マフラー大量入荷‼︎

 

こんばんは!東京店のtomoです😊

暖かい日が続くなーと思っていたら、

来週から寒くなる予報が出ていますね💦

一緒に アウター+マフラーで寒さ対策しませんか?⛄️

 

 

 

最初にご紹介するのは、

 

「Solid Wool Muffler」

 

 

 

 

こちらは無地になります。

奥から red、beige、wine、camel 。(DN-290)

 

ウールのマフラーは、保温性に優れていて

シワになりにくく扱いやすい素材になっています。

 

 

 

そして新色ミックス調です。

奥から red、orange 、wine。(DN-298)

 

 

 

ウールのチェックマフラー。

奥から wine、Green、red 。(DN-299)

 

 

 

 

新色のチェック。

奥から gray / yellow、yellow、beige 。(DN-299A)

 

 

 

 

奥から gray / red、gray / blue 。(DN-299A)

 

アクセントにチェックを取り入れる事で

シンプルなコーディネートでも華やかになると思います。

カラーバリエーションも豊富で価格もお手頃なので、

色違いで持っているとかなり使えると思います🎵

 

 

 

 

最後にご紹介するのが、

 

「Cashmere Muffler」

 

 

 

 

無地のカシミヤになります。

奥から black、wine、nevy 。(DN-287)

 

 

 

 

奥から camel (DN-287)、

「Mix Cashmere Muffler」 のgray、pink 。((DN-288)

 

カシミヤマフラーは、「繊維の宝石」と呼ばれる希少な高級素材です。

とてもしっとり柔らかく、軽くて保温性が高いのが特徴です。

 

 

 

 

 

本日の東京店のインスタは、マフラーを巻いてみました。

 

牧野さんは「一周巻き」首周りで一周回して巻く巻き方です。

すっきりとした印象の巻き方になっていると思います。

 

私は、「カギ結び」一周巻いて前で結ぶ巻き方にしてみました。

丸みのある結び目でボリューム感が出ます。

この巻き方をするのが個人的に好きで、ついついこればかりしてしまいます😊

 

 

 

on-lineにはまだ掲載されていませんが、

各店 店頭にて販売しています。

プレゼントにも最適です🎵

カラーが揃っている今が狙い目ですよ❗️

お店からの通販もやっていますので是非ご利用くださいねー!

 

 

東京店

03-5458-5688

名古屋店

052-242-4298

大阪店

06-6531-1298

福岡店

092-752-4298

 

 

 

 

 

W Gazet Sweat Shirt

こんにちは、福岡店のワカスギです。
本日は在庫を切らしていたスウェットシャツが入荷しましたのでご紹介していきます。
先ずはこちら、1950年代の写真。

スクールやカレッジなどで流行したのが分かる一コマ。

 
 

そしてこちら。

1955年に公開された、映画『Blackboard Jungle』。
主役の不良役を務めたヴィック・モロー(左)。
よく見るとガゼット付きのスウェットを着用。
シンプルなアイテムですが、自分はこの映画に影響されて着用するようにました。

 
 
 

ここからは、細かなディテールを紹介していきます。
首回りのリブはバインダーネック仕様。
伸びにくく耐久性があります。
また着脱時の伸縮性を考慮したV型のガゼットを前後に配置。
ランダムにラインの入る針抜きリブを採用。

色はオートミール、アッシュグレーの2色展開。
ややタイトな作りになっており、ジャケットのインナーとしても重宝します。
個人的にはセーター的な着こなしがおすすめ。
シャツの襟を出して着ると、よりクラシックな印象になります。
気になる方は、ぜひ店頭でチェックしてくださいね。

雑誌掲載 & 新作インナー紹介

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

まずは雑誌掲載がありましたので、お知らせ致します。

 

 

ヴィンテージ・ファッションがお好きな方にはお馴染みの雑誌「CLUTCH Magazine」12月号

 

現在絶賛発売中です。

 

「CLUTCH Magazine」WEB

 

 

