夏に穿きたいデニム

こんにちは!

 
大阪店トミーです。
 
今日で6月も最終日、2020年の折り返し地点ですね。
前半数ヶ月はコロナの影響で様々な制限が求められましたが、
後半は少しずつ、楽しみがたくさん増えるといいなと思います。
 
その先駆けとして、今日は重大なお知らせから。
 
こちら!
 

 

 

『2020 Dry Bones SUMMER SALE』

7/4(土)〜7/10(金)の7日間限定で、サマーセールを開催します!!

 

 
「サマーセール」と書きましたが、実際には夏以外にも使えるアイテムや衣類以外の小物類も多数お買い得となっています。
 
冒頭にも書きましたが、これからどんどん楽しい事が出来るようになっていくと思います。
そんな時に身に付けたいアイテムをぜひこの機会にゲットして下さいね。

 

 
もちろん、ご来店がご不安な方もおられると思います。
引き続き送料、代引き手数料無料(1万円以上お買い上げの方)での通販も承りますので、
お気軽にお電話やインスタグラムのダイレクトメッセージ等でお問い合わせください。

 

 
さて、それでは本日のおすすめアイテムです。
 
暑い日が続き、お客様からのご注目度も増している「ライトオンスデニムパンツ」。
今日はその中からご紹介します。

 

 
こちら。

 

 

 

DP-691D Army Denim Work Trousers

size:30,32,34,36
 
長年作り続けているアーミートラウザーズ。
ゆったりとして動きやすく、クセのないシルエットはトップスを選ばずに万能に合わせられます。
 
個人的に夏はラフにTシャツとの組み合わせで楽しむ事が多いです。
 
 
大きめのパッチポケット、生成り色のステッチがデザインにアクセントを加えていますね。
 
 
 
負荷のかかるポケット口は閂止めで補強し、ワークウェアらしい簡素化された雰囲気もこちらのパンツの軽快さに一役買っているのではと思います。
背面には左右に大きく伸びた長めのアジャストベルトが付き、当時のディテールを再現しています。
 
もちろんベルトループとサスペンダーボタンを兼ね備えているので、その日の気分や合わせるアイテムによって使い分けていただけます。
 
10ozの薄手で穿けば穿く程しなやかになる生地感は、夏場におすすめです。
 
特に暑い時期のデニムを敬遠しがちな方は一度ご試着されてみて下さい。
 
サイズによっては残り少ないものもありますので、気になる方はお早めに。
 
 
 
それでは本日はこの辺で。
 
 

おすすめプリントTシャツ

 

こんにちは! 東京店tomoです。

 

梅雨に入り、蒸し暑い日も増えてきましたね。

今 DRY BONESでは、Tシャツが良く売れていっています。

 

 

今日はこの中から私のおすすめのプリントTシャツを紹介します!

 

 

まずは、

デニムに合わせたいこちら!

 

 

Print T-Shirt “OCTOPUS MOBSTER”

 

 

“OCTOPUS MOBSTER”をモチーフにデザインをしたプリントTシャツです。

 

1920年代から続く、イタリアンマフィアの「業務」を、
タコのイラストを使って表現した風刺画をモチーフにしています。

悪そうなタコが洒落ています。

 

 

 

私は、これからの暑い時期でも快適に履いていただける

 

Budget Waist Over-alls

 

に合わせてみました。

 

こちらのパンツは、
8オンスのコットンとリネンを合わせた薄手でのセルビッジ付きデニムで、

柔らかみがありリネン(麻)が混紡されたシャリ感のあるデッドストック生地を使っています。

コーディネイトでは、頭に赤のバンダナを巻きましたが、

男性なら、首元に巻くと良いのでは〜と思います。

 

 

次にご紹介するのは、

 

 

 

 

Print T-Shirt “GOD FATHER”

 

 

 

 

 

 

「ゴッドファーザー」をモチーフにデザインしたプリントTシャツです。

生地には柔らかくて肌触りの良いコットン天竺を使用。

こちらのTシャツには、

 

Black Slim Pants

 

を合わせて、少しROCKな雰囲気をイメージしてコーディネイトしてみました。

 

小物の ウォレットチェーン、ブレスレット、指輪を同じ素材(ここではブラス)

にすると統一感が出てかっこいいです。

 

 

 

プリントTシャツなのですが、どんどんサイズ欠けもしてきているので、

気になる柄があるようでしたら、お急ぎくださいね!!

