2020 睦月の酒丸。

 

 新年あけましておめでとうございます(超遅い)

本当は1月4日に、

オイラがブログを書かなきゃいけない段取りになっていたんですが…

ゴメンナサイ、

その日は忙しくてすっかり忘れてた(大汗)。

なので改めて、新年のご挨拶から始めてみました。

 

 また、今回のブログからタイトルを変えてみました。

実に分かり易い(自画自賛)

しばらくはこれで様子を見てみようと思います。

 

 

さて。

睦月、つまり1月になりました。

なぜ睦月というのか?

「睦」と言う漢字は「仲睦まじい」と言う意味。

つまり1月は「家族や親戚、友人達が仲睦まじく集まる月」と言う意味。

 

家族や親戚が集まれば、

年長者としては子供達にお年玉をあげたり…

正月ならば神社に行って初詣をしたり。

同級生達と集まれば気遣いない仲間同士、

無礼講で飲んだりするもの。

 

 

そんな際、いちいち気にするのは「自分の財布の中身」。

ところが、そんな姿を見ている周りの人達から、

意外と「あなたの財布の外見」が見られています。

 

ヤれてる財布だったら「結構苦労してるんだな」とか、

ボロボロの財布だったら「アイツ、大丈夫かな」とか。

 

だからこそ、正月のタイミングで財布を買い換えたい。

しかも新春に買い換える財布とは、

「春財布(=張る財布)」という縁起担ぎもあって…

その後に「中身がパンパンになる!」という意味合いがあります。

 

奇遇な事に…ドライボーンズでは、現在「春財布」が百花繚乱!

なのでひとつづつご紹介。

 

まずは長い事定番化して作り続けてきたものの、

ここ数年は材料不足で作れなかったバイカーウォレットが再入荷!

このダイヤ型にくり抜かれた内側に使っている、

蛇の皮がしばらく不足していたのです。

この皮、アミメニシキヘビといいます。

英語で書くと「DIAMOND PYTHON(ダイヤモンドパイソン)」。

格子状に浮き出ている柄の事を、日本では網目、

英語圏ではダイヤモンドと名付けたんでしょう。

実に「縁起が良くて金が貯まりそう」なネーミング。

 

その蛇の皮を、極太の糸でしっかりと留めてみた。

お金をガチッと逃さないように、極太の糸で。

 

内側の構造は10枚のカードの他、

免許証を入れたまま見せられる窓つきスペースもあって至れり尽くせり。

 

バイカーウォレットという名目上小銭入れポケットのジッパーは、

グローヴをしたままでも開けられる引手がついております。

 

 

そしてドライボーンズのこの形の財布は、全て専用の化粧箱がつきます。

贈り物にも最適なのは、言うまでもない。

 

 

 バイカーじゃないしな…とお嘆きのアナタに朗報!

表の革に表情があって、

なおかつ4色もの色バリエーションから選べる逸品もあります!

名付けて「キップレザー・トリカラー・ウォレット」

キップレザーとは、生後半年~2年くらいの若い仔牛の事。

仔牛なので柔らかく、キズも少ない。

この仔牛の皮を丁寧にタンニン鞣しを施し、

自然に近い風合いを出した珠玉のレザー。

手前からブラック、ブラウン、ネイビー、レッド。

 

そして内側は…

表のレザーとは関係しない色鮮やかな2色のレザーで構成。

なので、表革と合わせて「3種類の色(トリプルカラー)」を使用。

 

ブラックの表にはグレーとピンクの王道色、

ブラウンの表にはマスタードとレッドの大人な配色、

ネイビーの表にはブルーとイエローでデニムコーデの鉄板、

レッドの表にはスカイブルーとグリーンで「私、脱いでもスゴいんです」バージョン。

 

内側のポケットはバイカーウォレットと同様、

10枚のカードの他、免許証を入れたまま見せられる窓つきスペースがあり。

小銭入れポケットのジッパーは、

グローヴをしたままでも開けられる引手がついております。

 

 

 そして、ダイヤモンド・パイソンの皮が流通し始めてきたので…

やっとこの3つ折り財布もラインナップ。

3つ折りなので、ロングウォレットよりもコンパクトになります。

後ろに写っている化粧箱がつきます。

 

これぞまさしく、ダイヤモンド・パイソン!という感じの柄。

 

カード用ポケットも多く、窓付スペースもあり。

 

小銭入れは折り畳み式。

しかも開ければ一目瞭然な小銭状況、分かりやすくて使い易い。

 

 

バイカーウォレットよりも簡素で良いんでゴツい感じが欲しい、

というワイルド嗜好の方には、これ!

