1ドル紙幣。第65話。

7月最後の金曜日となりました。酒丸です。
関東では3連休明けでやっと梅雨明け。
私は…
その3連休の間、ずっと会社に籠って原稿を書いており。
やっとバンドワゴン Vol.2の入稿を終えて一段落。
気が抜けたのか、風邪を引いてダウンしておりました。
やっと復活できたので、
本日のブログを書いてみようかな、と。
あ、続々と新作も入荷しているのでその紹介も後ほど。
では先週からの続きを。


先週から、
ユダヤ人とフリーメイソンとの関連性を書いていこうと考えており。
そして…
個人的に一番有名なユダヤ人は「ロスチャイルド」だと書いた。
その「ロスチャイルド」という人物の事は、
個々で調べてもらって知識をつけてもらいたい。
いわゆる「銀行を初めて作った人」である。
正確に言うと…
「銀行という金利を取るシステムを最初に確立した人」
という事だ。
そうしてこの一族は、
ヨーロッパに強固な地位を作った。
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一族で各地に散り、
それぞれのエリアで銀行業を始めた。
そしてその中央には、
かの有名なスイス銀行。
今でも、
全世界のありとあらゆる金が集まるところ。
先週のブログでもちょっと書いたのだが…
ユダヤ人はヨーロッパ各地に分散していた。
が、本来は自分達の本拠地としての聖地が欲しかった。
それがその聖地エルサレムを含む、
現イスラエルの地域なのだ。
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イスラエル建国は1948年
つまり…
ドイツによるユダヤ人迫害があった第二次世界大戦直後、
という事だ。
ところが…実はこの場所にイスラエル建国をする事は、
もっと前から決まっていたらしい。
誰が決めたのか?
それはそれまで「植民地政策」を大々的に行なって来たイギリスだった。
イギリスはインドの植民地政策によって得た甘い汁を、
中東にも求めようとイスラエル建国を約束した。
また、イギリスはアラブ諸国にも独立を約束しており、
この地域で「二枚舌外交」を行なっていた事になる。
そのイギリスとイスラエル建国の約束を取り付けていたのが、
ロスチャイルド一族の一人だった。
また、その為に巨額の軍資金を使っていたのだ。
さて、ここで新作紹介。
この夏、
メンズカジュアルシーンで大いに流行しているホワイトボトム。
真打ちがやっと入荷!
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セルビッチ付きホワイトジーンズ!
セルビッチの色は、写真を囲っている四角の様な色。
シルエットはDP-561とほぼ同じ。
つまり、一番穿き易い66タイプ
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ホワイトジーンズとはいえ、
実際には多少ネップも入ったオフホワイト。
バックポケットは普遍的な五角形。
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バックポケットを内側から撮影。
隠しリベット付きでクラシック。
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コインポケットにはセルビッチを使用。
こんな感じの、ちょっと黄色味がかったカーキ色の耳。
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セルビッチ付きのホワイトデニムはけっこう出物が少ない。
しかもこれはデッドストック生地!
発見された在庫は全て買い占めたものの、
トータルでは大した数量が作れず…。
デッドストック生地だから出来る、
驚異のプライス¥16,900+tax!!
ネットショップにアップされるのはもうちょっと先なので、
お早めに!
さて。
上記で紹介したホワイトジーンズも…
元ネタはリーバイスの50年代末期のもの。
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リーバイスとは…
「リーバイさんのモノ」という意味でもある。
このリーバイさんとは、
創始者リーバイ・ストラウスさんのこと。
この人は…ユダヤ人だった。
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これは旧約聖書の「出エジプト記」と「レビ記」が書かれたモノ。
レビ記とは…Leviticusと書く。
古代ユダヤ教の教えの一種。
ロスチャイルドはユダヤ人にして、
銀行というシステムを作った。
リーバイスはユダヤ人にして、
ジーンズの基礎を作った。
つまり、ユダヤ人は賢くて数字に強いのだ。
だからこそ、
3000年前から迫害を受けても各地で勢力を広げる事が出来たのだ。
迫害を受けて来たからこそ、
キリスト教徒が不浄だという「金融」を一手に引き受けたのだ。
それを引き受けたからこそ、
ヨーロッパ各地に散っての商売が大いに成り立ったのだ。
そこで…
自分達の祖国を作りたいとなった。
なので….
植民地政策を推し進めていたイギリスを丸め込んで、
アラブ諸国のど真ん中に祖国を作ったのだ。
イスラム諸国と揉める事を大前提で。
なぜそんな事が出来たのか?
来週はここから進めてみよう。
あ、そうそう、こんな写真を発見。
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とある人が65歳で亡くなった時の写真だそう。
え、彼は65歳まで生きてたの?
っていう都市伝説なのかも。

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