再入荷!Brothel Creepers “JOE”

こんばんは。名古屋店KARINです。

 

先日の休日に滋賀県の『ローザンベリー多和田』というイングリッシュガーデンの敷地内に
イギリスのクレイアニメ『ひつじのショーン』のリアルワールドが登場したと聞いて行って来ました。

 

 

『ひつじのショーン』のエリアだけでなく、綺麗なバラ園や、ショーンモチーフのデザートやフィッシュ&チップスが食べれるカフェや、本物の羊やポニーが居るエリアなんかもあったりと、かなり楽しめましたよ♪

 

 

 

さて、本日は先ほど再入荷したオリジナルの人気のラバーソールをご紹介したいと思います。

 

Brothel Creepers “JOE”

こちらは商品名“JOE”の由来にもなっている、「The CLASH」のメンバー『Joe Strummer』が履いていたラバーソールをイメージして製作したモンクストラップタイプのブローセルクリーパー(ラバーソール)です。

底革やライニング、ベルトバックルの内側は艶やかな赤のピッグスキンを使用。

この、さりげなくチラッと見える鮮やかな赤が大人の色気を醸し出します✨

 

 

 

今回は完売していたBlack×Whiteの2toneのバージョンも再リリースしたので、前回買い逃した方は是非サイズがあるうちにGETして下さい!

 

 

 

グッと寒くなったので栄える柄物の靴下と一緒にいかがですか?
Xmasのプレゼントにもオススメの組み合わせです。

 

 

Black×Whiteのタイプには、新作の雪柄ソックスを合わせてみました。

Jacquard Socks “SNOWFLAKE”

 

 

 

 

 

Blackには可愛い水玉のソックスを。

Dot Socks

 

 

 

 

明後日から12月という事で、
街もイルミネーションがライトアップされたり、すっかりXmasムードですね。

店先にクリスマスツリーを飾りました🎄

1年頑張ったご自分へのご褒美や、ご家族や恋人友人へのプレゼント等

クリスマスプレゼントのラッピングも承ってますので、是非スタッフにご相談下さい。

喜んでもらえるプレゼント選び 一緒にしましょう🔔

それではまた👋

Sweat Shirt & Parka

 

 

こんにちは!
営業の上野です。

 

本格的に寒くなってきましたね〜⛄️

 

本日はこちら☝️

着回し力抜群!防寒にもピッタリなスウェットをご紹介します✨

 

着用画像左からご紹介。

DC-691 W Gazet Sweat Parka

後付けパーカー、ハリヌキリブ、前後に付いたガゼットなどヴィンテージに見られる仕様や
フラットシーマで縫製するなど拘った作りになっています。

 

DC-690 W Gazet Sweat Shirt

シンプルながら長年着続けたような古臭いヴィンテージ感が魅力のスウェット
こちらもフラットシーマで縫製。

 

パーカ・スウェット どちらも裏毛なので春先まで長く着用出来ます🌸

 

DC-671 Half Zip Snow Pattern Sweat Shirt

ハーフジップタイプのスウェット
胸元のスノーパターンが目を惹きます⛄️❄️
裏は起毛素材なので、とても柔らかくふんわりした肌触りで保温性にも優れています。

 


DC-670 2Tone Sweat Parka

2トーンカラーのスウェットパーカ
裾・袖リブ、脇の下、フード内側、ポケット口の色を切り替えた
2トーンデザインになっています。

こちらも裏は起毛素材です。

 

 

 

 

Tシャツやシャツと重ねたり、様々なアウターとも相性抜群!
ぜひ、スウェットをコーディネートに取り入れてみて下さいね😀

 

これからドンドン寒くなりますが、オシャレに重ね着をして冬を乗り切りましょう🎵

 

 

それではこの辺で

 

 

オススメハット!!

