明日からガラガラポン開始!

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

本日はまずお知らせから。

 

『2020秋の福引大会ガラガラポン!』
いよいよ明日の4連休からスタートです!

 

期間中¥10,000お買い上げ毎に福引きに挑戦していただき、出た玉の色に応じて豪華景品が当たります。

 

さらに¥30,000お買い上げ毎に挑戦できる「ゾロメ・デ・ポン」
三つのダイスを振り、見事ゾロメが揃うと更に豪華景品をGET!

 

毎年楽しみにしていただいているお客様が多く、盛り上がるイベントです。
今回初めての方もぜひ、チャレンジしにいらしてくださいね。

 

あらかじめお渡ししている福引券をお持ちの方は、すでに枚数分のチャレンジが出来ますので、
どしどし持ってきてください!

 

また、残念ながら開催を見送った前回大会(春)の福引券をお持ちの方はその分も今回有効となりますので、
ぜひご持参ください。

 

さて、それでは本日のおすすめアイテムのご紹介です。
先週からご紹介が追いつかないほど多数の新作入荷が続いておりますが、
その中で特にご好評ですでにサイズ欠けしそうな物をピックアップしてみます。

 

まずはこちら。
DJ-1011 Shawl Collar Norfolk Jacket
color:Black,Wine
size:36,38,40

 

1930年代頃のヴィンテージジャケットを基に製作。
当時狩猟の際などに着用されたデザインを再現しています。

 

大振りのショールカラーと、腰のベルトがとてもクラシックな雰囲気ですね。
軽い着心地なので、着こなし次第で長いシーズン愛用出来そうです。

 

タイドアップしてフェルハットやトラウザーズを合わせた紳士的な着こなしはもちろん、
オーバーオールやペインターパンツ、ワークブーツなどと合わせたカジュアルなスタイリングもおすすめです。

 

お次はこちら。
DJ-1097 Crazy Submarine Jacket
size:36,38,40

 

久しぶりのリリースとなるクレイジーパターンアウター!
人気のサブマリンジャケットとしての登場です。

 

全6色のウール素材を使い、釦まで色を変えたこだわりの一着。

 

前後左右でそれぞれ違った印象になる、ドライボーンズらしい遊び心溢れるアイテムです。
パーツ毎に色を変えていますが、隣り合う配色や全体のバランス、またトーンも落ち着いた色を使っているので
コーディネイトし易く、ダークトーンが多くなりがちな季節に重宝しますね。

 

本日ご紹介した2型のアウター。
入荷間も無いですがすでにかなりのスピードで在庫が減ってきています!

 

このブログはもちろん、各店のInstagram等をご覧になって気になられていた方は
ぜひお早めにお近くの直営店までお問い合わせください。

 

・東京店:drybones_tokyo
                  03-5458-5688
・名古屋店:drybones_nagoya
                     052-242-4298
・大阪店:drybones_osaka
                  06-6531-1298
・福岡店:drybones_fukuoka
                  092-752-4298

 

その他にもたくさんの新作ジャケットが入荷しています。
ぜひ4連休はDry Bonesへ!

 

福引大会もお楽しみに♪

 

それでは本日はこの辺で。

2020長月の酒丸。

 九月。

長月となりました。

酒丸です。

 

 

九月の別名は「長月」。

この由来は「夜長月」が長月になったらしいとも、「長雨月」が長月になったとも言われており。

先月と比べて、俄然過ごし易くなってきましたね。

 

 

実はワタクシ、今実家のリフォームを行っていまして…

台所を片付けていたら、こんなモノが出てきました。

アメリカ軍のカラトリーセット。

何故こんなモノが実家にあるんだろう?

(ウチの父は、子供達には内緒でアメリカ軍の兵士だったのか?)

なのでドライボーンズ東京店に並べてみました。

3点セットで¥3,000+消費税。

こんなアイテムもちょこちょこ並べてますので、店頭を覗いてみて下さい。

直営店舗間ならば取り寄せも可能です。

 

 

 

 さて。

そんな秋、夜も長くなっていくこれからの時期に着たくなるアイテムと言えばデニム。

それまでは暑過ぎて、ジージャンの事とかあんまり考えられませんでした…。

もう夕方にはすっかり涼しくなってきたので、俄然羽織り物が活躍する時期。

 

 

 そこで今回はちょっと趣向を変えて…

「羽織り物」の変わり種をご紹介。

カブる羽織り物!

