「御洒落ナ着熟シ」更新しました!名古屋編

はじめまして。名古屋店新スタッフのANNAです。
初めて社接を担当させて頂く事になり緊張しております。。。

本日は名古屋店の「御洒落ナ着熟シ」を更新しましたのでご紹介させて頂きます。
私もコーディネイトを考えましたのでぜひ見てみてくださいね。
「御洒落ナ着熟シ」

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その中でプラムさんがお勧めしている新作のデニムトラウザース。
大変人気で在庫は残りわずか!気になる方はぜひお早めに〜。

商品の詳細はこちら雲野住店のページでご覧下さいね。
https://www.dry-bones.com/netshop/DP/DP456/dp456_1.htm

まだまだ未熟者の私ですが、名古屋店スタッフとして
これから頑張っていきますので何卒宜しくお願い致します。
それではまた〜!

大寒!極楽!!修行!!!

さて、金曜日になりました。酒丸です。
先日1/20日曜日、久しぶりにマッハ仲間とツーリングに行ってきました。
なのでそのレポートをば。
マッハ乗りの仲間内で新年会をやり、
いつもの様に「毎年恒例の新春ツーリング」の話になった。
ところが…
ここ数年、新春ツーリングの出席率が悪い。
それは当然…一番寒い時期だから。
空冷2ストバイクにとっては一番いい時期なのだが…
ライダーにとっては一番辛い時期。
なので、今年は都内よりも暖かい方角に行こう!という事になった。
1月20日大寒当日、集まったのは3台。
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(出席率は過去最低:汗)
一番奥はNちゃんのH2、750SS。
真ん中はYくんのH2、750SS。
手前の紫が私のH2A、750SS。
1970年代初頭の、KAWASAKI 2ストナナハン3台。
この3台で、一路私の生まれ故郷である南房総へ!
アクアライン上にある海ほたるは混雑するので…
その先の「君津PA」で小休憩。
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旧車なので、色々と問題が起こる。
まずはNちゃんがプラグチェック。
ちょい灼け気味だけど、大丈夫っぽい。
ところが私のマッハは…
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センターのマフラーに、タールがでろでろ…(汗)
以前から出ていた症状なのだが、今日はかなり酷い。
おそらく…夏に塞いだ穴とは違う場所に、クラックがある様子。
2月中に溶接しなきゃ(涙)
それ以外は順調なので、一気に終点まで走る。
途中のトンネルで何キロくらい出したか?は内緒(書けない)。
終点近くで友人が待っていてくれた。
なので、その友人宅にて小休憩。
すると…なにやら懐かしい音が!
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近所に住んでいる箱スカ乗りが寄り道!
絵面がすでにタイムスリップ!(笑)
見よ、この勇姿!
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しばし旧車談義。
やっぱり「鉄の乗物」は楽しい(笑)
その後、最近Yくんが釣りにハマっているという事なので、
後輩が営んでいる釣具屋「サウスエンド」を紹介した。
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そこは釣りをしていないと楽しめない会話が続いた。
「ドコソコではカワハギが釣れてる」とか、
カワハギ用の竿はなんとかかんとか」等々。
盛り上がっている。
なので、そこを出てスグに回転寿司へ!
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カワハギの肝和え握り、美味し!
その後、勝手知ったるわが故郷をブラブラと流す。
けっこうスラロームの楽しいルートを走ったのだが…
日曜日のせいか、なんだか全体的にトロトロな走り。
ぶっちぎろうとしたら…
先頭がミニパトだった(汗)
危ないところだった(セーフ)。
そして平砂浦のパーキングで小休憩。
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この写真をフェイスブックにアップしたら…
アメリカのマッハ乗りからすぐに連絡が!
何でもその人は、1960〜70年代に軍の仕事で千葉県に駐屯していたらしく、
この平砂浦ビーチでもマッハの草レースに出た事があるらしい。
フェイスブックって、こういう人と知り合えるから面白い。
段々日も傾いて来たので、身体を温めるべく温泉へ!
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南総城山温泉「里見の湯」!!
キンキンに冷えた身体を、天然温泉がじわ〜っと融かしてくれる。
露天風呂やジェットバス、薬草風呂などで芯から温まった。
極楽
暗くなって来たので、東京へ戻る。
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最後の休憩地点、帰りの君津PA。
この時点でも温泉効果で、体幹はぽかぽか!
そしてこの後のアクアラインが、風速12メートルの恐怖地帯(涙)
60キロ制限なのに、大型車がどんどん抜いていく。
自動車が抜いていく度に、風圧で車体が持っていかれる(汗)
マジで「死ぬかと思った」。
これぞ修行
では洋服屋らしく、この日のツーリング仕様を紹介。
まずはアウター。
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レザーを体幹に使用したダウンジャケット
先日の雑誌掲載「CLUB HARLEY」でも紹介されたこのジャケット。
都内はところどころに雪が残っている状態でも、全く寒くなかった。
レザー&ダウンのコンビ、最強。
(もちろん、インナーにはマッハ柄のセーターを着込んだ)
そしてボトムは…
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ミリタリーテイストのオーバーパンツで快適!
軍物の「Type F-1B」を叩き台に、細身にモディファイ。
撥水加工してあるので、いざという時の雨にも対応。
膝の切替部分には反射素材のパイピングも入れてあるので、夜間走行時も安全。
当然キルティング加工してあるので、全く寒くない。
そして靴は…
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何とこの日の3人とも、同じブーツ。
マッハ乗りの事を考えて作ったブーツ、残り僅か!
そしてなんとこんな物もオリジナルで作成!
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1960年代のキーホルダーを叩き台に作った、オリジナルデザイン!
4サイズのマイナスドライバーが付いたキーホルダーキャブ調整等に大活躍!!
ここには”EVERY CLOUD HAS A SILVER LINING.”と刻まれている。
直訳すると「全ての雲は、銀色の裏を持っている」という事。
雨を降らせる困った雲も、実は裏側は太陽が当たって銀色に輝いている、という事。
つまり「人間万事塞翁が馬」という事だ。
今年もケセラセラで、楽しくいきましょう〜!
まずは1/27、代官山店でイベントを行いますので待ってまーす!
お楽しみにっ!

