残り僅か。

こんにちは。
福岡店の植田です。

昨日でクリスマスも終わり、2019年も残り僅かですね。
年末に向けて忙しくなる時期ですので、体調管理にはくれぐれも気をつけて新年を迎えて下さいね。

本日は、残り僅かとなったオススメのパンツをご紹介します。

はじめに、

Drapers Stripe High-back 2Tuck Trousers
https://www.dry-bones.com/product/drapers-stripe-high-back-2tuck-trousers
1920年代のトラウザーズを基にデザイン。
一部ではオックスフォードバッグスと呼ばれており、当時イギリスのオックスフォード大学の学生達の間で流行した物で、
その後アメリカに渡り、流行は学生の間だけではなくスーツのスラックスにもこの型が取り入れられていきました。

残りサイズ34×4本 , 36×1本のみ。


太い裾幅やワタリ、深い股上が特徴的で、ベルトループやアジャストタブが一切付いていないクラシックなデザインです。

ウエストの前後に大きく高低差をつけたハイバック仕様なので、サスペンダーで吊って穿くようになっています。
サスペンダーで吊る事で、上から下に流れる様な美しいドレープラインが出て、スタイルをより良く見せてくれます。

直接肌に触れ、動きや擦れが生じる腰帯部分には切り込みを入れたり、 マーベルト(ウエスト部裏地)をバイアスに生地を使って伸縮性を確保する事で力が加わった際の負荷を分散させる効果があるので、フィット感が増し動きやすくなっています。
また、ウエストバンドは手間の掛かるパイピング処理が施されていたり、前立て部分は全て釦が見えない形状になっており、よりドレッシーな仕上がりになっています。

次に

Corduroy Work Trousers
https://www.dry-bones.com/product/corduroy-work-trousers-4
1920年代のトラウザーズをイメージしたクラシカルなワークトラウザーズです。ゆったりとしたワタリに緩くテーパードのかかったシルエットが特徴です。

残り
ゴールド ▶︎ 34×2本
ブラウン ▶︎ 32×2本 , 34×4本

生地は太畝のコーデュロイを使用。表面が起毛していて温かみのある生地感が特徴です。
保温性にも優れているので秋口〜真冬の着用は特におすすめです。着る度に体に馴染み、味のある変化が楽しめます。

真鍮製のシンチバックルを採用するなど、細かなパーツまで当時のディテールを踏襲して製作しています。
またベルトループも有している為、サスペンダーとベルトをその日のコーディネイトに合わせて使い分けることが出来ます。

今回ご紹介した商品の他にも、店頭には在庫が残り僅かとなっている商品があります。
気になる方は、是非お近くのDry Bones までお問い合わせください。

最後に

Drybones東京店、名古屋店、大阪店、福岡店は、
年内の営業が12/30(月)、年明けは、1/2(木)からの営業になります。
(12/31、1/1がお休みになります。)

今回も数量限定で福袋を販売致します。
現在予約も承っておりますので、無くなる前に是非問い合わせ下さいませ。

それではこの辺りで。