NEW EYEWEAR & 福岡店からのお知らせ

こんばんは。
本日はアイウェアに新しい仲間が増えましたのでご紹介します。

DEF-005 EYEWEAR with Hard Case
※オンラインショップは後日掲載予定
眼鏡の聖地である鯖江市のセルロイド職人の手によって作られた逸品です。
テンプルは、数年寝かせたセルロイドのみ作成可能なノー芯仕様で、独特の艶が美しいセルロイドフレームが特徴。

7枚のコマを組み合わせた丁番はヴィンテージのフレームによく見られ、 

丈夫でネジが緩みにくくスムーズな開閉が可能です。 

1950年代に流行した広めのフロントに、やや吊り上がったフレーム。
やはりこの類いのウエリントンは、こ方の眼鏡を彷彿させます。
 

自分も着用してみました。

しっかりとした輪郭があり、クラシカルなスタイリングに好相性です。
ビジネスからカジュアルな着こなしまで幅広いシーンで活躍します。
 

 

 

レンズを入れ替え、眼鏡やサングラスとしてもご利用いただけます。
是非、店頭でチェックしてみて下さいね。

 

その他にも4種類のアイウェアをご用意しております。↓

 
  
 
 

そして福岡店よりお知らせがあります。
特に九州近郊の福岡店ご利用の方へ。
 
来る4月1日よりDry Bones 福岡店は、新たに独立・開業する運びとなりました。
御案内かたがた、ご挨拶申し上げます。
今後も今迄同様にお客様のニーズに合わせたサービスのご提供を心がけ、
信頼と安心感をもってお買い物をして頂けるように努力して参る所存でございますので、
何卒よろしくご愛顧お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
※4/1より福岡店のみ毎週水曜日は休業日となります。(水曜日が祝日の場合は木曜日)

 

Dry Bones 福岡店 スタッフ一同

New Caps

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

まずは先週末の3連休に大阪店で開催した「FAMILY SALE」。
初日からたくさんのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終えることが出来ました。

 

ご来店いただいた皆様ありがとうございました!
皆様に楽しんでいただけた事が今後の励みになります。

 

また何か楽しいイベントを計画していきますね。

 

イベントといえば忘れてはならないのがこちら。
ドライボーンズ恒例のお楽しみ企画『福引大会ガラガラポン!』

 

現在店頭でお買い物していただいた方には先行で福引券をプレゼント中です。
4/18(土)〜5/10(日)のイベント期間中にお持ちいただくと枚数分福引きが出来ます。

 

新作入荷が続いている今、ぜひ福引券と合わせてゲットしてくださいね。

 

さて、それでは本日も新作アイテムが入荷したのでご紹介します。

 

今日は新作のキャップです。
DCH-551   Black Chambray Casquette
ワークアイテムにも多く用いられるブラックシャンブレー生地を使用したキャスケット。
杢がかった表情が古臭くて良いですね!

 

オフホワイトのステッチワークもさりげないアクセントになっています。

 

程よくハリのある生地感なので、被った際にお好みの形に整えやすくなっています。

 

お次はこちら。
DCH-531  Denim Sailor Cap
size:58cm,60cm

 

人気のセーラーキャップが各サイズ揃いました。
デニム時にホワイトのロープが映えますね。
これからの季節、ボーダーTシャツ等に合わせたマリンテイストな着こなしにもぴったりの一品です。

 

前回買い逃された方はぜひ、サイズの揃っているうちにご試着しにいらして下さいね。

 

それでは今週末も新作を多数ご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

ネップ トラウザーズ

 

本日、東京店に入荷した新作商品のお知らせです。

 

 

Color Nep Work Trousers

 

 

 

 

 

シルエットは定番で作っている

Denim Work Trousers

と同型になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネップが全体的に細かく飛び散り、表情があります。

細身のトラウザーズやツータックパンツはよく作っていましたが、

この手の生地を使ってワークトラウザーズを作るのは久々です。

 

生地は、

コットン  53%

ポリエステル 24%

アクリル 23%

 

になり、コシはあるものの柔らかな風合いが

ワークパンツっぽくもあり、しっかりとした印象を与えます。

 

 

合わせて着てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

168cm、58kgで、着用したサイズは32インチ。

ベルトを締めないと流石に緩いですが、

シルエットを太めに見せたかったのでオーバーサイズで穿きました。

 