 

 

 

 

最後におまけ…

東京店の1点物のご紹介です。

 

 

 

 

1970’s Cat Ring (silver 925)

sizeは、22 です。

 

 

 

 

お目目がエメラルド色で可愛いです。

 

 

 

サイズが合えば、私が本当に欲しいリングです😊

 

1点物なので、気になる方は 是非 東京店(03-5488-5688) までご連絡下さいね!

お待ちしております。

 

 

「普段バッグ持ち歩かない派」の方へ。

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

すっかり半袖シーズンになり、「普段バッグ持ち歩かない派」の方はスマホやタバコ、ドリンクなどの収納に

 

日々困っている季節かと思います。

 

 

かく言う自分もそんな、「普段バッグ持ち歩かない派」なのですが、

 

本日はそんな方にもおすすめの新作が入荷しましたので、ご紹介させて頂きます。

 

・Leather Waist Bag

color:BLACK

 

高級感のあるホースハイドを使用したレザーのショルダーバッグ。

 

こちらは肩掛けで両手が使えるので、「普段バッグ持ち歩かない派」の方でも煩わしくなく使って頂けると思います。

 

特に夏場はポケットの数が減りますので、持っているととても重宝しますよ。

 

 

大きさは、ペットボトルがすっぽり入るくらいの容量です。

 

夏場はどうしても水分を持ち歩く機会が増えますが、

 

出先でペットボトルを買っても、このバッグがあれば手ぶらで行動出来ます。

 

 

ジッパーには、5連鎖のチェーンジップを採用。

 

クラシカルな服装にも違和感なく合わせる事が出来ます。

 

 

内側には深紅のライナーを使用し、表のレザー同様、高級感のある作りになっています。

 

内ポケットも付いており、カギ等の大事な物はちゃんと小分けに出来る様になっています。

 

 

 

 

 

せっかくなので「普段バッグ持ち歩かない派」の方に向けて、もうひとつ!

 

この時期おすすめなアイテムをご紹介したいと思います。

 

それは、こちら!

 

・6Pocket Cargo Pants

color:OLIVE、BLACK、SAND
size:30、32、34、36

ミリタリー物のヴィンテージを基に作製した、カーゴパンツ。

 

そう、サイドに大きなマチ付きポケットを装備しておりますので、収納力抜群。

 

少しの荷物なら手ぶらでいけちゃいます。

 

 

フラップで隠れてますが、ポケット口にはボタンが付いてますので、落とし物の心配もありません。

 

パンツ自体に存在感のあるデザインなので、トップスはシンプルなTシャツでもバランス良く合わせる事が出来ます。

 

 

こちらのカーゴパンツは、色違いでBLACK、SANDもあります ↓ 。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

おかげさまで、どちらのアイテムも入荷後すぐに反応があり、在庫僅少になってきています。

 

気になった方は、お早めにお問い合わせ下さいね!

 

 

裾の始末

 

こんにちは、牧野です。

 

 

皆さんはパンツの裾始末について、どうお考えですか?

僕はそのパンツのシルエットの太さや、生地の厚み

(厚手か薄手か)、素材感で考えます。

 

そこには着丈の長さも関係してきますね。

そう考えると意外に奥が深く、ちょっと悩みどころでもあります。

ですがここで正しい選択をすれば、パンツ本来のシルエットを綺麗に保ち、

ご自身の体型もよく見せられることができます。

 

そうなると洋服選びも楽しくなってきますね!