今シーズンのアウター「Nep Tweed Half Coat」を掲載して頂いてます。

 

紙面上でも解説して頂いてますが、

 

カジュアルな1950sスタイル〜スーツスタイルのオーバー・コートとして等、幅広く着回せるアウターです。

 

雑誌と合わせて、ぜひチェックしてみて下さい。

 

・Nep Tweed Half Coat

color:GRAY、BLACK
size:36、38、40

 

 

さて、アウターだけでなく、

 

この時期 特に重要な「インナー」の新作も入荷しておりますので、ご紹介致します。

 

・Ombre Check Work Shirt
color:BROWN、RED

size:36、38、40、42

 

 

年間を通して着用可能な生地感の、オンブレチェック・ワークシャツ。

 

少し起毛感もあり、この時期のインナーとしてもぴったりです。

 

 

先日入荷したハンティング・キャップと共生地を使用しております。

 

 

チンストラップ、ペン差し付きのフラップ・ポケット、裾脇のピースなど、

 

ヴィンテージのディテールをしっかり踏襲し、クラシックな見た目に仕上がっています。

 

 

デニムとの相性も抜群です!

 

 

 

 

 

 

・Print Flannel Work Shirt

color:BLACK、LIGHT-GRAY
size:36、38、40

 

 

冬の定番インナー、フランネル素材を使用したワークシャツ。

 

起毛感があって保温性がありつつ、コットン地なのでお手入れも簡単で重宝します。

 

 

こちらはシンプルな片ポケットで、背面にはギャザー入り。

 

 

ボタンもドレスライクな四つ穴釦を使用していますので、

 

タイドアップしたドレス寄りなコーディネイトにも活躍します。

 

 

格子状のラインの中に、ダイヤのような小紋柄入り。

 

 

 

年末が間近に近づいてきて、なんだか急にバタバタとした雰囲気がしてきましたね〜。

 

今年は色々と予定があったりなかったりかもしれませんが、

 

皆様、新しい服で気分を上げていきましょう!

 

 

Wool Check C.P.O.Jacket

こんばんわ、大阪店わみです。

先日はお友達のお家で鍋会をしてきましたよ〜😊

 

お店で出てくるような仕切りのついた本気のお鍋!(笑)
手前のお鍋の出汁は、カオソイというタイの麺料理のスープを元にして作ったものだそうで、(スパイシーなんだけど、ココナッツミルクがクリーミー!)めちゃくちゃ美味しかったです⭐️

 

そのあとは夜中に久々にテレビゲームをし、
(私がゲーム下手すぎて、普通のマリオのゲームしただけでお腹がよじれるほどの大爆笑😂)
朝5時とかに寝ました・・・(笑)

 

お家の中で仲間とわいわいするのもいいものだな〜と、久々に実感した、よい休日でした😊

 

さて、本日は入荷したばかりのお気に入りアイテムをご紹介します!

 

 

size : 36(S),38(M),40(L),42(XL)

 

ウール素材のチェックのC.P.O.ジャケットです。

C.P.O.とは、Chief Petty Officer(アメリカ海軍における下士官)の略で、第二次世界大戦中に彼らが着用していたウール製シャツを基に作製。

生地はチェックのウールを基調とした混紡素材を使用。
保温性があり、ウール独特の柔らかな質感が見た目にも温かみのある素材です。

 

個人的に大好きなのがこの赤黒の色合い!
アメカジを代表するようなバッファローチェック柄もインパクトがあって可愛いですよね。

 

 

そして、元々は海軍発祥のミリタリーウエア、ということもあり、ボタンはきちんとアンカーボタン。

 

 

通常のシャツについているボタンよりだいぶ大きめ。
デザインのポイントにもなっていますし、ヘビーな生地感とのバランスもGOODです。

 

チンストラップも付いてます。より古い年代のディテールです。

 

 

台襟裏、ヨークはサテン生地の裏地が付きます。

 

 