 

着用した色は以下、画像で一番左のベージュ。

因みに真ん中がグレー、一番右がオフホワイトになります。

 

サイズ展開は

ベージュとグレーは30,32,34,36インチ

オフホワイトのみ30,32インチ

 

になります。

 

 

 

 

 

よく見ると生地自体が杢目となり、

そこにネップが飛んでいます。

 

ベージュ拡大

 

ブルー、グリーン、レッドのネップが入ります。

 

 

 

 

 

 

 

グレー拡大

 

こちらはレッドとサックスブルーですね。






 

最後にオフホワイト。

こちらはブラックのように見えますが、

グレー、ダークブラウン、ダークレッドなどの色が飛び交います。

 

 

 

 

 

 

ワークスタイルでも

レーヨンオープンでも

ハワイアンでも相性良さそうですね。

 

端のサイズはすぐ無くなりそうなので

ご試着はお早めに。

 

 

気になる方は最寄りの直営店、またはディーラーへご連絡ください。

東京店 03-5458-5688

名古屋店 052-242-4298

大阪店 06-65331-1298

福岡店 092-752-4298

 

 

 

オススメパンツのご紹介

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
本日は、福岡は最高気温21℃ととても暖かく春の陽気を感じられました。
まだ朝晩と冷え込む時期が続きますが身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
 
本日はこれからの時期にパンツのご紹介致します。
 
まずは、
 

 
Frog-skin Reversible Utility Trousers
https://www.dry-bones.com/product/frog-skin-reversible-utility-trousers
1940年代、米軍に採用されていた”フロッグスキン”パターン迷彩と呼ばれる
ヴィンテージトラウザースを基に作成した一本です。
SIZE : 30, 32, 34, 36
 

 
生地はツイル コットン100%で、フロッグスキン=カエルの皮をイメージさせる迷彩柄を使用。
 

 

 
フィールドに合わせた迷彩効果を得る為、グリーン系とサンド系カラーの2色のリバーシブルを忠実に再現しています。
 

 

 
前と後ろのシルエットです。
フロントボタンは5つ、ポケットはリバーシブルの機能に合わせ、着用時に前身頃に右側
後ろ身頃に左側の片方づつ、表裏の両面に配置するディテールにも拘り、作成しています。
 

 
リバーシブルですので、気分に合わせて迷彩を変えることが出来コーディネートのアクセントにもなります。
ワーク、ミリタリーアイテムとの相性は抜群です。
 
次に
 

 
Stripe Denim Easy Pants
https://www.dry-bones.com/product/stripe-denim-easy-pants
ストライプ柄デニムを使用したイージーパンツです。
生地はコットン100%のインディゴカラーにピッチの広い白のストライプ柄デニムを使用。
穿くほどに馴染み、色合いも当たりとともに歴史を刻めます。
SIZE : S , M , L(完売)
 

 

 
ウエスト周りをゴムのイージー仕様にすることで、履きやすく、ラフにご着用頂けます。
ドローコードで履き方やウエストに合わせ調整も可能です。

 

デイリーユースのカジュアルからコアなアメカジのアイテムの一つとしてもおすすめです。
 
どちらのアイテムも、コットン素材を使用しておりご自宅のお洗濯はもちろん
着方次第では通年を通して着用可能です。
サイズによっては、残り僅かとなっていますので気になる方はお早めに。
 
それではこの辺りで。

Stripe Prisoner Jacket

 

こんにちは。 東京店のtomoです。

 

春に向けて日に日に暖かくなって来てますね。
目黒川の桜が満開に近づいて来ています🌸

 

本日ご紹介する商品は、

Stripe Prisoner Jacket です。

(店頭にて販売中)

 

 

太めのオフホワイトとネイビーのボーダーになっています。

 

 

さらっとした麻混のコットン生地を使用しており、

サラッと着ていただけるジャケットです。

 

春からの着用はもちろん、

夏の強い日差し避けや、冷房で寒い室内にも使っていただけるので、

長く着ていただける1枚だと思います。

 

 

胸には囚人番号を書くパッチも付いています。

番号を書くとしたら何番を書こうかなー

とか思いを巡らせたりするのも面白いですよね。

そんなこと考えるなんて私だけかな😆

 

 

ポケット部分は地の目を逆にしてストライプに。

 

