2021 NEW YEAR SALE!

 

 

 

こんにちは、東京店牧野です。

 

2020年ブログのトリをさせて頂きます。

 

 

 

今年は我々も、また皆様方も未曾有の体験をされたことと思います。

 

そんな渦中、皆様だって大変だったにも関わらず、

たくさんのお客様からの激励を頂戴致しました。

 

大変にありがとうございました。

 

 

こんな状況はしばらく続くとは思いますが、

そんな中だからこそ、皆様に楽しんでもらえる

モノ作り、ご紹介、ご提案を益々して行きますので、

来年もどうぞどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題の

「NEW YEAR SALE」!!

 

今年はタイトルを変えました。

新しい年に向けて「前途洋々」なる気持ちを込め、

「NEW YEAR」を入れました。

 

来店、参加された皆様が幸先の良いスタートが切れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各店舗でお名前ご住所等を登録されている方はこちらのハガキが届いたかと思います。

 

 

実は全店スタッフの顔ぶれが揃うのは初めて。

 

よく来て頂いてるお客様は、お馴染みの顔ぶれですが、

最近来られていない、来る事ができない方々もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方々へ、「元気でやっておりますよ!」的な気持ちも込めて

今回は全スタッフの顔を載せました。

 

来れない方々も、ぜひ各店にご連絡してもらえれば

それぞれの店より「通信販売」は出来ます!

 

勿論、セール対象品も30%OFF〜になります。

 

そういえばこちらのハガキをご持参の方のみセール対象となりますが、

「こちらのブログをみた」と店頭で言ってもらえれば

特別対象と致します。

 

 

 

 

 

それではどんな商品が対象となるのか、

少し画像でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

アウターはサイズ欠けしているものが殆どなので、

早い者勝ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォバッシュも。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニットも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3シーズン着れる一重のジャケットも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今時期インナーにも使えるベストも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40’s 後付けフーディスウェットシャツも。

 

 



 

 

 

 

こちら、ちゃんと4本針フラットシーマを使っての縫製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他では中々値引きしない商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツもあります。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで色々とありますので、

是非お越し、もしくはご連絡ください。

 

全店、営業時間は以下の通りです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

それでは最後になりますが、

今年も有難うございました。

また来年もどうぞご贔屓に!

 

 

 

 

Eyewear

こんばんは。
福岡店のワカスギです。
今日は、コーディネイトのアクセントとして重要なアイウエアをご紹介します。
ご紹介するアイウエアの素材は、全て懐かしいセルロイドを使用。
眼鏡の聖地である福井県鯖江市のセルロイド職人の手によって一つ一つ削り出し磨きをかけた逸品です。

 
 
 

先ずはこちら。

DEF-003 Eyewear (With Hard Case )
レンズ幅47mm×鼻幅20mm
テンプルの長さ145mm
COLOR : BLACK, YELLOW

やや小振りに見えるボストン調のフレームが、クラシカルな印象を与えます。


7枚のコマを組み合わせた丁番はヴィンテージのフレームによく見られ、
丈夫でネジが緩みにくくスムーズな開閉が可能です。

 

 
 

次はこちら。

DEF-005 Eyewear (With Hard Case )

SIZE : レンズ幅46mm×鼻幅23mm, テンプルの長さ145mm
フロント7mm生地使用
テンプル7mm生地使用

厚みのあるウェリントンフレーム。
しっかりとした印象があり、普段のコーディネイトでも存在感を発揮します。

7枚のコマを組み合わせた丁番になっています。

 
 
 

最後はこちら。

DEF-002 Eyewear (With Hard Case )

レンズ幅50mm×鼻幅20mm
テンプルの長さ145mm

こちらは小振りのウエリントンタイプ。
シンプルですのでビジネスシーンでも活躍します。
店頭ではこちらが一番人気があります。

 
 
 
アイウエアはフレームの型で印象が全く変わります。
2021年はイメージチェンジをしてコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか。

5 Cent Concho

 

こんにちは!営業の上野です。

 

メリークリスマス🎄🎉

みなさま、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?