名古屋店より「今週ノ御洒落者」!

こんにちは〜。
名古屋店のプラムです。

今日は木曜恒例の「今週ノ御洒落者」!
名古屋店よりお送り致しますー。

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新作のショールカラージャケットを着て遊びに来て下ったT様。
オーバーオールとの組み合わせ、良いですね☆

T様ご愛用のこのジャケット、残りは36サイズが一着のみとなりました!

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DJ-636 Shawl Collar Stripe Jacket ¥22,890-

早い者勝ちですっ!!
欲しい方はお近くの直営店に直接お電話を!

東京店 TEL 03-5458-5688
名古屋店 TEL 052-242-4298
大阪店 TEL 06-6531-1298
福岡店 TEL 092-752-4298

お次はこの方。

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ほぼ予約で完売したN-1ジャケットを着て遊びに来て下さったM様。
ストレートなアメカジスタイル、とっても似合っております☆

そんなM様に気に入って頂けたのはこちらの新作オーバーオール↓。

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DJ-639 Cinch Buckle Denim Overalls ¥26,250-

こちらも大好評につき、残りはLサイズがほんの数着となりました!
追加生産の予定はありませんので、迷っている方、ぜひ試着しにいらしてください!

他にも、新作春物の完売サイズが続々と出てきております。
皆様、春物のチェックはお早めに!
それでは、ご来店お待ちしております♪

クロスネップスーツ 再入荷!

こんにちは。
名古屋店のプラムです。

早いもので、一月ももう後半に入りましたね。
店頭に立っていると、お子様の卒業式や入学式用にとスーツを探していらっしゃる方がチラホラ。

というわけで、本日はわたくしプラムが、そんなお目出度いシーンにぴったりのおすすめスーツをご紹介致します。

こちらです!
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DJ-474 Cross Nep Peaked Lapel Jacket ¥52,290-
DP-358 Hollywood Belt Two Tuck Pants ¥24,990-

クラシック感たっぷりのクロスネップ生地を使用したピークドラペルジャケット&共生地のスラックス。
しばらくの間完売になっていたのですが、少量だけ再入荷しました!

