人気アイテムが再入荷

 

こんにちは!

 

大阪店トミーです。

 

11月最終日。今年も残り1ヶ月ですね!

 

最近自宅の照明器具を変えました。

実は随分と前にアンティークショップで一目惚れし入手していたのですが、
天井に装着するパーツをあれやこれや悩んでいて放置しておりました。。。

 

やっと気に入るパーツが見つかり無事点灯。

最近ステンドグラスやミルクガラスなどガラス素材にハマりつつあります。
この手のアイテム、お詳しい方や沢山置いてあるお店をご存知の方はぜひ教えてください!

 

 

さて、本日は人気商品の再入荷があったのでご紹介します。

 

まずはこちら。


DCS-244 Johnny Cap

color:Sand,Black

 

言わずと知れたドライボーンズのロングセラーアイテム!
1953年公開の映画『The Wild One』で、マーロン・ブランド扮するジョニーが被っていたものを基に製作。

 

やはりこのキャップにはレザージャケットが合いますね。
もちろんデニムやワークアイテム、50’sスタイルなど幅広くおすすめです。

 

お次はアクセサリー類。


DAS-312 Wallet Chain “MERMAID”

DAS-311 Wallet Chain “SNAKE”

 

こちらも人気のウォレットチェーン2型。

 

ベルトループに引っ掛けるフックパーツにそれぞれインパクトがあります。

マーメイドはくるっとなった髪の毛がフックになったギミックが面白く、
蛇は鱗の一つ一つまで細かく表現されています。

 

また、それぞれに装着されるチェーンもフックデザインに合わせた作りとなっています。

素材は真鍮で、クラシックな装いに良く合います。

 

 


DAS-377 Brass Horse Shoe Ring

size:15号,17号,19号,21号,23号

 

しばらくサイズ欠けしておりましたこちらも全サイズ揃いました。
ラッキーチャームとしても人気のホースシューデザイン。

性別を問わず人気のアイテムです。

 

燻し加工された真鍮素材で、ボリュームあるデザインながらさりげない存在感なので、
他のリングとの組み合わせも楽しめそうです。

 

 

 

本日ご紹介した商品、サイズを問わないもしくはサイズが豊富に揃ったアイテムばかりなので
プレゼントにもおすすめです。

 

 

それでは本日はこの辺で。

Kasuri Open Shirt(着てみました編)

こんにちは!

大阪店わみです。

今月3回目の登場です(笑)

先週頭の話ですが、2年と3ヶ月ぶりに実家に帰ってまいりました。

地元は愛媛県松山市です。
ここぞとばかりに温泉へ入り(実家では1泊しただけなのに温泉3つ入る)


とりあえず道後のからくり時計の写真は撮っちゃいますね。(動いてない時ですが
奥の足湯もおすすめですよ〜


今回は10年以上ぶりに船で帰りましたが、とにかく船旅が最高でした!


大阪に戻った朝に船のデッキの上に上がってみましたがめちゃくちゃ気持ち良かったです!
宇和島鯛めしが船で食べられたりしますし、今は一番安い値段でも個室なんですよ・・快適で感動!


皆さんも愛媛に行く事がありましたら船旅おすすめです(謎の宣伝😂


さてさて本日は昨日上野さんが紹介されていた、

Kasuri Open Shirt


入荷ほやほやのものを各色着てみましたよ◎


素材はレーヨン100%
レーヨンでも、さらっとひんやりした肌触りではなく、少し起毛感があるようなふわっとした生地。
着心地の良さ抜群です。


サイズ展開は、36(S),38(M),40(L)です。


まずはWHITE





Border Argyle Gabardine Jacket


と合わせて50sロカビリースタイルに。


アウターは


Fish Tail Shell Hoodie

で、ちょっとした意外性を。



私が着ると、たっぷりとしたオーバーサイズに。
フリーサイズなのでガバッと着ちゃってください◎
意外と何にでも合ってしまう万能アウターです!


お次はBLACK






アメカジの王道デニムオンデニムを、黒シャツで大人っぽくクールに。


合わせているデニムジャケットは、


2nd Type Denim Jacket


パンツは、


最後にBROWN





個人的に、ここ最近ずっとブラウンブームです(笑)
なのでこの色はかなり魅力的!