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
11月も残り僅かとなり、ようやく本格的な冬が始まりました。
風邪をひきやすい時期ですので手洗い・うがいなど体調管理に気をつけてくださいね。
 
 
本日は人気のあるハットを2型ご紹介します。
 
まずは、
 

 
DCH-453 Wool Fedora Hat
https://www.dry-bones.com/product/wool-fedora-hat-2
 
羊毛を固めたウールフェルトで作られたハットです。
程よい固さとしなやかさを併せ持ち、保温性もあるので冬場には防寒にも役立つアイテムです。
商品名のFedoraとは、1800年代後半の舞台『Fedora』の主人公の名に由来すると言われています。
COLOR : BLACK , GRAY , CAMEL
SIZE : 58 , 60
 

 

 

 
クラウンの高さは約10cmで、程よいフィット感が得られます。
ブリム幅は6cm、リボン幅を4cmとすることで、フェイスラインをすっきりと見せてくれる効果があります。
ブリムの端は折り返さずに切りベリになっているので、ブリムの形を変えやすくなっているのが特徴です。
 

 
内側はベージュのコットンサテン地の総生地張りで、手の込んだ作りになっています。
 

 
また、被り口にはDry Bonesの刻印が入ったレザーのスベリを使用。
高級感があり、被っていくうちに頭の形に馴染み、フィットしていきます。
 

 
こちらがWool Fedora Hatを取り入れたコーディネートです。
 
つぎに、
 

 
DCH-449 Serbia Wool Hat “YORK”
https://www.dry-bones.com/product/serbia-hat-york
1940〜50年代の、アメリカ老舗メーカー製のハットを基に作製。
品名の”YORK”とは、バージニア州の”チェサピーク”という湾に注ぐ河川の名称に由来しています。
COLOR : IVORY , BLACK , GRAY
SIZE : 58 , 60
 

 

 

 

ほぼ垂直に作られたクラウンと船の先端の様にせり出したクラウン先、約7cmの広いブリムが特徴です。
素材にはセルビア産の高級ウールを使用。
その中でも最高品質とされるメリノウールを使用し、繊維が細く滑らかな手触りが魅力です。
 

 
内側はベージュのコットンサテン地の総生地張りで、手の込んだ作りになっています。
 

 
こちらがSerbia Wool Hat “YORK”を取り入れたコーディネートです。
 
どちらのアイテムも、スーツスタイルのアクセント作りにはもちろん古臭いワークスタイルや50’sスタイルとも相性が良いので幅広いスタイリングにお使いいただけます。
色によって様々な印象を与えてくれるので、コーディネイトによって色違いで揃えるのもおすすめです。
 
店頭には、今回ご紹介したハット以外にも様々な素材やデザインを使用した帽子を豊富に取り揃えております。
是非店頭でチェックしてみて下さい。
ご来店お待ちしております。
 
 
それでは、この辺りで。

Studded Open Shirt & Rhinestone Cuff Links

 

こんにちは! 東京店のtomoです。
今日の東京は、ぐずついたお天気で寒いです。

 

先日、お仕事のお休みと日程が合ったので、10年通っているパン教室へ行ってきました。

 

 

今回はピザパンです。

パンの他にも、手打ちパスタやスープ、デザートまでみんなで手作りしました。

いつもパンだけでなく、ランチコースのようにお料理も習っています。

ずっと一緒に居るお友達たちなので、話も尽きず、とても楽しく美味しい時間を過ごす事が出来ました!!

 

さて、今日ご紹介するのは、新作のオープンシャツ。

 

Studded Open Shirt

 

 

1950年代のヴィンテージシャツを基にデザインされており、

前ボタン、襟、袖口、ポケットにスタッズが付いています。

 

 

↑ 襟

 

 

 

↑ 袖口

 

 

↑ 袖口

 

 

 

↑ ポケット

 

コットン100%のネイビーの生地に、

赤と金のスタッズが映え、とてもかっこいいシャツになっています。

 

 

デニムにぴったりな 男らしいウエスタン調のシャツです。

 

 

次にご紹介するのが、

 

Rhinestone Cuff Links

 

 

店頭にて カラーが揃いました。

 

カフスパーツ部分はデッドストックの「燐青銅」というバネパーツを使用。

現代ではほとんどがステンレスを使用している為、希少で高級なパーツです。

大ぶりなラインストーンが、スーツのコーディネートを更におしゃれにしてくれると思います。

 