トラッカーウォレット!

ブラックとブラウンがあります。

1950年代以前から連綿と続く、不良の系譜。

ゴツいエンボスが入ったゴツいレザーは必見。

また、この型にだけ専用のブラスチェーンとベルト用キータブが付きます。

 

このパッケージに入っていると、1950年代のデッドストックの様な風格

 

小銭入れに使われているジッパーにはユニバーサルブランドのジッパー、

しかもプレス刻印(古臭い!)!!

細かい話ですがこのジッパーのテープはコットン、

より1950年代に近づけてます。

 

 

 1950年代に近付けつつ、

もうちょっと小洒落た感じの物をお探しのマニアックな貴方には、これ!

2トーンナロウベルトとお揃いに出来る、リザードエンボスウォレット

 

ブラック&ホワイトと、

ピンク&ブラックの2色展開。

 

リザード(蜥蜴)エンボスのアップ。

ジャケットの内ポケに入っていたら、物凄くスマート&色っぽい。

もちろんバイカーウォレットの様にピスポケにも対応。

 

内側のカード入れ部分には、カーヴを多用してカードそのものを取り出し易く。

使用色も2色のレザーを使う事で、視認性アップ。

 

「春財布」を5種類、全てラインナップ完了!

 

昔のお洒落な人は、毎年1月に財布を新調していたらしい。

こういった風習、継続させていきたいですね。

 

 

 

 

そして。

ここからは、このところ毎月書いている「台風15号による罹災について」を、

報告的に書いておきます。

 

年末も押し迫った12月の半ば、

ウチの実家の近所に住んでいた同級生からラインで連絡が入った。

「2020 年の正月も集まれる同級生で集まろうと思うんだけど、

武内は来られる?」

実は私は、

今年の正月は実家に帰っても親が不在なので帰省しない予定でいた。

が、その後の台風15号で田舎の友人が多数罹災してしまっていたので、

心配はしていたのだ。

同窓会的な集まりがあるんなら、

みんなの安否も伺うことが出来るし…

何より、その連絡をくれた「近所の同級生」の家も、

台風15号で叩き壊されていて心配していたのだ。

これぞ「睦月」の由来。

 

なので、年末年始の渋滞を避けて1/2に帰省。

その晩に20人ほどの同級生と会うことが出来た。

(諸事情により、オイラ以外はイラスト化しておきます)

 

みんなから話を聞いて、驚いた。

 

職場の全ての窓が割れて、失業しちゃったヤツがいた。

自宅の天井が落ちてきて、壁ごと吹っ飛ばされて入院してたヤツがいた。

自宅の東西南北が全て水没し、何日間も自宅から出られなかったヤツがいた。

自動車販売店勤務のヤツは、その後二ヶ月間動く車は全て完売させていた。

 

聞きしに勝る、大災害。

 

実家近所の同級生は、もう違う地域に引っ越していた。

「まだこれから片付けだからさ、憂鬱だよ~」なんて明るく言っていた。

 

本当に、これから。

これからが、重要。

 

年末の12/27、

全店舗からの大切な募金を「房総復興ブースター」に寄付してきました。

この団体はとても義理堅く、

募金を送ると月末に「その月の活動内容と支援状況」を、

メールしてくれる(こういうところも、信用できる部分)

 

そして房総復興ブースターのホームページ内で、

私が書いているこのブログを紹介してくれたりしていた(嬉しいですな~)

 

そしてそのメールの中には、衝撃的な一文があった。

「今月のお支払いで支援金がなくなってしまうため、

このままだと2月以降の活動ができなくなってしまう」現状だと言う。

詳しくはコチラを。

 