カッチリと、テーラード型のジャケットを合わせてみました。
襟は出して少しワイルドに。

Wool Fedora Hat

の、IVORYと相性が良いですね。
リボンのカラーがぴったり!


どれも各サイズ、4〜5着の生産数となります。
絣のネップ柄は人気なのでお早めに!


遠方にお住まいで確実に手に入れたい方は、直営店からの通販がおすすめです。
お電話、インスタのダイレクトメッセージからお問い合わせ下さい!


東京店
03-5458-5688


名古屋店
052-242-4298


大阪店
06-6531-1298


では、本日はこのへんで。

新作シャツ入荷しました〜👔

 

 

こんにちは☀️

営業の上野です

 

今週も新作シャツが2型入荷しました。

 

 

まずはこちら!

みんな大好きカスリ柄シャツ😁

DS-2631 Kasuri Open Shirt

使い勝手のいいシンプルで落ち着いたカラー展開。全色欲しくなっちゃうなぁ〜✨😍

 

BLACK・BROWNには白の柄

WHITEには黒グレーの柄が入っています。

ふんわりした暖かい生地感でこれからの季節にもピッタリです⛄️

 

 


DS-2629 Band Collar Stripe Shirt

クラシカルな雰囲気のバンドカラーシャツ

 

Band Collar(バンドカラー)とは、首元にバンドを一周させた襟型のことで

歴史のもっとも古いシャツだと言われ、1300年頃のフランス、ノルマン地方の貴族によって

発明されたと言われています。


白地にブルーのストライプ柄です。

ドレッシーなコーディネートからカジュアルまで幅広く着用できます。

 

 

どちらの商品も明日から全店に並びます!

 

 

 

そして!!

明日26日(金)から木更津M&Cポップアップがスタート!!

この冬から活躍するオススメの商品をたくさんもっていきます🚗💨

 

28日(日)まで3日間の開催となります。

BOSS酒丸と一緒にわたくし上野がおりますので、ぜひぜひ遊びにきてくださ〜い❤️❤️

たくさんのお客さまとお会いできるのを楽しみにしています😁

 

M&C coffee stand
千葉県木更津市中央2-6-2 

@mandc_coffee_stand.2019
@mogura (今回カレー屋さんは27日(土)のみの出店です🍛)

 

 

それでは今週末も直営店・木更津M&Cへのお越しをお待ちしています🍭

 

 

 

ウール ワーク トラウザーズの巻

 

 

 

 

こんばんは、牧野です。

 

以前より友人知人から、「これドライボーンズの服じゃない?」「誰々がテレビで着てたよ!」

って連絡をもらったりします。

 

有名人に買って頂いたり、貸したり等、弊社での班中であれば大体は把握しているのですが、
たまに分からない事もあります。

特にドラマで使用する場合は、スタイリストさんも名乗らずに普通に買って頂いたりされているようです。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらは僕の家ではありません…笑

 

 

皆さんももしテレビや動画、ライブ等観て発見したら教えてください〜

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題の「ウール ワーク トラウザーズ」の巻です。

 

 

何週間か前に

「ウールトラウザーズ」の巻 を書きましたが、

↑ここをクリックすると以前書いたブログに飛びます

あちらで紹介、比較したトラウザーズとはまた別のシルエットになります。

合わせて読んでもらえるとDry Bones で展開しているウール系パンツが網羅できるかと思います。

 

 

今回紹介する「ワーク トラウザーズ」。

実は以前より沢山の生地で展開してます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Dobby Corduroy Work Trousers

Nep Print Corduroy Work Trousers

Cotton Satin Work Trousers

Denim Work Trousers

Color Nep Work Trousers

↑各商品名をクリック

 

 

 

以上は現在オンラインでも店頭でも販売している同型番になります。

生地が違うだけでだいぶ雰囲気も変わります。

 

 

 

そして今回紹介するのは2種類。

 

 

まずは、

 

 

 

Homespun Work Trousers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはこの品番1色のみの展開。

カーキ色になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このパンツの特徴としては、

シンプルなノータックに、太くもなく細くもないシルエット。

ウエストはサスペンダーとシンチバックで調整、またはベルト。

 

になります。

 

 

 

以前紹介しました2型は、

腰から2本づつプリーツが外側に向く、アウトタックのツータックトラウザーズ。

シルエットは腿で膨らみを出し、膝から裾にかけて細くなります。

 