一番有名なアイテムは、これ。

U.S.ARMYのプルオーバービッグポケットデニムシャツ。

第一次世界大戦から太平洋戦争くらいまで使用されていたユーティリティジャケット。

稀にPWと大きく描かれ、戦争捕虜のユニフォームになっている事もあり。

 

そしてこのヴィンテージと同時期に、民間の「BOSS」というブランドで…

こんな襟付きのでニムプルオーバージャケットが作られていたのです。

こんなネーム。

かっこいい。

 

このボスというブランドはロサンジェルスのワークブランドで、創業はなんと1889年。

カリフォルニアのゴールドラッシュ(1849年)で一山当てようと考えたのでしょう。

魁であったLEVI’Sが馬でジーンズをひっぱっているネームならば、

ボスはそれよりもっと強いイメージで「象がひっぱっている」デザイン(笑)

 

なので…

もしこんなボスの「かぶり羽織りモノ」を、

当時のLEVI’Sが意趣返しで生産していたらどうなったのか?

というSF的なでザインで作ってみました。

 

それがこれ、デニム・プルオーバージャケット!

 

リーバイスが手掛けていたら、という設定なので…

当然、力が掛かる前開き部分やポケットはリヴェット留め。

 

プルオーバーというデザイン上、ボタンに意匠を設けた方が雰囲気が出るので…

UNION MADEと刻印された20ミリ幅のボタン。

これも古臭さの演出。

 

 

 

時代は下って1950年代後半~1960年代。

アメリカは東海岸からアイビーブームが流行し始め、多くのブランドがその波に乗ろうとしました。

大きなストア系ブランドも乗っていて…

J.C.PENNEYもこんなホワイトツイルでジージャンを作ってます。

1960年代くらいになってくると、LEVI’Sは既に557の形になってしまうので…

このJ.C.PENNEYの様な、いわゆるセカンド型プリーツジャケットはもう生産していない。

この事が残念なので…

このアイビーブームをちょっと深堀。

 

 この1950年代後期に東海岸で発生したアイビーブームとは、

当時のインテリジェンスな若者達による「懐古復興ブーム」でもあります。

なよっとしたスタイルではなく、昔の質実剛健なスタイルに戻るべし!という流れでした。

その「1950年代後期の若者が唱える、昔の質実剛健なスタイル」とは、

イコール「1920年代頃の、アイビー文化(8大学)華やかなりし懐古趣味的なスタイル」な訳です。

だからこそチノパンにバックストラップをつけてわざと古臭くしてみたり、

労働着として着られていたボタンダウンシャツが復興したりしたのです。

 

ならば、もしLEVI’Sが懐古趣味を復興させたら…

557のサードスタイルではなく、506のファーストに違いない。

というSF的な発想で作ってみたジャケットがこちら!

生成り、というよりほとんど「ブロンド」に近い色味のデニムを使用した、ファースト型ジャケット

 

せっかくの懐古趣味復興なので、Tバックスタイルでバックストラップ付き!(これがないと意味が無い)

 

生地の接写。

写真を見てもらえれば分かる通り、物凄くザラザラした表情のムラ糸デニム

これこそ1920年代復興の様な、生地の風合い。

 

 

更に図に乗って…

生地を変えてセカンドタイプも作ってみる。

ブラックデニムのセカンドタイプジャケット

生成りやインディゴデニムとは違い、グッとクールに見える懐古趣味

 

後ろ姿を見てもらえれば分かる様に、細腹という脇身頃を装備。

徐々に立体裁断化してきたLEVI’Sの歴史も垣間見られる。

 

ネームはレザーではなく生地にプリントされた、実に古臭い懐古趣味的な物を使用。

1930年代のLEVISにも、そんなレアなスタイルが。

今やお宝レベルのヴィンテージ、213。

 

 

 

そんなマニアックな深掘りが多数見受けられるドライボーンズの2020年秋冬コレクション。

明日からこんなイベントを開催します!

2020年、秋のガラガラポン!

豪華景品を取り揃え、今回もハズレなし!

是非お越し下さいまし!

2tone Shirt “IRREGULAR DOT”

 

 

 

こんにちは! 営業の上野です。

 

やっと厳しい暑さも落ち着き🔥

快適に過ごせる気候になってきました🍁

 

Tシャツ➕シャツ1枚くらいが丁度いい今!!