正月を迎え、テレビをつければ芸人がネタをやって盛り上がり、

美味しそうなおせち料理もたくさん並んでいた。

これから日本はオリンピック一色に染まっていくのだろう。

 

でも…同窓会での話を聞いて、それどころじゃない事は身に染みている。

実際にうちの実家だって、

未だに修理の見積もりも出てこないから、

保険の請求もできない(つまり、罹災後そのまま)

 

そして房総復興ブースターが頑張って支援している人達は、

いまだにブルーシートの下で凍えている人もいるのだ。

 

今月も月末までには募金を届けようと思います。

 

もしこのブログを読んでいる方で、

店舗を営業してりイベントを開催している人がいたら…

募金を集めてもらえませんか?

 

直接房総復興ブースターに送ってくれても良いし、

 

私に個人的に送ってくれれば全部まとめて毎月募金していきます。

 

また、

万が一「それなりに大きな額の募金をしても良いよ」と言う貴徳な方がいたら、

直接房総復興ブースターに募金してください。

 

自治体に募金でも間違ってはいないんだろうけど、

罹災者に届くのはずーっとずーっと先。

そして、もう数ヶ月後には「次の災害」が来るかもしれない。

 

復興速度を、加速させたいです。

 

そんな中、友人の詩夏ちゃんから、募金の申し出があった。

共通の友人も多い、

詩夏ちゃん(こう見ると詩夏ちゃんは美人だな~。気付かなかったよ:笑)

 

詩夏ちゃん達が主催した、

トラディショナル・バーバー・バトルにて募金を集めてくれていた。

改めまして…

詩夏ちゃん、並びにレイライト関係の皆様、ありがとうございました。

そしてもちろん募金をしてくださった皆様、ありがとうございました。

私が責任を持って、月末までに募金を渡しておきます。

 

 

 

このブログを書いた1/19の、会社の最寄駅から撮影。

正に「富士見橋」!と言うアングル!

富士見は、不死身にも通じるのだ!

2Tone Sport Jacket

こんにちは!
名古屋店KARINです。

ついに、今週各店に『Nep Print 2Tone Sport Jacket』(東京店、福岡店は入荷済み。名古屋店大阪店は明日1/24に入荷予定です。)

入荷します!

こちらはDryBonesオリジナルの50年代を代表するNep柄のプリントが施された、強撚糸を用いたオリジナルレーヨンギャバジンを使用。

当時流行した2トーンデザインを再現しています。

ピンク×ブラックは50’sアイテムの中でとりわけ人気の高い配色で、存在感のある1着となっています。

そして、渋い印象のブラック×ブラックの配色も。

PINK×BLACK

BLACK×BLACK

シンプルな背面。
独特の艶とドレープ感があり、この生地ならではの柔らかな肌触りが魅力です。

着用写真。

他にもアニマル柄の生地を使った

Animal 2Tone Sport Jacket

 

 

 

味わい深いざっくりとしたピンクのネップ生地を使用した

2Tone Sport Jacket

 

などの2トーンアイテム多数揃っています。

その他の新作も続々と入荷中ですので、また後日ブログでもご紹介します。

それでは、今週末もお待ちしております。

 

店舗にてお会いしましょう!

デニムの経年変化

こんにちは。
福岡店の植田です。
新年度になり、すでに1ヶ月が経とうしています。1日がとても早く感じます。
店頭では春物商品が続々と入荷しておりますので、是非チェックしてみて下さいね。

 

本日は、デニムの経年変化をいくつかご紹介します。
 

 
1st Type Pleats Jacket
https://www.dry-bones.com/product/1st-type-pleats-jacket
 
1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作。
こちらは1920年代のディテールで製作しています。
 

 
まずは前身頃です。
手前が自分が2年半程着用したファーストになります。
全体的に色が落ち、型周りや腕周りの縫製部分にデニム特有のパッカリングがしっかりと出ています。
 

 
こちらは後身頃です。
こちらも肩周りや腕周り、背中のTバックの縫製部分にデニム特有のパッカリングがしっかりと出ています。
 

 
後身頃のシンチバック部分をアップしました。
絞った部分のデニムのシワのアタリや裾口のパッカリングが雰囲気を出しています。
 

 
こちらが襟部分になります。
首に面する襟の擦れた部分のアタリや襟の縫製部分のパッカリングが出ています。

 