と言っても平日なのでお仕事の方が多いでしょうか、、、。

 

クリスマスプレゼントや、がんばった自分へのご褒美など

ぜひお店に見にきてくださいね🎁

 

年内は30日まで休まず営業しております😃

 

 

さて本日は、先日入荷しましたコンチョをご紹介します。

DAS-391   5  Cent Concho

1913年〜1938年まで製造されていた5セントコイン💰

本物のコインを加工し作成したコンチョボタンです。

 

左:表側を使用したネイティブ・アメリカンの肖像(INDIAN)

右:裏側を使用したアメリカバイソン(BUFFALLO)の2種類あります。

 

 

これどうやって使うの? と思う方もいらっしゃると思いますが

コインの裏側はこんな感じに 輪っかになっているのでお好きなものを通せます!

 

ゴムや革紐、ビーズなどを通してアクセサリーとして使用したり

私は髪を結ぶ時に使いたかったのでゴムを通してみました。

腕につけておけばちょっとしたアクセサリーにもなります。

 

 

他にもバンダナリングのように使用しても可愛い🎀

ゴムでバンダナを止めただけなので、バンダナを結ぶのが苦手な人でも簡単です!

 

実在するコインのサイズなので大きすぎず(直径2㎝)

アクセサリーが苦手な方や、重ね付けなどにもさりげなくワンポイントになります。

ジャケットのボタンなどに使用しても良さそうですね〜🧥

 

 

よーくみると、インディアンの首元に年号が!

いくつか見てみたところ35年から38年までのものを発見🔍

バッファローは裏面で確認できます。

 

他にも色々調べていくと描かれている人物のモデルになったのが誰か とか

何年のどこの造幣局のはここが違う とか都市伝説? のようなものもあるようです。面白いな〜😁

 

 

プチプライスで使い方色々。 コーディネートのワンポイントにオススメです💡

ということで、ぜひ店頭で見てみてくださいね!

使い方のご相談などもスタッフまでお気軽に♩

 

なかなかこのようなご時世なのでパーっと!とはいかないですが、、、

素敵なクリスマスを過ごしてくださいね🎄⛄️

 

それではまた〜☆

 

 

 

SWEAT 特集!

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

前回も書きましたが、無性にスパイスの効いた辛い物が食べたくなるブーム継続中です。

 

(画像は名古屋店の近所にある、スリランカカレー屋さん)

 

 

 

さて、先週 初雪が降って以来めっきり寒くなりましたので、

 

最近は「あったかいインナー」を求めてご来店されるお客様が多いです。

 

 

そこで本日は、その中でもダントツ人気の「スウェット シャツ」をご紹介致します。

 

まずはこちら。

・2Tone Sweat Parka
color:YELLOW、OFF-WHITE、BLACK
size:36、38、40、42

50’sのレアなヴィンテージを再現した、2トーン仕様。

 

数年前にも近いデザインの物をリリースしましたが、前回は裏起毛、今回は裏毛(裏パイル)です。

 

 

脇下までリブになっており、フード裏にはリブと同色の天竺生地を縫い付け、紐も配色で統一。

 

シンプルなアイテムながら、手の込んだ完成されたデザインです。

 

 

前回即完売だった、BLACK×PINK!

 

男性でも着やすい色味のピンクだと思います。

 

買い逃した方はお早めに!

 

 

 

お次はこちら。

・W Gazet Sweat Shirt
color:OATMEAL、GRAY
size:36、38、40、42

 

 

フードが苦手な方にはこちら。

 

杢掛かった生地がクラシカルなスウェット シャツ。

 

 

所謂両V仕様に針抜きリブと、ヴィンテージ スウェットのディテールを再現した古風な見た目。

 

 

画像を見て頂くと分かると思いますが、

 

首周りのリブはあえて斜め方向に使用することで伸縮性を持たせるという、

 

ヴィンテージの縫製仕様を再現しています。

 

 

ややタイトめのシルエットですが、伸縮性があって充分動きやすいです。

 

ライダースジャケットやデニムジャケットなど、細身のアウターを重ね着しても嵩張らず、

 

尚且つ保温性も高くて暖かいので、冬場には手放せない1着だと思います。

 

 

ラストはこちら。

・W Gazet Sweat Parka

color:OATMEAL、GRAY
size:36、38、40

同じく杢調の生地でクラシカルな見た目のスウェットパーカ。

 

ステッチ色を生成り糸で統一することで、より一層クラシカルな見た目に仕上がっています。

 

 

GRAYのみ、画像のように2トーン仕様。

 

こちらもややタイトめの作りなので、

 

ゆったり着たい方はワンサイズ上を選んだほうが良いかもしれません。

 

 

 

首リブがあり、その上からフードを縫い付けた「後付け」と呼ばれるヴィンテージを基にしており、

 

手間とコストの掛かった独特の仕様になっています。

 

 

 

 

本日ご紹介した3型のスウェット、寒がりの自分は全て実際に愛用しているのですが、

 

使い勝手が良くて暖かく、今年も買い足したいと考えているくらい、おすすめです!