 

 

ということで、今日はカジュアルなパンツでよく使う仕上げ方の

「たたき縫い」についてお話しします。

 

まずどう言う仕上げ方のことを言うのかご説明します。

 

 

 

 

見た目はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツの裾より少し上にステッチ(縫い線)が入ります。

ジーンズでも同じようにステッチが入るのはご存知だと思いますが、

ジーンズだと8mm〜1cm幅で入れるのが定番。

もっともチェーンステッチミシン(ユニオンスペシャル等)だと通常の設定は1cm幅までしかできないので…..。

 

 

 

そしてこのパンツのステッチ幅は4cm。

 

ジーンズに比べてだいぶ大きく取りました。

 

 

 

 

ここがたたき縫いの面白いところ!

 

そう、はじめに書いたように、裾幅やパンツのシルエット、生地の厚みで

いろいろステッチ幅を変えることが出来ます。

 

ではなぜ、そこまでステッチ幅を変えることをするのか。

 

それはパンツを合わせた、こちらの全体像をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

こちらのパンツは、裾幅が26cm前後になり、

DryBonesの中でも一番太いワークパンツになります。

 

生地感はそこまで薄くないのですが、ヘリンボーン織だからか、

パイプドステムのシルエットなのもあってか、しなやかで柔らかい印象。

 

そこでステッチ幅が重要!

ステッチを広くとることで内側に折り畳まれた生地が重みの役割となります。

そうすると歩行時に裾のバタつくパンツを落ち着かせられ、静止時も重みがある事で

シルエットがストンと落ちて綺麗に見せられることができます。

 

さらにセンタープレスが入ったパンツだと、丈の長さも足の甲にかかるかかからないか位が

プレスラインが綺麗に見せられます。

 

ちなみに僕は常連さんからしばしば着丈が「短い」と言われますが….w

 

ですが、そんな秘訣が含まれているのでした。

 

 

 

次はこちら、グルカトラウザーズ。

 

こちらはしっかりとした生地で、裾幅はやや太め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

こちらも同じ4cm幅で仕上げました。

 

先程と同じステッチ幅ですが、どちらもシッカリとした印象が出ますよね。

そう、男らしく無骨な雰囲気も備わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてこちらはフリスコジーンズ

 

こちらもやや太めなシルエットではありますが、

先ほどの2本よりも裾幅が落ち着き、生地のハリもあるので

 

 

 

 

 

 

ここは2.5cmで。

 

 

 

 

 

 

 

最後に41カーキ

 

 

こちらは紹介したパンツの中でも一番細い?

スッキリしたシルエットで、生地感も堅めですが、

あえて無骨さを出したかったので、

 

 

 

 

 

 

漢の5cm!!

 

 

 

 

 

 

かなり男前な感じ。

 

 

 

そしてそんな男前なパンツのステッチ幅を利用し、裾を折り曲げてみる!

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとチノパンのイメージを覆すような雰囲気とコーディネイトが楽しめます。

 

これからの季節、こんな感じでアレンジして穿いてみるのもおすすめです。

 

 

 



 

と、こんな話をスタッフがお手伝いできればと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

DryBonesのオリジナル浴衣


こんばんは!名古屋店KARINです。
夏の風物詩のお祭りや花火大会も残念ながら今年は中止の所も多そうですね…


しかし、DryBones名古屋店のある大須商店街では浴衣を着た方をチラホラ見かけます。
デパートでも浴衣フェアーを開催していたりと…


やはり日本人ですね😊


お祭りが無くても元々は気軽に着る和装なんで、普段のお洒落着として取り入れてみてはいかがでしょうか?


涼しくて、着慣れると楽チンです♪


そして何よりDryBonesの浴衣は素材にCEO α(セオ・アルファ)というポリエステル素材を使用しているのでご自宅で洗濯出来るんです!