この他にも
 

 

 

 
福岡店の顧客様が3年着用したGold Rush Waist Over-alls。
https://www.dry-bones.com/product/gold-rush-waist-over-alls
 

 
右側がスタッフが3年着用したDenim Work Trousers。
https://www.dry-bones.com/product/denim-work-trousers
 
など、ドライボーンズの商品に使われるデニム素材は年数を重ねるごとに綺麗な色落ちや
アタリが出て良い風合いを出してくれます。
 
また、店頭には今回ご紹介した商品以外にもデニム素材を使用したジャケットやベストやパンツなど
豊富に取り揃えております。
是非、デニムを新調し経年変化を楽しんでみて下さい。
 
 
それでは、この辺りで。

NEW ITEM

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

寒い日が続いていますが、気づけばもう1月も後半。
店頭には徐々に春物新作が入荷し始めました!

 

本日はそんな入荷したての新作アイテムをご紹介します。

 

まずはこちら。
color:BROWN,CHARCOAL
size:36,38,40,42

 

しっかりとしたコシのあるコットン地で製作したショールカラーのワークジャケット。
ブラウンとチャコールの2色展開です。

 

落ち着いた色味ながら、表情のあるヘリンボーン生地が古臭くて良いですね。

 

・DV-102 Herringbone Work Vest(オンラインショップへは近日UP予定です。)
color:BROWN,CHARCOAL
size:36,38,40,42

 

こちらは共生地のワークベストです。
1920〜30年代のヴィンテージベストをイメージして製作。
斜めに配置したウォッチポケットなど、使い勝手の良さを重視した当時のディテールを再現しています。

 

・DP-778  Herringbone Painter Pants(オンラインショップへは近日UP予定です。)

 

color:BROWN,CHARCOAL
size:30,32,34,36

 

こちらも共生地のペインターパンツ。
ゆったりとしたシルエットと深い股上が特徴で、堅牢な生地感と相まって無骨な雰囲気に仕上がっています。

 

3ピースセットアップで着てみました。
セットアップで持っておくと、パンツだけジーンズにしたり、ジャケットを別生地に変えたりと
コーディネイトの幅がかなり広がり便利ですね!

 

それぞれ単品での販売となりますので、セットアップをお考えの方はぜひサイズの揃っているうちに
ご試着しにいらしてくださいね。

 

続いてはこちら。
・DJ-1080 Drizzler Jacket(オンラインショップへは近日UP予定です。)
color:BLACK,KAHKI
size:36,38,40,42

 

根強い人気のあるドリズラージャケット。
スイングトップと呼ばれたりもしますね。

 

多くのカラーバリエーションが存在するドリズラージャケットですが、
今回はコーディネイトに取り入れやすく、着回しのきく2色で製作しました。

 

コットンサテン独特の光沢感が魅力です。

 

ロールアップジーンズにTシャツといったラフなスタイルはもちろん、
台襟シャツにナロータイ、細身のトラウザーズを合わせたアイビーテイストな着こなしも良いですね。
ぜひ1着は持っておきたいアイテムです。

 

今後も春物新作が続々と入荷予定ですので、最新情報はぜひこちらのブログや各店のインスタグラムで
チェックしてくださいね!

 

◉Instagram◉
・drybones_tokyo
・drybones_nagoya
・drybones_osaka
・drybones_fukuoka

 

それでは本日はこの辺で。

Wabash 3 Piece

こんにちは!

大阪店わみです。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します。

 

さてさて、1月も後半戦!
年始のバタバタも治まってきた頃でしょうか。
寒さはこれからが本番!というところですが、早くも春物入荷がスタートしましたよ〜!!

 

本日は入荷ほやほやの新作をご紹介⭐️
(オンラインショップには後日掲載予定です)

 

Wabash Cover All
Wabash Work Vest
Wasash Painter Pants

 

ウォバッシュの3ピース!

 

ウォバッシュは、縦横共にインディゴ染めされた糸で織られた生地に白いドットがストライプ状にプリント(抜染)された生地のこと。
当時のワークウェアメーカーや、シアーズ、モンゴメリーワードなどのカタログやブックレットに、デニムなどと並んで必ず登場しています。

 

ヴィンテージワークウェア好きの方にはお馴染みの生地!
待ち望んでいた方も多いのでは?!

