White shirt

こんにちは、牧野です。
先週土曜日、代官山の直営店に立ちました。
たくさんの方々がご来店されてくれ、感激!!
中には6~7年ぶりにお会いする方もいたりして
話は尽きず、楽しい一日となりました。
みなさんお集まり頂き、本当にありがとうございました!
またお店で皆さんに会えることを楽しみにしてます^^

さて、本日の掲題は “White shirt”、
DryBonesの定番である白シャツ3型の入荷がありましたのでお知らせします。
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・DS-250 Bold Look Shirt 8,900円+tax

DryBones 創業当時から作り続けている
ロングセラーのボールドルック・シャツ。
今でもクオリティはもちろん、値段も当時のままでご提供しています。
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こちらシャツの特徴の一つである襟。
’40s後半から’50sにかけてアメリカで流行した、男らしく
屈強さをアピールしたシルエットに合わせるシャツとして
襟の内側12mmのところにステッチが入ります。
これによってしっかりとした襟の輪郭が浮かび上がります。
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・DS-967 Barrymore Collar Shirt 9,800円+tax

続いては バリモアカラー・シャツ。
こちらもDryBones 創業当時から作り続けている型。
ご存知な方も多いのではないでしょうか。
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ロングポイント・シャツはよくクライム映画にも使われています。
襟の長さはいろいろですが、
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米、仏、等々、世界的にも当時人気があった襟型なんです。
ご紹介したシャツ2型とも100双の生地を使っているのも
特筆すべき点です。しなやかで着心地もよし。
そして最後に、
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・DS-1786 Washed B.D. Shirts 12,800円+tax
三本の糸を撚り合わせて作った糸、三子糸(みこいと)を使った
オックスフォードのボタンダウンになります。
ハリのある生地に洗いをかけて、馴染みの良い着心地にしています。
また、小さめの襟がコーディネイトの幅を広げてくれます。

これから年末年始に向けてこの辺りのシャツは様々なシーンで
使われる時期ではないでしょうか?
ぜひお近くの店頭に行ってそれぞれ試してみてください。
それではよろしくお願いします!

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