これは太いボーダーの視認性を上げる為で、

逃げても看守塔から見やすくしている為だそう。

 

実用はそうであったかもしれないのですが、

デザイン的に見てもポケットが横より、縦の方がかっこいい!と

個人的に思っちゃいました😊

 

 

私はこのプリズナージャケットに

Jean Engineering Denim Overalls

Denim Crew Hat“PW”

を合わせてみました。

こちらのデニムハットは「PW」とステンシルが入っていて、

「Prisoner of War(戦争捕虜)」を意味しています。

 

ネイビーコーデ、是非お試ししてみてくださいね。

 

 

そして最後に、

 

 

THE COLTS、THE MACKSHOWの KOZZY IWAKAWAさんが、
@kozzyrocksville 

でドライボーンズの

L/S Hawaiian Shirt “TAKE TIKI”

を着て下さっています。

 

グリーンのハワイアンにブラックパンツ、ブラックのキャスケット、足元はライトブラウンのブーツ…

かっこよすぎて痺れます!

 

 

L/S Hawaiian Shirt “TAKE TIKI”

Color :  緑竹 /  青竹

Size : 36(S), 38(M), 40(L), 42(XL)

店頭、オンラインにて販売中。

 

 

L/S Hawaiian Shirt “TAKE TIKI”

 

 

 

Color :  緑竹 /  青竹

Size : 36(S), 38(M), 40(L), 42(XL)

店頭にて販売中。

 

 

東京店の店頭にて 皆様のお越しをお待ちしております。

tomo⭐︎

 

 

 

 

 