もちろん補強の意味合いもあるのですが、ここの裏地が肌触りのいいサテン生地の為、
着用した時に首に触れるウールのチクチク感が、かなーーーり軽減されるんです!
(個人的には首のチクチク感ほぼゼロです)
細かい点ですが、こういう気遣いひとつでも、着心地がグンと変わってきます。

 

カフス裏にもサテンの裏地。

 

 

着用するとこんな感じ。

 

 

トミー店長はワークシャツの上に着てジャケットとして。
裾もボックス型でスッキリ。

 

私は今日着ていた、スウェットとオーバーオールの上から羽織ってみました。

 

 

 

やっぱりこの色柄可愛いですね〜
濃色デニムとも合います。

 

少し大き目をラフに着るのも良いと思います。
色落ちしたデニムと合わせてグランジ系な着こなしもできそうです。

 

オーバーオールの中に着て、完全なウールシャツとしての使い方も。

 

 

暖かいので、冬場絶対重宝しますよ!

 

生産数が少ない為、40サイズは残り2着となっています。
(他のサイズも4.5着ずつ!)

 

こちらはオンラインにも掲載済みですので、着になる方はお早めにチェックしてみてください!

 

それでは今日はこのへんで😊

New Coller !! Gurkha Trousers

こんにちは!東京店のtomoです。

季節の変わり目、体調崩していないでしょうか?

日中は暖かくても、夜はめっきり寒くなりましたよね。

この前ガスファンヒーターを出しました。

ちょっと早かったかな〜笑

本日は、大人気で完売していた

「Gurkha Trousers」 (DP-803)

が新色とともに入荷してきました!

今回のカラーは、

定番の「Olive」と新色の「Brown」の2カラーになります。

サイズは、30, 32, 34

イギリス軍のミリタリーパンツを基に作製した、グルカトラウザース。

ハイウェストでツータック、ゆったりしたシルエットです。

そして 幅広のウェストバンドが腰回りを

すっきりとキレイに見せてくれます。

クラシカルなのに新鮮な印象もあります。

ウエスト部分は、アジャスターベルトになっています。

生地はコットンウエストポイント。

しなやかでありながらも しっかりとしていて、
高級感のある生地になっています。

こちらのパンツは、オールシーズン着用可能です。

秋冬のコーディネート。

夏のコーディネート。

シンプルなのに個性的ですよねー!

こういうパンツが個人的に大好きです🎵

女性の方も履いていただくことが出来ると思います。

156cm, 30インチ着用。

(ウエスト部分に多少余裕はありますが、幅広のウェストバンドがホールドしてくれるので、ズレることもないです。)

「Brown」の着用画像は、これから各店のインスタグラムに掲載されると思います。

是非チェックしてくださいね😊

商品は今週、各店に入荷していきます。

人気商品なので、気になる方はお早めにお店へご連絡下さいね!

東京店

03-5458-5688

名古屋店

052-242-4298

大阪店

06-6531-1298

福岡店

092-752-4298

2020霜月の酒丸。

 十一月。

霜月となりました。

酒丸です。

なんと本日は「13日の金曜日」!

2020年は「13日の金曜日」が3月と11月の2回のみ。

そのうちの1回でブログ当番!

なんだか引きが良い!

 

 

 十一月の別名は「霜月(しもつき)」。

霜月の由来は文字通り「霜が降りる時期」なんですが…

関東以西に住んでいると十一月はまだそれ程寒くはない。

じゃあなぜ霜月というのか?というと…

本来のこの暦は旧暦で考えるからなのです。

昔の霜月とは、今で言うと12月~1月くらいのこと。

霜が降りる時期ですね。

ちなみに霜とは、

空気中の水分が水蒸気にならずに氷の結晶となり、

地面や窓に付着した物を言います。

同じ条件で空気中に出来た氷の結晶が、雪。

つまり霜とは地上で出来た雪と言う事。

 

今年は今週になって、急に寒くなってきました。

なのでたまには、ドライボーンズのウールトラウザーズについて書いてみようかと。

 

 

 私はBS放送の映画をHDDに録画しておいて、

後日時間が出来た時にドンドン観る様にしております。

 

