1ドル紙幣。第60話。

1週間の御無沙汰でした。酒丸です。
実はワタクシ、今週は連休を貰って雑事を捌きに帰省。
まずはその道中記録をば。
ウチの実家は千葉県館山市にある。
その内容は当方の雑誌”BANDWAGON”内の連載である…
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「MICRO COSMOS 卵の章」に書いているので読んでみてほしい。
まずは都内から羽田線を走り抜けて、
アクアラインのうみほたるにてトイレ休憩。
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ちなみに、ここの男子トイレは絶景
東京湾が一望出来る。
この写真に写っている金属のオブジェは、
海底トンネルを掘ったドリルの歯。
巨大…。
雑事を片付けつつ、友人や先輩の墓参りもまわった。
まずはひとつ上の先輩の墓へ。
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墓地の片隅で、鮮やかな極楽鳥花を発見。
やたらと南国調。
同級生の墓にも行ってきた。
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江戸の名工「波の伊八」の弟子が彫ったと言われる龍。
圧巻。
友人にも手伝ってもらって雑事を片付け、
夕方には地元の温泉施設へ。
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館山市内にある「里見の湯」
露天風呂や岩盤浴等もあって、快適!
そしてその晩は地元の友人達と楽しい晩餐。
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地元の名店、「花清」
地魚を使った料理が豊富で美味しい。
因みに地元の海はこんな感じ。
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穏やかな波の鏡浦。
桟橋から見える景色が綺麗。
そんなウィークデイを送って、今日から仕事復帰!
さて、ブログの続きをスタートしましょ!


先週まで、全世界のアンダーワールドに潜む秘密結社を紹介してみた。
そして今週からは…
過去に現存していた(今も存在しているかもしれない)団体を探ってみる。
まずはこれ!
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そう、ナチス!
この団体は実体がまだまだ解らない事が多く、
世界中の人達がこの団体を今でも研究しているのだ。
なので私なりに、
「秘密結社との共通点」を書き出してみたい。
ところが!
私が帰省している間に、
冒頭に紹介したBANDWAGONの、
表紙で使われた商品が入荷していた!
(雑誌発売後、たくさんの問い合わせをいただいておりました。
やっと入荷、お待たせしました!)
なのでまずはその説明をば。
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今季の靴のメイン、
ポストマンシューズ!
ドライボーンズとしては珍しく、
アッパーデザインがプレーンなものを製作。
本来のワークシューズ、
サービスマンシューズとしてはブラックが一般的なポストマン。
なので敢えて明るいブラウンも作ってみた。
ブラウンというよりも、
アンバーと言った方が良い感じの色。
ポストマンシューズはプレーンなアッパーデザインなので…
外羽根式のシューレースまわりにはハトメを使用。
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また、足入れから羽根に至るラインには、
しっかりとパイピングを施してみた
これがある事によって、
かなり「高級感」が出るので
ドレッシーにも履く事が出来る。
ポストマンシューズの特徴であるフラットソール。
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このフラットソールは長時間歩行に適する様に作られたもの。
ポストマンシューズという名前で有名なので、
郵便配達員用のサービスシューズと思われがちだが…
1950年代には警察にも支給されていた。
1960年代には同じデザインでハイカット(ハーフブーツ型)もあったらしい。
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ソールには自信の”MADE IN JAPAN”。
当然、国内での縫製なので修理も出来る
そしてドライボーンズなりの個性を出す為に…
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1950年代のカジュアルシューズの特徴でもある、
ダブルコバを採用。
他のサービスシューズと差を付けたい方、
こういった細かい気配りがあるプレーンなシューズがオススメ。
(ネットショップへの掲載にはもう少し時間が掛かります)
ああ、ポストマンシューズの事を書いていたらナチスに付いて書くスペースが減ってきた(汗)
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1930〜40年代にかけて全世界を震撼させた、
ヒトラー率いるナチス。
実は…恐ろしく奥行きが深い。
詳しくは来週から!
なので…
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映画「アイアン・スカイ」を見て勉強を!
この映画、猛烈に面白いぞ(笑)

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