2020 弥生の酒丸。

 今週の日曜日にも大阪店ファミリーセール告知にかこつけて、

今の日本の政策やマスメディアを批判しましたが…

本編のブログとしては一ヶ月ぶり、酒丸です。

三月、別名は「弥生(やよい)」。

弥生の「弥」の文字は「いよいよ」とか「ますます」と言う意味、

「生」は「草木が生い茂る」と言う意味で、

冬が終わって草木が大きくなっていく時期を表現しています。

そういった縁起の良い名前なので地名に用いられる事も多く、

有名なところでは東京都文京区弥生町。

そう、縄文時代の次の時代である「弥生式土器」が見つかった場所として有名。

実は私も「弥生」とは縁があって…

東京に出てきて最初に一人暮らしをした地域が、中野区弥生町でした。

近所の商店街は「川島商店街」と言う名前で、

新宿新都心が見える下町情緒あふれる場所として有名。

この商店街の一角にある貸店舗を間借りして、

数日間の催事などをやった事もありました。

ああ、懐かしい。

 さて。

今回のブログは三月と言う事もあり、

一重の羽織りモノの代表格であるジージャンについて。

特に私自身が一番好きな

「プリーテッドブラウス」

と呼ばれていたセカンド・ファーストタイプについて書いてみようかと。

まずはコレ、リーバイスのセカンドタイプ。

実際に私自身が所有しているヴィンテージ で、

手に入れたのはもう三十年近く前。

アメリカはカリフォルニア、ロサンゼルスで購入。

もうその頃は、

スリフトショップでこのレベルのヴィンテージ を手に入れるのは厳しくなってきていて…

地元のヴィンテージ ディーラーからマイサイズを分けてもらった記憶があります。

しかも、

その仕入れ道中でアリゾナまで行った際に、

スリフトショップでファーストをゲットした覚えも。

今では考えられない現象。

もうその頃には、セカンドやファーストはかなりハイプライス。

アメリカで200~500ドルくらいで買って、

日本で5万~10万円くらいの値段をつけていました。

個人的に大好きなミュージシャン、エディ・コクランも着ております。

そんなに高いジャケットだと売り辛いし、見つけ辛かったので…

いわゆる「ストア系ブランド」と呼ばれる、

当時の大手小売店や小さなメーカーがオリジナルで作った、

「セカンドっぽいデニムジャケット」をよく仕入れていました。

例えばコレ。

大手百貨店モンゴメリーワードのオリジナルブランド、

パワーハウス101のセカンドタイプ。

そう、セカンドタイプの定義とは、

前身頃に左右対になるプリーツがあり、

尚且つ左右にポケットが付くモノを言います。

ちなみにポケットが片方でバックストラップが付くと、ファーストタイプ。

このデニムジャケットレベルだと、

当時はスリフトショップで結構買えました。

この写真のブツは、

当時仕入れて売れ残り、自分のモノになったヤツ。

そしてコレ。

シアーズローバックのセカンドタイプ。

胸ポケットがヨークラインに沿ってジッパータイプになっており、

デザイン的にも個性的。

しかもジッパーが「虫出し」なのが、当時っぽくて良い。

更にコレ。

テストというブランドのセカンドタイプ。

このジャケットはプリーツがリベット留めになっていたり、

カフスがカバーオールタイプになっていたりと、見どころ満載。

一番特徴的なのは台襟で、

古臭いカバーオールをジージャンにした様な、

ちょっと捻りが効いている部分が好み。

そしてそしてコレ。

ブランド名が不明な、かなり怪しげなセカンドタイプ。

8オンスくらいのライトデニムで、

ボタンもライン22(13.9ミリ)の極小ボタン。

おそらく、当時はかなり廉価だったんだと思います。

更に更に、コレ。

もうセカンドタイプとも呼べないかもしれない、

タフナットのデニムジャケット。

タフナットは我々変態的なヴィンテージ マニアの間ではかなり有名で、

変なデザインが多い。

この形はおそらくリーの101-Jを模しているんだろうけど、

ポケット配置が変過ぎてセカンドに近付いてしまっている愛おしい存在。

他にも色々と持ってはいるんですが、今日はこの辺で。

コレくらい、私はセカンドタイプを変態的に好きなわけです。

そんな私が作る、

ドライボーンズのデニムライン「ジーン・エンジニアリング」でも、

セカンドタイプを作っています。

基本的なデザインはリーバイスのセカンド、507XXを元に。

ただし、かなり現代のシルエットに修正しています。

着丈と身幅のバランス、

袖丈やアームホールの刳りの深さ、

袖山の高さ、等々。

また、上襟と身頃の間に襟腰というパーツを増やして、

襟の落ちつきを良くしています。

コレは私物。

私が普通に春や秋に着て、何度も洗ったモノ。

ツラとしては、このブログ最初のヴィンテージ に似てきているでしょ?

襟腰とは、このパーツ。

台襟とまではいかない、後ろ側にだけ存在する中間の襟。

コレがある事で、着た時の襟の落ち着きが違う。

リーバイスのセカンドの頃には、

まだ立体裁断という概念が希薄だった為に存在していなかったパーツ。

一方、オリジナルに忠実な部分としては…

ポケットフラップ裏に使うライトオンスデニム。

1950年代当時、シュリンク・トゥ・フィットを表記していたリーバイス。

ポケットフラップの水洗い後の内輪差を、オンスを変える事で対応。

そこは敢えて、忠実にオマージュ。

私物の前身頃下部分。

四角閂で縫われたベルト部分は、アタリが出てきて良い感じ。

カフスやフラップも、インディゴの濃淡が顕著。

これからの、デニムの成長が楽しみ。

とまぁ、セカンド愛溢れる記事を書いてみたんですが…

ファースト愛も負けずに持っています。

ただリーバイスの歴史上、

セカンドの生産年数よりもファーストの生産年数の方が全然長いので…

ファーストは色んな顔を持っているんです。

王道の506XXの他にも、

大戦モデルや大きいサイズにだけ存在する通称Tバック、

更には廉価版213などなど。

なので2020年は敢えて廉価版213と201に敬意を払いつつ、

セットアップで作ってみました。

名付けて「ファーストタイプ・バジェットプリーツジャケット」と、

「バジェット・ウエスト・オーバーオールズ」

リーバイスの213(ジャケット)と201(パンツ)は、

共に1940年代頃まで生産されていた「廉価版」労働着。

当時からリーバイスは他社と熾烈な販売競争を繰り広げており、

他社を圧倒する為にデニムのオンスを下げて安く作っていたラインがありました。

このシリーズはやはり同じ労働者階級に販売しており、

通常ラインの506XXと501XXより、

かなり破れ易かった為に現存数が極端に少ないのです。

その後リーバイスは1940年代に軍への納品会社に名を連ねることになり、

コレを機にコットンの供給を上手にできる様にした結果、

通常ラインを13オンスに上げ尚且つ安定させる事に成功します。

その結果、廉価版である213と201は廃止となり…。

今やヴィンテージ業界では絶滅危惧種になっているのです。

そんな背景好きな私としては、

2019年秋に麻混の8オンスデニムをデッドストックで発見した時には、

小躍りしてしまいました。

幻の213&201を作る事が、やっと出来る!と思ったのです。

いつもはこういったデッドストックの生地が見つかる時には、

その後も同じ生地が続いて出てくるものなんですが…

今回に関してはこの1回こっきり。

なので全部大人買いしても、

上下セットアップで裁断してみたら大した量ではありませんでした。

それでもレアな8オンスデニム、しかもセルビッチ付き!

