夏に向けて和柄はいかが?

皆様こんにちは!東京店ガーヒーです。
先日、実家の用事があり1泊2日の沖縄弾丸ツアーをしてきました。
140614_higa9.JPG
あまりに忙しかったので遊ぶ暇もなく帰ってきましたが。
やっぱり沖縄と言えば、、、
140614_higa10.JPG
これは当たり前。そば処 伊波屋(実家近くでお気に入りのそば屋さん)
140614_higa11.jpg
ん、、、、、?
国道沿いに普通にありました。ある意味 さすが海外(笑)
140614_higa12.jpg
帰りの飛行機からは雲海を見ながら、、、
140614_higa13.JPG
沈む夕日も綺麗でした。
140614_higa14.jpg
沈んだ後はマジックアワーに感動。

と、こんな画像しか残っていないほど多忙でした(泣)
そして、久しぶりに帰って思った事。
「東京より沖縄の方が涼しい」
若干ですが間違いないです。
行く機会があれば皆さんも夏の沖縄を体感してみて下さいね!

さてさて、暑さの話題といえば今日、関東以西はほぼ30℃に近い気温になっていますね。
日本列島もいよいよ熱帯気候化!?
今年の夏も暑いんでしょうね〜。

そんな時にぴったりのシャツと言えば、そうですね。
ハワイアンシャツですね。
今回はオリジナルで生地から製作している和柄のシャツをご紹介致します。

まずはこちら。
140614_higa1.jpg140614_higa2.jpg
S/S Hawaiian Shirt “PHEATON” ¥17800+TAX
大正時代に実在した着物の柄をモチーフにした一着。
大正時代と言えば外国から文化が一気に入って来た時代。
西洋を連想させる自動車の柄と、和のモチーフであるカスリ柄が入り交じった和洋折衷なデザイン。
不思議な柄ですが全く違和感が無いのは、和色を使い柔らかな色調に仕上げられているからでしょうか。


麻のパンツやパナマハット等でクラシカルに着こなすのもお勧めですが、
50’S調にコーディネートしても、これまた良い感じですよ。
140614_higa5.jpg
ぜひお試しあれ。
続きましてはこちら。
140614_higa3.jpg140614_higa4.jpg
S/S Printed Open Shirts “蝙蝠” ¥16,800+tax
こちらもヴィンテージの着物で実在した柄をモチーフにしております。
もちろんオリジナル生地で製作。
「蝙蝠」西洋では忌み嫌われるものですが、
東洋では幸福をもたらす生き物として崇められていました。
縮緬素材を使用しており、生地のシャリっとした質感がまさに着物のようです。
140614_higa8.jpg
数珠ブレスレットや巾着、雪駄など和の小物を使って雰囲気良く着こなすのも粋ですね。
数珠(リンク後ページ下部)
巾着

商品のご紹介は以上ですが、
昨日発売されたこちらの雑誌はご覧頂きましたか?
140614_higa6.jpg
CLUB HARLEY 2014年7月号 Vol.168
その中には今夏ドライボーンズで初めて製作した、Colonial Panama Hat “Optimo” が!
140614_higa7.png
このハットの最大の特徴である「折り畳める」画像付きです。
因みにこのハット、現時点でラスト2個!!!
本当に夏本番前に売り切れそうです!
気にされていた方はお早めにどうぞ☆

それでは今日はこの辺で失礼します。

Leave a Reply