こちら、店頭では上下別々での販売もしているのですが、セットアップでお買上げ頂いた場合に限り、セットで¥69,825-とお得になります!
https://www.dry-bones.com/netshop/DJ/DJ474/dj474_1.htm

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見返しのお台場仕立てやチケットポケット、コームポケット、袖口の本開きなど、細部まで拘った作りになっています。
裏地も艶っぽくていい色ですね!

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生地端のアップ。
ドライボーンズがオリジナルで作製した生地を使用している為、他の人とは絶対にかぶりません!

カラーはグリーンの他にも、、、
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大人っぽいブラウン。

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華やかなブルーがあります。

また、ドライボーンズではドレスシャツはもちろん、ネクタイやカフスボタン、ポケットチーフなど、スーツスタイルのコーディネイトに欠かせない小物達もたくさんご用意しております。

詳しくはこちら↓をクリックてみて下さい!
https://www.dry-bones.com/netshop/netshop_new/category/suit.htm

店頭に足をお運び頂ければ、各直営店スタッフがコーディネイトのご相談にものらせて頂きますので、ぜひお気軽にスタッフに話し掛けてみて下さいね!

さてさて、本日でわたくしプラムの社接担当週はおしまい!

明日からは、今月いっぱいで東京店を卒業、1/27(日)に行われる涙の卒業式の主役TAMさんの登場です!

「春物 続々入荷中!」

こんにちは〜。
名古屋店のプラムです。

本日は入荷中の春物の中から、わたくし個人的に「これは早めに無くなりそうだなぁ、、、」と感じるアイテムをご紹介させて頂きます。

まずはこちら↓。

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DS-1968 Crazy Open Shirt ¥16,590-

毎回人気のクレイジーパターン!
全体的に淡い色味なので、濃い色のボトムスを持ってくれば意外と合わせやすいと思います。

今なら3サイズ揃っているので、お好きな方はお早めに!

お次はこちら↓。

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PT-671 Print T-Shirt“BLACK LEATHER RIOT” ¥4,725-

前回買い逃した方も多いのではないでしょうか??
Rockin’ Jelly Bean氏が書き下ろした、バーレスクダンサー“美和ROCK”嬢モチーフのTシャツ!

カラーは、、、、
サックス、ブラック、レッド、ピンクの4色です。
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こちらは少量生産なので、再入荷したばかりですがすでにサイズが欠けております。

気になる方は、お早めにお近くの直営店へ在庫をお問い合わせ下さい。

そしてそして!!

本日も大量の春物新作が入荷してきましたよ?♪

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ちょっと量が多いので、紹介はまた後日とさせて頂きます(すいません!)

気になる方は、ぜひお店まで遊びに来て下さいね?。
いち早く新作春物をチェック出来ますよ!

