ガーヒーのオススメ&重大発表!!

皆様こんにちは!東京店ガーヒーです。
いきなりですが、今日のブログは必ず最後まで読みましょう。

最近だいぶ涼しくなってきましたね〜。
実は週中に1泊2日の沖縄弾丸帰省をして来たのですが、
9月だというのに日中30℃越え、夜になっても27,8℃、
最早まだ夏でしたね(笑)
沖縄は年中暖かくて過ごしやすいのは良いのですが、
四季があまり感じられずお洒落するにはもう少し気温にバリエーションが欲しいところです。。。。

その分、東京に戻って来た時の空気がすごく心地よかったです。
沖縄育ちのくせに夏以外の季節が好きという面倒な性分(笑)
まあ、穏やかに涼しい&暖かいに越した事はないという事ですね。

まさにこの時期、お洒落を楽しみたいなら、
ガーヒーのオススメはGジャンです。
Tシャツの上から気軽に羽織れて、季節が進んだ時にはインナーを増やせば暖かいアイテムですからね。


ショート丈で動きやすく、シャツ感覚でも着こなせるアイテムなんて早々ないですよ!


現在ドライボーンズでは3タイプのGジャンをご用意しております。
まずは年代を感じさせる1STタイプのディテールを踏襲したジャケット。
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Volstead Label Pleats Denim Jacket
今の時期なら画像のようにTシャツの上から気軽に羽織るのが丁度良いですね♪
個人的には2本爪のリベットやアンティーク調のボタンが好きなポイントです。詳しくは商品ページでご確認下さい☆
良い意味でとても無骨でシルエットも太めなので、ガリガリなガーヒーでも体格良く見えます!たぶん。

続きましては50年代の限られた期間にしか生産されなかった2ndタイプ。
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2nd Type Denim Jacket
ワークウェアからカジュアルに移行する過渡期のような、
無骨さが少しずつ角を落とし始めたようなデザインが良いですね。
ポケットが左右対称になった事でバランスが良くなったデザインと言えます。
背面のシンチバックも無くなりスッキリとしています。

着丈に関してですが、ヴィンテージではものすごく短い物が主流でした。
なぜなら合わせるパンツの股上が深かったため。
そこを考慮し、ドライボーンズでは少し長くしてボトムを選ばず着やすい一着となっております。
もちろん太めで股上が深いパンツとも相性は抜群です。

ラストは60年代に登場した3rdタイプのGジャン。
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3rd Type Denim Jacket
ここまで来るとワークウェアという枠からはほぼ完全に抜け出していますね。
胸ポケットはV時形に切り替え、シルエットも脇腹を絞りスタイリッシュなデザインに。
今でもGジャンと言えばこのタイプを想像する方も多いのではないでしょうか?
半世紀もデザインが変わらず根強い人気の理由も分ります。
ドライボーンズでは肩の後ろにプリーツを設け、腕の曲げ伸ばしが楽。
3rdタイプは細くてカッコ良いけど窮屈なのが気になるという方にはぜひオススメ。
一度袖を通してみてください。イメージが変わりますよ。

さて、新しいGジャンを買ったら次はどうしますか?
新しいデニムを買うならボトムも一緒に育てましょう。
このタイミングでなければセットアップはできません。


細身のすっきりとしたストレート、


合わせる物を選ばないノーマルなストレート、


ゆったりとしつつテーパードしたシルエット。


↑↑↑↑↑↑↑↑
同じ生地を使ったパンツのリンクです。
それぞれ見てみて下さいね♪

今日は商品のご紹介はここまで。

重大な、、、自分で重大というのもアレですが、
10月末を持ちましてドライボーンズを退社致します。(涙)
入社して早7年、名古屋から始まり大阪、東京、それぞれでお会い出来た皆様、ありがとうございました。
あと1ヶ月、改めて店頭でお会い出来れば嬉しいです
ぜひぜひ、お時間があれば会いに来て下さい!

それでは今日はこの辺で失礼します。

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