デニムジャケットには見返しにセルビッチ、

パンツには脇線に割りのセルビッチを使用、当時のものに近付けました。

他にもフラップ裏や襟裏、

ポケット袋地にはシャツ地用デニムを使ったりと、

ギミック満載!

更には…

ネームには敢えて布パッチを使い、ボタンも全て刻印無しのブラック艶消し。

100年後には、こんな状態で発掘されるのかも。

新作シャツ!と、重大なお知らせ!

こんにちは!

大阪店わみです。

 

今日はとっても暖かかったですね〜!
お昼間は長袖シャツ1枚で過ごせそうな1日でした。

 

半袖の新作シャツが入ってきましたので早速ご紹介を!

 

S/S Print Open Shirt “BOOMERANG”

 

 

Color : OFF WHITE,SAX
Size : 36(S),38(M),40(L),42(XL)

 

既に長袖もご好評いただいている、ヴィンテージを復刻したブーメラン柄シャツに半袖が登場しました!
長袖でなく半袖で・・・と考えていた方、お待たせいたしました☆

 

こちらが色違いのSAX

 

 

OFF WHITEも、SAXも、鮮やかな配色が魅力なこのシャツ。

 

 

夏はシャツ一枚でという方が多いと思います。
だからこそ着るだけで主役級なこちらのシャツ、かなりおすすめです!

 

(オンラインショップには後日掲載予定です。)

 

そして、皆様に重大なお知らせ!!

 

今年も恒例のあのイベントの季節です⭐️

 

2020 春の福引大会『ガラガラポン!』

 

 

今年は、4/18(土)〜5/10(日)の期間です!

 

期間中、直営店にて¥10,000お買い上げごとに福引にチャレンジ!
出た玉の色に応じた賞品が当たります。

 

 
さらに、¥30,000お買い上げごとに『ゾロメデポン』に挑戦!
3つのサイコロを振って見事ゾロ目が揃うとさらに豪華賞品が当たります!

 

 
といった毎年ご好評のお楽しみイベントとなっております。
 

 

その福引き大会に向けて、明日3/20(祝)よりお買い物をしていただいた方にはもれなく
先行福引券をお配りします!

 

 

イベント期間中にお持ちいただくと枚数分、福引きが出来ます。
 

 

春夏新作が続々入荷中の今、ぜひ福引券もGETしにいらして下さいね。

 

 

そしてそして、明日より大阪店で開催される一大イベント!!

 

 

ファミリーセール!!

 

3/20(祝)、3/21(土)、3/22(日)の3連休限定です!

 

サイズ欠け品やサンプル品、更には今まで寝かせていたB品や季節外れの半端品を、一斉に大放出!

なんと最大90%オフの大盤振る舞い!

 

本日準備しつつ、商品をチェックしていましたが、なかなかにすごい内容になっていました〜!!

 

DMが届いている方は、DM持参で更にお買い得になります🙆
もちろん、DMがない方も来ていただけますので、皆様是非ご来店下さい⭐️

 

そして、DryBones東京店から、牧野店長が応援に駆けつけてきてくれます!!

 

 

かなり久々の来阪とのこと!
(私も初めてお会いします・・・)
皆様もお楽しみに♪

 

では週末も、DryBones大阪店にてお待ちしております!

 

手洗い、うがいしっかりして、遊びに来てくださいね!

Work Trousers.

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

人気のワークトラウザースに新作が加わりましたので、ご紹介致します。

 

・12oz Denim Work Trousers

size:30、32、34、36

 

12ozのブラックデニム生地を使用。

 

年間通して着用可能な生地感に、適度な太さですっきりとした美しいシルエット。

サスペンダー釦とベルトループの両方を備えており、2通りの穿き方が出来ます。

 

背面にはクラシカルな尾錠付き。

 

・Cotton Satin Work Trousers

size:30、32、34、36

 

こちらは同型で、ホワイトのコットンサテン地バージョン。

 

しっかりとしたコシのある生地感。

 

春夏のコーディネイトには欠かせないホワイト・トラウザース。

 

ワークスタイルだけでなく、アロハシャツ等にもおすすめです。

 

 

 

もちろん、定番のデニム地もあります!