それでは、ご来店お待ちしてます?♪

絶滅危惧種「グランパ シャツ」。

金曜日になりました。酒丸です。
1月の小寒と大寒に挟まれたこの時期、一番寒い。
逆に言えばココを過ぎてしまえば、この先は暖かくなる一方。
後少しの辛抱ですな。
なので後少しを乗り切る為に、
このところのドライボーンズの傾向と対策を(笑)
グランパシャツというモノをご存知?
正確には”GRAND PAPA(グランパパ)SHIRT”とか、
“GRAND DAD(グランダッド)SHIRT”とか、
“GRAND FATHER(グランドファーザー)SHIRT”とか
呼ばれる類いのもの。
いわゆる「ウチのお爺さんが着てたシャツ」という…
「微妙なネーミング」のシャツの事なのだ。
最近、この手を復活させていく事が楽しみのひとつ。
以前は古着屋さんでもほとんど見かける事が無かった。
なので、私はヨーロッパに出張に行った際に購入する事が多かった。
ところがこのところ、ヴィンテージショップでも
「なかなかの高額商品」になりつつある。
1900〜1930年代頃くらいまでのモノが多い様だ。
もう100年位昔の物、という事であり、
文化的にも「絶滅危惧種」である。
例えばこんな感じの物。
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特徴としては…
着丈が長く、裾の前合わせがラウンドしたカットになっており、
プルオーバーのものも多い。
そしてスタンドカラーか、別襟が付くものもある。
なので襟のアップ。
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左はクレリックカラーの様に白い別生地になり、
セパレートの襟にはダブルボタン。
右は共地の襟に金具のドットが付くタイプ。
どちらも20年ほど前に、イギリスで購入。
おそらく1920〜30年代くらいのもの。
これに倣って色々と商品を展開してみた。
まずは…
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セパレートの別襟が付くシャツ
身頃と同じ襟と、クレリックカラーになる白地の襟、
2つの襟が付く
裾の前合わせもラウンドさせて、クラシックな雰囲気。
ストライプも敢えて古臭い柄を選んでみた。
そして…
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スタンドカラーを活かした、その名も「グランダッドシャツ」
正確にはスタンドカラーよりも細く、寝かせる様なパターン。
なので変に格式張っていない。
よりクラシックなワークスタイルに近い。
更に…
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クラシックなラウンドカラーシャツ
1910〜20年代のワークシャツに見られる、
小さなラウンドカラーを装備。
裾の前合わせもラウンドさせて、
敢えて重厚な真鍮ボタンを使ってオールド感を演出。
ヴィンテージではこんなものも見つかる時が有る。
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これも一種のグランパシャツ。
スタンドカラーで前身とカフスのみシャツ地を使っている。
身頃はなんとカットソー。
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ストライプのシャツ地が、ブザム(イカ胸)状態で貼り付けてある
スランドカラーではあるが、おそらく別襟が付いていた筈。
グランパシャツはイカ胸仕様のものも多い。
なのでこれはお勧め。
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プリーテッド グランダッドシャツ
プリーツの入ったイカ胸を付けた、プルオーバータイプ
私も既に購入したが、かなり着回しが効く万能タイプ。
ブリーンラベルでも…
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ドビー織りを使用したブザムシャツ
プリーツは無く、ただ単に切り替えてあるので着易い。
グリーンラベルなのでちょっとシャープなシルエット
プルオーパーにも見える前開きがクラシック。
他にワインカラーもあり。
同じくグリーンラベルで…
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ホワイトの生地を使ったブザムシャツもある。
ホワイトなので清涼感もあるが、
敢えてワークテイストに気崩すと、白シャツはカッコいい
素材もコットンドビーで表情が有るので、カジュアルにも着られる。
変わり種では…
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ブザム部分を大きく裾まで切り替えてみた、
プリントブザムシャツ
デッドストックの生地だった為、いかに効率良く使うか?を考えて切替。
プリントそのものはゴージャスだが、
ブラックのみの展開でちょっとラテン調な感じ。
グランパシャツの中には、
“GRAND PAPA SINGLET”と呼ばれるアイテムも存在する。
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シングレットとは、直訳すると「肌着」という意味。
後ろの2つはウール混のメリヤス、
手前はミリタリー物。なんとカフスが付く。
総称するとプルオーバータイプのヘンリーネックの事で、
イギリスでは「WOOLEN VEST(ウーレンベスト)」とも呼ばれる。
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ネームにもしっかりと「50% WOOL,50% COTTON」と表示。
これ等のシリーズ、当時は暖かさを追求すればウール混になったのだろうが…
着ているとチクチクして痒くなってくるのだ(これが苦手な日本人は多い筈)。
なので…
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見た目のイメージだけ貰い、
クラシックなストライプの鹿の子地のヘンリーネック
前立てにのみ布帛を使う事で、クラシックな感じが出る。
長袖で鹿の子素材、全シーズン対応
もう1種類は…
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アシンメトリーな顔をしたヘンリーネック
コチラの素材はコットンのミニ裏毛という素材。
非常に暖かく、伸縮性に優れている
残り僅か(ワタクシは両色とも購入)。
この寒さ、今年はコレでしのいでおり。
そしてこの人も購入してくれた。
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ライトニングやクラッチを出版しているエイ出版社の、
今や「お偉いさん」になってしまった松島くん。
まいどあり〜!
1921年のシアーズにはこんなページもあった。
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当時はセパレートカラーの襟だけも販売されていた。
当時の襟は芯の部分にセルロイドを使用していたので、
劣化も早かったのだ。
意外な歴史が面白かったりもする。
ではまた来週!