 

 

サイズ欠けしている物もありますので、お問い合わせはお早めに。

 

店舗からの通販も可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

最後に、年末年始の店休日のお知らせを。

 

 

*普段は水曜定休の福岡店も、12/30(水)はOPENするそうです。

それでは皆さま、2020年の買い納め、お待ちしておりますよ〜!

 

 

Denim Shop Apron

 

こんばんは! 東京店のtomoです😊

12月もあと残すところ9日。

寒さが厳しくなってきましたが、皆様お元気ですか?

 

お店に来ていただいているお客様とお話ししていると、

お正月休みが、長い方も短い方も両方 いらっしゃるようですね。

お休み中は、ゆっくり体を休めて 新しい年を迎えて下さいね〜🎵

 

 

 

本日ご紹介する商品は、

 

Denim Shop Apron

 

です。

 

 

 

首掛けタイプのデニムショップエプロンです!

 

 

 

 

古くからクラフトマンやワーカーの必需品として親しまれてきたアイテムです💡

 

 

 

 

膝が隠れるくらいの長さなので作業や掃除などに重宝します ↑ ↓

 

 

 

後ろ姿はこんな感じです。 (ちょっと恥ずかしい😊笑)

 

 

 

 

 

生地は10ozデニム素材を使用。

 

 

 

 

 

脇にセルビッジ部分使用した仕様になっています。

カッパーリベットで止め付けたナチュラルのコットンテープがアクセントになっています。

 

 

 

そして、最後にお店でしているサービスをご紹介!

 

 

 

 

お店では、購入していただいたデニムの裾上げをしています😊

 

 

 

東京店では、「Union Special 」のミシンで仕上げています。

 

デニムじゃなくても、生地が厚めのパンツであれば チェーンステッチにて裾上げも行っています。

(生地によっては 承れない商品もあります🙏)

 

 

 

今年の私のBlogは、今日で最後になりました。

ちょっと早いけど挨拶を💡

 

2020年、本当にありがとうございました。

年が明けて、コロナが流行り始めた時に、私たちの体調を気遣ってくれ

声をかけてくれたり、メッセージを下さったり、色々と応援していただき ありがとうございました。

本当に元気をいただきました。

 

今もまだ安心できない状況にありますが、

来年も今年以上に頑張っていきたいと思っていますので、

これからも宜しくお願い致します😊

 

 

2020師走の酒丸。

 

 十二月、早くも師走。

酒丸です。

 

 

十二月の別名は「師走(しわす)」。

師走の意味は…

師匠である僧侶がお経を上げる為に東西を馳せる為に

「師、馳せる」から「師馳す」「師走す」となっていったのは有名な話。

それくらい忙しい月、という意味。

 

 

私も今月は最初から大阪店、福岡店、名古屋店と巡回。

大忙し!

そのお陰で、御堂筋では恒例のイルミネーションが観られました。

写真だと分かり辛いけど、ものすごく綺麗。

 

 

 

 さて、師走の今月は…

遂にウエスタンファッションについて書いてみようと思います。

前から書きたいと思っていたので、

今月はある意味集大成になれば良いかなと。

 

長いよ!www

 

 

 私は個人的にウエスタンファッションが大好きで…

大袈裟に言えば「アメリカ文化」という大きな括りの中で、

根底に流れている思想みたいなモノだと感じる事がある。

 

 

ところが、その思想の根底にあるモノも、

過去に何度か大きな地殻変動を起こした事がありまして…。

そこら辺について、今回は深掘りしてみたい。

 

 

 皆さんが知っている「ウエスタン」とは、

大雑把に言えば「西部」の文化。

その源となっているのは、おそらく「西部劇」。

これは自覚しているかしていないかの違いだけで、

アメリカ文化のウエスタンとは「西部劇」によって構築されてきた。

 

特にピックアップすれば、1960年代くらいまでの西部劇。

「荒野の七人」に代表されるような、勧善懲悪の物語。

白人の正義のガンマンと、敵対する地元のヤクザやインディアン。

この構図は、日本の時代劇でも同じ。

正義のバンカラ浪人と地元のヤクザや悪徳商人、忍者、農民達。

もっと言えば怪獣映画やヒーロー戦隊モノも、全く同じ構図。

 

 

 ところが、こういった西部劇の構図は1970年代以降の映画界では徐々に廃れていってしまった。

それはなぜか?