 

続いてタックは入らず、腰元からボリュームを持たせてあるハイバック(ジョッキー)トラウザーズ。

 

でした。

 

 

この2型のトラウザーズと比べると、今回紹介するものが一番細く見えるシルエットになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見ても全体的に控えめなボリュームになってます。

 

補足ですが、これはダブル幅3cm。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数値でいうと、

 

自分の身長は168cm、サイズは32インチを穿いてます。

それで計測すると、ワタリ幅34cm(股下)、レングス68cmで裾幅23cm。

 

 

並べると、

 

 

 

 

・ワーク トラウザーズ

ワタリ幅34cm(股下)、裾幅23cm

 

・ツータック トラウザーズ

ワタリ幅35cm(股下)、裾幅23cm

 

・ハイバック(ジョッキー)トラウザーズ

ワタリ幅35cm(股下)、裾幅25cm

 

 

 

 

になります。

ほんのわずかな差寸ですが、穿いてみると大きく異なります。

更に、どのトラウザーズもテーパードがかかっているので、

レングスが長くなるほど裾が少しづつですが細くなっていきます。

 

 

僕で身長168cmのレングス68~70cmくらい。

単純に身長が高い人はもちろんレングスが長くなり、裾が細くなるので

全体的なシルエットが細く見えてくるかもしれません。

これは体型にもよるのでなんとも言えないですし、何が一番良いと言うのもありません。

 

 

僕は当時のワーカーの様な屈強まではいかなくても、ガッチリした雰囲気を出して

トラウザーズを穿きたいと思っているので、敢えて32インチを穿いています。

ジャストで穿くなら、29または30インチです。

 

 

 

 

 

全体像だとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

Work Trousers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも1色展開。

ブラウン色になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはダブル幅5cm。

 

ちょっとウールのボリュームがあってダブルにした箇所が膨らんでいますが、

こちらは撮影用に繕っただけなので、プレスを当ててあげれば綺麗になります。

 

 

それとたまにお客様から

「こういうトラウザーズの裾の始末はダブルが良いんですか?」

と言われます。

 

 

そんなことはありません。

 

 

こちらは撮影で着用する際に裾が綺麗に見せられる事と、

ダブルにした時の雰囲気が伝わりやすいかと思いこうしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シングルでも、タタキでも、問題ないです。

裾の長さもそうですが、ご自分のお気に入りを見つけてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に全体像。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021霜月の酒丸(その2)。

 あっという間に十一月、霜月となりました。

酒丸です。

今月は前半に大阪出張が入ってしまったので、私がブログを書く日がイレギュラーになってしまいました。

なので今月に関しては「その1」とその2」に分けて書いてみようと思います。

そして今日が「その2」です。

 

まずは先に告知など。

このところ年に2回の定例となってきたこのイベント!

そう、木更津のコーヒーショップの名店「M&C コーヒースタンド」にて行われるポップアップショップ!

今週末の11/26金曜日から、土曜日、日曜日と3日間開催します!

多くの新作お値打ち品を引っ提げて伺います!

もちろんワタクシ酒丸も店頭に立っていますので…

皆さん、万象送り合わせの上、ご来店くださいまし!

この日だけのスペシャルな古物なども用意していますので、お楽しみに!

 

 

 さて。

前回書いた「その1」では、

羊の毛刈りからバージンウール、カウチンセーターへと話を繋ぎました。

 

繊維とは基本的に2種類の生地から成り立っています。

ひとつは先日ブログに書いた「編み物」で、主にセーターやカットソーの事を言います。

 

そしてもうひとつは、いわゆる「布帛」と呼ばれる生地。

これには全てに織りの名前が付いています。

ウール・ウーステッドならスーツの素材、

ウール・メルトンならピーコートやスタジャン、

ウール・ツイードならカジュアルジャケットやキャスケットの代表的な生地になります。

 

そしてこの「編み物」と「織り物」の2種類の他に、実はもうひとつのジャンルがあるんです。

これはアパレルに関わっている人でも意外と知らない事なのですが…

それがフェルトなどの「圧縮物」と呼ばれる繊維製品なのです。

フェルトは…繊維を圧縮してシート状にしたモノで、別名「不織布」。

つまり「織られていない布」という意味で、作りは和紙などに近いのです。

大半のアパレル産業の人達は、ほとんど触らない素材ですが…

当方ドライボーンズは、主力商品のひとつ。

そう、冬物ハットの素材なのです。

 