普段使い、結婚式などのパーティーは勿論のこと、

クリスマスや忘年会、新年会の集まりにいかがでしょうか。

 

 

 

襟と袖に特徴がある

Dobby Barrymore Collar Shirt

にもぴったりです。

 

他に ラインストーンの商品には、

 

 

Silver Rhinestone Ring

 

Rhinestone Brass Ring

 

 

Silver Rhinestone Pendant

 

Brass Rhinestone Pendant

 

があります。

 

合わせて店頭まで 見にいらして下さいね。

お待ちしております!!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その40

 

11月も後半、残すところ今年もあと1ヶ月とちょっと。

酒丸です。

実は今週、大阪に出張しておりました。

来年度の企画の打ち合わせで、

色んな工場さんや生地屋さんと会っていたんですが…

さ、寒かった…。

一気に秋から冬へ。

「温かい飲み物」が欲しくて自販機に立ち寄ったら…

戦いになってしまっておりwww

 

 

さて。

 

これだけ寒くなってくると、個人的には大好きなカウチンセーターの季節。

 

実はワタクシ、

以前からヴィンテージ のカウチンセーターはずっと集めており…

これ、写真を撮ったコレクションの一部。

まだたくさんあるんだけど、しまった場所がわからなくなっちゃって:汗

 

こんなコレクション達の中から、

不定期に厳選して柄を決めつつ、

配色をいじって世の中にばら撒いていきたいと考えております。

 

 

なぜならば、

ドライボーンズのブランド理念は

「LEARN FROM OLD,CRAFT NEW THINGS,

TAKE OVER TO NEXT(古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ)」だから。

 

 

現時点でドライボーンズ直営店に並んでいるのは…

まずはパイレーツ柄

これも1950年代の代表的な柄のひとつ。

ヴィンテージ のモノよりも、

背面の顔にあるキズを大きくしてます(微妙なオマージュ)

あ、このブラックはもうこの秋で完売したらしい。

掲載しちゃってすみません:汗

オフホワイトの方も、残り僅からしいっす。

お早めに!

 

 

そして個人的にとっても思い入れのある…

アストロノーツ(宇宙飛行士)柄!

なぜ個人的に思い入れがあるのか?というと…

この紙っぺら、

私が二十歳頃にアメリカのスワップミートで手に入れたモノ。

この紙そのものは1950~60年代のもので、

まだカウチンセーターコレクションも数着しか持っていない頃。

こんなスペーシーな柄が当時作られていたのか!と感動したのだが…

その後何十年も本物には出会えなかった。

個人的には「幻のアストロノーツ柄」だったのだ。

 

数年前にヴィンテージ を手に入れ、

それを元に復刻させたのが、今回のこのカウチンセーター。

もう三十年近く憧れていた柄を羽織れる、これは幸せな事。

 

 

そしてコレクションの中から厳選して今年生産したのは…

モーターサイクル柄!

当時はカナダでの生産が多かった為、

イギリス領らしくネイキッドのバイクが良い感じ。

おそらくBSAとかノートンだろう。

かっこいい。

この柄も、もうサイズによっては欠け始めてるらしい。

やっぱりお早めに!

 

 

 

 

 

そしてここからは先月の台風罹災話の続き。

 

11月中旬も、台風罹災の件で実家に帰省。

この日はやっと市役所に出した罹災申請の検分の為に、

担当者が来てくれることになった。

 

台風が上陸してから既に二ヶ月が経過。

もうこの時点で台風によるゴミの受付は終了しており、

なんとも市の行政の「時間感覚の無さ」に呆れるばかり。

 

担当者が到着するまでに自分で直せる範囲は少しでも進めなきゃ、

という事で…

台風でどこかに吹っ飛んでいってしまった網戸を修理。

ほーら綺麗になった。

我ながら、もうサッシ屋にバイトで入れるレベル。

 

さて、担当者が来てくれた。

外をふんふん言いながらチェックし、家の中をジックリと見てひとこと。

「かなり雨漏りしてますね~」

えええっ!

