ベストの着回し術

 

 

こんにちは! 営業の上野です。

 

今年もよろしくお願い致します🎍☀️

 

ここのところでグッと冷え込み、

全国的に雪が降るなど本格的に寒い日が続いていますね⛄️

 

暖かくして体調を崩さないようにお気をつけください🔥

 

 

そんな寒い時に便利なアイテム ベスト!!

本日はベストの着回し術をご紹介します。

 

 

ベストと言っても色々な形があります

まずはこちらクラシックな雰囲気のオッドベスト。

DV-108 Homespun Drapers Vest

 

シャツにネクタイなどカチッとした格好によく合いますが

背面の生地が同系色なので、カジュアルな着こなしにも合わせやすいです。

 

 

お次はこちら、ワークベスト

左:DV-105 Ombre Check Wool Work Vest
右:DV-106 Black Denim Work Vest

 

ワークというだけあってポケットがたくさん付いていたり

懐中時計のチェーンを引っ掛けられるホールがあったり⌚️

上に☝️紹介したオッドベストよりカジュアルな雰囲気です。

 

 

例えば、同じ白シャツでもベストによってだいぶ印象が変わります。

カシッと合わせたいな〜 という時はオッドベストにネクタイやボウタイを合わせたり

カジュアルに着たい場合は ワークベストを合わせたり

コーディネートの雰囲気やシーンによってベストを使い分けるのも良いと思います。

 

 

 

あんまりカシッとした格好しないしな〜 合わせるの難しいかな〜 と思っている方!

 

んなこたぁないっ!!


こんな感じのいつものジージャン・ジーパンにも合うんです💡 やっぱりベスト使えるなぁ、、、。

ジャケットの下にチラッと見えるだけでコーディネートのポイントにもなり、

ジャケットを脱いだ時にもオシャレ✨

 

その上、ベストの分1枚多く着ているので防寒にもなります。

シャツとアウターだけだと寒いな〜 という今の季節にもぴったりですよ🦺

 

シャツやカットソーなどのシンプルなコーディネートにプラスで1着。

そしてベストを着るとフォブチェーンなどのアクセサリーが付けられたり

ネクタイ・ボウタイ、バンダナなどのアイテムも映えます👔

 

生地の素材感にもよりますが、オールシーズン使えるアイテムなので

コーディネートの幅もグンッ⤴️と広がりますよ〜

 

 

本日ご紹介した以外にもたくさんのベストがありますので

是非店頭でご試着してみてください!

 

どれがいいか迷ったり、どう合わせたらいいかな〜 などのご相談も

スタッフまでドシドシお問い合わせくださいね😀

 

それでは また〜✋

 

Color Nep Two Tack Trousers

こんにちは。
スタッフの植田です。

1月も折り返し地点になりましたね。

まだまだ、不安な状況が続くと思いますが頑張って

乗り越えましょう。

くれぐれも体にはお気をつけくださいませ。

本日は、Color Nep Two Tack Trousersのご紹介です。

DP-802 Color Nep Two Tack Trousers
https://www.dry-bones.com/product/color-nep-two-tack-trousers
1950年代のヴィンテージトラウザーズを彷彿させるカラーネップの入ったウール素材のトラウザーズです。
COLOR : BLACK, BEIGE, BROWN
SIZE : 30, 32, 34, 36

BLACK

BEIGE

BROWN

生地感に特徴のあり、全体にネップの飛んだ、古臭く且つ表情豊かな質感です。
ソリッドな生地とはまた違った魅力があります。

シルエットは太すぎず細すぎず、裾に向かって緩やかにテーパードのかかった人気の型です。
クセのないシルエットはファッションのジャンルを問わず幅広くコーディネイトしていただけます。
また、両玉縁で仕上げたポケットなど手の込んだ造りとなっています。

センタークリースをパリッと入れ、タイドアップした上品な着こなしにももちろん、
クリースラインをあえて消し、カジュアルに穿きこなすのもおすすめです。

カラーによっては、サイズが残りわずかですので、お早めに

今週から徐々に春物商品が入荷致しますので
是非各店のインスタグラムをチェックしてくださいね。

それでは、この辺りで。

HAT!HAT!HAT!

こんにちは!
名古屋店KARINです。
年が明けてグッと寒さが増しましたね!
皆さん体調を崩されない様に気をつけて下さいね。

先日のお休みに、気に入って被っている

Serbia Wool Hat “YORK”

のリボンが色あせしてきていたので、手芸屋さんでリボンを購入して古いリボンと取り替えてみました😊

雰囲気が変わってますます愛着が✨

早速、本日のコーディネートに取り入れてみましたよ!

