This week’s “CRIME STORY !!”

日曜日なのにこんばんは。酒丸です。
金曜日のブログで「土日は快晴」とか書いていたクセに…
ウソをついた形になってしまいました。ゴメンナサイ(汗)
当方も昭島にてハーレーイベントだったのですが…散々だった模様。
(先に書いておきます。クラブハーレーの皆様、松島くん、有り難うございました!)
オイラに至っては…
土曜のウチにマッハを整備しておいたにも関わらず、
ガレージから1センチも動かせませんでした(涙)
なので本日は書きたかった「チョイネタ」をアップ。
実は今季の新作シャツの中に、ずっと作りたかったデザインがある。
まずはヴィンテージの写真を。
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1950年代、ごく一部のミュージシャンが着ていたデザイン
斜め(スランティング)に切り替えが入っているシャツはたまに見かけるが、
基本的には左右対称であり、この様にアシンメトリー(左右比対称)は珍しい
このデザインをオリジナルレーヨンネップ生地で再現。
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スランティング・プルオーバーシャツ
ヴィンテージの斜め切替をアップで。
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そして今回の新作の切替部分。
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かなりいい感じ〜!
何故このデザインが作りたかったのか?というと…
1987〜8年頃に「CRIME STORY(クライム・ストーリー)」というテレビドラマ(アメリカ)があった。
シカゴからラスベガスへと縄張りを移していくイタリア系のチンピラであるルカという主人公と、
それを追いかけていくトレロ刑事、という構図のクライム系ドラマ。
当時WOWOWで放送されたので、見ていた人も多いと思う。
私はこのドラマに思いっきりハマってしまった。
この頃、町のレンタルビデオ屋でアメリカドラマを借りまくっていた私。
「ルーツ」(黒人が奴隷として連れてこられてアメリカで幾世代も生活していく物語)、
「アメリカ」(アメリカがソ連の支配下になり、社会主義となった中で自由の為に戦う物語)、
「V」(トカゲっぽい宇宙人に侵略される物語:ハショリ過ぎ)、等々。
それらのドラマの作り込みが面白かったのだが…
当然「クライムストーリー」も凄かった!
出てくる悪役の自宅は、有名な1950年代の建築物であり、
家具もサンフランシスコの有名なミッドセンチュリー系のショップがリースし、
出てくる自動車やファッションも「コテコテな」くらい、フィフティーズなのだ!
その物語の中、悪者の頭領であるルカの、
使いっ走りのような「ホールマン」という登場人物がいた。
途中、愛想を尽かしてホールマンはチンピラから転身、
何故かラスベガスでロカビリーシンガーになっていた(笑)
その時、ステージで着ていたシャツこそ、
このスランティング・プルオーバーシャツなのだ!
なんだか一人で熱くなって書いている様な気がする…(汗)
こんな曲で毎回、ドラマが始まるのだ。

デル シャノン ランナウェイ 投稿者 waffenvolks
なんでこのドラマはDVDが出ないんだろう(涙)
で、実はここからは宣伝(というか協力)。
今週末の9/29土曜日は、川崎クラブチッタにて
久々のロカビリーナイト!
dry120923take_7.jpg
ワタクシ酒丸の、もう30年近い友人であるDJ コブラの25周年記念
なんとフードコートにはベイカーバウンス
ドライボーンズも出店
久しぶりの友人も沢山集まりそうなので、今から楽しみ〜!

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