【新作!】2種類のOmbre Check Shirt

こんばんは!
名古屋店KARINです。
只今店頭では福引大会開催中です!

ハズレなし(必ず何かが当たります。)ですので是非ご参加下さいね⭐️

さて、本日は新作のオンブレチェックシャツをご紹介 !

黒×赤の共生地で形は
ワークシャツと、オープンカラーシャツの2種類あります。


こちらはオープンカラーのタイプ

1950年代のヴィンテージを基にした開襟タイプの襟元になっています。

着用するとこんな感じです。

そしてワークシャツのタイプ。

1920〜1930年代のヴィンテージを基にしたワークシャツ。
首元のチンストラップ等ワークなディテールが細部に再現されています。

こちらはオーバーオールのインナーに着用。

生地は肌触りの良いコットン100%のフランネル生地で保温性もあり、秋には羽織として。
冬にはインナーとして大活躍します!

様々なコーディネイトに取り入れやすいのでオススメです。

それでは各店舗のコーディネイト例をご紹介

オープンタイプをタックインしてデニムとハットで合わせると西部っぽさのあるコーディネイトに。

こちらはワークシャツとベストとの組み合わせ。

サスペンダーとの相性もとても良いです◎

どちらのタイプにするか迷いますね!

秋冬の着こなしを楽しんでみてください。

それではまたお会いしましょう♪

2020神無月の酒丸。

 

 十月。

神無月となりました。

酒丸です。

 

十月の別名は「神無月(かんなづき)」。

この神無月の由来はちょっと面白くて…

この月は全国の神様が出雲大社に集合してしまう為、諸国に神様がいなくなってしまうらしい。

この為、出雲の国ではこの月の事を「神在月(かみありづき)」と呼ぶ風習が残っているとか。

出雲大社に集まっている神様は「様々な御縁」に関して打ち合わせをするらしく…

恋愛や結婚の件はもちろんの事、仕事の御縁、翌年の天候や農作物の収穫まで議題にのぼるらしい。

神様も大忙し。

 

実は私も忙しい。

先月のブログでも紹介した様に、私は現在実家のリフォームを続けておりまして…。

先月末にやっとひと部屋、床材を貼り終えました。

ジャーン。

床材は同級生が営む材木屋(滝口製材所)から購入。

桜の無垢板。

「赤の特A」という品番にしてみました。

すごくピンクで、綺麗!

この先一生過ごす床なので、贅沢してみました。

 

貼ってくれたのは君津が誇る壁画アーティスト、G-ARTのヒデちゃん。

さすがプロ!と唸らせる仕事っぷり。

こういう仕事は、素人がやっちゃうとダメだと痛感。

きれいに貼ってもらえました!

 

 

 さて。

床材の充実で上機嫌なので、今回はナッソージャケットについて考察。

ナッソーといえば一番有名なヴィンテージ はやはりコレ!

エディ・コクランが着ていた事でも有名な、カーメル型ナッソージャケット。

厳密には、アメリカでは「ハリウッドジャケット」という名前が一般的です。

ナッソージャケットだと、たぶん通じません(汗)

これはおそらく、日本独自のネーミングだと思います。

 

この写真は、以前私が持っていたモノと同じ物。

レーヨン地にシルクネップの入った代表的なデザイン。

カーメルタイプにはレーヨンの他にもシルクやウールなど様々なバージョンが存在しているらしい。

 

これがヴィンテージ に付くネーム。

どこにも「ナッソー」なんて単語はありません。

ハリウッドスポーツウェアという会社が作っていた「カーメル」という名前のジャケット、という事です。

 

ちなみに「ナッソー」も「カーメル」も地名です。

「ナッソー」とはカリブ海に浮かぶバハマ国の首都の名前、とってもリゾーティなジャケット名。

そして「カーメル」は、カリフォルニア州中部の町の名前で、ギャラリーが多い事で有名な芸術家の町。

 

まぁいわゆる、1950年代独特の「リゾートウェア」という事です。

当時のリゾートとは、スポーツと同系統に扱われていたアメリカ国民の行動パターンのひとつ。

第二次世界大戦後、という歴史を背景にして考えてみる必要があります。

 

戦争という名の大量殺人を行ってきた国民に対し、

政府がプロバカンダ(心理操作)のひとつとして奨励したのが「リゾート」と「スポーツ」なのです。

 