 

まずはカバーオール。

 

 
 
セルビッチ付きのデッドストック生地。
月桂樹のドーナツボタン。
 
 
ウォッチポケット&フォブチェーン用ホール。
 

 

ベスト。
こちらにもウォッチポケット&フォブチェーン用ホール。
背面にはシンチバックルが付きます。
 

 

着用するとこんな感じです!!
 
カバーオール+ベスト+パンツ。フルで合わせてみました。
 
 

 

ベスト+パンツ。ジャケットを他の素材にしてもまた違った印象になると思いますので、着こなしの幅も広がります。
 
 

 

パンツは、ドライボーンズのパンツの中でも一番太いシルエットのペインターパンツ。
ズドンと太いシルエットが、無骨でカッコイイですよね〜
 

 

 
 
 
極太シルエットでありながら、ウォバッシュのたて縞ラインで、スッキリ見える効果もあるなと思いました!
 
 

 

個人的に一緒におすすめしたい小物もご紹介!
 
 
カバーオール、ベスト共にフォブチェーン用のループ&ウォッチポケットが付いていますので活用したいですよね・・・⭐️

 

お洒落度も間違いなくUPです!
鍵など、懐中時計以外のものをつけていただいても◎
 
 

 

Rabbit Ear Suspender

 

クラシカルな装いを、さらに引き立てるサスペンダーです。

着用した際に背面のデザインが兎の耳の様に見える事から、
通称「ラビットイヤー」と呼ばれているアイテムです。

パンツにはベルトループも付いていますので、その日の気分でベルトもサスペンダーも使用できますが、
古臭い雰囲気を出すならもちろんサスペンダー。
ドライボーンズのサスペンダーの中でも特にクラシックな雰囲気を持つアイテムかと思います。
ゴムも幅広&伸縮性があり、ストレスなく着用できますよ!

 

セットアップ物は特になのですが、サイズが選べる入荷直後がおすすめです!
生産数も少ないので、気になる方はお早めに!!

 

他にも店頭には新作が並んでおります〜!!
紹介しきれずすみません・・・各店のインスタも要チェックしてください!!

 

では、週末もお待ちしております!
 
 

新年はデニムでスタート!

こんにちは!
名古屋店KARINです。

お正月〜ウィンターセール期間中は沢山のご来店ありがとうございました!
新しい年を迎え、この半月くらいで店頭で目立って売れているアイテムが、デニムパンツでした。

皆さん1年の始まりに新しいデニムを下ろしているそうです。

一番人気はDryBonesオリジナルデニムで製作した『Jean Engineering Denim Pants』
のシリーズ。

13,5ozの国産デニムを使用した定番のデニムです。

※写真はレギュラーストレートタイプ

その中でも、2020年のお正月に1番売れたのは『Jean Engineering Denim Pants』
のシリーズで一番細いタイトストレートタイプの5ポケットパンツでした。

Jean Engineering Denim Pants
(Tight Straight Model)

こちらはすっきりとしたシルエットで、股上も比較的浅めなのでスタイリッシュなコーディネイトにおすすめの一本です。

もちろん、レギュラーストレートタイプも不動の人気アイテム。

Jean Engineering Denim Pants
(Regular Straight Model)

 

1950年代頃に多く見られたボックスシルエットは普遍的人気があり、服装のジャンルや年齢を問わずお使いいただける一本です。

Jean Engineering Denim Pantsのタイトストレートよりもさらに細く、生地の分厚いこちらのデニムも人気です!

15oz Denim Pants

すっきりとした細身のシルエットが美しく、服装のジャンルを問わずお使いいただけるスリムパンツです。

使用している生地は、15ozデニム素材です。
しっかりとした丈夫な生地ながら、穿き込むうちに馴染んでいき、しなやかな穿き心地となります。


太めのパンツが好きな方に人気だったデニムは、

Army Denim Work Trousers

1920〜30年代頃にあったアーミートラウザーズを基にデザインされた1本。

動きやすいゆったりとしたシルエット、背面の長めのシンチバックが特徴的です。

10ozのデニムを使用しているので、冬だけじゃなく年間通して活躍します。

まだ今年は始まったばかりです。
色々穿き比べて、お気に入りの1本を見つけて下さいね!

