Sport jersey

こんにちは、マッキー極細です。
関東地方もいよいよ梅雨が明け、夏本番となりました。
これから海に山に、ツーリングにと楽しみなシーズン到来ですね。
今日はそんなシーンに活躍できるものを紹介します。
DC-613 Two-Tone Half Sleeve Sport Jersey ¥11,000(+tax)
2014072300.jpg
2014072301.jpg
タイトル名が「スポーツ ジャージ」となっているのですが
現代で言うポリエステルの事を指しているのではありません。
化繊の発明がまだ盛んではない当時は
ウールやコットンを使用しており、
その時代に思いを馳せてこの名称をつけました。
ざっくりとした表面は、ドライ感、シャリ感のある肌触り。
原料とするコットンは、カリフォルニア州のサンホーキンバレーで
栽培されたものが使われ、商品名に劣らない生地のタフさを実現できました。
また、Two-Tone のファッションは1930年代から1950年代ごろの
アメリカンスポーツカジュアルウェアに多く取り入れられていて、
ヴィンテージの古着でもよく見かけます。
例えばこんな。
2014072305.jpg
これはウール地。
雰囲気いいですね。
どこかアウトローチックな感じがしますよね。
2014072306.jpg
こちらは完全アウトロー。
ですがこちらもインナーは Two-Tone。
こんな要素を含めた一着になってます。
ハーフスリーヴなのでツーリングなどにも
何かと重宝するのではないでしょうか。
続いて、
DC-614 Sailor Jersey ¥11,000(+tax)
2014072302.jpg2014072303.jpg
生地は先ほど紹介したものと共地になります。
こちらは元々、水夫やボート競技など船上で好まれた型になります。
通称、スキッパーシャツ。
2014072307.jpg
こんな感じのイメージ。
無地ですが、雰囲気あるカタチなので存在感は出ます。
シャツでも無く、Tシャツでもポロシャツでもない。
レパートリーが乏しくなるこの時期、軽快に着こなして欲しいです。
皆さん、それでは夏を楽しんで下さい。

Leave a Reply