1ドル紙幣。第76話。

稲妻フェスティバル前日の金曜日、酒丸です。
明日は初めての「味の素スタジアム」での稲妻フェスティバル!
dry141024take_1.jpg
明日の当日は勿論私も会場に行きます!
が、会場内をうろちょろしていると思います(汗)
ドライボーンズのブースには、
この日のためだけのスペシャルなアイテムが、
スペシャルなプライスで並びます!
皆様、万障お繰り合わせのほど、
ご来場をお待ちしております〜!
尚、1点物等も数多く有りますので、
早い方が良いと思います。念の為。
さて。
では先週からの続きを。
1ドル紙幣の秘密を、
私なりに分析した結果を書き綴ってみたい。


なので、しつこいけれどもう一度この画像から。
dry141024take_2.jpg
1ドル札の裏面。
向かって右側には、左を向いた白頭鷲
dry141024take_3.jpg
ご存知の通り、
この白頭鷲とはアメリカという国家の象徴
そしてその鷲には…
胴体に十三本のストライプが入る旗
左足には十三本の矢
右足には十三枚の葉と十三個の実が付いたオリーヴの枝
頭上には十三個の星が六芒星の形で並び、
口にくわえたリボンには十三文字で「E PLURIBUS UNUM」
アメリカの小学校では、
アメリカ発足時に十三州あってそれが元になっている、
教えているらしい
そして矢は軍事を、
オリーヴは平和を意味している、
という教育も。
リボンに書かれた文字はラテン語で「多からイチへ」
という意味だと教えている。
なぜ、すぐに十四、十五〜と増えていったのに、
紙幣印刷時には十三にしてしまったのか?
説明は、無い
また、なぜ英語では無くラテン語なのか?
についても教えていない。
教育は大切である、というアメリカ国家なのに。
そして向かって左側には、ピラミッド
dry141024take_4.jpg
やはり十三段という数字にこだわったピラミッド
その上には十三文字で「ANNUIT COEPTIS」
これもラテン語で、
「神は我らの企てに与したまえり」という意味らしい。
これの意味を正しく知っているアメリカ人は、かなり少ない
というか、発音さえ出来ない人の方が多い筈。
下にも、
やはりラテン語で「NOVUS ORDO SECLORUM」。
これは「新しい世紀の秩序」という意味で、
英語にすれば「NEW ORDER OF THE AGE」とか。
一般のアメリカ人が判らない言語で表現。
ここに「意味」を見出さねばならない。
ピラミッドを囲む円の中に、
この二つの言葉が入っている。
という事は、
ピラミッドプラスふたつの言葉が、
右側の白頭鷲プラス多くの十三、と
バランスをとっている、
という仕掛けになっているのでは無いだろうか?
そしてこの中央に注目。
dry141024take_5.jpg
そう、「ONE」
決して「ONE DOLLAR」では無いのだ。
いち、ひとつ、という意味。
白頭鷲に表されるアメリカ国家は、
左を向いてピラミッドを見ている。
そして過去に再三書いてきている様に、
ピラミッドとは「石工」の象徴。
つまりフリーメイソンのマーク。
アメリカ国民はフリーメイソンを見習って「ひとつ」になります。
という意味(では無いのだろうか?)。
さて、小休憩。
新作のミリタリーっぽいオーバーオールが入荷!
dry141024take_6.jpgdry141024take_7.jpg
かなりゴツいモールスキンという生地を使い、
スラッシュポケット仕立てでフロントはさっぱり。
dry141024take_8.jpgdry141024take_9.jpg
極端に斜めに付いたピスポケットは右側のみで、
大きめの尾錠が付く。
そしてフロントには、
エイジング加工された月桂樹のワンピースボタンに、
針金を曲げて作られた古臭い金具
これは…
dry141024take_10.jpg
実は一九四◯年代以前のLeeでも見つける事が出来る。
さて、1ドル紙幣の裏側に隠された秘密は、
何となく理解出来てきただろうか?
この話を補足する為のレクチャーは、
また次週に。
「なぜラテン語なのか?」と、
「なぜ十三という数字にこだわるのか?」を、
追求してみたいと思う。
そのヒントはこれ。
dry141024take_11.jpg
そう、ダブルヘッドイーグルに33の文字。
ああ、ここにも!
dry141024take_12.jpg

Leave a Reply