 

メンズハット。

超が付く高級品は、素材がウール(羊毛)ではなく、ビーバーやシルク、ラビットファーなどが使われます。

が、世間でいう「ハット」の大半は羊毛(もちろん、廉価なアイテムは羊毛ではない化学繊維が多い)。

 

ドライボーンズは古臭い、よく言えばクラシックな出立ち(いでたち)を目指すブランドなので…

やはり羊毛フェルトに拘ってモノづくりをしています。

1930年代のアメリカの風景。

この頃の男性は、外に出る時は「必ず」帽子を被っています

なんの映画のセリフだかは覚えていないのですが…

「あ、帽子を忘れた!パンツを穿いてないくらい恥ずかしい!」というセリフがありました。

それくらい、重要な装飾品だったという事です。

 

そしてその頃のハットは、

この写真の様に黒以外にもたくさんの色味が存在していました(モノトーン写真なので判り辛いですが)。

 

なので個人的に気に入っていてレアな配色を紹介してみます。

 

まずは1940年代のステットソン(おそらく)。

チャコールグレーにパープル。

はぁ、色っぽい…。

ため息しか出ない。

 

そしてドブスの1950年代、ベージュにワイン。

茶系で纏められたコーディネイトに最高、箱付きが説得力があります。

 

ブランド不明ながら、丸箱にディズニーの名前があるハット。

ダークブラウンにカーキ色のベルト。

地色より淡い色のベルト、美しい。

ベルト自体が映えます。

(これら古物の写真はインスタから拾いました。勝手に使ってごめんなさい)

 

 

そして。

2020年から世界で流行してしまった新型コロナの影響(ビーバーなどの素材が入荷して来ない)で、

当方もなかなか新作が作れない状況が続いてしまい…

我々も既存の素材から「新しいモノ」を作り出す必要に駆られました。

 

そうして完成したのが、この新色フェドラ・ハット達!

 

ひとつづつ紹介してみます。

まずはアイボリー×ブラウン。

淡くて明るいアイボリー、というよりもベージュに近い色。

リボンは素材がレーヨングログランなので、美しい光沢があります。

茶系で纏めたコーディネイトには最強。

個人的には、赤系が主体のコーディネイトの際にこんな配色のハットだと、一気に大人っぽく見えて素敵です。

 

そしてブラック×カーキ。

これは上記の古物紹介でも出てきた、濃色地色に淡色リボンの逆配色パターン。

リボン自体に主張がありますが、ハットのフェルトがブラックなので合わせ易いです。

むしろ、このリボンのカーキ(例えば軍物とか)に揃えたコーディネイトなどが、大人な雰囲気。

 

最後にチャコール×パープル。

はぁ。

もうため息しか出ないほど、色っぽい。

酒丸イチ押しのこの配色、私なら何にでも合わせちゃいます。

というか、このハットの色味を見せびらかすためだけに被ってお出掛けしたい。

 

ハットが苦手とか、恥ずかしいとかいう人も稀に会いますが…

それは被り慣れていないだけ

鏡に映った自分に慣れていないだけです。

 

個人的には、ハットひとつで「男前の度数」が30%はアップしてます。

もう年末、ハットひとつで30%はアップできるので、今年こそトライ!

もう、モテモテな感じがするでしょ?

 

更に!

色味がこれほど派手じゃないウールハット「ヨーク」も入荷しています!

実は納期の関係で私自身が未だ現物を見ていない(涙)のですが…

もう店頭には並んでいます!

是非トライを!

 

 

 

 そしてもうひとつ、告知です!

グリースアップマガジン Vol.19が、入荷します!

今回はヒルビリーバップス特集!

令和3年にこんな特集を組めるなんて、グリースアップしか出来ません!

すごいぞ、リュウちゃん!

そしてワタクシも、

末席にてちょいと紙面を汚させてもらっています(これっきゃねえだろベスト5コーナー)!

コマーシャルに特化していますが、ご笑読をば。

そして裏表紙は、ドライボーンズのカラー広告がドカーンと!