 

・Denim Work Trousers

size:32、34、36 ※30サイズは現在御予約受付中。

 

5ポケットのジーンズとはまた違った雰囲気ですね。

 

センタークリースをつけてクラシカルに合わせたり、洗いざらしでラフに穿いたりと色々な合わせ方が出来ます。

 

 

また、相性バッチリのサスペンダーも、たくさんの種類を取り揃えております!

 

https://www.dry-bones.com/product-category/fashion-goods/suspender

(↑Online-Shopのサスペンダーページへ飛びます。)

 

 

 

 

 

今日からまた一段 気温が上がって暖かくなり、服装を考えるのが楽しい季節になってきました。

 

今春夏のアイテムも既に完売が出始めておりますので、ぜひお早めに店頭にチェックしに来て下さいね!

Black Denim Work Vest

こんばんは。
本日はブラックデニム素材のワークヴェストが入荷しましたのでご紹介します。

DV-106 Black Denim Work Vest
color : Black
size : 36, 38, 40, 42
1920年代、レイルローダー(鉄道作業員)達が着ていたワークジャケットのディテールを取り入れたワークヴェストです。
ステッチワークをせずに地色のステッチで施すことで、幅広く合わせやすいアイテムとなっています。

左胸のパッチポケットはペン挿しとウォッチ収納の役割を担い、入れた懐中時計が落ちにくい様に工夫されたステッチングが特徴的です。

また、第一釦の下に開けたホールにはフォブチェーンを引っ掛けることが出来ます。


背面の真鍮製尾錠によりお好みのシルエットで着用が出来、インナーやアウターに応じて細かな調整が出来ます。

私も早速コーディネイトに取り入れてみました。

春を意識してホワイトワークトラウザーズを合わせました。
インナーにはワーク系シャツはもちろん、ヘンリーネックTや鮮やかなTシャツなども相性が◎
オールシーズン対応、ガンガン水洗いして欲しい使い勝手柄良いヴェストです。
是非店頭でチェックして下さいね!

2020年3月、酒丸からの妖怪話と緊急告知!

 

いや~コロナウィルス禍、大変ですね…。

 

学校に通うお子様を持っている家庭、

イベント企画を専門にやっている会社、

ライヴハウスで演奏して生活しているミュージシャン、

ライブハウスの経営者や従業員、

インバウンドを中心としたホテルや旅館、

旅行関係の会社や旅先のお土産物を生産販売している会社、

そしてウチのような小売店にまで影響は大きく広がってきており…。

ホントにホントに困っちゃっています(涙)

 

 

コロナウィルスが何となく「怖い」のは、わからないでもない。

じゃあ具体的に何が怖いのか?

 

新型で未知のコロナウィルス。

治療方法やワクチンが開発されていない。

高齢者や持病がある人達が一気に重篤化する。

毎日各地で感染者が出て、増えている。

 

と、まぁ、列記するとこんな感じでしょうか?

 

これ、全部マスメディアが報道している内容です。

 

ここで、まずこのイラストを目に焼き付けてみてください。

これはバンドワゴン第8号(2016年春号)の最初のページで貼り付けたイラストです。

題して「マスメディアの嘘」。

 

実際にはとんがった靴を履いているAさんが、ナイフを持ったBさんに襲われているところ。

ところがマスメディアは「自分達にとって都合の良い部分だけ」を切り取って、報道します。

報道、というよりも…「もっとも強く多く拡散する電波を使って、垂れ流す」という行為をする。

結果として大衆には「A’さんに襲われるB’さん」になってしまう。

そしてこれが各家庭や職場に無秩序に流され、

さらに現代ではSNSに乗って更に広く広く深く深く拡散される。

これを垂れ流されたAさんは、

襲われて逃げていたにも関わらず襲撃犯にでっち上げられてしまうでしょう。

 

このBさんはマスメディアの広告主だったのかもしれないし、時の政府だったのかもしれません

そして何より、Bさんを被害者にした方が「視聴率が取れる」から、こういう垂れ流しをするのです。

 