今週から鑑賞し始めたのは、9月にWOWOWで放送された「ゴールデン・リバー」。

 

観始めてからちょっとタイトルに違和感があったので調べてみたら…

ゴールデンリバーはやはり和名で、本来の名前は「シスターズ・ブラザーズ」でした。

それにしても和名のタイトルって、最近ちょっとイマイチなのが多い。

日本の映画界、がんばれ。

 

 

さて。

この映画について、内容についてはあまり触れないでおこうと思います。

まだ私も観終わっていないし、全体像を把握出来ていない。

ただ、私が観る映画は基本的に古臭い映画なので、必然的に時代考証や衣装に目が行ってしまう。

 

この映画の設定は1851年、

カリフォルニアで金が見つかりゴールドラッシュが始まったのが1849年だから、

その2年後。

時代的にはストライク!

なぜならリーバイスがジーンズを作り始めた頃の話だし、

アメリカンメンズクロージングを紐解いていくと、

1920年代のワークウエアの根源はこの頃の年代から始まっているのだ。

特に…

アメリカンワークウエアの根源であるウエスタンウエアとは、

このゴールドラッシュが起因している部分が大きい。

 

アメリカとは、1492年にヨーロッパの海賊達が東海岸に辿り着いて以来、

数百年間は東海岸沿いで発展してきた。

その後国家として独立し、

西へ西へ開拓が始まり、

産業革命があって鉄道が敷かれ、

ゴールドラッシュがあって一気に西海岸沿いが開拓されていく。

 

この「西へ西へ」が、イコール「ウエスタン」文化となっていくのだ。

 

フィフティーズの頃のウエスタンギャバジャンなどもウエスタン文化ではあるけれど、

それは実は戦後の「新しいウエスタン文化」

この事については近々ブログでちゃんと私なりの見解を書いていこうと思うけれど、

実は戦前と戦後のウエスタンは全く別物なのだ。

 

 

んで、このゴールデンリバーという映画。

時代考証、衣装、共に完璧。

素晴らしい。

肩や袖、背中にたっぷりと余裕を取ったワークシャツ、

ショールカラー中心の厚手素材のベスト、

武骨でラフなサスペンダーにブーツ。

19世紀後半のウエスタンワークウエア、猛烈にカッコイイ。

 

なかでもこの写真が、秀逸!

主人公のひとり、シスターズブラザーズの兄イーライの後ろ姿。

暗殺者として報酬は受け取っているが、それももう終わりにしたい。

手前には殺めてしまった血だるまの相手が転がり、頭にはビーバーハット、両手にリボルバー。

そしてウールトラウザーズの後ろ姿は、ハイバックなのだ!

 

こんな感じのデザイン。

1910’s Jocky Trousers!

 

ハイバック部分のアップ。

後ろ中心が競り上がって先端がV字型に割れ、その先端にサスペンダーボタンが付く。

 

前から見てみると、こんな感じ。

後ろ中心の裏には総スレーキで、若干持ち上がっている裁断。

ちなみにフロントの作りはナットボタンやフックなど、こんなに豪華な作り。

 

そしてこのウールトラウザーズには、こんなジャケットがセットアップ。

1910’s Herringbone Jockey Jacket

大振りなブラウン系へリンボーン、まるで19世紀後半の人みたい。

 

 

そして更に、つい最近別の素材の同型トラウザーズが入荷!

1910’s Homespun Jockey Trousers!

サイドビュー。

同素材でキャスケットもあり。

グレーとブラウンの2色、近日中にオンラインショップにもアップされる予定。

 

ちょっとこのコロナ禍でオンラインショップ掲載が遅れており、申し訳無い。

 

随時アップしていく所存です!

 

 

 

そうそう、コロナ禍で思い出した。

ちょっと書いておきたい事があります。

ここ数日、またしてもマスコミ中心に

「感染者が増えてきた~!」だの、

「第3波が~!」だの言っていますが…

日本は全世界でも稀に見る新規感染者数の少なさです。

この表の一番下の白いラインが日本。

地を這う様な折れ線グラフが日本。

 

一体誰の指示でそんなにもビビらせてるんだ?