それでは、またお会いしましょう☆

スカジャン完売間近!!

こんにちは。
福岡店の植田です。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
 

 
1月もあっという間に折り返し地点にさしかかり、1/13は成人の日でした。
福岡店のお客様の中にも成人を迎えられた方が居ましたので写真を撮らせていただきました。
改めて、今年成人された方心よりお祝い申しあげます。
 
本日は、残り僅かとなったスカジャンをご紹介致します。
 
まずは、
 

 
Embroidered Jacket “TOWER”
https://www.dry-bones.com/product/embroidered-jacket-tower-2
 
1950年代のヴィンテージスーベニアジャケットを基にして作製。
素材にはキュプラ100%素材を使用。
発色が良く色鮮やかで、尚かつ肌触りが滑らか、裏面はダイヤ柄のキルティングを施し防寒にも優れています。
※残り36サイズのみ
 

 
表面の胸には王道の「鷹と虎」
 

 
背刺繍はタワーと呼ばれる五重塔(正確には四重塔)をメインに富士山が描かれています。
 

 
リバース面の胸には「向かい龍」
 

 
背中に金銀の「絡み龍」を配置。
 

 
両袖に入ったラインの接ぎ目にはパイピングを挟み込み当時のヴィンテージの仕様を忠実に再現しています。
 
次に
 

 
Embroidered Jacket “GOLD HAWK”
https://www.dry-bones.com/product/embroidered-jacket-gold-hawk
 
1950年代のヴィンテージスーベニアジャケットを基にして作製。
素材は表面をコットン別珍、裏面はキュプラ100%素材を使用。
落ち着いた発色で刺繍を色鮮やかに引き立て肌触りが滑らか、裏面はダイヤ柄のキルティングを施し防寒にも優れています。
※残り 36×2着 , 40×1着 , 42×2着
 

 

 
表面の胸には「黄金の鷹」両袖に黄金の「昇り龍」
 

 
背刺繍は「黄金鷹と梅の花」が描かれています。
 

 
リバース面の胸には「向かい虎」
 

 
背中にタワーと呼ばれる五重塔(正確には四重塔)をメインに富士山を配置。

 

ご紹介したスカジャンはどちらの面で着てもインパクト抜群で、羽織るだけで存在感があります。
まだ、寒い日が続くこれからの時期の防寒着としても活躍します。
どちらも完売間近ですので、気になる方はお早めに。
 
 
それでは、この辺りで。

近日入荷予定のジャケットのご紹介!

こんばんは! 東京店のtomoです。

2020年もどうぞよろしくお願い致します。

今日はこれから入荷する新作を紹介したいと思います。

始めに、

・DJ-1083 Two Tone Jacket “THE WANDERERS”

映画“THE WANDERERS”でワンダラーズチームが着用していたジャケットを基にして作った

ジャケットです。

主人公のRichieのネームタグが胸に付いています。

髪の毛をリーゼントにしてジャケットの襟を立てれば、

貴方もRichieになって着ていただけると思います。

もうすでに予約が入っており、36、38、42サイズは完売してしまっているので、

現在40サイズのご予約を受け付けています。

次にご紹介するのは、

・DJ-1011 Nylon Drizzler Jacket “SPEED STAR”

1950年代のヴィンテージジャケットを基に作ったジャケットです。

胸元とバックのチェーンステッチによる刺繍がとてもかっこいい一品です。

「理由なき反抗」を観ると

リーゼントをして、デニムと白Tに合わせて着たくなりますよ!

以前撮った写真を探ってみたら…

私はオーバーオールと合わせて着ているものが出てきました。

こちらのジャケットは、
36 / 38 / 40 /42 サイズのご予約を承っております。

2つのジャケット共、男っぽさが溢れたジャケットですよね!