 

こういった事柄をふまえて、さっき書いた「なぜ怖いのか?」をチェックしてみましょう。

 

新型で未知のウイルス、治療方法やワクチンが開発されていない。

 

まぁ、ある意味ではそうなんでしょう。

ただ…単に恐怖を植え付ける情報を垂れ流しているに過ぎない。

人間、誰にも「未知」とか「新型」とかいう言葉に過剰に反応しがち。

未知のモノ。

最新のモノ。

過剰に反応しがち。

 

でも、コロナウィルスそのものは以前から知られています。

いわゆる「風邪」の原因になるウィルス。

今回のコロナウィルスはその新型で、7番目に見つかったモノ。

過去見つかった1~4番目が、いわゆる一般的な風邪になるウィルス。

5番目がSARS、6番目がMARS。

全てのコロナウィルスは、アルコール消毒で感染力を失います。

 

 

そこで、この絵を見てもらいましょう。

妖怪ぶるぶる。

ぶるぶるとは「震々」とも書きます。

私の尊敬する江戸時代中期の絵師、鳥山石燕が「今昔画図続百鬼」で描いた妖怪画。

人間に恐怖を感じさせる妖怪で、

このぶるぶるが襟元に取り憑くと「ぞぞっ」と寒気をもよおし一気に体調が悪くなり、

色んな物事から逃げ出したくなってしまうという、達の悪い妖怪。

そして面白い事にこのぶるぶるは、江戸市中の柳の下に生息していたらしい。

 

今の時代では、このぶるぶるは「インフルエンザウィルス」だったのではないか?と言われています。

江戸市中で柳が植えられているのは、基本的にお堀や川の土手など。

つまり「水」が関係している場所。

江戸は当時から世界唯一の百万都市で、人口過密地域。

そこに水辺の冷気と共にウィルス感染者がいれば、かなり広がったのかもしれませんね。

正体さえわかれば、対策が打てるから恐くない。

かくして妖怪ぶるぶるは、消えていなくなりました。

 

新型コロナウィルスに関しては、今日も全世界の科学者が頑張っています。

マスメディアはほぼ報道しないけれど、期待しましょう。

ただ単に、現時点で新型コロナウィルスに効く抗ウイルス薬が確立していないだけ。

もし罹患しても解熱剤や鎮咳薬を処方、

その後対症療法で体内に抗体が作られる様になり、大半が治癒します

 

そして次は、

 

高齢者や持病がある人は一気に重篤化する、という報道。

 

これはコロナウィルスに限らず、肺炎とはそういうものです。

私事ですが…数年前に父を亡くしました。

享年83歳。

死因は肺炎です。

元々肺ガンを患って療養中だったんですが、入院病棟から介護施設に移って10日で、あっという間でした。

その時、病院の先生とも話したんですが…「老人は冬の肺炎が一番怖いからね」と言っていました。

なんでも、高齢者の死亡原因の第3位だそうです。

逆に言えば、それくらいメジャーな病気だという事。

ところが、マスメディアは「死」を前面に押し出して恐怖だけを垂れ流してきます

妖怪ぶるぶるに取り憑かれない様に。

 

で、最後に…

 

毎日各地で感染者が出て、増えている。

 

という部分。

 

ではまず数値化してみましょう。

このデータは2020年3月13日の金曜日(ブログを書いている日:ちょっとねらった)のもの。

あれだけ連日「〇〇県では3名、陽性反応が!」とか

「ライヴハウスでクラスターが!」とか言っていたのに、

この数字。

(ライヴハウスを悪者にしているクセに、やはりクラスターを出しているパチンコ屋は全く叩かれない。政治献金ってえげつない)

これは同じ情報を朝から晩まで代わる代わる別の番組で垂れ流すから、

視聴者は頭の中で積算しちゃっている。

 

日本の総人口1億2601万人の中で、675人。

感染者数の割合いは、0.00053%。

因みに、年末ジャンボ宝くじで1000万円が当たる可能性は0.0001%

年末ジャンボで1000万円当たった人、周りにどれくらいいますか?

私は一人もいません。

 

世界的規模で見てみると…

全世界での感染者数は12万3,732人。

全世界の総人口は76億0315万人なので、0.00016%

どれくらい低い確率か、わかりますよね?

