わたしの銀幕スター その1

 

 

こんばんは、牧野です。

 

本日は8月6日。

広島に原子力爆弾が投下されて75年目となる日でした。

つい何年か前まで営業担当だった時はこの8月に合わせて毎年

「新作商品のご紹介」という大義名分(笑)で岡山から広島に向けて出張を組み、

帰り際に広島祈念公園に立ち寄り、僕なりにですが追善供養をさせて頂いておりました。

(岡山のCream 竹定さん、広島のThe White’s Wolf 長岡さん、お世話になりました)

 

なんだか特に最近ザワザワした世の中ですので、

戦争の悲惨さを娘三人にも伝えていきたいと強く感じます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題に入りますが、

今日は「銀幕スター」と題名に書きましたが、

そのスターの劇中に付けてるメガネ、サングラスに注目したいと思います。

 

 

それではまず一人目。

 

 

 

THE LOVELESS!
(一発目からB級?!笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

主役のウィリアム・デフォー演じる刑務所あがりのヴァンスが掛けるサングラス!!

若い頃、コレに憧れた人も少なく無いはず!

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとサングラスの向きが逆でしたが、

弊社にも近いものがありました。

 

こちらです!

 

 

 

Sunglass(With Soft Case)

 

 

 

 

バイカーシェードのようなキャッツアイのような。

マックシ⚪︎ウキャッツアイにも似てる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般人が掛けるとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

結構近いですよね!

 

 

 

 

 

 

次行きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカングラフィティ!

内容は説明不要だと思いますが、「誰がサングラスかけてたっけ?」

と思われる方も多いとおもいます。

ですがサングラスではなく、リアルメガネ男子は一人います。

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

テリー・ザ・タイガー!

 

超重要脇役!

そんな彼の愛用するメガネもあります!

 

 

 

Sunglass(With Soft Case)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはほぼ一緒ですね!

これでクロピンの服を合わせれば!

 

 

 

 

 

 

こんな感じです!

 

これも大成功!

 

 

 

 

そして次は、

 

 

 

バックビート!

 

 

 

 

 

 

ビートルズ初期メンバーのスチュアート・サトクリフ、通称「stu スチュ」

の掛けてたサングラスに似てるのがありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?

 

 

 

Sunglass(With Hard Case)

 

 

 

 

 

 

 

もう少し角ばって高さがあれば完璧だったのですが、

目尻の吊りあがり方がほぼ一緒なので良しとしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのカタチ、鮎⚪︎誠 さんのサングラスにも近いかも!

 

結構色々なミュージシャンが掛けているようで探せませんでした。

そのくらい格好良いです。

 

 

ちなみに僕はハワイアンと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次は

 

 

ランブルフィッシュ!

 

コッポラ作品で豪華なキャスト陣なこの映画、

 

 

 

 



 

不良少年、マットディロンが主人公なんですが、

そこに焦点を合わせず、この方にクローズアップ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、若かりしトム・ウェイツです!

僕は一番彼にシビれました。

このキャップの被り方、よく20代の時に真似しました。

今でもやってますが。

 

 

 

Sunglass(With Soft Case)

 

 

 

 

 

こちらはサーモント ブロー タイプと日本では言うようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャップと合わせてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に、映画ではありませんが

黒縁メガネといえばこの方、

 

 

 

 

バディ・ホリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも結構近いですよね!

 

彼のは結構レンズ下部分のエッジが目立ちますが、

そこはやや丸みを作り一般的にも掛けやすいカタチになってます。

 

 

 

 

Eyewear (With Hard Case )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

太い黒縁でも、曲線が入ることで柔らかい印象が出ますね。

 

 

こんな感じで映画やミュージシャンのメガネや服やその他小物などを調べて

一人コスプレを楽しんでみても良いのではないでしょうか。

「完全復刻」で「全く同じ」よりも、「なんとなく似ている」雰囲気を

自分なりにアレンジしてみてはいかがでしょうか 。

コーディネートする楽しみが増えると思いますよ。

 

 

それでは。