ご自宅で洗濯が出来て、シワになりにくいのでお手入れが簡単なのは嬉しいですよね。


それでは1着目。

浴衣 “鹿子野晒”

Color:黒紫、黒緑


日本の大正時代(1920年代)頃に実在した着物柄を浴衣で再現。


浴衣全体に大柄の髑髏が入り、インパクトのある一着に仕上がっています

髑髏は古来より魔除けや信仰の対象として崇められており、江戸時代には着物の柄や根付けの留め具のデザインに用いられる等様々な物のデザインに取り入れられてきました。

 

素材のCEO α(セオ・アルファ)というポリエステル素材は通気性に優れ、蒸れにくくさらっとした着心地です。


そしてもう一つはシンプルなタイプ。

浴衣 “髑髏の舞”

Color:海松茶、鉄紺

こちらも素材はポリエステル素材のCEO α(セオ・アルファ)を使用。

湿気の多い日本の夏の気候にも適しており、汗をかきやすい夏場でも快適に着用が出来ます。


足下にさり気なく入った髑髏が舞を踊った絵柄が粋ですね。



浴衣に合わせる帯等の小物も一緒にチェック!

角帯 “石垣と蜘蛛の巣”

 


そして、浴衣を検討している方には朗報です。


今なんと、浴衣も帯も30%OFF!!!


夏直前のこれからが着られる時期なので、是非このお買い得な機会にご購入下さい。


実は私も浴衣を新調したので今年の夏に着るのを楽しみにしています♪


それではまたお会いしましょう!

いろいろSUMMER HAT

 

 

こんにちは、営業の上野です!

 

今週は大分梅雨らしい天気が続き、、、
今日も東京は一日雨模様です☔️

 

しかし気温はすっかり夏!
そして、雨でなければ日射しも灼熱☀️

 

日避けや熱中症対策として夏に欠かせないアイテムといえば帽子です。
と、いうことで 色々選べるSUMMER HATをご紹介します🎩

 

 

DCH-437 Twisted Straw Gambler Hat

根強いファンも多いギャンブラーハット。

天然草とペーパー素材を使用し、しっかりとした堅さで丈夫な作りです。

短めのブリム幅(ツバ)、程よいクラウンの高さで被りやすく、どんなスタイルにも合わせやすいシルエット。

HAT初心者さんにもオススメ!

 

 

DCH-474 Braid Fedora Hat

程よいブリム幅(ツバ)と、クラウンの高さで被りやすいデザインです。

Gambler Hatに比べ目が詰まっていてブリムも柔らかです。

 

※只今、色・サイズ欠けしていますが追加生産中!

 

 

DCH-473 Braid Hat “YORK”

1940〜50年代の、アメリカ老舗メーカー製のハットを基に作製しました。

ほぼ垂直に作られたクラウンと船の先端の様にせり出したクラウン先、約7cmの広いブリムが特徴。

ブリム幅(ツバ)が広く、パイピングがアクセントになっています。

 

 

DCH-438 Colonial Panama Hat “Optimo”

リゾート感満載🌴 クラシカルな型のオプティモハット

丸いクラウンとクラウントップのラインが特徴。


線に合わせて半分に折り畳み、クルクルっとするとコンパクトになるので持ち運びにも便利です。

 

 

DCH-524 Crash Hat

最高級素材であるトキヤ草を使用したクラッシュハット。

クラッシュという名前の通り こんな感じに  ペシャ!っと出来ちゃうので

こちらも持ち運びにとっても便利。

 

 

そして最後にボーターハット2型。

DCH-548 Straw Boater Hat
DCH-439 Straw Boater Hat

 

日本では明治時代から「カンカン帽」の愛称で知られており、

スーツスタイルから和装、ワークテイストなど 様々なコーディネートに相性バッチリ。

※こちらは早くも60サイズのみとなってしまいました💦

 

 

サイズ欠けで希望のサイズがなかったり、フィット感に悩んでいる方

革スベリの内側にこんな感じにスポンジを挟むとサイズ調整もできます☝️

ぜひスタッフまでご相談下さいませ😀

 

 

気になるHATはありましたでしょうか?