 

マスメディアの報道を見ていると、

まるで日本中が、世界中が感染者で溢れている様な雰囲気。

なぜか?

視聴率さえ取れればいいから「いかにセンセーショナルに放送するのか?」という報道合戦になってきている。

視聴者は早く事実が知りたいから、色んな局のニュースやSNSを見る。

そこでまた積算しちゃう。

 

この表の中では、もっと重要な事実がちゃんと書かれている。

日本国内での回復者数、123人。

感染者の中の18.2%は、もう回復して退院してる

そしてこれから、陽性反応も増えるだろうけれど回復者もドンドン増えていく。

人類の免疫力は、かなり高い。

でも、そんな報道はほとんどしない。

コロナウィルスにビビってくれないと視聴率が上がらないから、回復した人数は内緒。

そして何より、

陽性と判断されても「無症状」や「軽症」の人が8割近くを占めているのです。

重篤化するのは、高齢者の一部や免疫力が落ちている持病持ちの人の、ほんの一部。

 

そう、免疫力を上げていけばほとんど問題無い

免疫力を上げるためにした方が良い事、それは…

「日の光を浴びる事」!

日光を浴びる事で体内のビタミンDが増えます

日中30~60分間の日光を浴びる事でビタミンDの血中濃度は適性になるらしい。

 

日光浴をしたら…

更に免疫力を上げるために「自分が気分良くなること」をしましょう!

そうする事で明るい気持ちになり、更にドーンと免疫力が格段にアップします。

 

 

そこでワタクシ酒丸からの緊急告知!

3/20(金)、21(土)、22(日)の3連休を使って…

ドライボーンズ大阪店にてファミリーセールを行います!

サイズ欠け品やサンプル品、更には今まで寝かせていたB品や季節外れの半端品を、一斉に大放出!

なんと最大90%オフの大盤振る舞い!

ウッヒョ~!!

以前からの顧客さんやネットショップで最近買い物してくれた関西圏のお客様には、

こんなDMが届く予定です!

 

また、宛名面には更なる「免疫力アップ」が!

DMを持参してくれた方には、更なるプラスがあります!

現在、日本では「不要不急の外出は避けてください」なんて事を平気で言うAPEがいますが…

このイベントは、必ずや来店してくれた方の免疫力をアップさせる事になるでしょう!

民衆の不案を煽るゴミ情報の垂れ流しに触れ続けていると気分が凹み、免疫力が下がります。

免疫力を上げるには、ゴミ情報から離れて「脳が喜ぶ事をする」と効果的なのです!

明るい話題を提供するので、

更に多くの人に伝えて世の中を明るくし、感染症を収束させていきましょう。

そのための「ファミリーセール」です!

 

「私もファミリー!」と自覚がある方

(ここで言うファミリーとは家族ではなく、映画ゴッドファーザーにおけるファミリー的なモノだとお考えください)は、友人も誘い合わせて御来店を!

 

当然、DMを持っていなくてももちろん入れます!

(もし当日あまりに多くの人が集まる様なら入場制限をさせてもらいます:きっとそうはならないけど)

買い物をする事そのものが社会貢献になり、社会の閉塞感を救います!

 

更に更に!万が一に備えて…

現状ではほとんど手に入らなくなっている除菌スプレーも、やっと用意できました!

安心してご来店くださいまし!

(ただし、体調のすぐれない方は無理せず。また何かのタイミングで行いますから)

 

もちろん2020年の新作春夏物も、一通りラインナップしています!

目新しくてカッコいいものをがんがんゲットして、気分を明るくしていってくださいまし!

遠方からもお待ちしています!

 

 

我々小売店の事を、一般的には「店」と言います。

この「みせ」と言う言葉は「見世」と言う漢字が語源。

「見世物小屋」なんて言葉は今でも残っていますが…

本来は「世に見せる」、つまり世の中の人達にモノを見せると言う事が本業。

お客様が来ない店は、もう店じゃない。

これを(効果が薄い)政策

流行病(の過度な情報の垂れ流し)が原因で出来なくなるのは本望じゃない。

 

せっかく面白いモノを作ってるんだから、見せたい!

見たいでしょ?

せっかくスゴいモノを創ってるんだから、魅せたい!

魅せられたいでしょ?

この楽しい連鎖こそ「店の本質」。

 

尚、このブログ内容についての意見がある方は、本名と連絡先を明記して私宛に送ってください。

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