全然自分では気付いていなかった。

ショック。

「しかも、雨漏りのせいで壁も壊れてるところが結構ありますね~」

ガーン。

毎月一泊で帰省していて、

雨が降ってる時に実家にいなかったから気付いていなかっただけだったのだ:涙

 

ただ、台風15号の後に同級生が屋根に乗って応急処置をしてくれて…

その1週間後に自分で更に上から分厚いブチルテープを貼っておいたので、

それ以上の被害にはならなかったらしい。

間一髪のセーフだった様だ。

 

 

12月初旬には「罹災証明書」が届くらしいので、

それが届いてから色んな手続きを進められるらしい。

自治体からの支援、火災保険会社との交渉、何より修理の為の大工さん探しも。

これからが、長い長い闘い。

 

千葉県南だけで数千軒もの家や事務所が壊れてる。

大工は絶対数がまったく足りていない。

ウチなんて、台風の被害にあってからもう二ヶ月半も経ってる。

完全にスタートが出遅れてるから、

来年の台風時期までに直せないんだろうなぁ…(絶望的)。

 

どうしたら良いのか途方に暮れつつ、対策を考えていた。

そうしたら…

SNS上で似た考えを持って、もう既に動き始めている団体を発見。

それが「房総復興ブースター」だった。

詳しくはこちら

つまり、

建物の復旧を出来るだけ早く終わらせる為の「職人不足」という問題に絞り込んで募金を利用します、

という事なのだ。

この考え方、シンプルで理想的。

 

 

前回のブログでは、こんな事を書いた。

 

『追伸:皆さんからのたくさんの募金、本当にありがとうございます。

本来なら一刻も早く被災者に届けたいのですが…

今回の被災について私は国や自治体に対して非常に不信感を持ってしまう事が重なり…

一旦持ち帰ってきました。

次点としてボランティア団体や赤十字なども考えたんですが…

これらも私の考え方とかなりズレている部分が多く、

募金を預ける事を取りやめにしました。

現場で復興支援をやっているメンバー達が口を揃えて言うには…

「被災者にとって一番大切なのは、今は現金と時間。

ホントなら困ってる人達一人一人にちょっとづつでもいいから現金を渡してあげたい。

自治体や団体に渡しても、どこにその金が行ってるのか見えてこない。

ホントに困ってる人達は、ずっと困ってるままだよ」

私も今回の被災で痛感しています。

一番困っている人には、ほとんど届いていない。

みんなそれぞれパーソナルな問題を抱えているから、

役所や団体からの一元的な対応では難しい。

ならば、

幸か不幸か私は今回被災地出身なので「私から見てホントに困っちゃってる人」に、

今回の募金を手渡ししたいと思っています。

 

これは募金を自治体や団体に渡している人を非難するつもりは無く…

せっかくドライボーンズとして集めた募金なら、

私が責任を背負ってベストな使い道を選びたい、という考えだけです。

 

納得してもらえれば、嬉しいです。』

 

この私の考え方に、最も近い「房総復興ブースター」。

なので、この団体に1回目の募金を送りました。

更に12月にも帰省するので、

こちらの団体の人と会って話を聞いてくるつもりです。

また更に違った、新たな展開になるかもしれないので。

引き続き、各店舗での募金を受け付けております!

 

Cowichan Sweater

こんにちは、大阪店わみです。

今週からぐっと冬の寒さになりましたね〜!
店内でも暖房を入れ始めました!
お近くに来られた際は、ふらっと温まりに来てください(笑)

 

既にアウター類を手に入れられた方は、やっと着られる!と嬉しくなっている方もいるんじゃないでしょうか?☺️
寒くなるのはつらいですが(笑)重ね着がたくさんできるので、お洒落も楽しくなる季節ですよね!

 

本日は、ドライボーンズでも人気の、冬を代表するアイテム、カウチンセーターをご紹介します🎵

 

ドライボーンズのカウチンは、高品質なシェットランドウールを使用。
寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。
太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、冬のコーディネイトを華やかに演出します。

 

どれも、1950年代に実在した柄を再現しています。
伝統的なカウチンの柄とは一味違ったデザインが魅力ですよね。

 

試着してもらうとわかるのですが、袖を通した瞬間からぽかぽかあったかい!
寒がりさんには特に試していただきたいです!!