大好評!デッドストック生地の総柄シャツ!

こんにちは〜。
名古屋店のプラムです。

新年会シーズンですね〜。

自分も先日行ってきました↓。

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味噌煮込みといえば、山本屋本店!
とっても美味しかったです♪

さて、現在ドライボーンズでは春物新作の入荷ラッシュ!

昨日大阪店のトミーくんも紹介していましたが、、、
ドライボーンズの十八番である「デッドストック生地を使用した総柄シャツ」が入荷してきているので、売り切れる前にご紹介!

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DS-1966 Cat Print B.D. Shirt ¥12,390-

にゃんこの総柄プリント!
入荷前から予約殺到だったため、もうほんの数着しかありません、、、。

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DS-1969 Flower Print B.D. Shirt ¥12,390-

こちらも人気のフラワープリント!
ポッケの柄合わせもばっちり。

先にも書きましたが、これらのシャツはデッドストック生地を使用しているため、生地の都合上どうしても少量生産になってしまいます。

もちろん、同じ生地が見つからない限りは再生産も不可能なので、気になった方はお早めにお近くのドライボーンズ直営店までお問い合わせ下さい。

それでは、今週一週間はわたくしプラムが社接を担当しますので、どうぞ宜しくお願い致します♪

新作シャツのご紹介&お知らせ

こんにちは!

大阪店トミーです。

皆さま3連休いかがお過ごしですか??
現在直営店で開催中のウィンターセールも本日をいれて
残すところあと2日となりました!

おかげ様で大変ご好評いただき嬉しい限りです☆
かなり在庫の少なくなっている物もありますので
今日と明日は皆さまお誘い合わせの上Dry Bones直営店へ
ぜひいらしてくださいね〜♪

さて本日は、入荷したての春夏物のシャツを紹介したいと思います!

こちらです↓↓↓↓↓↓
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DS-1965 L/S Animal Print B.D. Shirt (税込¥12,390)

ドライボーンズお得意のデッドストック生地を使ったボタンダウンシャツです☆
何の柄かよーく見てみると・・・

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様々な動物達のシルエットが全体にプリントされた存在感のあるデザイン!
もちろんポケットの柄合わせもピッタリ!職人技です♪

ボタンダウンシャツはカジュアルにもドレッシーにも使えるのでとても便利です。
またコットンクロスの素材は着心地が良く、年中着ていただけるので季節毎に着回しが
効いて1着持っておかれると重宝しますよ☆

春のお出かけにこんなコーディネイトはいかがでしょうか??
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他にも柄物シャツの新作がたくさん入荷しておりますので
セールでお得にお買い物のついでに一足早く春物新作をチェックしにいらしてくださいね♪

そしてそして!
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現在Dry Bones大阪店では販売スタッフを募集しております。
やる気があれば未経験でもOKです!

お問い合わせは

Dry Bones大阪店
TEL:06-6531-1298
MAIL:fukita@www.dry-bones.com
担当:吹田

上記までお願い致します。
興味のある方、お問い合わせだけでも大歓迎です!

それでは皆さま、1週間お付き合いいただきありがとうございました♪
明日からは名古屋店プラムさんの登場です!お楽しみに〜☆

大阪店トミーでした!

雑誌掲載のお知らせ☆

こんにちは〜!

大阪店トミーです。

今日から3連休ですね♪
皆さまもう予定はお決まりですか??