売れ線の映画だったからものすごい量が作られ、

観客が飽きて食傷気味になってきたという理由がひとつ。

そしてもうひとつは…

史実とは違う、「白人が正義」なんてじゃないか!

という論調が増えてきたからなのだ。

 

元々アメリカという国家は、

大衆をどう動かすのか?という技術を体系的に構築してきた。

それがまとまってきたのが第二次世界大戦中のCSSであり、

その後のCIA(中央情報局)やNSA(国家安全保障局)へと進化・深化していく。

 

戦後のアメリカ政府は、映画を使って世論を構築し大衆を動かそうとした。

そして西部劇が、実に効果的に作用した。

「白人は偉い、有色人種は野蛮で劣っている」という思想に。

その後、映画はテレビにとって変わられた。

1970年代にはお茶の間にテレビという洗脳機械がほぼ全世帯に入った事で映画産業が衰退し始め、

結果的に西部劇の功罪が明るみになってきたのだ。

 

なので、逆に言えば最近作られた西部劇の方がリアルで面白い。

まるで健さんの任侠映画から、

深作・文太コンビの実録路線に切り変わったかのように。

 

先月紹介した「シスターズ・ブラザーズ」も面白かったし…

タランティーノ監督の「ジャンゴ」も面白かった(時代設定はずっと古いけど)。

 

 

なので。

そんな映画の中でかならず出てくるアイテムを列挙してみよう。

この作業が、実は重要なのだ。

登場人物のほぼ全員が被っているハット。

A-セルビア・ウールハット「ヨーク」

B-ウール・フェドラハット

C-ビーバーハット「チェサピーク」

D-ビーバーハット「ポトマック」

と様々なバージョンあり。

 

こんなウールのスーツも多い。

冠婚葬祭ではなく、あくまでワークウエアであり防寒着としてのスーツ。

ヘリンボーン ジョッキージャケット

ヘリンボーン ジョッキートラウザーズ

 

スーツの中には、ウエスタンスタイルなオッドベストを着ている事が多い。

おそらく防寒なのだと思う。

サドルブランケットポケット メルトンベスト

(ボーダーのベストは完売)

 

また、

袖口がこんなウエスタンカットになっているウールジャケットも多く登場(ショールカラーもポイント高い)。

 

そしてトラウザーズを穿きこなす上で外せないのが、ボタン式サスペンダー

 

更にはこんな、リボンタイ

 

更に更に、バンダナも三角巾代りによく登場。

 

 

とまぁ、ここまでは西部劇の年代設定に見合ったアイテムを紹介してみた。

これらは主に1849年のゴールドラッシュから、1933年の禁酒法廃止くらいまでの時代設定。

 

 

そして。

ここから話が脇道に逸れていって面白い。

 

禁酒法が廃止されたのが1933年。

この法律はあくまで時限立法的な意味合いもあったのだが…

実は1929年の世界大恐慌も大きく影響していた。

 

たくさんの破産や取り付け騒ぎも起こり、

その後のニューディール政策や第二次世界大戦を待つまで、

長い長い不況に喘いだ。

 

それは西部の農民達も同じで、不況で牛乳が売れず、牛肉も売れない。

土地や牛・馬ばかりが有り余り、広大な牧場を目の前に途方に暮れていた。

 

そんな中、賢い牧場主は…

金があり余っている東部の金持ち相手に、

夏休みなどの余暇を過ごす為の観光地として牧場を開放してみる事を思い立った。

それが「DUDE RANCH(デュード・ランチ=観光牧場)」の始まりである。

(日本にも千葉県のマザー牧場をはじめ、北海道の花畑牧場などたくさんある)

 