お気に入りのマスタードのカウチンセーター

Cowichan Sweater “MOTORCYCLIST”

との相性もバッチリです😊

また、DryBonesで購入頂いたHatのリボン交換は直営店でも承っていますので、是非ご相談ください☝️

そして、本日は様々なスタイリングに一役買ってくれるおすすめHATを何点かご紹介します🎩

まずは本日のコーディネートにも取り入れた

Serbia Wool Hat “YORK”

こちらは1940〜50年代の、アメリカ老舗メーカー製のハットを基に作製したもの。

素材にはセルビア産の高級ウールを使用。

約7cmの広いツバ(ブリム)が特徴です。

色は着用のGRAYと

合わせやすいBLACK

サイズは58㎝と60㎝があります。

次は定番

Wool Fedora Hat

様々なスタイリングと合わせられる万能ハットです。

クラウンの高さは約10cm。
ブリム幅は6cm、リボン幅を4cmとすることでフェイスラインをすっきりと見せてくれる効果があります。

素材は Wool100%

色は3色。

お好みの物をお選び下さい。

お次は

SERBIA Homburg Hat

クラシカルな雰囲気のホンブルグハット。

「ホンブルグ」とは、ドイツにある帽子の産地名からきており、中折れタイプのクラウンとやや巻き上がったブリムが特徴的です。

素材にはセルビア産の高級メリノウールを使用。

色は少しグレイがかったFADE BLACK
雰囲気があるANTIQUE。

サイズは58㎝のみとなります!

そして新作のちょっと高級なホンブルグハット。

Rabbit Fur Homburg Hat

こちらはラビットファーを使用しており、その肌に吸い付くような手ざわりは他のウールとは一線を画して非常にきめ細やかです。

写真からもキラキラとした繊細な光沢感が伝わりますでしょうか?

色は明るめのBEIGE。

艶っぽいBLACKです。

こちらも58㎝、60㎝からお選びいただけます。

気になる物はありましたか?

他にも本日のブログでご紹介しきれなかったハットやこの時期大活躍な冬物のキャスケットも沢山ご用意してますので、被り比べてみて下さいね!😃

それではまたお会いしましょう!

デニムは今が新調しどき。

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

今年も初売りから沢山のご来店、どうもありがとうございます!

 

 

本年もどうぞ Dry Bones をご贔屓に、宜しくお願い致します!

 

 

さて、毎年 お正月〜1月末あたりまではデニムを新調される方が多く、我々もジーンズの裾上げでフル稼働!なのですが、

 

今年は冒頭の画像でも着用しております「デニムジャケット」を新調されるお客様が多い印象です。

 

 

確かに、年始に着用し始めると、色落ちしてきた時に「着用してから何年くらい経ったかな?」と思い出しやすいから便利ですよね。

 

 

そこで本日は、数あるデニムジャケットの中から、おすすめの物をいくつかご紹介させて頂きます。

 

・1st Type Pleats Jacket
size:36、38、40、42

https://www.dry-bones.com/product/1st-type-pleats-jacket

 

まずはやはりこちら、所謂“ファースト”を元にして作成したモデルです。

 

 

しっかりとしたハリのある13.5ozのセルヴィッジ・デニムを使用。

 

クラシックかつ完成されたデザイン、左右非対称な片ポケットが良いですね。

 

 

バックにはT字型のハギを入れ、シンチのバックベルト付きで、後ろ姿もとてもクラシック。

 

 

 

 

お次は、ファーストタイプと同じくらい人気のこちら!

 

・2nd Type Denim Jacket

size:36、40、42

 

https://www.dry-bones.com/product/2nd-type-denim-jacket

 

所謂“セカンド”を元にして作成したモデル。

 

同じく13.5ozの堅牢なデニム生地を使用。

 

 

ファーストタイプと比較すると、フロントポケットの数以外にも、

 

バックスタイルやカフスの付き方など違いがありますので、選ぶ際の参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

もうひとつ、ジージャン以外でおすすめなのがこちら。

 

・Denim Work Coat

size:M、L

 

https://www.dry-bones.com/product/denim-work-coat

 

ヴィンテージのエンジニアコートを元に、10ozデニムを使用して作成。

 

 

やや薄手のデニムなので気軽に羽織ることが出来、インナーで温度調節できますので、着方次第で夏場以外は着用出来ます。

 

 

長すぎず・短すぎずな絶妙な丈で、バランスも取りやすいです。

 

画像の様に、ジージャンなどのアウターの上から羽織る、オーバーコートとしても活躍します。

 

 

 

という訳で、デニムは今が新調しどき!ですので、この機会にぜひご検討してみて下さいね。

 

 

 

 

さてさて、最後にひとつお知らせがあります。

 

 

年末から告知していた「New Year Sale」は昨日で終了したのですが、

 

店頭では引き続き セール を行うことに決めました!