もう兵役も終わったので、余暇を与えますよ~

その余暇でスポーツを楽しんだりリゾートに行ったりして、経済を回してね~

もう決して殺人のこととか、思い出さない様にしてね~

 

みたいな、プロバカンダ政策。

 

そんなカーメル型ジャケットの特徴は、

胸のひだやカフス・脇線の特殊なカット、

そして一部の愛好家から「ブタ鼻」と呼ばれる特殊な2つ穴ボタン。

 

ここで皆さんにちょいと説明。

ボタンには大きく分けて2つ穴と4つ穴があります。

基本的に4つ穴の方が「しっかり固定できる」ので、

ちゃんとしたシーンで着る服、

例えば軍服だったり高級なスーツだったりドレスシャツだったり、

に使われます。

 

更に並行掛けかクロス掛けか?でも分かれます。

クロス掛けの方が丁寧な仕事。

もっと言えば、手仕事のクロス掛けがベスト。

 

これに対して2つ穴は、もっともっとカジュアル。

手仕事ならばあまりほつれる事は無いけれど、

基本的にはボタン付けミシンで付けるので、

出ている余り糸を引っ張ってしまえばポロンと取れちゃいます。

カジュアルな服だから仕方ない。

 

つまり、ナッソーやカーメルなどはあくまで「リゾート&スポーツウェア」なので、

4つ穴ではなく2つ穴のボタンである事が重要なのです。

 

 

そして…ここから自社商品の説明です。

今回のドライボーンズのカーメル型ナッソージャケットは、ネップウール!

 

しかもなんと!

上下セットアップでも着られます!
(ボトムのリンクはこちら

 

そして「ブタ鼻」と同じでは無いけれど…ちゃんと2つ穴のボタン!

 

生地のアップ。

ブラックにオフホワイトのウールネップ。

他にグレー地にワインネップもありますが、残りわずか(写真も無し)。

 

 

もうヴィンテージで出れば¥100,000越えは当たり前、

素材や色が良ければ¥200,000越えの世界。

 

ドライボーンズなら、まだサイズを選べます。

あ、キングも!

 

 

 

 そしてここからは全く別の話題。

神無月に入ってから全世界に流失したニュース、皆さんはもう観ました?

 

学術誌「nature」が発表した、

新型コロナ(Covid-19)の遺伝的危険因子が見付かった、

という話。

 

ネアンデルタール人由来で、日本を含む東アジア人はほとんど持たないらしい。

これがその遺伝子の分布図。

 

確かに日本や朝鮮半島は、ほぼゼロ。

逆に多いのは…バングラディシュやインド、パキスタン、インドネシア。

次いでイスラエルや北欧、南欧が続く。

 

そう言われてみると…

確か数ヶ月前、イギリスでの重症者はインド・パキスタン系に多いとニュースで言っていた様な…。

という事は、日本人はもうそれほどコロナを恐れなくても良いのでは?

 

 

ネアンデルタール人。

3,500,000年前には、ヨーロッパに現れていた現代人の近縁種。

24,000年前には絶滅してしまったらしい。

日本では旧石器時代に区分される頃。

 

その後、13,000年前には縄文時代が始まっている。

(この文明はネアンデルタール人ではなく、ホモ・サピエンスらしい)

奇しくも、今日は十月九日「土偶の日」

(土偶柄アイフォンケースは、コチラコチラからどーぞ!)

ではまた!

Jacquard Sweater “LOZENGE”

こんばんわ。

大阪店わみです。

 

 
台風が接近していますね😓
万が一のための備えは早めに行いましょう!
 

 

 
そして、台風の雨のためか、今日は一気に寒いです❄️
そんな日にご紹介したいのがニット。
 
 

 

 

 
 

 

Color : BROWN,CHARCOAL
Size : 36(S),38(M),40(L)
 

 

1950年代に実在したヴィンテージセーターを基に製作。

伝統的なアーガイル柄を規則的にジャカード編みで配置したクラシックなデザインとなっています。

胸部分だけでなく袖や背中にもぐるりと柄が配置され、前後左右どこから見ても存在感があります。

 
 
 

素材はウールとアクリルの混紡素材を使用。

ウールの保温性や吸湿速乾性に加え、アクリルの滑らかな肌触りと発色性、耐久性を兼ね備えています。

ウール100%のチクチクが苦手な人にもおすすめ。
 

裾や襟、袖口部分はフィット感の高い肉厚の編み地にしており、冷たい風の侵入を防ぎます。

 

また、襟の付け根には着脱の際の伸びを防止するテープが施されているので、長く愛用して頂ける作りとなっています。

 

 

去年、私は(どちらの色にしようかめちゃくちゃ迷った挙句)CHARCOALを購入!
 