シンプルになりがちな夏のコーディネートには帽子やアクセサリーなど

小物をプラスしてオシャレを楽しみましょう🍦

 

 

ぜひ店頭でご試着してみて下さいね♫

 

ではこの辺で

 

 

Riveted Wabash Overalls

こんちには。
福岡店の植田です。
 
 
本日は、自分も購入しましたRiveted Wabash Overalls
のご紹介です。
 

 
Riveted Wabash Overalls
https://www.dry-bones.com/product/riveted-wabash-overalls
1920年代のヴィンテージを基にデザインしたオーバーオールです。
生地はコットン100% デットストックのオフホワイトウォバッシュを使用しています。
SIZE : M(完売), L , XL
 

 


 
フロントのディテールです。
 
普段物を出し入れするポケット部分にはリベットで補強がされ生地が破れにくくする役割を果たしています。
腰部分の右前にはウォレットチェーン等のフックが引っ掛けられる様にループが付いています。
 

 

 
胸部分にはフォブチェーンを引っ掛けるためのボタンホールが施されており、ポケットに入れた懐中時計や鍵等の落下防止になります。また、コーディネートのアクセントとしても楽しめます。
 

 
バックスタイルです。
細めの肩紐を使用することにより、通気性が増し夏でも快適に着ることが出来ます。
 

 
背面には真鍮製のシンチバックルが付くため細かなサイズ調節が可能で、理想のシルエットで着用していただけます。
 

 
身長164センチの自分はMサイズのところを、今回Lサイズを購入しました。
肩紐の調節や裾丈をお直しすれば、自分みたいな小柄な方でも問題なく着用出来ます。
また、1サイズ上げることにより古着っぽさを感じるゆったりしたシルエットもアリかと思います。
Mサイズを逃してしまった方は、是非1サイズアップに挑戦してみて下さい。
 
ここからコーディネートです。
 

 
新作のBowling Shirt “KATTENSTOET”と合わせたアメカジスタイルや
 

 
デニムジャケットと合わせた定番のワークスタイルや
 

 
テーラードジャケットとネクタイと合わせた綺麗目なスタイルと
着方次第では、通年を通して着用出来る万能アイテムです。
 
 
是非店頭でチェックしてみて下さい。
それではこの辺りで。

Rockabilly Style Shirt

こんにちは、大阪店わみです😊

 

梅雨真っ只中ですね☔️
大阪店の近くにも綺麗な紫陽花が咲いてました💐

 

 

今日はとってもいいお天気。
晴れてると完全に夏到来!という感じです。

 

本日は夏にオススメのロカビリーテイストなシャツをご紹介!

 

まず最近増産が上がってきたこちらから!

 

Shark Gill Open Shirt

 

SIZE : 36(S),38(M),40(L),42(XL)
COLOR : PINK,BLACK,OFF WHITE
(※PINK42のみ完売)
1950年代当時のロカビリアンから絶大な人気を集めたオープンシャツ。

ドライボーンズでも人気のシャツ!長袖も作っています。

シャークギルとはサメの鰓 (エラ)という意味で、その形状を切り替えのパターンにしています。
右パネルの切り替え部分は別配色の生地を挟み込む事で、立体的なデザインに。

 

各切り替え部分や襟にはヴィンテージシャツに見られるハンドステッチ風のAMFステッチ(ハンドステッチ風の特殊なミシンを使って縫われたステッチ)が施されており、
シンプルなデザインに見えますが、とても凝った作りになっています。

 

OFF WHITE

 

PINK

 

モノトーンのBLACK、OFF WHITEは合わせやすく特に人気です!
気になる方は本格的な夏が来る前にチェックを!

 

二つ目はこちら。

 

 

SIZE : 36(S),38(M),40(L),42(XL)
COLOR : BLACK × WHITE,BLACK × PINK

 

King of Rock’n Roll、Elvis Presleyが愛用していたシャツを基にデザイン。
再現度高いです!!!

 

 

 

1950年代に流行した仕様である、2トーン、プルオーバー、イタリアンカラーと、当時特有のディテールが詰まったスペシャルな1着に仕上がっています。
実はこのシャツ、ヴィンテージ古着市場で滅多に見つかることがないという背景から、衣装として作られた可能性が高い珍しいアイテム。

 

スラックスにコンビのローファーを合わせた50sなロックンロールスタイルはもちろん
 
 

 

ジーンズとも相性抜群なので、普段使いのコーディネートにも取り入れやすいです!
 