 

 

いつ終了するかは未定ですので、お正月 動けなかった方はぜひお早めに見に来て下さいね。

 

対象商品には一部 春物も含まれており、かなりお得かと思います。

 

今ならお正月の様な混雑も全くありませんので、ゆっくり広々と店内見て頂けますよ。

 

 

また、セール対象商品も、店頭からの代引き通販が可能です。

 

・一万円以上のご注文で、送料・代引き手数料 無料のサービス中

・クレジットカードも使用可能(荷物の受け取り時にカードで決済できます)

・お問い合わせの商品が確保できましたら「お届け先のご住所」「氏名」「お電話番号」「配達日時の指定の有無」をお伺いし、発送致します

 

狙っているアイテムがある方は、お気軽に お近くの直営店舗にお電話か SNSのメールでお問い合わせ下さい!

 

 

2021睦月の酒丸。

 

 明けましておめでとうございます(今年も遅い)。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

2021年は「丑年(=うしどし)」。

牛にもいろんな種類があるんですなぁ。

日本語だと基本的には「牛」ですが…

英語だとブル、カウ、カーフ、オックス…バッファローも牛の一種。

古来から牛と共生してきたヨーロッパの文化圏の方が、

牛に関しては奥行きがありますね。

実に興味深くて面白い。

牛については、有名な詩をブログの終わりの方に記してみました。

読んでみてください。

 

 

さて、ワタクシ酒丸自身の近況は?というと…

実は2月に自宅を引っ越す予定で、その準備におおわらわ。

世田谷で長年住んでいたマンションを引き払い、実家をリフォームしてソコに住む事に。

この事自体は数年前からなんとなく考えてはいた事なんだけど…

実家に残していた母の件や、2019年の台風罹災の件もあり、ずっと延び延びに。

ところが、母の入院療養や台風罹災からの修理が進んだこともあり、

2020年の夏から一気に進行させておりました。

ひと通り大工さんにやってもらう仕事も年内に片付き、

これからは細々した修理や整理、掃除などを経て一気に引っ越しをしようと考えております。

 

その際、実家で両親が作っていた神棚を、掃除して棚板も綺麗にしてから設置する事にしました。

基本的に神棚とは、その家の北東の方角に設置する事が決まりとなっているらしい。

北東とはすなわち「鬼門」

うちの実家でも、私が物心ついた頃から北東に安置されておりました。

江戸を開いた徳川家康も、江戸城から北東に当たる日光に東照宮を建てました。

鬼門に当たる方角に神社(神棚)を置く事で鬼が入ってこない様にする、という陰陽道に基いた言い伝え。

ならば我が家も、家康公に倣って北東方向にある神棚に日光東照宮っぽいモノを。

 

なので…ジャーン。

近づいてみる。

眠り猫!

もうかなり前に骨董市で見つけ、そのまま使わずに取っておいたモノ。

こんなところで役に立つとは。

随分賑やかな神棚になりました。

 

 

そんな自宅リフォームの話はこの先おいおいしていくとして…

 

今回紹介したいジャケットの説明をしていきます!

 

そのジャケットとは、こちら!

ショールカラー・ノーフォークジャケット!

 

まずは「ノーフォーク」の説明から。

ノーフォークジャケットとは…

数多くある「スポーツジャケット」の一種で、主に「狩猟」用に着られたアイテム。

そもそも「ジャケット」とはアウターの一種であり、スーツの上着なんだけども…

その中でも「スポーツジャケット」という19世紀ごろから出てきた種類は、

英国貴族のお召し物から発生してきた。

ノーフォークジャケットの他にも、ハッキングジャケット(乗馬用)、シューティングジャケット(狩猟用)、

ハンティングジャケット(狩猟用)…

この様に「馬に乗って広大な大地を駆け巡る」時のスポーツ用ジャケットとして進化していった。

 

