1ドル紙幣後日譚、セックスシンボル。

四月半ばの金曜日となりました。酒丸です。
木曜日は暖かかったですな。
なんでも五月中旬の陽気だったとか。
この週末は、久しぶりに全国的に暖かくて晴れるらしい!
嬉しいな〜!
やっとバイクがいじれる!
そんな風に乗り物に夢想していたら…
今朝、かっこいい車両に遭遇。
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新車の消防車!!
まだ指紋一つ付いてなかった!
最近の消防車って、
中に更に小さい車が入ってるんだ〜!とびっくり。
マトリョーシカみたいだな〜、とか思っていたら…
サンダーバードみたいという同級生がいたり、
トランスフォーマーみたいという「若者」がいたり。
事実は同じでも…
表現方法は年齢や生活環境によって変化する、という事だ。
こんな事を踏まえた上で、
この続きを書いていこうと思う。
では先週の続きから。


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ここ数年かけて、私はブログで陰謀的な事を書いてきた。
まず最初は1ドル紙幣の裏側に刻まれた、
誰かが誰かに向けて発しているメッセージを解読してみた。
その後「外伝」というタイトルで、
明治維新の影に見え隠れしていた外国諜報活動を暴いてみた。
また、「前日譚」という名前で、
宗教と漢字を繋げて考えてみて現在のテロとの相関を考えてみた。
そしてこれから「後日譚」という事で…
近代に起こった事件簿の中から「陰謀」が感じられる「陰謀論」について、
考察してみようと思った。
リストアップした事件は、下記の六つ。
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イラク戦争。
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反捕鯨。
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ケネディ暗殺。
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ダイアナ妃の事故。
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三億円事件。
そして…
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シロクマの氷遊び…
じゃなかった、地球温暖化。
この六つから、
皆さんが「知りたい!」と思う内容に絞って考察してみようと思った。
そして今のところは「シロクマ」が優勢だったのだが。
だが。
なんと、大変な事柄が飛び込んできた!!
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冒頭で「五月中旬の陽気」とか書いたのに、
なんと春物アウターが入荷!
3ポケットワークジャケット!
ところが。
安心なされよ。
このジャケット、実はシャツ生地。
非常に薄くて軽く、涼しい。
いわば、内ポケットが装備されたシャツ
くらいに思ってくれて大丈夫。
ヘアラインと呼ばれる非常に細いヒッコリーストライプと、
オリーヴとカーキの中間くらいのソリッドカラーの二色展開。
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1900年代初頭の、
まだワークウエアが確立されていない頃のジャケットをイメージ。
まだ前世紀の面影を残す、
小さくラウンドした襟を持つ。
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百年以上前のジャケットという設定なので、
当然タックボタンはスティール製。
錆びている。
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まだ旧式な織機しかなかった時代なので、
当然セルビッチ付き。
生地も高価な物だったので、
セルビッチ部分も無駄にせずに見返しに利用する。
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カンヌキ留め用ミシンなんて無かった時代なので、
ポケットが裂ける事を想定してリベットで補強。
本来はリーバイス社が特許をとっていたが、
それはパンツのピスポケットについてだけだった。
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フロントボタンを裏から撮影。
「シャツ生地みたいなジャケット」を作るのに、
一番苦労した部分。
生地が薄すぎてタックボタンが固定できないのだ。
なので百年前のヴィンテージウエアでたまに見かける、
レザーのパッキン(ワッシャーみたいなもの)を装備してみた。
ぱっと見は、恐ろしくクラシックなワークジャケット
着てみると…恐ろしく合わせ易い、着丈が短く軽快なカバーオール
こんなジャケット、実は一番諜報する。
あ、間違えた、「重宝する」だった。
ああ、急に商品コマーシャルが飛び込んできてびっくり(わざと)。
そう、急に飛び込んできた話とは、こちら!
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二十世紀のセックスシンボルと呼ばれたマリリン・モンローの、
新たな死亡理由が告白されたらしい。
なので従来の、一般的に知られている死亡理由をココに書いてみたい。
1962年8月、ロサンゼルス郊外の自宅寝室にて、
全裸で死亡しているところをメイドに発見された。36歳だった。
急性バビツール中毒による自殺とされた。
先の仕事を悲観しての薬物オーバードースによる自殺なのでは?
という見方が最初の見解だった。
が、後に映画会社との契約が大役で更新されていた事から否定された。
その後のFBIの調べでは、受話器を握りしめていた状態で発見されたと判明。
ところが、その電話の通話記録は残っていなかった。
FBIの発表では、当日の通話記録を改ざんできる何者かが関与していると発表。
また、重要な事が書かれていた赤い手帳が消えていた事から、
この手帳が発見されてはマズい何者かの存在も浮上した。
当時のモンローは、ケネディ大統領との不倫が噂されていた。
また、この二人を近づけたのはサム・ジアンカーナというマフィアのボスで、
ケネディの支援者であり、
モンローの芸能興行の関係者でもあった。
FBIとしてはマフィア説をとっていたが、証拠が見つからず断念
結果として「陰謀が感じられる自殺」として落ち着いていた。
ところが!
元CIA将校が1962年の当日、
モンローの部屋に忍び込んでバビツール酸を混ぜた鎮痛剤を注射したと告白したらしい。
当時のモンローはケネデイ大統領のほかに、カストロ議長とも関係があったらしい。
ケネディから得た重要な国家機密を、
共産主義者に流れる事を防ぐために暗殺を実行したらしい。
(この人物は、ほかに37件の殺人を告白しているとのこと)
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やっぱり出てきたCIA…。
何かあると、すぐにマフィアに罪をなすりつける謀略の専門集団
この話が本当かどうか?は分からないが…
充分、可能性はあると思う。
この女優の死が…
東西冷戦やキューバ危機、ケネディ暗殺まで影響してくるのだ。
更にはここ数日新聞の一面を飾っている「アメリカ、キューバとの国交正常化へ」の、
根っこなのかもしれない。
事実は一つなのに、
多角的に見る事で「見えなかった事が見えてくる」。
では来週、改めて多角的に陰謀論をチェックしてみたい。

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