 

まずは個人的にも大好きなデザインのこちら!
size : 36(S),38(M),40(L)
color : OFFWHITEのみ

 

人気のパイレーツ柄。
かなりインパクトがあります!黒と赤で描かれたチェック柄で、ロックな雰囲気も感じられますね。
地色は柔らかいオフホワイトなので、意外と合わせやすく優秀です◎

 

こちらはもうかなり少なくなっており・・・

 

気になる在庫状況は、、

 

36・・・3着
38・・・3着
40・・・1着
です!

 

買い逃していた方は今年がラストチャンスかと思われます。
お急ぎください〜!!
size : 36(S),38(M),40(L)
color : OFFWHITE,MUSTARD

 

こちらもご好評頂いております。今年の新作カウチン!
バイク乗りでない方にも、是非!

 

マスタードは渋めでシックな印象。

 

 

オフホワイトは、暗くなりがちな冬のコーディネートをパッと明るくしてくれます。
デニムと合わせれば、爽やかな印象にも。

 

size : 36(S),38(M),40(L)
color : GLAY,BLACK

 

1950年代に流行したスペーシーなデザイン。
前身頃に大きく編み出されたロケットの柄もインパクト大です。

 

 

ドライボーンズのカウチンセーターは、女性にもおすすめです◎
ニットなので少しオーバーサイズに着ても可愛いですよ!

 

スカートにはもちろん

 

ワンピースにも!

 

真冬には中にジャケットを仕込むと、風を通さず暖かいので、コートいらずで冬を越せます。
カウチンより少し短め丈〜同じ丈を合わすのがコツです。

 

Gジャンはもちろん、

 

ショールカラーのデニムジャケットも相性良し!

 

是非ジャケットも一緒にチェックしてみてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で!
週末も風邪などひかぬよう、あたたかくしてお過ごしくださいね!!

再入荷しました

 

お待たせしました。

 

 

昨年より生産する度に、即「完売」というジャケット。

こちらの3回目の生産分が入荷してきました。

 

 Western Style Satin Jacket

 

 

 

 

 

今回もたくさんの予約が入りましたが、

店頭にもごく少量、並んでます。

取り急ぎ、今現在 東京店には 36,38,40,42 の各サイズ揃ってます。

 

この週末で在庫状況が大きく変わると思いますので、

気になる方は直営店、もしくは各ディーラーへお問い合わせください。

 

オンラインはもうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらも発売より早6年が経過した今でも、

変わらぬ安定な好評ぶりを博しているデニムパンツ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gold Rush Waist Over-alls

 

 

 

 

1849年、いわゆるフォーティーナイナーズたちが向かった

カリフォルニアの金採掘場から見つかったとされる作業着がルーツ。

 

 

 

 

当時のものはサスペンダー釦のみで、ベルトループは現代のニーズに合わせて装着。

ポケットはジーンズと呼ばれるものと比べて口が広く、

作業着として実用性重視な作りとなってます。

ワタリはやや広めで、殆どテーパードはなく、ブーツも難なく覆えます。

 

ちなみにこちらは3年着用したものになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰にはシンチバックが付き、V型に切れ込みが入ります。

ヒップポケットは右側のみのシンプルな作り。

 

また、ヨークからポケット右上に向かって2本のステッチがそのまま走ってポケットを縫っていたり、

左右ヨークの縫い合わせがズレていたり、当時のラフな生産体制も汲み取りちゃんと縫製してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縫われているステッチは全て20番手オフホワイトを使用。

この色になるとグッとワーク感が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地は12oz セルビッヂデニム、年中穿きやすい生地厚だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コインポケット裏にもセルビッヂ、

フロントポケット裏地にはユニオンチケットが貼付されています。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

そして

このパンツに合わせるジャケットとして作られた、

 

 

 

Gold Rush Work Jacket

 

 

もあります。

 

 

こちらをセットアップで着用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでフロンティア・ワークスタイル、