 

 

 

今年も着られるのが楽しみです〜
 
 

 

今日はBROWNを着てみました。
 

 

 

 

BROWNは、特にデニムとの相性がいい色!
 
色違いで欲しくなるくらい好きです。(笑)
 

 

CHARCOALは、個人的に、ベージュ〜ブラウン系のトラウザーズとの相性が特にいいな〜と思います。
(さっきの写真デニムと合わせてたやん!というツッコミ😂もちろんデニムにも合います😂)
 

 

 

 

今年の新作の

Color Nep Two Tack Trousers

10’s Homespun Trousers

 

 

とか、ぱっちりですね◎
 
(10’s Homespun Trousersは、後日オンラインショップ掲載予定。)
 

 

そして、足元は新作のGradation Socksなんてどうでしょう。
 

 

 

 

BROWNにはGRAY,CHARCOALにはNAVYを合わせてみました。
足元まで完璧ですね💮
 
CHARCOALは、36(S),38(M)共にラスト1点となりますので、気になる方はお早めにお願い致します!!
 
 

 

大好評開催中の福引大会、ガラガラポン!も、来週末で終了となりますので、
今気になるアイテムがある方は是非、ガラポンにもチャレンジしに来てください!
 

 

 
 

 

では本日はこのへんで!
今夜も冷えそうなので暖かくして寝てくださいね!!
 
 
 
 
 

Denim Painter Pants

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

朝晩はヒンヤリする日が増えてきましたね。
現在店頭で開催中の福引大会『ガラガラポン!』

 

イベントも後半に差し掛かり、10/18(日)までとなっております。

 

まだまだ豪華景品をご用意していますので、未挑戦の方はもちろん、

 

2回目、3回目のご参加も大歓迎です。

 

ぜひこの機会に遊びにいらしてくださいね。

 

さて、本日はご好評につきしばらくサイズを切らしていたパンツが再入荷したのでご紹介します。
こちら。

 

size:30inch〜36inch

 

深い股上、腰幅から裾までズドンと太いシルエットが特徴のペインターパンツ。
ワークウェアらしい動きやすいシルエットの一本です。

 

個人的にも大好きなシリーズで、同タイプを数本所有していますが本当に動きやすく、
店内で動き回る時や脚立に登って作業する日にも重宝しています。

 

比較的ライトオンスのデニムを使用しており、年間を通して穿きやすいのも嬉しいですね。

 

背面には両端に大きく伸びたバックストラップが付きます。
腰回りの微妙なフィット感が調節出来、サスペンダー使用時などタックインした際のクラシカルな
背面を演出してくれます。

 

また、バックポケットに横一文字のステッチがありますね。
中を覗いてみると、

 

ポケットの底部分にスレーキ(補強布)を施し、ステッチで叩いてあります。
中に入れたボルトやナットによるポケットの破損防止といった、いかにもワークウェアらしいディテールも
再現しています。

 

そしてもちろんサスペンダー釦とベルトループは両方装備。
合わせるアイテムによって使い分けられます。

 

ペインターパンツといえばなディテールであるキャンドルポケットも付いています。
こういう部分が色落ちしてくるとパンツにグッと表情が出ますね。

 

ワークブーツとの相性も抜群なシルエットなので、これからの季節に活躍してくれそうです。
気になる方はぜひお早めにご試着しにいらしてください。

 

それでは本日はこの辺で。

Type B-15A Jacket

 

こんばんは。 東京店のtomoです!

 

涼しくなったと思ったら、今日また暑さぶり返してきましたね。

朝晩は涼しいので、体調を崩さないように気を付けましょうね!

 

今日ご紹介するのは…

今年も出ました!

