サスペンダースタイル

 

こんにちは、牧野です。

 

本題に入る前に一つ、嬉しかった事をお話します。

 

 

先日、群馬に在住の常連さんからこんな画像が送られてきました。

 

 

 

 

 

農業の雑誌。

この方、農家より農機具全般の修理を引受ける仕事をしてます。

修理と言っても、元どおりに戻すだけではなく、

そのお客様の「痒い所に手が届く」ようなカスタムをし、

「今まで以上のモノにする」事を信念とした姿勢で取り組んでる男。

群馬を拠点としてたけどそれが話題となって、今は全国より相談、依頼の連絡がきて

毎日駆けずり回ってる人気者なんです。

 

 

そんな彼がこの雑誌でこんなコラムを書いているらしく、

そこで僕の事を書いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに彼が農家の方々に行っている対応と、僕らがするべき事は似ているかもしれない。

中段に「商売の本質」と書いてありますが、この言葉に胸が熱くなる思いをしました。

 

 

そんな彼曰く、

「服屋は服だけを売るのではなく、コーディネートも売るべき!」

「おれは服代じゃなくスタイリスト代としてお金を払ってる気持ちです」

なんてアツーい事言ってくれて、

最近の騒動で実店舗への客足が遠退き、通販サイトに流れて

「店の存在意義を見直さなければ」と思ってる矢先の事でしたので

何だかリアルに嬉しかったのです笑

 

 

 

 

 

さて、ようやくここからが本題!

 

今日はサスペンダーについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはサスペンダーについてどう思ってますか?

 

 

 

最近店頭では、SNSでもハッシュタグやサスペンダーつけた画像を増やしている影響もあり、

「サスペンダーを観に来た」

「サスペンダーボタンが付いたパンツを探している」

等の声を、初めて来られた方々より耳にします。

 

 

20代〜の男女問わず週に5、6人はいます。

この数字が多いか少ないかはわかりませんが、以外と探している方はいるような気がします。

 

 

 

 

そんなサスペンダー、

ちょっと種類と着用画像を羅列します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Robust Suspenders

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2Way Type Stripe Suspenders

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rabbit Ear Suspenders

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rabbit Ear Suspender

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

2Way Type Suspender

 

 










 

 

全5種。

 

夏はTシャツにサスペンダー、シャツにサスペンダースタイルで

サスペンダーの露出を多くしても良いですね。

 

 

 

また、サスペンダーは長さ調節ができます。

実は意外と知られてない?かもしれないので画像付きで説明します。

 

 

 

 

まず、調節金具の裏をめくります。

 

 

 

 

 

 

そうすると2本のツメが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをハサミなどの先の尖ったもので押し上げます。

 

 

 

 

 


 

 

 

両方押し上げると、ゴムの先が外れます。

 

 


 

 

 

 

その先をご自身に合う丁度良い長さで切ります。

 

 

 

 

 


 

丁度良いというのは個人差ありますが、

調節金具が胸辺りに来る位置が経験からするとベストではないかと思います。

 

 

 

 

 

それでは。