生地感、色使いを愉しむ。

 

 

 

こんにちは、牧野です。

 

何年前からかは忘れたのですが、「モンステラ」という植物を育てています。

 

ほんと、その辺のスーパーで買った苗でした。

実はこういうのをコツコツと育てるのが好きで、「いつかは天井まで届かせて家ん中をジャングルにしたい!」

なんて思って育て始めました。

 

 

 

幸い我が家は陽当たりがよく、順調にスクスクと大きくなり

何度か鉢替えをしてこんな感じになってきました。

 

チョット他の人のモノがちょこちょこありますが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉も生い茂り、茎を添え木と麻ひもで固定し、ドッシリとした風格になってきました。

ですがしばらくすると、こんな調子で縦にも生い茂り、モッサリ感も出たので

下の方の葉を剪定し、最近はこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丈は約2mくらいでしょうか。

天井まであともう少し、僕の夢までもう一息!

 

 

チョット他の人のモノがちょこちょこありますが、、、

 

 

 

 

ですが一つ気になる事が。

モンステラは茎と茎の間から新たな茎を生やします。

その時に根っこも地面に向かって生やしていくのですが、だんだん背が高くなると

地までの道のりも長くなり、志半ばで枯れてしまいます、、、。

これも自然界の中では当たり前の事、と感じつつそのままにしていました。

 

ですが、そんな事を考えてるうちに、ひらめきました。

 

小さくて軽い、水をいれられる容器があればくくりつけて水耕栽培できる!と。

 

 

 

 

そして思いついた容器。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し不恰好ではありますが、今この根はスクスクと伸びていってます。

 

しかも5本同時に進行中。

この話はまたご報告させてもらいますね笑

 

 

 

 

 

それでは本題。

 

 

寒くなると、気に入った格好するのも億劫だったり、考えられなくなったり。

または、着れない環境下にいる方々もいらっしゃるかと思います。

 

いろいろあるかと思いますが、

こちらでは、我々ができる事での提案をさせていただきます。

 

 

まずは取り扱ってる生地の中で一番暖かなモノ、「ウール」ですね。

 

この「ウール」の組み合わせをする事によって、保温性や暖かみがだいぶ変わってきます。

 

 

例えば今日のインスタでのコーディネートですが、

 

 

全身「ウール」です。

そして冬の色、見た目も暖かなブラウン系の色でまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じウールでも、混紡率や仕上げ方が異なるもののほうが

全体的にまとまり易かったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベストは、うっすらとチェック柄が入ります。

このくらいの柄が一番使い勝手が良いんです。

ちなみにこちらはお値打ち価格。↓↓↓↓

 

Ombre Check Wool Work Vest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてボトムもウール系素材。

これは暖かいし、人気なハイバックトラウザーズ型!

ブラウンはサイズが32インチのみ。なのでこちらもお値打ち価格!

ちなみに私は普段デニムで28〜30インチくらいを穿いてます。

こういうトラウザーズは32インチ着用。ウエストにコブシ一個分くらい余裕がありますが、

太く穿いてこそワーカーな雰囲気が出ると言うもの、サスペンダーで吊ってます。

その際、シンチバックはパンツのシルエットが崩れない程度に締めるのがコツです。(個人差があります)

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

10’s Homespun Trousers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったウール素材のアイテムを使う事によって、だいぶ暖かくなりますよ。

特にベストは、シャツ→ウールベスト→ジャケット→ウールアウターで組み合わせれば保温性も高められます。

 

こちらはアウターに、 Peacoat を着てそのインナーになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはブラウンにブルーを混ぜての合わせ。

チーフやタイに、ベージュやイエロー系の中間色を混ぜてみました。

 

 

ちなみにこちらのジャケットも残り1点のためお値打ち価格に。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Nep Print Corduroy Service Jacket

 

 

中のベストも共にお値打ち品!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Homespun Drapers Vest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、キャスケットとコートにデニム生地を使い、

ジャケットのコットンコーデュロイとの異なる生地感を遊んでます。

また、こうする事で「ワーク臭さ」が出て、

ドレスっぽくもなく、カチッとしているようでしていない感じになったかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした私の発想の一部は20世紀初頭の文献が力になってくれてまして、

1920年代頃に活躍したドイツの写真家、アウグスト・ザンダー氏の資料などからでも

モノクロの中より想像する事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

また東京店では、

毎日更新しているインスタグラム(Facebook)の画像にプラスして、コーディネイトの説明を添えて Twitter にアップしています。

 

こちらもご参考にしていただければと思います。

 

 

 






 

 

 

それではまた。