フリスコ ジーンズ

こんにちは。

2019 秋冬でも好評だった、「フリスコ ジーンズ」を

この夏コットンツイル地に落とし込み再登場!

今日はこちらのモデルをご紹介します。

まずこちらの名称と型、ヴィンテージ好きな方ならご存知の通り、

そちらのモデルを踏襲しております。

長きに渡り、作業着として「働く男」の〝足〟を守り続けてきたパンツだけあって

シルエットやディテールは機能的且つ、現代でも通用するデザイン。

デイリーウェアとして重宝しそうな1本です。

色はベージュとブラックの2色展開、

サイズは30,32,34,36 inch の4サイズ。

こちらはベージュ。

太からず細からずの丁度良い、ワタリから裾にかけてのシルエッット。

フロントポケットはL型の通称「Lポケ」。

そして40’s頃の古い年代の製品のみに見られるシンチバックを装着。

こちらを付ける事でグッと古臭さが出ます。

フロントはスナップボタンとファスナー仕様、

この辺りは60年代頃の製品に忠実。

ボタンフライが慣れない方は是非試してください。

脱ぎ履きし易いですよ。

次はブラック。

こちらはサスペンダーで。

シルエットの美しさや股上の深さ、腰回りのシルエット等、

全てがうまく組み合わさり、足長効果もありそうですね。

全体的に見ると、




こんな感じになります。

生地は薄くてもしっかりコシのあるコットンツイル、

夏でも快適に過ごせることを約束します。

また、個人的な感想ですが、普段よりもワンサイズ大きいものを選ぶと

このパンツの持つ雰囲気が良く出るかと思います。

ですが体型は個人差ありますので、やはり店頭で試して頂くのがベストですね。

ちなみにこちら、自分は32インチを穿いてます。

(普段ジーンズは29~30インチ)




最後にこちらのフリスコジーンズという名称、

元は「Frisko Jeens」と書きます。

どちらの単語も造語だと思いますがどういう意味なんでしょう?

Friscoはサンフランシスコの略称と聞きますがスペルが違いますよね。

この謎はこの名前を知った時からずっと解決できずに今に至ります。

誰か知ってたら教えてください….。