欧米と東アジアを一緒に考えてはダメ。

全く別の広がり方をしているのに。

キャスケットのかたちについて

 

 

 

こんにちは、牧野です。

 

 

早速ですが、

皆さんはキャスケットをどんな風に被りたいですか?

 

 

 

 

 

まずはキャスケットを世に知らしめた映画と言ってもおかしくないほど

有名なミューシネマパラダイス!

ニュースボーイ的な、ふんわり被りが印象的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次にこちら、「天空の城ラピュタ」!

 

パズーの住むスラッグ渓谷の炭鉱夫達は皆キャスケット!

若干コンパクトですが、こちらもふんわり被り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1920年代頃の写真でしょうか。

樽を持ってるところからすると、彼らはウィスキー作りの職人でしょうか。

 

こちらはふんわりというか横に平たく水平なかぶり方。

おそらくハギの入り方が異なるものだと思われます。

 

因みにDryBonesのは、二等辺三角形型の生地が8枚で縫い合わせているもの。

「8枚ハギのキャスケット」と呼ばれます。

また他にも、4枚、3枚、1枚などもあります。

ハギの枚数が多くなるほど立体的なカタチが作れる事はお判りかと思います。

 

 

よってこちらは天井が1枚生地でできている為平たいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話は逸れましたが、

最後にこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国のTVドラマ「peaky blinders」より。

 

こちらは8枚ハギですが、平たく被ってますね。

 

 

 

 

 

ジョンは浅く被って平たく、

 

 

 

 

 

 

 

 

若かりし頃のトムも浅被りで平たく。

 

 

 

 

 

 

 

大体、こんな感じでキャスケットと言っても微妙に違ったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

DryBonesでは一年を通して生地を変え、豊富に種類を取り揃えています。

ブランド立ち上げ初期の頃から作り続けて30年近く。

 

今では有名なブランドのオーナーやミュージシャンの方々が「若い頃買ったよ!」みたいな

声を聞いた事もよくあります。

特に札幌にあるディーラー「BABE-RUTH」の本間さんはしこたま売ってくれます笑

僕が記憶するだけでも1シーズン100ヶ〜150ヶくらい!?

と時も…。

 

その勢いで25年…でしたっけ?

売り続けてくれてます。

 

北海道民の人は知らないわけがない!笑

 

 

 

本間さん、いつもありがとうございます。

そしてご愛用されてる方々、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そのキャスケット、

今回はカタチの変え方についてご紹介します。

 

 

 

先ほどいくつか画像付きでご紹介したキャスケットですが、

僕は浅く平たく被るのが一番好きです。

ジョンやトム、peaky blindersの様に。

 

 

 

何故なら、「粋」を感じるからです。

 

 

 

コットン生地のキャスケットは比較的カタチを付けやすく、

何度か被ってれば、すぐに自分の好きなカタチができると思うのですが、

ウール系の生地が厚いものは被ってても中々カタチが決まらないかもしれません。

(これは平たくしたい自分の意見なので、普通に被る方は始めの状態で全く問題なく被れますので
安心してお買い求めください笑)

 

 

 

 

そこで、使うのはスチーマー!

こちらに動画を貼り付けましたが観れますか?

movie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでツバ先と横辺りにスチームを当てて

押しつぶします。

スチーマーがなければアイロンでも構いません。

その際、当て布をしてスチームかけて自分のお好みの角度で

折り目を付けてあげてください。

 

 

 

 

 

出来上がったのがこちら。

 

平たくなりましたよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被るとこんな感じ。

 

浅めに平たく、そして斜め被り。

トムウェイツをお手本としたみたいな感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

横からの図。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お手持ちのキャスケットと比べてどうでしょうか。

 

だいぶ変わるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらがスチーム当ててないもの。

ふんわり被り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横からの図。

ニューシネマパラダイスやラピュタチックな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは同じアングルで平たくスチーム当てたもの。

 

 

ちょっとシャープになった感じがしませんか?

