Short brim straw hat

こんにちは、牧野です。
先週の土曜日、下北沢にて先輩のライブを観てきました。
確か終演が21時頃で、帰宅したのは次の日の9時。
…充実した時間を過ごせましたw
この場を借りて先輩、ありがとうございましたっ

さて本題です。
今日はDryBonesの看板商品の一つ、
DCH-437 Twisted Straw Gambler Hat
を改めてご紹介します。
上記に貼付したリンクを見ていただければ一目瞭然ですが、
ここではちょっと歴史や特徴など書いてみます。
まずこのハット、いつからリリースされてたか
考えてみたんですが、もうかれこれ
15,6年くらいは作り続けています。
はじめに作られたカラーは、やっぱりこちら。
20164131.JPG
ナチュラル。
夏のハットというとこの色ですよね。
その当時はカラーバリエーションも少なく、
他にグリーンとオレンジだけだったような。
それからリピーターも年々増えてきて、
20164133.JPG
グレーがヒットし、
20164136.JPG
続いてブラックと続々とカラーが増えていきました。
20164132.JPG
以外と最近5,6年でできたこの色、ココナッツ。
今では不動の首位を守り続けてきたナチュラル色
を抜く実力!
20164135.JPG
更にここ2年くらいで勢いをつけてる新色ネイビー、
この色もココナッツに続く実力派。
20164134.JPG
最後に同じ茶系だからか、兄貴分のナチュラル、
ココナッツの陰に隠れ気味なブラウン。
今後の人気に期待したいところ。
けど、茶系は夏の定番ハット色でもあるので、
合わせやすさ、馴染みやすさは
潜在的な要素を持っているはず!
他にもここで紹介してない色も多数ありましたが、
現在はこれらの色で定着しております。

また、多少の素材も変わりました。
20164137.JPG
現在はケンマ草とペーパー、
二つの素材を使って編み上げてます。
光沢がある方がペーパー。
表面に立体感が表れ、柔軟さが出来ます。
夏の日差しでの劣化をやわらげる事でも
この素材を使い、年々進化してきました。
ですがもし長年愛用されてたハットが劣化したり
壊れたりしてしまったなら、その時は直営店、
または買われたお店へ相談してください。
修理できる場合もあります。
最後に被り口に使われているグログランテープ、
(画像だと紺色のテープ)
20164138.JPG
こちらは汗をかいて乾いた後に残る汗じみが
目立たないよう、濃色のテープを使用してます。
また、ハットの色によって違う色を使い、
楽んでたりもします。
こういった細部までこだわり、楽しみ制作するからこそ
長年、皆に愛され続けてもらえるのだろうと感じます。
多色買い、全色買いの方も毎年見かけます。
ブリムが広いハットの流れが強くなってきていますが、
キャップのような気軽な感覚でかぶれると謳われた
このカタチが僕はなんだかんだ言って一番被りやすい
のではないかと思います。

今年、あなたは何色にしますか〜?

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