(額装しても良いレベル!)

皆様のご来店、心の奥底からお待ちしております!

2021霜月の酒丸(その1)。

 

 あっという間に十一月、霜月となりました。

酒丸です。

今月は前半に大阪出張が入ってしまったので、私がブログを書く日がイレギュラーになってしまいました。

なので今月に関しては「その1」とその2」に分けて書いてみようと思います。

 

 出張明けで予定を組んでいたら、行かねばならないお役所系の仕事が後送りになってしまい…

急に今週、ぽっかりと予定が空いちゃいました(滅多に無い)。

なので、前々から行こうと思っていた「マザー牧場」という地元の施設に遊びに行ってきました。

私が小さい頃は…まだ巨大な牧場+遊興施設、みたいな場所だったんですが…

この数十年の間にテーマパーク化しておりました。

個人的には昔の素朴な雰囲気が良かったんですが…

これも時代の波なのでしょう。

また、コロナも明けて修学旅行の生徒や観光客も意外と多く、

なんとなく人と金が動き始めているような気配。

それはそれで良い傾向。

 

実は私のお目当てのひとつは、コイツ。

そう、羊です。

何と言ってもウールという素材の供給源。

でも実は意外と本物をゆっくりと見る機会が少ないので、ちゃんと見てきました。

ひとくちに「羊」と言っても、たくさんの種類があるようで…

メリノウールで有名なメリノ種から、

物凄い角を蓄えているドーセットホーンという種類までたくさんの種類を見てきました。

(羊のショーがあるのです!)

そして最後に羊の毛を刈ってイベントは終了。

この刈ったばかりの羊毛を、触ってみたかったのです!!

すごくふかふか(当たり前)。

そして何より驚いたのは…とってもオイリー。

脂で毛が覆われているんです。

温かく水を弾くのは、こういった「素材の特性」があるのだと再認識。

 

 実はワタクシ、過去に何度もブログに書いているし雑誌の連載にも書いているんですが…

この「オイリーなウール」で編み立てた「カウチンセーター」のコレクターでもあります。

かと言って決してネイティヴなものではなく…

1950年代に大流行した「1950年代特有な柄で編まれたド派手なカウチンセーター」限定で、

集めています。

 

今日はそれもご紹介してみようと。

まずはこれ、ポーラーベア。白熊です。

赤地にアーガイルの裾模様、そして氷山の表現が素晴らしい。

 

続いて、メキシカンとロバ。

赤道直下なので暑いイメージがあるメキシコですが、標高が高いのでセーターを着ます。

なんとも素朴なデザイン。

 

そして有名どころ、ウルフ。

この狼も、1950年代を代表する動物。

シャツで何柄も存在する、ロカビリーなアイコン。

 

王道、ヒルビリーダンス!

五線に音符、そしてアベックダンサー。

テンガロンハットを被ってます。

 

レアな、ネイキッドモーターサイクル。

この乗り物シリーズは他にスクーターやフェートンも存在してます。

 

そして地色のブルーが鮮やかな、ウルフ柄。

袖にはALASKAの文字。

雪が乗っているような微妙な表現を、編み地で上手に再現。

 

これは私が最初に手に入れたヴィンテージカウチンセーター。

私は当時19歳、原宿の今は亡きVOICEで購入。

約40年前に、¥39800!もしていたスーパーヴィンテージ!

 

そして時を経て数年前。

名古屋のヴィンテージショップで購入。

上記のモノと同じデザインながら、襟やリブが2トーン!

今回生産したモノは、これを手に入れてしまった事が直接の原因。

 

 

という訳で、ご紹介。

今年のカウチンセーターは、ズバリ「シーバス」!