 

 
最後はこちら
 

 

S/S 2tone Pull-over Doctor Shirt

 

SIZE : 36(S),38(M),40(L),42(XL)
COLOR : BLACK,PINK
(※BLACK42のみ完売)

 

黒ピンのカラーが50sど真ん中なシャツ。

 

通称ドクターシャツ等と呼ばれる、首元に付いた2つのボタンを開けて被るプルオーバータイプ。
胸部分に切り替えを施した2トーン配色が目を惹きます。
なかなかない襟の形がユニークで個性的。

 

配色が可愛いので女性にもオススメです。

 

こちらはなんと30%OFF!
お求めやすいお値段になっています!

 

今回ご紹介したシャツはどれも柔らかく肌触りの良いオリジナルレーヨンブロードを使用。
サラッとした着心地なので、汗ばむ季節でも快適に着用する事が出来ます。
ぜひ店頭でも着心地の良さを試してみてください!!

 

それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう😊

 

【梅雨到来!】DryBones新作の洋傘

こんにちは!
名古屋店KARINです。
ついに梅雨入りしましたね。
先週末は雨の日が続きました。

そんなグッドタイミングで新作の傘が入荷しましたので本日のブログでご紹介したいと思います!

PDI-002   「Rain Drop Umbrella“SOLID”」

DryBones久々の傘は、持ち手に天然の竹を使用した高級感ある洋傘です。

色はブラック、チャコール、ネイビー、ブラウンの全4色。

普段着る洋服やスーツの色に合わせて傘の色を選べます。

柄の部分には天然の竹を使用。

天然素材を使用する事で、クラシカルで重厚な印象が有ります。

生地にはポリエステル富士絹を使用。

畳むとスッキリ細く、ステッキの様です。

天然の竹を使用しているので、一つ一つの節の位置や色味が違っていて味が有ります。

そして天然竹の持ち手のカーブがしっくり手に馴染みます。

柄の部分にはオリジナルのブランドネーム入りのブラスプレートが付いていて、とても高級感が有ります。

鉄骨の長さは65㎝と少し大きく開くと肩もすっぽり収まり雨に濡れません。

 

八本鉄のU字溝を使用しているので鉄でも軽く、しっかりとした作りになっています。

梅雨の時期に大活躍する1本。

今日はいい天気でしたが、ステッキ代わりにコーディネイトに取り入れてみました。

もうすぐ来る父の日や、プレゼントにもオススメです。

男性なら良い服やスーツに合わせて良い傘を1本持ちたいですね☆

 

それではまたお会いしましょう!

2020水無月の酒丸。

 

 今年も、もう半分が経過した事になる六月。

梅雨入り直後の酒丸です。

六月の旧暦は「水無月」と書いて「みなづき」と読みます。

梅雨時期なのに水が無い、とはこれ如何に?という感じですが…

本来の「無」は「~の」という意味を持っているらしく、今月は「水の月」という意味。

六月になったら「田んぼに水を引く」という行事を暦にあてはめているのです。

 

 

 さて。

もうすっかり梅雨入りしたので、夏らしい逸品をご紹介。

ハワイアンシャツ「TAKE TIKI」(テイク・ティキ、ティキをどうぞ、という意味)!

これは長袖バージョン。

ドライボーンズとしては、ハワイアンシャツは基本的に毎回「長袖」を作るようにしています。

半袖だと色々と都合が悪い人用。

日焼けが苦手とか、

冷房が嫌いとか、

一年中着たいとか、

刺青を表に出したくないとか…。

長袖愛用者の皆さん、御安心を。

今年も作ってます。

 

 

そしてこちらが半袖バージョン

今回は白地共通で…

バンブーをグリーンバージョンとブルーバージョンにしてみました。

どちらも淡い地色なので、夏っぽく着てもらえるかな、と。

 

 

図柄のアップ。

バンブーや笹の葉のシルエットの上からモヤがかかり、その上をティキの仮面が踊っているの図。

 

 