特にこのノーフォークジャケットは特殊で…

東イングランドのノーフォーク地方の男性達が着ていたワークウエアが源。

それを第十五代ノーフォーク公爵であるヘンリー・フィッツアラン・ハワード公がモディファイして、

狩猟用に着こなす様になって広まりました。

 

十九世紀後半には狩猟だけでは無く、

乗馬やゴルフ、自転車などのスポーツ時にも着られる様になりました(イラスト一番左の人)。

 

更に1920年代のアメリカでは「最もファッショナブルなスポーツジャケット」として、

多くの伊達男に愛されてきました。

デザインの特徴としては…

前身頃から後ろ身頃にかけて繋がる帯状の補強布。

これはバッグや銃などを肩掛けする際の補強だと言われています。

また、その帯と交差する様に付くベルト。

これがあるおかげでウエスト部分が安定し、冷気の遮断にもなります。

 

 

そして次に「ショールカラー」の説明。

ショールカラーとは室内用のスモーキングジャケットの襟型が源で、

その名の如くショールを首からかけている様に見える襟型のこと。

1920年代のアメリカで大流行し、一世を風靡しました。

その後、シビリアン・ミリタリー・クロージング(民間軍用服)にも多く採用。

 

そして更に1920年代後半に、劇的な出会いがありました。

アメリカでシビリアンクローズとして流行していたショールカラーと、

イギリスでスポーツジャケットとして流行していたノーフォークジャケットが、

相思相愛で結ばれたのです。

質実剛健をモットーとするアメリカの軍物と、エレガントを売りにする英国貴族発祥のスポーツウエア。

 

ところが、1929年10月24日に始まった世界大恐慌(ブラックチューズディ)で、

この相思相愛の大恋愛は儚く終わりを迎えます。

 

アメリカは経済を復興させる為に着々と戦争の準備に入り、国民には我慢を強いていきます。

イギリスは大英帝国としての没落に加え、ナチスの脅威に晒される事に。

アメリカでは軍備が整理整頓され、

ミルスペックが基本的採用条件となった事でシビリアンモデルはただのカジュアルウエアに。

そうなると生地を多く使うショールカラーやノーフォークは最初に却下。

 

画して、世にも素晴らしい出会いだった「ショールカラー・ノーフォークジャケット」は世の中から姿を消し、

ヴィンテージの世界に細々と伝承されるだけの存在になっていってしまいました。

 

 

なので、満を辞してドライボーンズにて復刻!

ショールカラー・ノーフォークジャケット!

ブラック地と、

ワイン地の2色展開。

 

背面のスタイルはこんな感じ。

 

風が強くて寒い日には、こんな風にショールカラーで首元を覆う。

もっと寒い日はスタンドカラーにする事で襟足まですっぽり覆える!

 

 

奇しくも!

ドライボーンズ各直営店では、現在NEW YEAR SALEを開催中!

この悲恋のジャケットはセール品にはなっていませんが…

たくさんのアイテムが、サイズ欠けや色欠けで泣く泣くセールプライスに!

詳しくは店頭にてご確認を!

セールは、この週末+成人の日の1/9、10、11まで!

 

 

そして。

もう毎回の恒例となってきた、コロナ禍について。

とりあえず最新のデータを貼り付けておきます。

先月と同様、日本のコロナ陽性者数はほぼ横這い。

「地を這う様な折れ線グラフ」です。

1番感染者の多いアメリカとは2桁も違います。

これは先に挙げたショールカラーノーフォークジャケット¥49,940が、¥4,994,000になってしまうと言う事。

それくらい恐ろしい(意味不明)。

1都3県に緊急事態宣言は出ましたが…私は政治屋とマスコミの出来レースだと思っています。

数値を正しく捉え、マスコミの扇状的な報道(広告)に騙されない様にしましょう。

 

 

今年は丑年。

ドライボーンズでは、靴に牛がついていたりしました。

 

なので、「牛の歩き方」について高村光太郎が書いた詩を記しておきます。

 