 

これはネイビー×グレー。

 

そして考案したブラック×オレンジ。

 

 

 こういった1950年代特有のデザインは、実は第二次世界大戦と密接に関わっています。

1945年に太平洋戦争が終結し、多くのアメリカ兵が本国に帰還しました。

その際、兵役に出ていた人達には、かなりな額の恩給が出ているのです。

そう言った軍資金で郊外に家を建て、何千CCもある自動車を買う事に。

更に余暇を利用してアウトドアスポーツに打ち込む人も増えました。

 

そんな中で、アウトドアを含めた「余暇を過ごすファッション」が盛大に花開いた時代でもあるのです。

 

男性がピンクを着たり、

ジーンズが労働着からカジュアルパンツになったり、

ネクタイを締めないオープンカラーシャツが主流になったり。

そう言った大きなメンズファッションの流れの中に「アウトドアファッションの爆発」もあるのです。

 

当時最先端だったレーヨン素材にキルティングの裏地を貼り、スキージャケットにしたり。

戦闘機に乗る時のフライトジャケットが民間で改良されてバイクウエアになったり。

そしてネイティヴアメリカンの伝統的なセーターが、

鮮やかな染色技術の向上と相俟って様々な遊びのシーンを背負ったニットジャケットとして大流行したのです!

 

それらが、私が集めてきたヴィンテージシリーズ。

 

ならば、21世紀の今、

ドライボーンズがすべき事は1950年代のアメリカの底力の象徴であるこういったニット素材のジャケットを、

日本の工場で生産すべきなのだと考えています。

 

今、我々の「日本のモノづくりの生産背景」は、かなり危険な水域にまで下がっています。

薄っぺらいセーターなら日本で作っているメーカーさんもあるでしょうが…

今回のカウチンセーターのようなごっついニットジャケットは、日本国内ではほとんど作れません。

もう工場が残っていないのです。

 

1950年代から1970年代にかけて日本は高度経済成長に沸きましたが、

それは素材の無い日本という国が一生懸命に「モノづくり」をして「輸出」したからこそ、なし得たのです。

 

ところがその後のバブル崩壊、911テロ、リーマンショック、東日本大震災…そしてこのコロナ禍。

そういった外的要因で、日本という国の「モノづくり」が、かなりヤバい。

 

ならば、ドライボーンズとして得意な事は、淡々と、尚且つちゃんと繋げていかないと。

そんな愚直なブランドの心意気を、みなさんがわかってくれているから嬉しいのです。

今年のカウチンセーター、コロナ禍で工場さんも大変でしたが、やっと入荷。

皆さんに着られたいと、店頭で待っています。

 

 

 

さて。

ここからはこのところ書かないでいた「コロナ禍」について。

8~9月にかけて、日本中で猛威を振るった新型コロナ。

ところが、9月の後半から急激に収まり始め、10月には感染者(陽性者)が極端に減りました。

なぜこんなにも急激に減ったのか?専門家の間でも喧々諤々らしいのですが…

大きな理由として天候が悪かっただの、

ワクチンの予防効果が高かっただの、

PCR検査の陽性者以外の感染が多かっただのと、

的を外した意見が多数。

 

私は単純に「ウイルスという生物が蔓延しすぎて自爆したのでは無いか?」と考えておりました。

どんな生物でもそうですが、増えすぎたら減ります。

そういうモノです。

 

そうしたら…似たような推測を出していた団体がありました。

なんと、AIに予測させていたグループが「ウイルス120日周期」説を唱えていたのです。

第1波から第5波までの周期を読み取らせていて、10月には収まると予測していたらしいのです。

 

そのAIの予測に依ると…第6波は1月中旬から2月にかけて起こり、第5波の10~20%程度だとの事。

 

もう、普通の風邪になりそうです。

皆さん、いつも通りの年末年始を迎えられそうですね。

買い物をしてくれる事を、待ってますよ(ホントにマジで)。

 

ではまた。

NEW! Snappy Cap

こんばんは!
名古屋店KARINです。

ぐっと寒くなりましたね。
先日ちょっと出かけた星ヶ丘で可愛いツリーを見つけて、もうそんな時期なんだなぁ〜と一年が過ぎる早さに驚いてます。

小さなジオラマの街が可愛かった💓

そして、プライベートでは相変わらずキャンプにハマり中!⛺️  
11月の初めに友人と今年最後(多分)のキャンプへ行ってきました。

お客様にも以前のキャンプに行った時のブログを見たよと、話しかけて頂き良い情報交換させてもらいました😊🙏

お好きな方居ましたらぜひお話ししましょう♪

さて、本日は先ほど入荷したばかりの新作Snappy Cap!
早速ご紹介します。

通常のサイズよりもひと回り大振りなキャスケット帽!

こちらのSnappy Cap.昔からDryBonesを愛用して頂いてる方には懐かしいアイテムでは無いでしょうか?