 

 




 

 

いかがでしょうか。

また今回も細かいこだわりでしたが笑

お付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

もしやって欲しい方いらっしゃいましたら声かけてください。

僕以外のスタッフでもきっと面倒臭がらずやってくれるかもしれませんので笑


 

新作のシャツが入荷しました!

こんにちは。
名古屋店のKARINです。
すっかり秋らしくなってきました。

先日家のリフォームに使うタイルを求めて岐阜県多治見市のモザイクタイルミュージアムへ。
多治見市はモザイクタイルの生産が盛んな街で日本の9割の生産がこのエリアが占めているそうです。
のどかな町に忽然と現れるジブリに出てきそうな不思議なデザインの建物は圧巻。

キッチンの壁に貼りたい可愛いタイルも無事に購入!
綺麗に貼れたらまたブログでご報告します〜😊

さて、本日は新作のシャツが入荷しましたのでご紹介します。

早速、梅津店長と色違いのコーディネートで着用してみました!


Ombre Check Open Shirt

生地はコットン100%の生地を使用。

春・秋には羽織りものとして、冬には重ね着のインナーとしても活躍します。

DS-2577
color:PINK、GRAY

size:36、38、40

PINK

GRAY

共生地のキャスケットも入荷しています!

Ombre Check Hunting Cap

そして人気のある柄物の鯉口シャツに新柄が登場!

鯉口シャツ“ドクロ”


可愛いスカルの総柄ですが、生成のはさり気なく。
紫はインパクト大!な柄シャツです。

こちらもお問い合わせが多く、すでに数が少なくなって来てますので欲しい方はお急ぎください。

DS-2578
color:生成、紫

size:小(36)、中(38)、大(40)、特大(42)


最後は

Yellow Stripe Band Collar Shirt

淡いレモンイエローのストライプ生地のストラップバントカラーシャツです。
有りそうで意外と無いデザインのシャツです!


DS-2579
color:Yellow

size:36、38、40


ご紹介したシャツはどれも入荷したばかりでオンラインショップには上がっていませんので是非お近くの店舗にお問い合わせください。

東京店

03-5458-5688

 

名古屋店

052-242-4298

 

大阪店

06-6531-1298

 

福岡店

092-752-4298

 

「Instagram、またはFacebookのメッセージ」でもお気軽にお問い合わせくださいね。

それでは本日もお待ちしております!

オススメ Socks🧦

 

 

こんにちは営業の上野です。

 

ここのところで新作のキャスケット・ハンチング・ベルト・サスペンダーなど
続々と小物類が入荷しておりますが
忘れてはいけないのが靴下!!

 

「え〜あんまり見えないじゃん😅」 と思うかもしれませんが
不意に靴を脱いだ時、靴とパンツ裾の間からチラッと  など意外と見られているアイテム🔍

 

 

ドライボーンズではシーズン毎に新作ソックスを製作し続けており、
同じ柄を再生産しないことからコレクターも多いアイテムの一つです。

 

今期の新作靴下はこちら💡

DHH-071 Gradation Socks

アーガイルパターンをキレイなグラデーションで配色したソックス🧦


7色の色を使いカラフルですが、落ち着いた色味で合わせやすいです🌈

 

 

そして、もう1つオススメはこちら

DHH-070 Jacquard Socks “SNOWFLAKE”

 

これからの季節にぴったりの雪柄❄️

 

こちらはグラデーションソックスよりちょこっと長め丈で防寒にも◎

 

どの靴下もCOTTON 100%でしっかりとした生地感。

しかも、綿100%の靴下は汗の吸収がよいので臭くなりにくいんですよ!!
(↑私の感想ではなく、ちゃんとネットにも出てました笑)

 

サイズはFreeサイズで約24cm~約28cmくらいまで対応します。

イケてる靴下を履いてお洒落をレベルアップさせましょう😁

 

お値段も手頃でサイズも問わないのでプレゼントなどにも最適です🎁

ぜひお店に見に来てくださいね♫

 

ではこの辺で

 

Cowichan Sweater

こんにちは!