 実はこのテキスタイルデザイン、二十年ほど前に私が描いたモノの復刻。

この頃、ドライボーンズはライトニングという雑誌でガッチリ広告を打っていました。

ライトニングサイドの担当者は女性のH嬢、仲良くやっておりました。

そしてそのH嬢と社内で仲良くしていた編集部のU君という人物がおり…

彼は当時、ザ・コルツやザ・モッズといった日本ロッカーの大ファン。

ドライボーンズの広告で毎回モデルとして出演している岩川氏とも面識があったらしい。

 

 

そしてこの頃、

ライトニング誌の母体であるTVクラブ(当時:所ジョージ氏のマネージメント会社)内でゴタゴタがあり、

このU君はそれを嫌って退社する事になってしまったのです。

その頃、U君から直接私に連絡が入り…

「僕がいるうちに武内さんで4ページくらい、岩川さんで同じく4ページくらい特集を組みたいっす。

経費はウチで持つんで、一緒にロサンジェルスに取材旅行に行きませんか?」

顎足枕がおんぶにだっこ(業界人っぽいw)なら、ぜひぜひ!という事で、

私と岩川氏は日程をちょっとだけかぶらせてロサンジェルスに行ったのでした。

 

 

私の方が先に入り、フリーマーケットやヴィンテージショップ、水族館などで撮影を済ませていたら…

私はその晩突然の発熱、ベッドから起き上がれなくなってしまいました。

数日後、岩川氏がロス入りし、U君と取材を済ませてくれました。

私の体調もなんとか戻り、一緒にオレンジカウンティのギターショーなどを視察。

明くる日、ドライボーンズの広告撮影もロスで行ったのでした。

 

 

その時のワンカットは、あまりに評判が良かったのでポスター化。

それがこれです!

ハリウッドのサードストリート沿いに出来たばかりのティキラウンジにて撮影。

オリジナルのハワイアンシャツと背景の巨大なティキ暖炉が相まって、実に怪しくて良い雰囲気。

 

 

実はこのポスター、裏面もロスでのワンカットなのです。

それがこちら。

こっちは特別編として当時の私も出演(笑)。

ロケ地はやはりハリウッドの「ラバ・ラウンジ」。

日系人のとんがったオーナーで、ロスの夜の世界ではかなりの有名人。

この店にはツイン・ピークスで有名なデヴィッド・リンチなどを筆頭に、

西海岸の遊び人が集結するような名店。

内装は溶岩を繰り抜いたような壁に真っ赤なレザーソファ、

螺鈿細工のテーブルにバンブーモティーフのキャンドルと、徹底的に作り込まれてました。

 

 

そんな個人的な思い出から早二十年。

まさか今年、こんな事態(コロナ禍)になろうとは。

 

 

そして、やはりこの人が動いてくれました。

岩川氏。

あの時の再来とばかりに、今年の「TAKE TIKI」を着て颯爽とスタジオ撮影!

やっぱり怪しい全面ヒョウ柄貼りのスタジオ、

背景には古臭い感じのミキサーがごろごろ。

上部から吊るされているシャンデリアも、いかがわしさ満点!

さすが!

 

 

 

 ではここで、このテキスタイルデザインの元ネタを初披露。

このバンブー柄そのものは、ヴィンテージ が元ネタなのです。

1950年代後期の、コットンハワイアンシャツ。

ブランドはハワイの「マリヒニ」。

このブランドは1950年代初頭に日系人のレイモンド・ササキが興したブランド。

当時、シアーズ・ローバックなどの大手百貨店に納めていました。

ヴィンテージ の柄のアップ。

赤地に抜染のバンブー、そして染め抜いた場所の上から茶色と黄色の捺染で笹の葉を表現。

さらに凄いのは、この「もや」のような表現。

これだけ、顔料プリントでゴールドなのです!

地染め(赤)→抜染(白)→捺染(茶、黄、黒等)→顔料プリント(金)。

恐るべき手間。

これがレイモンド・ササキの底力、そして1950年代の底力。

 

 

さらに岩川氏の底力、別カットも送ってくれました。

さりげなく仕事してるバージョン。

個人的には、この友情こそお宝。

 

 

 

 さて、ここからはまったく別の話題。

 

今の政府にもの申す、のコーナー。

皆さんはもう10万円の給付金を受け取りましたか?