↓通常の物と並べた写真です。

内側は高級感ある本革のスベリ&留め房仕様。

サイズは58㎝と60㎝から選べます。

着用写真です。ビッグシルエットが◎ 形を自分好みに形成して被れます。

こちらは温かみのあるヘリンボーン生地の

Herringbone Snappy Cap(DCH-572)

ストライプ柄のタイプは

Chalk Stripe Snappy Cap(DCH-571)

早々に予約も入っていますので、完売してしまう前に是非試し被りに来て下さいね〜!

それではまた🙌

そろそろぬくぬくアウターを!

こんにちは!

大阪店わみです。

ちょうど先週、今年も六甲ミーツアートへ行ってきました!


六甲山の上で、野外・屋内で色々なアート作品と触れ合えます。
去年も遊びに行っていたのですが、今年は去年より1ヶ月ほど遅れて行ったせいか、昼からまさかの極寒!!(笑)
夕方に雨も降ってしまい、死ぬほど寒かったです。余裕で気温一桁でした😂
受付のお姉さん曰く、もう気温4度まで下がってた日もあったそうです・・・



でも夜のライトアップ展示が綺麗だったのでそんな苦労も吹き飛びました!(とはいっても死ぬほど震えましたが
来週火曜までですので、気になる方は行ってみてください!
もちろん真冬の装備で!!

今日はそんな極寒の山中でもへっちゃらなあったかアウターをご紹介致します。
11月も半ばなので、そろそろ防寒アウターを用意する時期ですよ!

ドライボーンズのアウターの中でも暖かさ、人気共にNo.1なこちらはかなりおすすめ。

N-1 Leather Combination Jacket”





size : 36(S),38(M),40(L),42(XL)
color : KHAKI,NAVY

レザーパーツを取入れたN-1ジャケット。
N-1ジャケットは第二次世界大戦中から朝鮮戦争にかけてアメリカ海軍のデッキジャケットとして支給された防寒服。

海の潮風からデッキクルー達の身を守ってきた歴史があり、現在でも防寒性に優れたアウターとして人気を集めています。



ドライボーンズでも毎年大人気のこちら。ここ5.6年毎年生産しており、毎年シーズン内にほぼ完売してしまいます。
冬物アウターで何年も続けて定番で作っているアイテムは、ドライボーンズでは珍しいんですよ〜


生地はオレンジの表面のような畝と凸凹があるコットンオレンジフェイスを使用。
ぎっしり詰まった肉厚の生地が遮風性を高め、
襟のボアや、袖内部のリブが隙間風を通さず、裏地のライナーと共に防感性に優れた1着です。






風をシャットアウトしてくれる袖口の作りは、バイク乗りの方にもうってつけ!







裏地にライナーはインパクトのある豹柄ファーが全面についており、真冬でも、中は長袖シャツ1枚といった薄着でも十分暖かいのです!
わたしは寒いとお腹痛くなりがちなのですが(笑)そんな時もこれを着たら元気になると思います・・・😂

袖口とポケット口には、補強&見た目の高級感とアクセントも兼ねたレザーパーツが。
KHAKIにはブラウン、NAVYにはブラック。



表地はかなり質実剛健な素材のため、着始めはバリっとしていますが、ワンシーズン程着ていただければいい感じに馴染んで着やすくなってくれます◎
着れば着るほどかっこよくなりそうですね🎵

KHAKIはデニムと特に相性抜群。ザ・アメカジ!といった雰囲気。
どちらかというと明るめの色味のアウターになるので、冬は暗い色が多くなりがちな方にもおすすめ。







NAVYは白と合わせて冬のマリンコーデなんかも個人的にはおすすめ。




KHAKIがデニムに合うように、NAVYにカーキのボトムスを合わせて同じようなカラーリングも相性良し。


ちらっと見える豹柄がおしゃれ。


飲食店などに入って上着を脱いだ時、びっくりされること間違い無しです!(笑)


まさにドライボーンズらしい遊びの効いている1着。
こんなN−1は他にはないですよ!


身長151cmで36(S)を着用しています。
ゴツっとしたアウターですが、意外にも服に着られずに着こなせたと思います(笑)
着丈がコンパクトだからでしょうか。
そんなわけで、小柄な方でも着やすいですよ〜〜!