1929年の株価大暴落による世界恐慌の中でも、

株を売り抜けて大金を手にした者も多かった。

また、今後の大戦の需要を見越して、武器関連の会社は利益が出ていた。

 

そういった人達に、

西部劇のイメージを抱かせたまま余暇を楽しんでもらう為に…

乗馬やブルロープワークの教え方も発達、

何より「そこで楽しむ為の衣装」が大きな産業になっていった。

 

当時西海岸でゴールドラッシュもひと段落して売上不振になっていたリーバイスも、

ショートホーンシリーズや701XXなどを開発、

ウエスタン人気に上手に乗る事ができた。

更に缶詰や農民用作業着を作っていたLeeも、

「カウボーイ」という名前のデニム作業着を発表、爆発的に業績アップ。

また、多くのデュードランチはシャツやジャケット・アクセサリーなどの小物類を、

近隣のアパレルメーカーから仕入れるようになっていった。

 

 

乗馬用グローヴをしたままでも着たり脱いだりしやすいシャツやジャケット。

ならばボタンではなくスナップしてみよう。

ポケットの形状も、フラップをつけて物が落ちないようにしつつ開け易く。

そんな開発で産まれたアイテムが、ウエスタンシャツ

ショルダーパッドも付ければ、飼葉を担ぐ時にも便利。

 

第二次世界大戦後のアメリカでは、軍で大量に使用されてきたレーヨンもダブつき気味に。

それらの素材メーカーは「次はスポーツや観光の分野に売り込もう!」と、

レーヨンが大量にスポーツジャケット市場に送り込まれてきた。

多くはプリントのギャバジャンに化けていき、

デュードランチでは「ブルロープを模したパイピング」を使って、

ウエスタンギャバジャンが企画された。

 

更には、ブルロープが宙を舞う様なデザインも流行。

更に更に、マニアックな人達の中には、ブルロープの舞に馬蹄をあしらう人も。

実はこれ、私がヴィンテージで見たのは二十歳の時だけ!

その後、アメリカに何十回行っても出会う事が無かったジャケット。

やっと作れて感無量!

 

 

馬蹄を身に付けておきたい観光客にはアクセサリーも提案した。

馬蹄型のブラスリング

 

馬蹄をあしらったブラスブレスレット

百花繚乱の勢い。

 

 

そしてデュードランチに来た子供達にも、商品が提案された。

大人達は皆、喜んでウエスタンブーツを履いて乗馬を楽しんだが…

子供達にはまだウエスタンブーツは早過ぎ。

ならばレザーシューズでウエスタン調のデザインを!

当時流行したローン・レンジャーや、

ホパロング・キャシディみたいな雰囲気のモノ。

名付けて「ウエスタンモックス モンクストラップ シューズ」!!

そんな意味合いを持って作られた子供用ウエスタンシューズを、

ドライボーンズでは大人用にモデファイ。

 

 

 この様に、アメリカのウエスタン文化は19世紀の西部開拓時代と、

恐慌後のデュードランチというふたつの側面を持っている。

更にそれを、映画やテレビという大衆操作でプロパガンダしていったのだ。

このふたつを明確に分けてコーディネイトするもよし、

敢えて双方を理解した上で混在させて着こなすも良し。

アメリカという国の、根底に流れる精神世界の一端を垣間見られる文化です。

 

 

 

 

 ところで。

上記のアメリカにおける大衆操作に関して、

ちょっと気になった件があったので、ここに書き記しておこうと思う。

 

 

 皆さんご存知の様に、毎日ヒステリックなくらいに連呼されるコロナウイルスに関しての報道。

毎日毎日、「〇〇エリアが何百人の感染者」だの…

「医療の崩壊はもう間近」だの。

 

皆さん、あまり真に受けない方が良いですよ。

 

まず…「〇〇エリアが何百人の感染者」について。

この〇〇を、仮に東京だと設定しましょう。

この人数って、どうやって累計を出しているか知ってますか?