トミーは先日のお休みに学生時代ぶりに京都は伏見稲荷大社に行ってきました!
お天気も良く、散歩がてら歩いているととてもすがすがしかったです☆
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すごい数の鳥居ですよね。
いつ見ても圧巻です!お正月も過ぎたので人は少なかったですが、やはりさすがは京都、外国人観光客の方がたくさんおられました!
京都に行かれた際はぜひ行ってみて下さい☆きっと鳥居の数に驚かれると思います(笑)

そしてこの連休、お出かけコースの中にDry Bonesを入れていただけると嬉しいです!
ご家族で、お友達同士で、はたまたお一人でぶらっとぜひお立ち寄り下さいね☆

お待ちしています!

さて本日は、雑誌掲載のお知らせをさせていただきます。
1/10発売の『昭和40年男』に掲載していただきました!

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今回は巳年に因んで蛇革を使った財布を紹介させていただいています。
先週酒姫さんもブログで紹介されていましたね☆

他にもベルトウォレットコード名刺入れ等の蛇革アイテムが充実しておりますので
気になる方はぜひチェックしてみてください。
雑誌の方も、金運アップの秘密も綴られているのでぜひ読んでみてくださいね♪

それでは本日はこの辺で失礼致します。

皆さま良い連休をお過ごし下さい☆
大阪店トミーでした!