または前述のウエスタン・スタイルを気軽に楽しんでみてください。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

NEW SHIRTS and RESTOCK

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

今日は新作シャツがたくさん入荷したのでご紹介します。

 

まずはこちら。
color:BLACK
size:36,38,40

 

全体にネップの飛んだ、フィフティーズ調のオープンシャツ。
ブラックにホワイトのネップ糸が細く織り込まれ、シンプルながら表情のある一枚です。
ウールを基調とした素材で今時期にぴったりです。

 

color:RED
size:36,38,40

 

絶えず人気の高いオンブレチェック柄のオープンシャツ。
王道のレッド×ブラックは押さえておきたい一枚ですね!

 

起毛させた柔らかい肌触りのコットン生地は着心地も抜群です。
デニムとの相性も良い配色ですね。

 

color:BROWN
size:36,38,40,42

 

左右非対称の胸ポケットが特徴的なワークシャツ。
1920年代頃のディテールを再現しました。

 

こちらも起毛させたコットンフランネル素材を使用し、保温性を高めています。
オーバーオールやサスペンダーとの組み合わせなど、クラシックなワークスタイルにおすすめです。

 

color: NAVY
size:36,38,40

 

久しぶりのリリースとなる杢シャンブレー地のワークシャツ。
霜降りがかった古臭い生地感が魅力で、個人的にも大好きなマテリアルです。

 

ワークシャツらしいしっかりとした生地感で、着用や洗濯を繰り返すことで
パッカリングなどの経年変化も楽しめそうです。

 

ここからは再入荷情報です。

 

size:M,L,XL

 

ご好評につきしばらくサイズ欠けしていましたデニムオーバーオールが再入荷しました。
長年に渡り作り続けている品番で、店頭でお持ちのお客様から色落ち具合などを見せていただくのも
楽しみな一品です。

 

僕も長年所有していますが、シンプルで飽きのこないデザインは長く愛用していただけるアイテムです。

 

size:30inch〜36inch

 

同じくサイズ欠けしていたアーミーデニムワークトラウザーズも再入荷!
ゆったりしたシルエットで動きやすく、ホワイトのステッチがアクセントの効いた一本です。

 

ミリタリー、ワークスタイルのみならず、様々なコーディネイトに取り入れやすいアイテムです。

 

今週もたくさんの入荷がありました。
ぜひ、サイズやカラーの揃っているうちに見にいらしてくださいね。

 

それでは本日はこの辺で。

4 Leather Jackets

こんばんは!名古屋店KARINです。

先日尾張旭のNINI CAFE で開催したRockers Meeting『UNITED ROCKERS Vol.3』
沢山のご来場があり、大盛況でした。

 

Dry Bonesで普段からお世話になっているお客様にも来て頂けて、とても嬉しかったです。

 

 

遠方からも、普段町中では見られない様な車種がずら〜〜っと勢揃い。

この台数は圧巻でした。

ちょこっとだけ動画もどうぞ↓

Skype_Video

 

 

さて、そんなバイクミーテイングでもほとんどの方がレザージャケットを着用。

 

時期的にも今一番着たいタイミングではないでしょうか。

 

ということで、本日はDryBonesのレザージャケットを4型ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まずは、UKタイプの

Twin Track Motorcycle Jacket

UKライダースの定番のダブルタイプのモーターサイクルジャケットに珍しいツイントラック(前ジッパーが2本)を施した1着。

柔らかなカウレザーは、最初から何年も着込んだレザージャケットのような着心地を得られます。

 

 

 

 

 

寒い時には外側のジップ、インナーが薄い時には内側のジップと、サイズ感を変えることができる機能的なライダースジャケットです。

 

ダブルジップは機能性だけではなく、見た目のアクセントにもなっています。

中綿入りのキルティング仕様なので、保温性が高く防寒性にも優れています。

 

 

 

 

 

お次ぎは、USタイプのダブルモーターサイクルジャケット。

Horse Hide Motorcycle Jacket

 

1953年に公開されたアウトローバイカー達の聖典とも言われる映画「The Wild One(乱暴者)」で主人公のジョニーに扮するマーロン・ブランドが着用していたとされる DURABLE(デュラブル)社製のモーターサイクルジャケットをモデルに制作。

