オーバーオールの着こなし。

皆さんこんにちは。
先日、ドレスコードがスーツというイベントに参加してきました。
服は基本的に(1)カジュアルウェア (2)スポーツウェア (3)ワークウェア (4)スーツと大きく分類されますが、その(4)にあたるスーツやドレスアップを楽しむイベント。
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男性も女性も着飾ってお洒落を楽しんでる雰囲気がとても良かったです。
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自分が若い頃、服の着こなしの参考にしていた憧れの先輩と。
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この日も色々と勉強させて頂きました。
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たまにはこういったイベントも良いですね。
さて、ここからはスーツとは一変してワークウェアの着こなしをご紹介。
そのワークウェアの中でも、人気のオーバーオールにスポットを当ててみました。
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DJ-807 Moleskin Overalls
1920年代のヴィンテージを基にデザインされたオーバーオールで、胸ポケットがないシンプルなタイプですので初心者にもお勧めです。
今回この使い勝手の良いオーバーオールで様々なコーディネートをご紹介したいと思います。
先ずはワークスタイル。
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DJ-659 Sunningdale Denim Work Jacket
DS-2103 Elbow Padded Work Shirt
DCH-404 Wool Casquette
DB-001 Bandanna “RING”
カバーオールにキャスケットを合わせ、王道のワークスタイルにまとめました。
デニム素材も好相性ですね。
 
次はもう少しクラシックなスタイリングに。
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DCH-400 Bowler Felt Hat
DV-065 Border Work Vest
DS-2107 Selvedge Bosom Shirt
ボーラーハットにベストを合わせるだけで、雰囲気もグッとクラシックな印象になります。
オーバーオールは持っていてもベストを合わせた事が無い方は、ぜひ挑戦してみて下さいね。
意外に相性が良いですよ。
 
次はアメカジ風にコーディネート。
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DCH-390 Wool Fedora Hat
DS-2107 Selvedge Bosom Shirt
DS-2145 Flannel Check Work Shirt
シャツの上にネルシャツを重ね着し、シャツ オン シャツでコーディネートしました。
普通のコーディネートに飽きた人にお勧めです。
次はスポーツウェアのスウェットシャツを取り入れてみました。
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DN-257 Jacquard Muffler
DC-623 W Gazet Sweat Parka
DCH-353 Felt Gambler Hat
幼い感じにならないようにハットを取り入れバランスを。
首元にマフラーを巻くとお洒落に見えますね。
 
 
最後は1950年代に流行したオープンシャツを合わせました。
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DS-2115 2Tone Cordy Open Shirt
DCH-348 Wool Nep Casquette 
シャツを上に羽織るだけで、普通にパンツを合わせた様にも見えます。
オーバーオールのゆったりとしたシルエットがオープンシャツに合いますね。
 
この様に使い勝手のよいオーバーオールですので、気になる方は是非挑戦してみて下さいね。
 
 
最後に福岡店からお知らせです。
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明日は店先の駐車スペースで恒例のフリーマーケットを開催しますが、今回は特別企画としてチェアやインポート物を特別価格で販売致します。
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こちらは明日だけの特別価格です!
はっきり言ってかなりお買い得です♪
ぜひ明日はDry Bones 福岡店にお越し下さいね。

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