牛はのろのろと歩く

牛は野でも山でも道でも川でも

自分の行きたいところへは

まっすぐに行く

牛はただでは飛ばない、ただでは躍らない

がちり、がちりと

牛は砂を堀り土を掘り石をはねとばし

やっぱり牛はのろのろと歩く

牛は急ぐ事をしない

牛は力一ぱいに地面を頼って行く

自分を載せている自然の力を信じきって行く

ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わって行く

ふみ出す足は必然だ

うわの空の事でない

是でも非でも

出さないではいられない足を出す

牛だ

出したが最後

牛は後へはかえらない

足が地面へめり込んでもかえらない

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く

牛はがむしゃらではない

けれどもかなりがむしゃらだ

邪魔なものは二本の角にひっかける

牛は非道をしない

牛はただ為たい事をする

自然に為たくなる事をする

牛は判断をしない

けれども牛は正直だ

牛は為たくなって為た事に後悔をしない

牛の為た事は牛の自身を強くする

それでもやっぱり牛はのろのろと歩く

どこまでも歩く

自然を信じ切って

自然に身を任して

がちり、がちりと自然につっ込み食い込んで

遅れても、先になっても

自分の道を自分で行く

雲にものらない

雨をも呼ばない

水の上をも泳がない

堅い大地に蹄をつけて

牛は平凡な大地を行く

やくざな架空の地面にだまされない

ひとをうらやましいとも思わない

牛は自分の孤独をちゃんと知っている

牛は食べたものを又食べながら

じっと淋しさをふんごたえ

さらに深く、さらに大きい孤独の中にはいって行く

牛はもうとないて

その時自然によびかける

自然はやっぱりもうとこたえる

牛はそれにあやされる

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く

牛は馬鹿に大まかで、かなり無器用だ

思い立ってもやるまでが大変だ

やりはじめてもきびきびとは行かない

けれども牛は馬鹿に敏感だ

三里さきのけだものの声をききわける

最善最美を直覚する

未来を明らかに予感する

見よ

牛の眼は叡知にかがやく

その眼は自然の形と魂とを一緒に見ぬく

形のおもちゃを喜ばない

魂の影に魅せられない

うるおいのあるやさしい牛の眼

まつ毛の長い黒眼がちの牛の眼

永遠を日常によび生かす牛の眼

牛の眼は聖者の眼だ

牛は自然をその通りにぢっと見る

見つめる

きょろきょろときょろつかない

眼に角も立てない

牛が自然を見る事は自然が牛を見る事だ

外を見ると一緒に内が見え

内を見ると一緒に外が見える

これは牛にとっての努力じゃない

牛にとっての当然だ

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く

牛は随分強情だ

けれどもむやみとは争わない

争はなければならない時しか争わない

ふだんはすべてをただ聞いている

そして自分の仕事をしている

生命をくだいて力を出す

牛の力は強い

しかし牛の力は潜力だ

弾機ではない

ねじだ

阪に車を引き上げるねじの力だ

牛が邪魔者をつっかけてはねとばす時は

きれ離れのいい手際だが

牛の力はねばりっこい

邪悪な闘牛者の卑劣な刃にかかる時でも

十本二十本の槍を総身に立てられて

よろけながらもつっかける

つっかける

牛の力はかうも悲壮だ

牛の力ははうも偉大だ

それでもやっぱり牛はのろのろと歩く

何処までも歩く

歩きながら草を食ふ

大地から生えてゐる草を食ふ

そして大きな体を肥やす

利口で優しい眼と

なつこい舌と

かたい爪と

厳粛な二本の角と

愛情に満ちた鳴き声と

すばらしい筋肉と

正直な涎を持った大きな牛

牛はのろのろと歩く

牛は大地をふみしめて歩く

牛は平凡な大地を歩く 

Horse Hide Motorcycle Jacket

こんばんは。
スタッフの植田です。

 

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

本日は、残り僅かとなったレザージャケットをご紹介します。
 

 
DL-037 Horse Hide Motorcycle Jacket
https://www.dry-bones.com/product/horse-hide-motorcycle-jacket-2
 

 
1953年に公開されたアウトローバイカー達の聖典とも言われる映画「The Wild One(乱暴者)」で
主人公のジョニーに扮するマーロン・ブランドが着用していたとされる
DURABLE(デュラブル)社製のモーターサイクルジャケットをモデルに制作。
SIZE : 36, 38, 40, 42
 

 

 
革はホースハイドを使用。表面にはラッカー仕上げを施しており、着込むほどに革表面の味わいが増し、
ヴィンテージの様な風合いが楽しめます。
 

 
縫製ステッチは所々に生成り色の糸を使用しており、ヴィンテージウェア独特の経年変化による
ステッチ糸の色落ちを表現し、より古臭い雰囲気に仕上がっています。
 

 