気になった方は、気軽にお問い合わせしてくださいね!
お待ちしております。

WINTER SALE 開催中

只今、ドライボーンズ直営店ではウインターセールを開催中。

本日はその大好評のセールアイテムをご紹介していきます。

先ずはこちら。

DJ-1024 Double Breast chesterfield Coat
https://www.dry-bones.com/product/double-breast-chesterfield-cote
1920〜1950年代のギャング映画でもお馴染み
ダブルブレストのチェスターフィールドコート。
素材はウールとポリエステル、ナイロンを混紡したメルトン生地で、
柔らかな着心地が特徴です。


DK-122 Shawl Collar Knit Jacket
https://www.dry-bones.com/product/shawl-collar-knit-jacket

1950年代のヴィンテージを元に製作したボタンフロントのニットジャケットです。
襟とポケット口にトリプルラインをデザイン。
素材には高品質なシェットランドウールを使用。
寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。


右 DK-117 Cowichan Sweater “PIRATES”
https://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-pirates
左 DK-121 Cowichan Sweater “ASTRONAUTS”
https://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-astronauts

こちらは1950年代のヴィンテージを元に製作したカウチンセーター。
前面と後面とで柄にストーリーがあるのが魅力です。


背面はインパクト抜群。


こちらはDK-121 Cowichan Sweater “ASTRONAUTS”のグレーカラー。
宇宙飛行士のモチーフが目を惹きます。

 


DJ-985 Solid Award Jacket
https://www.dry-bones.com/product/solid-award-jacket

1940〜50年代のヴィンテージを基に製作したアワードジャケットです。
生地にはソリッドブラックのウール地を使用。
裏地は中綿入りのキルティング仕様になっているので、表地と相まり防寒性が高くなっています。
ワッペンなどでアレンジし、自分だけの1枚にカスタムするのもオススメ。


DV-094 Drapers Vest
https://www.dry-bones.com/product/drapers-vest

クラシックな雰囲気のオッドベストです。
コーディネート次第でドレスアップもダウンも楽しめる使い勝手の良い1着です。
前身頃にはネップが織り込まれたウール混紡地を使用。
見た目にも温かみがあり古臭い雰囲気が魅力。


DJ-1053 Stripe Denim Work Coat
https://www.dry-bones.com/product/stripe-denim-work-coat
フランスのヴィンテージエンジニアコートをイメージに製作。
生地は10oz Denimのオルタネートストライプ地を使用。
とても軽やかで、春先にも大活躍するアイテムです。


DS-2452 Irregular Pocket Check Work shirt
https://www.dry-bones.com/product/irregular-pocket-check-work-shirt
1920年代のワークシャツを基にデザイン。
用途に合わせて配置した左右非対称のポケットが特徴的です。
生地はハリのあるコットンチェック生地を使用。
ワークスタイルからカジュアルなスタイリングまで、取り入れやすい1着です。

 

ウインターセールは、1月13日(月)までの開催です。
今回ご紹介したアイテムは、どれも残り僅かになります。
気になる方はお早めにご来店下さいね。
皆様お買い逃しのないように!

名古屋店から臨時休業のお知らせ

こんにちは!
名古屋店KARINです。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様どんなお正月を過ごしましたか?

私は、年明けから沢山のお客様にご来店頂きまして、賑やかで楽しいお正月でした。

そして東京から名古屋店に応援に駆けつけてくれた営業の上野さんや、大須近隣の仲良いお店の方々との新年会や、NEW YEAR LIVEに行ったりと忙しくもとても充実した時間を過ごせました。

そしてなんと、今週末(1/11~1/13の三日間)も営業 上野が名古屋店店頭に立ちます。

お得なWINTER SALEも13日(月)まで!

滅多に会えるスタッフでは無いので、是非この週末予定を立ててご来店下さいませ☆

そして、

【名古屋店 臨時休業のお知らせ】

諸事情により当面の間、水曜日を店休とさせていただきます。

1月8日(水)
1月15日(水)
1月22日(水)
1月29日(水)

1月24日(金)のみ18:00までの営業になります。

ご来店を予定されていた方にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

その他は通常通りの営業となります。

そして、急ですが本日の(1/9木)夕方〜明日(1/10金)代表の酒丸氏が名古屋店店頭に!!

前回会えなかった方は是非会いに来て下さい☆

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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