ニットベストな季節

皆さん、こんにちは!
東京店のイッキーです。

現在、東京店で開催中の『HALLOWEEN GA-HI&IKKI ‘s DRYBONES CAFE』
先日のすどん店長のブログでも書かれていましたが、おかげ様で大盛況で御座います!
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ガーヒーお手製沖縄名物のアレ(勘の良い方は何なのかお察しのことでしょう笑)や、コーヒーをお出ししています♪
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今月末までの開催となりますので、まだお越しでない方は是非お時間を作ってご来店下さいね。
勿論、一度お越し頂いた方も、何度でもご来店下さい!
皆さんのご来店を楽しみにお待ちしております〜!

さてさて、それではこの辺で本日のおすすめアイテムの紹介に参りたいと思います。
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DC-621 Fair Isle Cut Vest ¥9,800+tax
Color:BROWN&GREEN, BLACK&RED
個人的に大好物なフェアアイルニットのベストです!
古典柄の一つであるフェアアイル柄は、元々はスコットランド沿岸から遠く離れたフェアアイル島で編まれたハンドニットのパターンの名前。
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(なんとものどかな感じですね…。)
カラフルな色を使い、各段ごとに異なった幾何学模様を編み込んでいく独特のパターンが特徴的です。
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このフェアアイルニットを大流行させた人物が、アメリカ・イギリスのファッション業界では伝説的な人物である「ウィンザー公」。
本名「エドワード・アルバート・クリスチャン・ジョージ・アンドルー・パトリック・デイヴィッド」
…、長い!
まあ、つまりエドワード8世です。
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ウィンザー公、格好いいですね。
これが20年代の話なのですが、日本では70年代後半に流行を起こしたプレッピースタイルと共に人気を集めた柄です。

と、前置きが少し長くなってしまいましたが、そんなフェアアイルニットベストを使ったおすすめコーディネイトをご紹介!
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ウィンザー公の様にドレスシャツをタイドアップし、スラックスを合わせたクラシックな雰囲気のあるスタイルです。
カラー部分にカラーバーを付けて、より華やかな印象を与える様にしてみました。
外出の際には、ジャケットを羽織るのも忘れずに。

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お次はこちら。
70年代の日本で流行ったプレッピースタイルを意識し、ボタンダウンシャツにジーンズ、首元にはアクセントとしてボウタイを合わせました。
全体の色味をブルー系に統一し、ベストのレッドを差し色にしています。
コーディネイトの中に柄物を取り入れる際は、その他のアイテムの色味を合わせると柄が引き立ちますよ♪

いかがでしょうか?
是非コーディネイトの参考にしてみて下さいね〜!
それでは今日はこの辺で、東京店イッキーでした。

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