千葉県や埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県…

こういった近隣在住者が都内の病院でPCR検査を受けたら、

東京都の人数としてカウントされてます(なぜなら東京都の病院での集計だから)。

 

そして更に言えば、多くの報道で「感染者」という言い方をしているけれど…

本当は「陽性者」が正解。

報道で言っている感染者の大半(約98%)が、陽性者と曝露者。

このふたつの場合は、無症状か風邪程度で治ってる。

残り2%の感染者にならない為にマスクや手洗いはした方が良いけれど。

 

報道番組やワイドショーで「感染者」という表現をしているテレビ局は、気をつけておいた方が良い。

恣意的に「禍の過剰解釈」を垂れ流している可能性大。

「陽性者」という表現をしているテレビ局の方が、信頼出来る。

要は、テレビの報道の仕方に踊らされちゃダメ。

 

そして「医療の崩壊はもう間近」について。

皆さんは感染症がどの様に分類されているか、知っていますか?

ちょっとこの表を見てみましょう。

感染症は1類~5類まで分類されており、今のところコロナウイルスは2類に分類されています。

ところが、この表を見てもらうとわかる様に、コロナウイルスに関しては1類よりも厳しい制限がされています。

これはなぜか?

これは厚生労働省の官僚であり世界保健機関の名誉事務局長である某氏が、

この分類(というかこの制限)にコダワリを持っているからです。

 

なぜこのコダワリを持つのか?

この某氏の仕事は「感染者を減らす事が自らの最重要課題」なので、

徹底的に締め付けて数値をゼロに近付けたいのです。

 

もし5類のインフルエンザ並みにしてしまった場合、何かしらの責任問題になってしまう可能性もある

官僚や公務員は、個人で背負わされる責任が大嫌い

なので責任逃がれの一環で感染症分類のランクを下げない。

だからそのシワ寄せが医療現場に回ってきて、現場がパニックになっているのです。

(医療現場の人達は法雨等に大変だと思う。ブルーインパルスとかは飛ばさなくて良いから、もっと実利になる手当てを!)

 

もし本当にエボラ出血熱やSARSなどよりも毒性が強ければ…

郵便局にて郵送とか、無理でしょ(オイラが郵便局員ならストライキ)。

こういう検査が広く行われている、っていうことは…4類レベル以下という事。

 

12/18の全世界での新規感染者(日本に関しては陽性者)のグラフ。

見よ、この日本の「地を這う様な折れ線グラフ」!

テレビの報道では絶対に出てこないグラフ。

真実が知られちゃうと、(In My Pocketな)政治家(責任逃れの)官僚も都合が悪い。

 

世の中が何か大きな事でザワザワしてる時は、必ず裏で何かが起こっている

それを見越して、自分の経験値の中から正しい答えを導き出しましょう

 

 

では皆さん、病気や怪我に気をつけて、良いお年をお迎えくださいまし!

人気のアウター残り僅か!

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

12月も折り返しを過ぎ、今年も残すところあと2週間ですね。
Dry Bones直営店は、年内12/30(水)20時まで通常通りみなさまのお越しをお待ちしております。

 

また、店頭からの代引き通販も承り中ですので、そちらも合わせてぜひご利用ください。

 

それでは、本日は年の瀬も迫ってきたという事で、人気アウターの在庫状況をお知らせしたいと思います。

 

まずはこちら。

 

ダークトーンになりがちな冬場のアクセント作りにも一役買ってくれるレッドのC.P.Oジャケット。
ジーンズやチノパンとの相性がとても良い一着です。

 

今時期はインナーとして、もう少し寒さが和らいできたら羽織りものとして、
ジーズンをまたいで長く着用出来るのも嬉しいですね。

 

こちらの在庫状況は、、、
Sサイズ・・・残り4着
Mサイズ・・・残り4着
Lサイズ・・・SOLD OUT
XLサイズ・・・残り2着

 

お次はこちら。

 

コーディネイトしやすいブラウンとネイビーの2トーンジャケット。
ショールカラーの襟型やウエスタン調のカフスの切り替え、革製の包みボタンなど、
クラシックなディテールが盛り込まれた一着です。
程よい着丈なので、シャツの上からだけでなくジャケットとの重ね着もしやすく、
こちらも長いシーズンで重宝しそうです。

 

【在庫状況】

 

Sサイズ・・・残り2着
Mサイズ・・・ラスト1着!
Lサイズ・・・ラスト1着!

