Westerner

こんばんは、マッキー極細です。
みなさまがいい年で過ごせますよう
本年もどうぞ宜しくお願いします。

年が明け、
新しく何かに挑戦したり
目標を決めたり、
意欲的に心が動くそんな時期でもあるかと思います。

今年は!
今年こそ!
この気持ち、自分も大好きです。
また、この気持ちは衣服でも通じるところがあります。

今年はこういう服に挑戦したい。
こういう色に挑戦したい。
または漠然としたイメージをもち、
アイテムを見てから考えていく。
あるいはシチュエーションによって選ぶ。
今年はこういう場所に行きたい、
こんなのに乗りたい、
こんな雰囲気でいきたい、
だからこういう格好がしたい。
考えているだけで楽しくなりますね。

そんな気持ちで挑戦してもらいたいアイテムを紹介します。
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DJ-669 Westerner Type Jacket ¥25,000(税抜)
(HPでの掲載は後日アップします)
生成色のサテン地。言わずと知れた
あの50年代後期〜60年代に隆盛を極めたジャケットなんですが
いろいろとモディファイしているところがあります。
まずはシルエット。
この当時の主流でもある、
「身幅が広く着丈が短い」ところを逆に、
「身幅が狭く、着丈を長く」しました。
とは言ってもそんなに極端にはしてないので
程よいところで違和感なく着れると思います。

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ボタン。
オリジナルの刻印が彫ってあるニッケルシルバーボタン
を使い、印象をガラリと変えています。

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腰脇のアジャスター部分のボタンはキャッツアイを。
この部分は動きのある箇所でもあることから
もともと金属製のボタンは使用されていませんので
ボタンの形状が変更されてるということになります。

続いて共地のボトムになります。
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DP-486 Cotton Satin 5Pocket Pants ¥18,000(税抜)
こちらもまったく当時のシルエットは無視しての製作。
シルエットはDry BonesのDP-580 寿司耳 5 Pocket Jeans
を流用。
ちなみにこちらのジーンズもヴィンテージデニムの
シルエットを踏襲しつつモディファイしてます。
ポケットのリベットは無くし、
こちらもフロントボタンはニッケルシルバーボタン
で合わせます。

makino004.JPG
さらにヒップポケットの形状もトコトンやりました。
きれいな小ぶりのホームベース型になってます。
ここまでくるとL○evi`sってネーミングのほうが
いいかもしれません笑
ですがちゃんと各々の調和がとれた
着やすく馴染みやすい一品に仕上がってると豪語できますよ。

合わせて着るとこんなかんじになります。
makino005.jpg
いかがでしょうか?
それではあらためて、
みなさまがいい年であるように!

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