これ1枚でバシッとキマるオススメシャツが入荷しました。

 

 

はい、こちら! ジャジャン!

 

50年代のVINTAGEアイテムの中でもなかなかお目にかかれない幻のシャツを基に作成。

 

キング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリーが

1956年発売のファーストアルバムのジャケット写真で着用したことから

「エルヴィスドット」と呼ばれ、今なお人々を惹きつけてやまないデザイン。

 

今回はそんなエルヴィスドットの中でもスーパーレアな2トーンデザインを基に2型作成しました。

 

まずはこちらオープンシャツ

DS-2568 L/S Print Open Shirt “IRREGULAR DOT”

 

前後のドット柄と袖・襟の黒地が良いバランスです。

ポケットの柄合わせもバッチリ。

 

 

 

お次はプルオーバー


DS-2567 2tone Pullover Shirt “IRREGULAR DOT”

 

プルオーバーは背面はシンプルに黒のみ、胸ポケットの黒い切り替えがポイントになっています。

 

 

 

サラッと1枚で着用しても存在感バッチリ👍

もちろん、ジャケットと合わせて さりげなくチラッと柄を見せても◎


淡めのPINK・MINTカラーがコーディネートの邪魔をせず
様々なアイテムと合わせやすいです。

そして肌触りのよいレーヨン素材でオールシーズン活躍間違いなし!

 

 

ぜひ店頭でご覧になってくださいね。

それではご来店お待ちしております😀

 

 

 

Reversible Quilting Jacket“TIGER STRIPE”

こんばんは。
名古屋店KARINです。
日が落ちるとやっと涼しくなってきましたね。

お店には秋冬物が続々と入荷しています。

本日はそんな中から新作の

Reversible Quilting Jacket

のご紹介をしたいと思います。

こちらは60年代初頭のアウトドアジャケットを基に作成したリバーシブルタイプのブルゾンです。


カジュアルなデザインで

裏は無地なのでコーディネートに取り入れやすく、とても使い勝手が良いです。

色は着用したWINE。


 

そしてBLACKの2色展開。

表地はどちらも TIGER STRIPEです。

無地の面とポケットの仕様も変わっているのにも注目!

迷彩柄面のポケットは全てZIPタイプになっています。

 BLACK色の着用です!

 

 

薄手のキルティングなので、冬はコートやジャケットのインナーとしても使用出来ます。

裏地のダイヤ柄のキルティングも無地ながらエッジが効いていてお洒落ですね。

サイズは36(S),38(M),40(L),42(XL)まで有ります。

そして最大の特徴としてはどちらの面でもフードが出せるので(使わない時はボタンで収納)

実用的に使用も出来て、ファッションのアクセントとしてもコーディネートを楽む事が出来ます。

普段使いにはもちろん。
汚れにくく撥水性もある素材なのでアウトドアにも向いています。

    

そして、そして、お待たせしました!
今週末からついに恒例の福引大会がスタートします。

現在店頭でお買い物して頂いたお客様に福引券を配布中です。

春の福引大会はコロナの影響で中止になりましたが、その時にお配りした福引券も使用可能ですので是非お持ちください!

期間中ももちろん購入金額に合わせてその場で福引きが出来ます!

今回も豪〜華な景品を用意しています

期間は9/19(土)~10/18(日)まで!
11:00~20:00各店舗にて開催しております。

最近では珍しいクラシカルな木製の福引き抽選器を是非回しに来てくださいね🌟

沢山のご参加お待ちしております!

2Tone Pull-over Lace-up Shirt

 

こんにちは!東京店のtomoです。

 

まだまだ残暑が厳しいですよねー💦

そんな中⁈ふわふわパンケーキが無性に食べたくなり、

渋谷のパンケーキ屋さんへ食べに行ってきました。

 

検温と消毒をきちんと済ませ、パンケーキを食べました〜🍴

プルプルふわふわで、とっても美味しかったです😋

 

 

帰りのレジで店員さんと何気ない会話をしたのですが、

食べてお金を払うだけじゃない、

こういう何気ないことがとても心地が良くて、

またここに来たいな〜と言う気持ちにさせてくれました。

 

東京店も、皆さんの心地が良いお店になるよう頑張ります〜😊

 