 
フロントジップの引き手はクリップ型、胸と腰ポケットにはリング型の引き手ジッパーを採用。
 

 
袖口には長めのジッパーを施す等、細部までジョニーが着用していた
モーターサイクルジャケットの仕様を再現しています。
 

 
襟には防寒性の高いムートンのボアを配置。デタッチャブル仕様になっているので
シーンに応じて取り外しが可能です。
 

 
ライニングには脱いだ時やチラッと見えた時のインパクト大な真っ赤な裏地を使用。
中綿入りのキルティング仕様なので、保温性が高く防寒性にも優れています。
 

 
襟のボアを取り外したスタイルです。
 
すべてのサイズが残り僅かですので
気になる方は、お早めに。
 

 
そして、こちらのセールも11日までとなっております。
こちらも是非ご利用くださいませ。
 
それではこの辺りで。

デニムに合わせてコーディネートしてみました!

 

こんにちは! 東京店のtomoです。

今年もよろしくお願い致します❗️

新年明けて近所の神社へ新年の挨拶をして、おみくじを引くと…

 

 

大吉でしたーーー‼️

でも願い事は油断すると叶わないようなので、

日々精進していきたいと思ってます😊

 

 

本日は、「デニムジャケット & デニムパンツ」

に今セールになっている商品を組み合わせたコーディネートを紹介していきたいと思います。

 

 

 

こちらが基本の「デニム オン デニム」

1st Type Pleats Jacket

Jean Engineering Denim Pants(DP-582W)

 

ポケットの位置と、背面の尾錠に惚れて ファーストタイプのGジャンを3年前に購入しました❤️

 

最初に合わせたのが、

 

 

キャメルのレザーベスト。

 

Zip Leather Vest  (DL-049) ( 50%off‼️)

 

デニムの藍色とこのキャメルの組み合わせ、とても合いますよね!

こちらのお色は、36(S)サイズ、残り2点になっています。

 

 

次に合わせたのが、

 

 

Solid Corduroy Casquette ( 20%off❗️

Cowichan Sweater “MOTORCYCLIST”  ( 20%off❗️)

 

マスタードの色もデニムにバッチリです!

ワンサイズ大きめの38(M)を着ています。

キャスケットは、細畝のコーデュロイ。柔らかくて被りやすいです。

 

 

最後は、

 

 

 

今の時期にはまだ早いのですが、

Stripe Prisoner Jacket ( 20%off❗️

 

安くなってる今、先を見込んで早めに用意するのもオススメです😊

 

 

 

 

おまけ…

 

向かって左から、

White Cinch Buckle Overalls (20% off❗️)

School Muffler(20% off❗️

 

そして右、

Boa-liner Vest(20% off❗️

2tone School Stripe Muffler(20% off❗️

 

お安くなっている今、コーディネートのお仲間に入れてみてはいかがですか?

 

 

セール品も、1万円以上で送料無料で配送しています。

各店舗に直接お電話でのお問い合わせも、受け付けています😊

ご利用くださいね🎵

 

 

 

 

謹賀新年

皆さまあけましておめでとうございます!
大阪店トミーです。

 

旧年中はたくさんのお客様にお世話になりありがとうございました。
また本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

 

新年最初のブログ更新ですが、Dry Bones直営店ならびにオンラインショップでは
1/2よりNEW YEAR SALEを開催中です!

 

店頭では引き続き換気や消毒など対策をしながら、今年も皆様のご来店を楽しみにお待ちしています。

 

さて、セールもご好評いただいている中、この年末年始は新作や人気アイテムの再入荷もありました。

 

まずはこちら。

 

すでにホワイトが店頭に並び、ご好評いただいているブザムシャツに
新色ブラックがラインナップ!

 

胸のプリーツ切り替えが華やかで、袖のダブルカフス仕様などクラシカルかつ洗練された印象の
一枚です。

 

ドレッシーにもカジュアルにも着こなしたいアイテムですね。

 

お次は再入荷情報です。
size:30,32,34,36inch

 

前回あっという間に完売したペインターパンツ。
ダブルニー仕様で無骨な雰囲気の一本です。

 

ズドンと太いシルエットと深い股上により動きやすく、ワークテイストなコーディネイトと相性抜群です。
比較的ライトオンスなので年間通して穿きやすく、

 

こんな経年変化も楽しめます。

 

前回買い逃した方、今回初めてご覧の方もぜひサイズの揃っているうちにご試着しにいらして下さい。

 

それでは本日はこの辺で。

 

改めて2021年もどうぞ宜しくお願い致します!