 

 

 

襟には防寒性の高いムートンのボアはデタッチャブル仕様になっているので、取り外しが可能です。

風の冷たい日やバイク乗りには嬉しい仕様。

 

 

 

 

そして、そんなライダースジャケットに合わせたいベルトはこちら! ↓↓↓

Cross Stitch 13/4inch Belt

 

こちらも映画『The Wild One』をモチーフにしたデザインです。

 

 

 

 

ダブルは着づらいなぁ という方や、ダブルはもう持っているからという方に。

大人なシングルのライダース。

 

Leather Half Coat “CALIFORNIAN”

 

 

1930年代のヴィンテージ レザージャケット “CALIFORNIAN”を基に製作。

丈が長めのベルテッドタイプになっており、クラシックなイメージに仕上がっています。

 

 

こちらは、スーツに合わせてもかっこいいと思います。

 

 

革は上質なホースハイドを使用しており、ホースハイドならではのきめ細かな質感と光沢が上品さと無骨な男らしい雰囲気を持ち合わせています。

 

着込む程に味わいが増し、ヴィンテージのような表情を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

こちらもシングルタイプ!

Sunningdale Leather Jacket

 

 

1920〜1930年代頃のヴィンテージジャケットを基に製作。

ラウンドしたカラーの襟は珍しく、上品な印象が有ります。

 

ジッパーではなく釦仕様のフロント合わせ。

背中には運動量を確保する為スポーツジャケットのディテールを取入れたサニングデール仕様等、当時ならではのクラシカルな仕上がりになっています。

 

 

 

 

素材には肉厚で上質なホースハイドを使用。

 

厚手のレザーですが、柔らかく身体に馴染みやすいです。

 

 

ヌメ革を使用したナチュラルカラーは更に日焼けや油で飴色に変色していくので、育てる楽しみのあるレザージャケットです。

 

こちらはブラウンのコーディネートが良く合います。

 

 

 

 

今年のレザージャケットは決まりましたか?

 

型によって使用している革も違うので、是非一度店頭にて試着してみて下さいね。

 

 

 

それではまたお会いしましょう!

 

N-1 Leather Combination Jacket

こんにちは。
福岡店の植田です。
 

 

11月も折り返し地点にさしかかり、ようやく冬らしい寒さを感じれる季節になりました。
本日の福岡は最高気温16℃と凍える寒さになっています。
風邪やインフルエンザが流行っている時期なので、手荒いうがいを必ず行って下さいね。

 
 

本日は 


 

N-1 Leather Combination Jacket
https://www.dry-bones.com/product/n-1-leather-combination-jacket-2
第二次世界大戦中から朝鮮戦争にかけてアメリカ海軍のデッキジャケットとして支給された防寒服で
海の潮風からデッキクルー達の身を守ってきた歴史があります。
毎年店舗でも人気のアウターです。
COLOR : KAHKI , NAVY
SIZE : 36, 38, 40, 42
 


 

生地はオレンジの表面のような畝と凸凹があるコットンオレンジフェイスを使用しており
ぎっしり詰まった肉厚の生地が遮風性を高めています。
 


 


 

古着ではダメージが多いポケット口や袖口周り部分にはウォッシャブルレザーが施され
補強はもちろん見た目のアクセントにもなります。
 


 


 

襟のボア部分にはチンストラップが施され、衿を立てて閉めることで防寒性をさらに高めます。
 


 

 

袖内部のリブやドローコード部分の紐を引っ張ることで、外からの冷気を防ぐことも出来ます。
 


 

また、裏地のライナーにはインパクトのある豹柄を使用しており、脱いだ時にもお洒落を楽しめます。

 

カラーによってはサイズが欠けていますので、これから冬物アウターを探されている方は是非一度
お店で試着してみて下さい。お待ちしております。
 
 

今回ご紹介したアウターの他にも、店頭には様々な防寒に優れたアウターを取り揃えております。
是非店頭でチェックしてみて下さい。
 

それではこの辺りで。

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