 

本日ご紹介する商品は、

 

2Tone Pull-over Lace-up Shirt

です。

 

 

 

 

 

 

50年代末〜60年代初頭のヴィンテージを元に作られたプルオーバーのシャツです。

 

表と襟は毛足が長めのゼブラ柄のベロア素材、

裏と袖は無地のフラノ生地の2トーンシャツになります。

 

こちらはブラウンの表になります。

 

 

 

 

 

 

 

背中と袖はフラノ素材。

柔らかくて軽い、秋冬物の暖かい素材になります。

ベロア生地との相性もバッチリです。

 

 

 

 

 

こちらはホワイトです。

ブラウンより、よりゼブラ感が増しますよね!

 

 

 

 

背中と袖はグレーのフラノ生地です。

 

優しいグレーが、派手に見られるアニマル柄を緩和させてくれている感じがしませんか?

(個人的な見解です😊笑)

 

 

 

ベロア生地のアップです。

 

私はこのベロアの触り心地がとても柔らかくすべすべな所が

気持ちが良すぎて、ずっと撫でていたくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

胸元の部分は、紐で調整するオープンタイプです。

 

紐を緩めて素肌を見せても、カラーTシャツを見せてもかっこいいと思います。

 

 

 

 

ブラウンには、

Gold Rush Waist Over-alls

Serbia Wool Hat “YORK”

Cross Stitch 13/4inch Belt

に合わせてみました。

 

私はデニムの裾を厚めにロールアップするのが好きなので、

今回は9cmのワンロールにしてみました。

 

 

 

ホワイトの方には、ブラックのベレー帽を合わせてみました。

 

Wool Felt beret

 

今回はデニムに合わせましたが、ブラックのパンツに合わせても

締まった印象でとてもかっこいいと思います。

 

 

まだ暑い日が続いていますが、秋はもうすぐ。

秋冬に向けてお早めにご準備してしてはいかがでしょうか?

 

オンラインショップの掲載は、もう暫くお待ち下さい。

各店舗では、お電話、DMでのお問い合わせを受け付けていますので、

お気軽にお問い合わせ下さいね!

 

明日も東京店にてお待ちしています。

tomo😊

 

 

 

 

Fish Tail Shell Hoodie

こんにちは、大阪店わみです。

 

先月末から、お休みに一人で遠出することにハマっております(海、そして奈良。
ソーシャルディスタンスもばっちりでいいリフレッシュになりました!

 

夜もかなり涼しく、過ごしやすくなりましたね〜。
秋服も早く着たいですよね!

 

さて、本日はお問い合わせも多い新作をご紹介です!

 

Fish Tail Shell Hoodie

 

 

size : Free size

 

言わずと知れた、通称「モッズパーカー」
M−51を元に製作。

 

しかし!!
おや??と思ったのは私だけではないはず。
フィッシュテールパーカーにはM−51とM−65があるのですが、
通常のM−51は、フードが一体化しているタイプなのです。
その後のモデルであるM−65が、フード取り外しタイプとなります。

 

ですが、1950年代前半、一時期だけ作られたフードが取り外しできるM−51が存在したとのこと。
ドライボーンズのこのFish Tail Shell Hoodieはその激レアなモデルを基に製作しているのです!!

 

いやー、びっくりしました。
このフード取り外しができるM−51について、かなり調べているのですが、レアすぎるのかなかなか情報が得られず・・・すみません。
今度、代表の酒丸氏にきいてみようと思います。笑

 

M−51フィールドパーカーが、モッズパーカーと呼ばれるようになった所以について。

 

1950年代後半から1960年代にかけて、イギリスではMODS(モッズ)と呼ばれるライフスタイル、ムーブメントが大流行していました。
その際、アメリカから軍用パーカの余剰品が輸入され、イギリス・ロンドンでモッズたちによってファッションアイテムとして取り入れられるように。
モッズとはモダーンズ(MODERNS)の略で、その支持者はR&Bやソウル・ミュージック、ジャマイカのスカを好み、ファッションにもこだわりを持つ集団でした。

 

当時のモッズの基本スタイルは3つボタンのスーツにM-51モッズコートを羽織り、移動はスクーター。モッズたちは、深夜営業のクラブに集まりダンスやファッションの見せ合いをしていましたが、クラブに行く際スーツが汚れるのを嫌い、モッズコートを着用したと言われています。

 

モッズのファッションは、映画「さらば青春の光」で見ることができます。
本当にかっこいい映画で、私も大好きです!!