 

クラシックさと上品さを兼ね備えたセミ・チェスターフィールドコート。
やや大振りなヘリンボーンの織り柄と、コート全体に飛んだネップが非常に古臭く、
表情豊かな一着となっています。
背面のバックベルトやターンナップカフスなど、細かいディテールにもぜひご注目ください。

 

冬場のスーツスタイルにはもちろん、カジュアルなスタイリングにもおすすめです。

 

【在庫状況】

 

Sサイズ・・・残り3着
Mサイズ・・・ラスト4着
Lサイズ・・・SOLD OUT

 

 

1940年代のヴィンテージジャケットを基に作製しました。
コートのイメージが強いダッフルですが、こちらはジャケット丈。
すっきりとしたシルエットで着用していただけます。

 

発色の良いオレンジは入荷以来大人気です。

 

こちらはなんと、、、

 

Mサイズがラスト1着のみ!!

 

早い者勝ちとなっています!
気になる方、サイズの合う方はお早めにお近くの店舗までご連絡ください。

 

東京店 TEL:03-5458-5688
名古屋店 TEL:052-242-4298
大阪店TEL:06-6531-1298
福岡店TEL:092-752-4298

 

本日ご紹介したアウター以外も、ご好評につきサイズやカラー欠けが始まっていますので、
詳しい在庫状況やサイズ感のご相談なども、お気軽に上記直営店までお問い合わせください。

 

それでは本日はこの辺で。

《新年度のお財布》2021年を晴れやかに迎える

こんにちは!
名古屋店のKARINです。
もうすぐクリスマスですね😊
お隣のカフェに可愛いモミの木のツリーが登場しました🎄

そして、波乱の2020年が終わろうとしていますね。
来年は安心して過ごせる年になるよう心から願っています⭐️

そんな今年度の厄を払うべく、新年に向けて新しいお財布をお探しの方にDryBonesのお財布、全種類ご紹介します!🌄


まずはカジュアルなトラッカーウォレット

Emboss Trucker Wallet

ペイズリー柄の型押しの存在感がかっこいいです!

旧臭い雰囲気が魅力のブラスのウォレットチェーンと、お財布のペーズリーとお揃いのキーホルダー付き。

色はBLACK(石が赤)とCHOCO(石がオレンジ)の2色です。

内側には上質な牛革を使用した証「GENUINE LEATHER(本革)」
「MADE IN JAPAN」の文字が刻印され、

Dry Bonesの素材と縫製に対するこだわりの証が刻まれます。

お次は

Kip Wallet “TRI-COLOR”

トリプルカラー(3色)で製作したロングウォレットです。

見た目はシンプルですが、開くと中身は目を惹く2トーンカラーになっており、表色と合わせ全部で3色の構成になっています。

外と開いた時の中のギャップが可愛いDryBonesらしいお財布ですね。

きめ細かな艶感と滑らかな手触りが特徴のキップレザーを使用。

 BROWN,RED,NAVY,BLACKの4色ですが、BLACKは在庫残り僅かです。


お次は2トーンのお財布

Lizard Emboss Wallet

蜥蜴柄の型押しレザーを使用したロングウォレットです。

こちらのお財布には同じ革を使用したベルトも有ります

Lizard Emboss Belt

50sに多く見られる細身のデザインのベルトです。

お財布とベルトを合わせるなんて小洒落てます✨

内側を開くと革のカットが個性的なデザインなのですが、外側はとてもシンプルなので、スーツスタイルでお仕事される方などにも人気があるお財布です。

お次は一番縁起の良さそうな🐍

本錦蛇シリーズ!

長財布

Snake 2Tone Biker Wallet

三つ折り財布

Snake 3 Fold Wallet

名刺入れ

Snake Card Case

本物の蛇革を使用したお財布は金運がアップしそうです。⤴️✨


そして、お財布には専用パッケージがつきます。

長財布には
こちらのオリジナルボックスが!↓

1950年代当時に実際にあるデザインを踏襲してデザインされたウォレット専用の箱です。

こちらにリボンをかけてラッピングすれば、ヴィンテージ風のデザインに包まれたデッドストックを想わせる仕上がりです。

今年1年頑張った自分へのプレゼントや、奥様やパートナーにクリスマスプレゼントとしておねだりしてみてはいかがでしょうか?

