさん入荷している今、ぜひ福引券と一緒にGETしにいらして下さいね。

 

それでは本日はこの辺で。
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