大阪店わみです。

 

芸術の秋、ということで、最近はたくさん映画を借りて見たり、
欲しかったレコードを買ったりと、充実しております〜

 

最近見て特に気に入った映画は、バッファロー’66
クリスティーナ・リッチが可愛すぎます・・・
(ヴィンセント・ギャロのかっこよさ、ストーリーも音楽ももちろん、いい!)

 

思わずテレビの画面を撮ってしまった、大好きなシーン↓

 

是非みなさんもおすすめ映画など、教えて下さい〜

 

さて、秋も深まり夜はかなり寒くなりましたね!
夜のお出かけなら、冬本番!なアイテムも着られそうです。

 

本日は冬ならではのアイテム、カウチンセーターをご紹介します⭐️

 

まずはこちら!
OFF WHITE

 

MUSTARD

 

size : 36(S),38(M),40(L)

 

1950年代のヴィンテージを元に製作したカウチンセーター。
背面にはモーターサイクル、前身頃にはモーターサイクル関連するモチーフをデザイン。

当時も多数のデザインが存在した、人気モチーフ。

 


(これめちゃくちゃそっくり・・・

素材には高品質なシェットランドウールを使用。

寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。

太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、冬のコーディネイトを華やかに演出します。

 

バイク好きな方はもちろん、そうでない方にも!
襟元のVのデザインや、ポケットのフラッグのような市松模様もポイントになっています。
オフホワイトは、暗くなりがちな冬のコーディネートでも重宝しそうです。

 

MUSTARD36は在庫僅少、MUSTARD40はラスト1着ですので気になる方はお早めに!

 

そしてもう一型!

 

BLACK

 

GRAY

 

size : 36(S),38(M),40(L)

 

こちらも、1950年代のヴィンテージを元に製作。

 

当時も子供用のカウチンにロケットモチーフのものが。
色違いのパターンも出ていたみたいです。

 

先ほどのモータサイクル柄のものと同じ、上質なシェットランドウールで編まれており、品質のよさは折り紙付き!

 

フロントジップのスライダーにはドライボーンズの刻印が入ったオリジナルの物を使用し、細部のディテールにまで拘った一着です。
(モータサイクル柄も同様のジップ)

 

暖かさは試着して頂くとよくわかるのですが、羽織った瞬間からポカポカします(笑)
(なので寒がりな私は毎年欲しくなってしまうんです😂)

 

さて、コーディネート編です♪

 

シャツor オーバーオールにさらっとカウチンを羽織りました。
季節的にも、すぐに着て出かけられるコーディネートです。

 

黒ベースのカウチンには、鮮やかな色のシャツが映えます◎
ボトムはデニムを合わせている写真が多いですが、チノパンや、ワーク、ミリタリー系のパンツとも相性抜群です。

 

 

寒くなる時期を想定して、トミー店長はシャツにベストを重ね着。
私はシャツにGジャンを重ね着し、その上からカウチンを着用。
シャツにカウチンだけでも暖かいのですが、その間にベストやジャケットを入れると更に防寒性アップ。
特に、Gジャンを間に入れたコーディネートは、風を通しにくいので真冬にも!
 
 

 

ニットはざっくり大きめで着てもかわいいアイテムなので、カウチンセーターは女性にもおすすめです!
個人的には、↑のコーディネートのようにウールのチェックスカートと合わせるのがお気に入り。
メンズアイテムでもかなり可愛い雰囲気で着られますよ♪
 

 

そして何よりかっこいいのがバックスタイル!
 

 

 

 

 
背中にどーん!
 
やっぱり実際に着ると背中の迫力がすごいです。
街中ですれ違ったら思わず二度見しちゃうレベルのかっこよさ⭐️
 
 

 

特別な冬ならではのアイテム、是非店頭でも試してみてくださいね〜
それでは今日はこのへんで😊