デニムの経年変化

こんにちは。
福岡店の植田です。
新年度になり、すでに1ヶ月が経とうしています。1日がとても早く感じます。
店頭では春物商品が続々と入荷しておりますので、是非チェックしてみて下さいね。

 

本日は、デニムの経年変化をいくつかご紹介します。
 

 
1st Type Pleats Jacket
https://www.dry-bones.com/product/1st-type-pleats-jacket
 
1920年代〜1950年代に製作された1stタイプのジャケットを基に製作。
こちらは1920年代のディテールで製作しています。
 

 
まずは前身頃です。
手前が自分が2年半程着用したファーストになります。
全体的に色が落ち、型周りや腕周りの縫製部分にデニム特有のパッカリングがしっかりと出ています。
 

 
こちらは後身頃です。
こちらも肩周りや腕周り、背中のTバックの縫製部分にデニム特有のパッカリングがしっかりと出ています。
 

 
後身頃のシンチバック部分をアップしました。
絞った部分のデニムのシワのアタリや裾口のパッカリングが雰囲気を出しています。
 

 
こちらが襟部分になります。
首に面する襟の擦れた部分のアタリや襟の縫製部分のパッカリングが出ています。

 

この他にも
 

 

 

 
福岡店の顧客様が3年着用したGold Rush Waist Over-alls。
https://www.dry-bones.com/product/gold-rush-waist-over-alls
 

 
右側がスタッフが3年着用したDenim Work Trousers。
https://www.dry-bones.com/product/denim-work-trousers
 
など、ドライボーンズの商品に使われるデニム素材は年数を重ねるごとに綺麗な色落ちや
アタリが出て良い風合いを出してくれます。
 
また、店頭には今回ご紹介した商品以外にもデニム素材を使用したジャケットやベストやパンツなど
豊富に取り揃えております。
是非、デニムを新調し経年変化を楽しんでみて下さい。
 
 
それでは、この辺りで。