ハットスタイルに憧れて。

 
今日はハットの被り方についてご紹介致します。
若い頃、自分は映画を見ながらハットの被り方を色々勉強した記憶があります。
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しかし、クラシックな映画(1920s-1950s頃まで)の殆どはスーツスタイルにハットを合わせて登場する為、カジュアルなスタイルにハットの合わせ方が分りませんでした。
スーツスタイルのお手本はギャング映画を参考にした記憶があります。
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1987年公開 ”The Untouchables”
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1996年公開 ”Last Man Standing”
と、こんな感じ。。。
そして、探すうちに出会った映画がこちら。
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1984年公開 ”Stranger Than Paradise”
ニットにハットやレザージャケットにハット等、コーディネートの幅を広げてくれた映画です。
 
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この様にカッコいい着こなしを沢山勉強する事ができます。
観た事が無い人は是非チェックを。
 
 
 
さて、今季はドライボーンズからも沢山のハットがラインナップされています。
その中で一番のお勧めがこちら。
 
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DCH-392 Homburg Hat ¥18,800 + tax
 
去年も人気があり売り切れていたハットが再入荷です。
中折れタイプのクラウンとやや巻き上がったブリムが特徴的。
素材にはポーランド産の高級ウールを使用。
上品な光沢があり、きめ細かく滑らかな手触りに仕上がっています。
1920s-1930s頃のクラシックなスタイリングから写真の様にTシャツスタイルまで幅広くコーディネートに取り入れる事ができます。
 
ここで、このハットが一番似合うミュージシャンをご紹介。
 
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トムウェイツは本当に帽子が似合います。
 
 
次にお勧めするハットがこちら。
 
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DCH-392 Wool Velour Hat ¥19,800 + tax
 
ヴィンテージのハットを基に、クラシカルなディテールを再現した1品。
滑らかな手触りとベロア特有の落ち着いた光沢感が魅力のハットです。
ブリム幅は約4cmとやや短めの設定で、カジュアルからスーツスタイルまで幅広くお使い頂けます。
 
近いハットの画像は無いか探していたら…
 
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またしてもこの方にモデルになってもらいました。
 
似合いますね。
 
是非ハットを取り入れ、自分流のコーディネートを楽しんで下さいね。
 
 
 
最後に福岡店からお知らせ。
少しの間ですが、店休日ができました。
 
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12月4日以降は通常通りの営業になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

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