心にも優しい、梅春物。

今年2回目のブログは、1が三つ並ぶ日となりました。
酒丸です。
この1/11、実はずっと昨年から待っていたのですよ〜!
その理由は…
せっかくなのでもったいつけて最後に書く様にします(笑)
本日は…
梅春物として入荷して来た商品を元に、
「手紡ぎ」についてお話しさせてもらいます。
ドライボーンズとしては…
基本的に「懐古趣味」な紳士洋品店を目指しているので、
古っぽいモノツクリに根差した商品展開をしている。
この「古っぽい」とか「クラシック」とか、
「懐古趣味」とかという捉え方は、十人十色。
私くらいの年代であれば、1950年代〜70年代は充分に古臭い。
が、ウチの店で働いている20代の若者とかだと、
1980年代くらいまで充分にクラシックらしい。
私は元々「古道具屋」をやっていたので、
古い物に関しての造詣は一般人よりもあると思っている。
古道具の世界では100年以上経っている物がアンティークとか骨董とか呼ばれる。
50年くらいならば、まだ「ジャンク」「古道具」のレベル。
これは今の情報化の時代に、もしかしたらそぐわないのかも。
どんどん「新しくて便利なモノ」が開発されて売り出される現代。
例えばT型フォードとかは、もう100年位前のものだからアンティーク。
でも、1955年のベルエアだって充分にクラッシックカーであり、
1980年代の2ドアスポーツセダンとかも
「古くてカッコいいなぁ」なんて思う様になって来た。
(今の車はカーナビ、ハイブリッド、自動制御とかだから)
さて、「古臭い物」についての考え方は十人十色という事を書いた。
では、殆どの人が共通して「古くて良い物」と認識出来る物とはなんだろう?
それはおそらく「ハンドメイドの物」であり、
なおかつ「現代にまで残り続けている物」という事になる。
産業革命で様々な機械が発明され、
動力を人間の手足以外に求めて作られたものが「工業製品」であり、
逆に人間の手足だけで作られたものが「ハンドメイド」。
衣料に関して言えば「手縫い」の物はやはりクラシック感がある。
という事は「オーダーメイド」は懐古趣味だ。
が、これは「手縫いの技術が継承」されていて初めて本物といえるだろう。
(オーダーメイドといっても、採寸後はすべてミシンで縫っている場合がほとんど)
では衣料の中でも「縫製」ではなく「素材」についてはどうか?
猛烈に縦落ちするデニムもセルビッチ無しのものはシャトル織機で織られているので、
いわばハイテクノロジー工業製品という事になる(一般論)。
セルビッチが付いている物は基本的に旧式力織機で織られており、
アナログながらも工業製品だ。
では「クラシック」に該当するものは?と問われれば…
やはり「手織り」であろう。
織機というマシーンではなく、「鶴の恩返し」に出てくる様な「高機」などの
織り機を使って織ったもの。
これは先日紹介した、ハリスツイードなどが含まれる。
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ネームの写真を見てもらえれば解る様に、
「HAND WOVEN」と記されている。
直訳すれば「手織り」という事だ。
手織りという伝統的技術を、英国政府が守って国の産業としている
この考え方は素晴らしい事だと思う。
そして更に言えば「手紡ぎ」
まだ「綿」や「毛」の状態の繊維を、人間の手だけでスピンさせて
糸にしていく事を「手紡ぎ」という。
また、色をつける際に化学染料を使うのではなく、
自然界にある動植物や鉱物だけで、しかも人間の手だけで染めていくもの。
こういったものを「手染め」という。
人間の手に染料が付いても害が無い。
こういった「布の文化」を繋いでいく事が出来たら、もっと素晴らしい。
たまたま、数年前に知り合った生地屋さんに面白い事をしている人がいる。
日本を含め、多くの先進国で失われてしまった
「手織り」「手紡ぎ」「手染め」を、発展途上国であるラオスで復活させているのだ。
「手(HAND)が3つで3H」というネーミングにしてみた。
人件費は日本の30分の1、社会的なインフラも整っていない。
しかも社会主義国。
が、なにより棉花栽培に「農薬」を使っていない。
だから身体に優しい
という事は、きっと心にも優しい筈。
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この帽子の素材は、ラオスで作ったインディゴ染め平織。
名付けて「3H キャスケット」
素材のアップ。
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紺色の糸が藍染め、白い糸は晒(色を入れていない綿)。
手紡ぎなので糸の太さも場所によってまちまち
この風合いが工業製品として進化して初めて、
縦落ちデニムとなるのだ。
実は最近、藍(インディゴ)以外にも多くの染料を扱える様になって来た。
これが一覧表。
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藍は酸化する事で染まっていくので、空気に触れさせる回数によって
色の濃さが変わっていく。この表では3段階ある。
他にも赤く染めるラック(カイガラムシという、柑橘類に付く害虫。この虫から採れる染料は衣類以外にもチョコレート等に使われる有益なもの)、
グレーや黒に使うタイコクタン(黒檀の一種。軽く染めればグレーになり、高温で茹でる事で黒に近付く)、
茶系色にはマホガニー(白髪染めやレザーの染色にも使われる)、
黄色や緑色にはジャックフルーツ(実は世界最大の果実。染めには幹の芯を使用)等々。
これらの天然染料を混合したり順番に染め分けしたりして、
様々な色を出していくのだ。
やっと出来上がってきたレインボウストライプのストール
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首に巻くと、手紡ぎの柔らかさが心地よい。
また天然染料なので微妙に色が変化する。
(一応、ドライボーンズなので寿司耳にしてみた:笑)
また、「絣(ネップ)」の技術も有るという事だったので、
今回初めてタテ糸にもヨコ糸にも絣を入れて、
ちょっとフィフティーズ風にもしてみた。
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3Hのネップストール
これぞ手工芸とクラシックの融合!
こんな指示書で良く作れたな…(汗)
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インディゴメインの紺色は、白いシャツなどに色が移ってしまうのでご注意
それも「天然染料」の面白さだけれど。
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ライトニングの元編集長、小池くんもお買い上げ。
ここの編集の人達、やっぱり「鼻が効く」というか。
毎月大量の品物を見ているだけあって、
「良いもの」を見分ける能力が備わっていますな。
このシリーズ、もっと深く勉強していきたいので、沢山売れてくれると嬉しい。
しかも、発展途上国の人達の技術向上と賃金向上にも役立っています。
つまり「フェアトレード」という事だ。
さて、本日1/11から…
実は個人的に楽しみにしていたドラマの第2部がついに始まる!
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WOWOWで始まる「ボードウオークエンパイア2」!!
マーチンスコセッシが監督総指揮の、1920年代禁酒法時代のノワールドラマ!
昨年の春に第1部が終わり、やっと第2部が完成!
いや〜、早く続きが見たい!
(特にWOWOWからは見返りとかありません:汗)
ではまた!

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