Type B-15A Jacket

 

です😊

 

 

 

 

 

B-15フライトジャケットの改良版として登場した「B-15A」ジャケットを元に作成。

表はコットン100%の生地を使用。

 

 

両胸の三角レザータブ(本革)や、航空機内で通信を行う際のコードを留めるフラップ、

左腕にはペン・シガーポケットがついており、当時のヴィンテージの仕様を忠実に再現しています。

 

 

また、冷えたジッパーが唇に当たるのを防ぐ為、中央ではなく右側に配置してデザインされているのが大きな特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライニングには豹柄のファーを使用し、防寒性だけでなくデザイン性も高くなっています。
ヴィンテージを再現しつつ、ドライボーンズらしい遊び心が盛り込まれています。
私はヒョウ柄が大好きなので、この裏地が表がいいのになーと思っちゃいますが、
皆さんはいかがですか〜?😊

 

 

 

 

ヴィンテージに忠実に、袖の肘内側のボアは削って裏地を配置!

小技が本当にニクいです☺️

 

 

 

 

 

 

直接首に触れる襟にはムートンボアを使用。柔らかく滑らかな肌当たりです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに閉めて頂くと、冷たい風知らずになっちゃいますよ。

 

一日中撫でていたい触り心地の、裏地のフェイクファーと首元のムートン…たまりません😊

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

Gold Rush Waist Over-alls

Wool Fedora Hat

 

に、合わせてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろ姿はこんな感じ。

メンズを着てもサマになっているでしょうか?

 

 

最後に新作のアーガイルソックスをご紹介!

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃカラフルでかっこ可愛いいアーガイルソックスです😊

 

 

全5色、パンツと靴の間のチラ見せにいかがですか?

すぐに分かりやすいかっこよさも必要ですが、

ここまでファッションに気を使っているんだーと思われる所は靴下じゃないでしょうか?

 

 

 

週末各店に入荷予定です。

是非遊びにいらして下さいね☺️

 

 

 

1st Type Pleats Jacket

こんにちは。
スタッフの植田です。

 

本日から、10月が始まり今年も残すところ3ヶ月になりました。
気温も涼しくなり秋らしい気候になりました。

 

秋になると羽織始めるのはデニムジャケットではないでしょうか?
今回は1st Type Pleats Jacketをご紹介します。
 

 
1st Type Pleats Jacket
https://www.dry-bones.com/product/1st-type-pleats-jacket
1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作。
こちらは1920年代のディテールで製作しています。
生地は13.5ozデニムを使用。
SIZE : 36, 38, 40, 42
 

 

 

前身頃のプリーツや片ポケット仕様など当時のディテールを踏襲。
また、ヴィンテージの物は可動域を広くとるためアームが太い物が多いですが
ドライボーンズは肩山を少し外側に保ちアームを細くすることで、腕の可動域を良くし
スタイリッシュに着用することができます。
 

 


 
後身頃の真鍮製の尾錠は、見た目のアクセントだけでなく絞ったり緩めたりする事で
お好みのシルエットで着ていただけます。
また、負荷の掛かる尾錠やフロントポケットはリベットで補強し、 頑丈であるとともに
昔ながらの古臭い雰囲気も楽しめます。

 

そして、デニムといえば着る回数や洗う回数でその人独自の色落ちが楽しめる
ところが魅力です。
今回自分が3年着用した物と色落ち前の商品を比べてみました。
 

 

左→色落ち前 右→3年着用
色落ち前に比べて全体的に縦落ちがしっかりと出ており雰囲気が全く違います。
 

 
次に襟元。
首と接触する襟部分が擦れて白くなりいい雰囲気を出してます。
 

 
ポケット部分です。
フラップ部分が擦れてアタリが出ています。
 

 
後身頃です。
こちらも色落ち前に比べて全体的に縦落ちがしっかりと出ており雰囲気が全く違います。
また、腕の周りやTバックと呼ばれる縫製部分にしっかりとパッカリングが出ています。
3年着用した物は、背中のプリーツの広がっており、おそらく前かがみなどの動作によって自分の
背中の形に沿って広がったことがわかります。
 

 
尾錠部分のアップです。
裾口部分のパッカリングや尾錠部分のアタリが大きく出ています。
 

 
袖部分です。
こちらも縫製部分のパッカリングや縦落ちがしっかりと出ています。
 
自分は3年着用していますが、目立つ破れや糸の解れなどが無く1度もリペアやお直しに出したことがありません。
それほど、縫製がしっかりとされ丈夫に作られているのだなと改めて感じました。
 
是非サイズがある今のうちに新調し、育ててみて下さい。
 
 
それではこの辺りで。

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