 

 

細身の三つボタンスーツで、王道のモッズファッション。

 

ポロシャツに細身のジーンズとのラフな着こなしもかっこいいです。

 

映画で着用されているM−51はフードが一体型の通常のもの。

 

 

ドライボーンズのFish Tail Shell Hoodieは、ライナーもついており、シェル本体、ライナー、フードと3つのパーツから成り立ちます。

 

 

 

 

そしてディティール

 

防寒能力を高める比翼仕立て。

 

フィッュテール部分。
モッズコートの特徴的なディテールの一つ。後ろの裾が燕尾状に先割れしており、裾周りに縫い込まれたドローコードで下腿に巻きつけられる、という仕様。

 

袖部分。

 

フード部分、本格的にかぶってみるとどうなるのか、個人的に気になったのでやってみました。

 

とにかく暖かいです、が、横から見るとちょっとこわいです。(笑)

 

かぶるとしても、このくらいでいいかもです。(笑)

 

ライナー単体、シェル本体のみでも着用ができます。
なのでこれ一つで3つの着こなしが可能です。お得ですね!

 

全部装着バージョン

 

ライナーバージョン

 

シェル本体のみバージョン

 

シェル本体のみだと、薄手のコート感覚で着られるので、わりとすぐに活躍できそうですね。
Tシャツと合わせるラフなコーディネートも良さそうです!

 

こちらはフリーサイズのワンサイズのみ、となります。
もともとはフィールドジャケットなどの上から羽織るオーバーコートとして使われていたので、ガバッと大きめに羽織るのがかっこいいです。

 

私が身長151㎝でこの着用感ですので、大体の方は問題ないのでは??と思います。
多少サイズが大きくてもそこまで気にならないアイテムではないでしょうか。

 

Fish Tail Shell Hoodieの下に着たコーディネートはこちら。

 

・2nd Type Denim Jacket

・2 1/2inch Border Pocket T-S

・Jean Engineering Denim Pants(DP-582 タイトストレート)

・Bridle Leather Garrison Belt

 

スタイリッシュな細身のデニムと足元で英国っぽさを少しだけ意識してみましたが、
ミリタリーアイテムなので、アメカジスタイルにも相性抜群です。
「モッズパーカー」という通称にとらわれず、是非色々なスタイルに合わせて頂きたい一着です!

 

生産数も少ないので、気になっている方は是非早めにご検討下さい!!
オンラインショップには後日掲載予定。
お急ぎの方は直営店からの通販も行っておりますので各店舗へご連絡下さい。

 

では、本日はこのへんで😊

Leather Jacket.

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

9月に入ってから雨の日が多く感じますが、降るたびに徐々に涼しくなってきている気がしますね。

 

このくらい涼しくなってくると、コレを狙っている方も増えてくるかと思います。

 

そう、今日は「レザージャケット」をご紹介させて頂きます。

 

・Leather Pleats Jacket
material:Horse Hide
size:36、38、40、42

ヴィンテージを基にした、ファーストタイプのレザージャケット。

 

ホースハイド特有のきめ細やかでキレイな質感と光沢が美しく、高級感たっぷりです。

 

 

所謂“ファーストタイプ”の型なので、フロントはボタン仕様。

 

ジッパーを使ったブルゾン等とはまた違った、クラシックな雰囲気です。

 

 

ライニングはすべりの良いキュプラ生地。内ポケットもあって機能的です。

 

 

ちょうどこのジャケットに似たデザインの物が、1940年代後半のアメリカの通販カタログにも載っていました。

 

 

ハットにジーンズでウエスタンっぽく合わせてますね。品名にも「Black cowhide Cowboy Jacket」って書いてあります。

 

 

 

お次はこちら。

 

・Suede Pleats Jacket
material:Cow Hide
size:36、38、40、42

 

同型のカウハイド・バージョン!