因みに私もまだ。

総理が「この2週間が山だ!」とか言っていたのが梅が咲いていた2月後半でしたよね?

もう梅雨入りまでした6月、いったい幾つの山を越えさせるのか。

でも税金の徴収だけは非常にすばやく的確に来ますね。

取るものは取るけど出すのは渋る。

不愉快。

 

そして5月の緊急事態宣言解除後も、都内や大都市では感染者が多いという事で「自粛、自粛」の大合唱。

ホントのところ、どうなんですかね?

嘘ばっかりのマスコミ報道や政府発表は全然信用出来ないので、自分なりに調べていかないといけない。

 

まず感染者数と死亡者数の国別比較。

この表は5/16(一部18日)の集計結果。

欧米とアジアでは、明かに違う。

感染者数は国ごとに人口も違うからあまり比較にならないので…

見るべき数値は「人口10万人当たりの死亡者」数。

ベルギーの78.9やスペインの58.7はモノすごく高い数値。

ところがアジアのフィリピンの0.77や日本の0.56が高い方で、タイランドの0.08や台湾の0.03はものすごく低い。

同様に致死率もかなり違う(日本とドイツが同じくらい)。

これはどういう事なのか?

私が推測するに(多くの伝染病関係の学者達も言ってる)、欧州系の人種とアジア系の人種で

「何かの遺伝子情報に違いがあり、それがコロナウイルスの死亡者割合に影響している」と見て良いのでは?

一般市民同士が接触を八割減らす事に、本当に意味はあるんだろうか?

 

因みに下の表は、1920年代に流行した、通称スペイン風邪の死亡者数。

やはり国別に人口が違うので一概に比較は出来ないんですが…

アジアと欧州では十倍くらいの差が出ています。

そしてこの時のこの差を検証したのか?

実は検証出来ていないらしい。

なぜならば、このスペイン風邪流行時は第一次世界大戦真っ只中。

各国とも情報統制をしていたから、正確な数値が出ていない。

だから検証も出来ない。

実はこのスペイン風邪の最初の流行はアメリカ。

ところがアメリカはこの時にヨーロッパ戦線に参加する時だったので、この伝染病の情報をほとんど明かさなかった。

ヨーロッパ全土で敵味方関係なく流行した際、

中立国だったスペインがいち早く発表して「スペイン風邪」という名前になってしまったのです。

 

五月下旬、東京都では34人の感染者が報告された日がありました。

その日、都内の別の病院では「その34人とは別に」15人の感染者が。

政府や自治体の発表数って、なんですかね?

 

おそらく、色んな下心があっての数字だと思います。

選挙が近い某都知事は、感染者の報告をする度にゴールデンタイムでテレビに出られます。

これは一番の広告になってる。

彼女の顔を見ない日は無い。

一種のサブリミナル効果的な。

また、一般市民同士が接触を八割減らす様に自粛を強いていく事で、

給付金や助成金、協力金など盛りだくさん。

その度に中抜き企業や中抜き広告代理店が税金を合法的に搾取するんですよね。

だからこそ、

すべての地上波は「感染者が~!」「陽性反応が~!」を連呼する。

マスコミは広告代理店が無ければ存在できないんでしょうね。

基本的にはマイナンバーカードもキャッシュレス還元もオリンピックも、すべて同じ構造。

消費税を始め所得税や住民税、固定資産税、法人税、印紙税に至るまでしゃぶり尽くされてる。

 

これはまだ4月下旬の頃の、年齢別感染者数と、その内訳。

もちろん高齢者は気をつけなきゃいけないから、

高齢者と同居している人も気をつけなきゃいけない。

そして高齢者が多い病院や介護施設も、万全な体制を取るべき。

でも、死亡者は2.5%くらい。

この数値をどう見るのか?

個人的には…インフルエンザや熱中症の方が全然危険。

日本政府が「コロナでの死亡者数を過少に報告していない」という前提で。

決して民度の問題じゃない。

 

 

 

あ、ドライボーンズ全店舗は、今日も元気に営業しております!

ではまた!

 

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