新しい気分で新年を迎えましょう😊
それでは、良いお年を〜♪

Coordination of Moleskin Overalls

こんばんは。
福岡店のワカスギです。
少し前に入荷してきたモールスキンオーバーオール。

(左からKHAKI, NAVY, BROWN)
本日はこちらの3色を使い、違ったコーディネイトをご紹介したいと思います。

先ずは KHAKI から。


・DJ-1101 Shawl Collar Norfolk Jacket
・DJ-1093 Moleskin Overalls
・DS-2571 Denim Work Shirt
・DV-108 Homespun Drapers Vest
・DCH-552 Wool Nep Casquette
・DB-005 Bandanna“CROSS”
・DGS-015 Richiy Lined Leather Glove

オーバーオールの上にベストやジャケットを羽織ったコーディネイト。
ジャケットを脱いでもベストがアクセントになります。

続いて NAVY のコーディネイトです。



・DCS-272 10oz Denim Work Cap
・DJ-1046 Denim Work Coat
・DJ-1036 Hickory Stripe Chinstrap Cover All
・DJ-1093 Moleskin Overalls
・DV-108 Homespun Drapers Vest
・DS-2521 Herringbone Work Shirt
・DB-007 Bandanna “PIN STRIPE”
・DBG-016 Canvas Tote Bag
・DGS-015 Richiy Lined Leather Glove

こちらは大道のワークスタイル。
オーバーオールの上にはヒッコリーストライプのカバーオール、
その上にデニムワークコートを羽織っています。
また、オーバーオールのインナーにベストを着用することで保温性を確保。
ジャケットを脱いだ時にアクセントになります。

最後は BROWN です。


・DCH-453 Wool Fedora Hat
・DJ-1077 Herringbone Shawl Collar Jacket
・DJ-1093 Moleskin Overalls
・DGS-015 Richiy Lined Leather Glove
・DN-298 Solid Wool Muffler

こちらはジャケットの上にオーバーオールを着用したパターン。
腰回りがゆったりとしたシルエットだからこそできる着こなしです。
タイドアップしてハットを合わせると、また違った雰囲気が楽しめますね。

服だけではなく、グローブやマフラー、バンダナ等、
小物を取り入れてコーディネイトを楽しんでもらえたらいいなぁと思います。

それでは今日はこの辺で。

一生モノの一着

 

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

今日はおすすめのレザージャケットをご紹介します。
「今年一年頑張ったご自分へのご褒美に」いかがでしょうか??

 

まずはこちら。

 

もはや説明不要な名作!
現在ラインナップしているレザージャケットの中で最もロングセラーのモーターサイクルジャケット。
1950年代のヴィンテージを基に、映画『WILD ONE』に登場するモデルを再現しました。

 

キメの細かいホースハイド(馬革)製で、ラッカー仕上げによる美しい光沢感が魅力です。
襟のムートンボアは脱着が可能なので、長いシーズンで活躍するのも嬉しいですね。

 

着込むほどに味わいが増し、また普遍的で王道のスタイルのレザージャケット。
一生モノと呼ぶに相応しい一着です。

 

先に書いた映画『WILD ONE』ファンの方は、

 

 

 

 

といった小物を合わせてぜひ、マーロン・ブランド扮するジョニーのスタイリングをお楽しみ下さい。

 

 

お次はこちら。

 

こちらは1930年代のジャケットを叩き台に製作したハーフ丈タイプ。
ベルテッド仕様によってよりクラシックな雰囲気に仕上がっています。

 

腰のベルトは雰囲気はもちろんですが、腰位置を高く見せスタイリッシュさも演出してくれます。

 

素材にはポニーレザーを使用。
同じ馬革でも上記ライダースとはまた異なる質感です。
特有の柔らかさと軽さがあり、見た目のボリュームに反してとても軽やかな着心地です。

 

裏地には鮮やかなピンクのウールヘリンボーン地を使用!
Dry Bonesらしい遊び心溢れるディテールです。

 

ハットやウール地のトラウザーズを合わせてタイドアップしたスタイルはもちろん、
カジュアルにジーンズやチノパン、デニムジャケット等と合わせるのもおすすめです。

 

こちらの裏地のタイプは残りサイズ40がラスト2着となっており早い者勝ちです!
サイズの合う方はぜひお早めにお近くの直営店までお問い合わせください。

 

東京店 TEL:03-5458-5688
名古屋店 TEL:052-242-4298
大阪店TEL:06-6531-1298
福岡店TEL:092-752-4298

 

それでは今週末もご来店をお待ちしております。
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