1st Type Pleats Jacket & 2nd Type Denim Jacket

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
2019年明けましておめでとうございます。
本年度もDry Bonesをよろしくお願い致します。
 
 

 
最近、店頭でデニムジャケットを手に取られる方を多く見受けられます。
本日は、着用している1stタイプと2ndタイプをご紹介致します。

 

まずは、左側着用の
 

 
1st Type Pleats Jacket
https://www.dry-bones.com/product/1st-type-pleats-jacket
1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作。
こちらは1920年代のディテールで製作しています。生地は13.5ozデニムを使用。
 

 

 

 
前身頃のプリーツや背面の尾錠、片ポケット仕様など当時のディテールを踏襲。
また、負荷の掛かる尾錠やフロントポケットはリベットで補強し、 頑丈であるとともに
昔ながらの古臭い雰囲気も楽しめます。
 

 

真鍮製の尾錠は、見た目のアクセントだけでなく絞ったり緩めたりする事で腰回りのサイズ調整が可能です。
 

 
こちらが、自分が半年着用した1stタイプになります。
徐々にですが、襟や袖・裾部分にアタリが出来て、風合いが出てきました。
このように、着込む程に柔らかく馴染み、ヴィンテージさながらの色落ちも楽しむ事が出来ます。
 
次に、右側着用の
 

 
2nd Type Denim Jacket
https://www.dry-bones.com/product/2nd-type-denim-jacket
1950年代に登場したセカンドタイプのヴィンテージ・デニムジャケットを基に作製。
生地は13.5ozデニムを使用。
 

 
ヴィンテージよりも着丈を少し長くし、立体的にシェイプしたシルエットとなっています。
これにより着用時に腰部分の落ち着きが良くなり、インナーのシャツやTシャツをタックアウトしても気になりません。
 
アームホールも当時の物より細くしており、袖山を高くする事で

肩のラインが綺麗に出る様に計算されています。
 

 
また、エルビス・プレスリーが愛用した事により、
当時のファッションにも大きな影響を与えました。
 
どちらの商品も、通年着用が可能でコーディネートの幅を広げてくれる万能なアイテムです。
是非、1年の始まりにデニムジャケットを新調し育ててみるのもいいですね!
 
 
それではまたお会いしましょう!

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