 

こちらはスエードです。

 

よりウエスタンな雰囲気で、ランチっぽくも着こなせるかと思います。

 

 

 

襟には表革を使用して2トーン仕様に。首回りの肌当たりも良くしています。

 

バックのストラップにも表革を使用し、アクセントになっています。

 

 

どちらも昨年すぐに売り切れたジャケットなのですが、今年の分が再入荷しております。

 

バイクに乗っていない時でも取り入れやすいデザインで、街着としても馴染みやすく、使い勝手の良いレザージャケットだと思います。

 

 

 

 

レザージャケットは他にも、ライダースやコートタイプなど色々種類がありますので、

 

以下のページでチェックしてみて下さい。

 

・Online-shop「Leather Jacket」

 

 

「今年こそは、新しい革ジャン欲しいな、、、」とご検討中のあなた!

 

どれも在庫僅少につき、お問い合わせはお早めに。

 

 

New Work Shirt

こんばんは!

大阪店トミーです。

 

9月に入り、夜は少し過ごしやすい日もありますね。
ですが日中との気温差も激しいので、皆さま体調崩されない様お気をつけ下さいね。

 

さて、今週は個人的にも楽しみに待っていた新作シャツが届きましたのでご紹介します。

 

まずはこちら。
DS-2571  Denim Work Shirt 
size:36,38,40

 

久しぶりのリリースとなるデニム地のワークシャツ。
これからの季節、ワークベストやカバーオールのインナーとしても活躍する一枚です。
また、近年ご好評のセットアップスタイルに取り入れるのも◎

 

台襟裏やヨーク裏には生成り色のスレーキを施し、見えない箇所にも古臭い演出がされています。

 

もちろんデニムならではの色落ちやパッカリングなども楽しみですね。

 

DS-2572  Dobby Work Shirt

size:36,38,40,42

こちらはコットンドビーという生地で作製しました。

 

織り柄によるストライプ柄には表情があり、古臭い雰囲気に仕上がっています。
オーバーオールやサスペンダーを取り入れたクラシックなワークスタイルにぴったりな一枚。

 

先日再入荷したオーバーオールと合わせてみました。
やはり相性が良いですね。

 

最後に再入荷情報です。

 

入荷以来、大好評をいただいているブラックシャンブレー地のキャスケット。
杢がかった生地感がたまらない一品です。

 

新作入荷したシャツともバッチリ合うので、ぜひコーディネイトしてみて下さい。

 

そして、9月といえばこちらもお忘れなく!
Dry Bones presents
『秋の福引大会ガラガラポン!』

 

開催まで2週間ほどとなりました。

 

現在店頭ではお買い上げ金額に合わせた福引券もプレゼント中です。
新作がたくさん入荷している今、ぜひ福引券と一緒にGETしにいらして下さいね。

 

それでは本日はこの辺で。

RESTOCK! Denim Cinch Buckle Overalls & Denim Work Coat

こんばんは。福岡店のワカスギです。
昨夜の台風9号はまぁまぁ凄かったですね。
今日は台風一過ということもあり晴天で過ごしやすい1日でしたが、
今週末に上陸する台風10号はちょっと厄介そう。。。
九州地方にお住いの方は、もしもの事を考えて備えていた方がよさそうですね。
 

さて、本日ご紹介するのはこちら。

DJ-934 Cinch Buckle Overalls
MATERIAL : Cotton 100%
SIZE : M, L, XL
https://www.dry-bones.com/product/cinch-buckle-overalls
1920年代〜1930年代頃のディテールを取り入れたオーバーオールです。

柔らかな穿き心地で1年を通して快適に着用して頂けます。


左右比対称にデザインされた胸部分のウォッチポケットや細めの肩紐

2本爪タイプの真鍮製シンチバックル等細部まで当時のディテールを踏襲し作製しています。

 

 

こちらは3年以上着用したもの。


良い感じに育ってきております。

次はこちら。


DJ-1046 Denim Work Coat
MATERIAL : Cotton 100%
SIZE : 38(M), 40(L)
https://www.dry-bones.com/product/denim-work-coat

フランスのヴィンテージエンジニアコートをイメージに製作。
生地は10oz Denim地を使用。

しっかりとした丈夫な生地感ながら、着込むうちに身体に馴染み

デニム素材特有の色落ちやパッカリングがお楽しみ頂けます。

これからの時期はTシャツの上にそのまま羽織るだけでもいいですね。

デニムジャケットとはちょっと違った雰囲気を楽しめます。

冬場は防寒対策のコートとしても活躍します。

気になる方は

ぜひ秋のコーディネイトに取り入れてくださいね。