とにかく暖かいアウターをお探しの方は一度チェックしてみてくださいね!


そして、寒い冬の足元におすすめな靴下もあります🎵

Jacquard Socks “SNOWFLAKE”





size : Free(約24cm~約28cmまで対応)
color : RED,ARMOND,BLUE,NAVY,BLACK


厚手のジャカード織ソックス。
長めなので冬場にも最適。
雪柄も季節感が出て可愛いです!
靴とボトムスの色に合わせて、何色か欲しくなります。




ちなみに私は靴のサイズ23cmですが問題なく履けております。
ちょっとしたプレゼントにも喜ばれますよ〜⭐️


それでは本日はこのへんで。
またお会いしましょう!

New Hat!

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

先日、ネパールの「モモ」という料理を初体験してきました🍛

 

 

画像左上のスープに浸かっているのがモモ。

 

ネパールの餃子みたいな物なんですが、スパイスが一杯入っていて美味しかったです。

 

最近はインド・ネパール以外にも、バングラディッシュやエジプトのスパイス料理も気になっております👀

 

 

 

さて、先日の「Wool Fedra Hat」に続き、新作ハットが入荷してきましたのでご紹介致します。

 

・Serbia Wool Hat “YORK”
color:GRAY、BLACK、IVORY
size:58、60

 

1940〜50sヴィンテージの型を元に作成した、ワイドブリム(つば広)のウールハット。

 

今年はリボンのカラーを一新しました!

 

このハットは色違いで購入して下さるお客様が多いので、リピーターの方もお待ちしてます🙌

 

 

 

 

 

 

・Bowler Felt Hat(DCH-400)
size:58、60

https://www.dry-bones.com/product/bowler-felt-hat-2

 

クラシックな印象のボーラーハット。

 

完売していましたが再入荷しました。

 

美しいシルエットで、しっかりと硬く仕上げられています。

 

 

 

 

 

 

・Wool Antelope Gambler Hat(DCH-503)
color:BEIGE、KAHKI(BLACKは近日入荷予定)
size:58、60

https://www.dry-bones.com/product/wool-antelope-gambler-hat

 

 

つば短めで合わせやすい、通称ギャンブラーハット。

 

被りも浅めなので、ハットに抵抗のある方でも違和感なく着用出来ると思います。

 

 

 

 

 

これで今シーズンのハットは全て出揃いました🎩

 

、、が、今週末にはビッグなキャスケットが入荷予定!との情報をGETしました👂

 

 

なかには入荷して即完売なアイテムもありますので、皆様ぜひお早めにご来店下さいね。

 

 

店頭からの通販も承っておりますので、お店の方に直接メールかお電話でご連絡下さい📩☎️

 

New Underwear

 

こんにちは! 東京店tomoです。

昨日、日比谷にある「珈琲館 紅鹿舎」へ行ってきました。

 

 

 

昭和の香りが雰囲気漂うお店。

ピザトースト発祥のお店みたいです。

やっぱりここは、ピザトーストを注文!

自分が小さい時に母が作ってくれたピザトーストを思い出しました。

チーズがたっぷりで美味しかったです🎵(ピザトーストを写す私を写しているという…w)

 

 

本日ご紹介する商品は、

「Waffle Henly Neck Shirt」(DC-696)

です!!

 

 

 

コットン100%のワッフル素材。

生地の凸凹により空気の層を作ってくれるので、体温を逃がさず 暖かいです。

 

 

 

 

カラーは、ホワイトとブラックの2色。

サイズは、36/ 38/ 40/ 42。

 

 

 

 

 

 

 

 

身頃も袖口のリブもしっかりしているので、

これからの季節に重宝すると思います。

 

 

私は、

チノパンにブラックのワッフルヘンリーネックを合わせてみました。

「41KHAKI TYPE Trousers」

「Robust Suspenders」

 

156cmの私が36を着て少しゆったりしてるかなといった印象です。

女性の方にも着ていただけると思います。

 

 

牧野店長は、

デニムにホワイトのワッフルヘンリーネックを合わせています。

 

「Gold Rush Waist Over-alls」

「Rabbit Ear Suspender」

 

 

 

インナーでも1枚でも着ていただける「Waffle Henly Neck Shirt」オススメです😊❗️

 

ではまた〜😉

 

 

 

 

 

 

 

 

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