ブラックレザー繋がり。

 金曜日になりました、こんにちは、酒丸です。
まずは…先日の日曜日、
ドライボーンズ福岡店にてヴィンテージレザージャケットを中心としたフリーマーケットを行ないました。
ご来場下さった皆様、本当に有り難うございました!
良い買い物が出来た方も大勢いらっしゃるかと思います。
好評だったので、来年は別のヴィンテージアイテムを持って
お邪魔しようかと計画中です。
お楽しみに。
そして…11/9に開催されたブラックレザーライオット&ドライボーンズ23周年
取材に来てくれたストリートバイカーズが発売!
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ストバイの芝原がSRでコーナリングをしている表紙。
ブラックレザーライオットは大きく掲載!
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イベントに来てくれた人がかなり写り込んでいると思われ。
皆さん、まずは雑誌を購入しましょう(笑)
我らがフェスジャンキーも、もちろん掲載!
そして、ブラックレザー繋がりでこの冬の真打ちが入荷
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身頃に英国ハリスツイードを使用し、
袖にはホースハイドを使用した、

非常に贅沢なスタジャン!
ワッペンなどは敢えて付けず、
素材の良さをアピールしたかったので「2 TONE JACKET」というネーミングにした。
裏地はダイヤ柄に織りが入ったキュプラ、
それをキルティング加工。
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袖裏にはストライプのキュプラを使用、
スーツと同じ様に敢えて変更する事で高級感をアップ。
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内側にもホースハイドの玉縁でポケットを装備。
丁寧、且つ便利。
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ブランドネームの下にはハリスツイードネーム。
100年以上の歴史を持ち、
英国王室から与えられた宝珠のマークが付く。

そしてこのスタジャンで一番こだわった部分がココ。
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襟付きのタイプとしてみた。
アメカジの王道としては、リブ襟の方が馴染み深いと思うが…
1950年代のスタジャンは基本的に襟付きが多い。
これはその昔、スタジャンがスポーツジャケットであった事に由来する。
それが第二次世界大戦後、御洒落なアウターとなり、
仲間内で刺繍を入れたりする事で「所属意識」のアップとなった。
その為にリブ襟から襟付きになる事で、
よりスポーツから離れていったのだ。
なので襟を立てて防寒性を高めて着られる様にし、
且つ、軍物の様にチンストラップも付けて防風性をアップ。
襟を立ててアウターを着こなす「粋な」感じ、これがお手本でしょ!
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今月売りのストリートバイカーズでは、
私の連載「怒雷暴音図の本棚」で彼らの事にもちょっと触れてみた。
ご笑読をば。
あ、そうそう、12/2に横浜で開催される、
ホットロッドカスタムショードライボーンズも出店します!
ご来場予定の皆様、会場で会いましょう!
ではまた来週!

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