1ドル紙幣。第54話。

ゴールデンウィーク明けの金曜日。
酒丸です。
皆さん、今年のゴールデンウィークは楽しめましたかね?
私は…
ほとんど休めず(汗)
その理由は後で書いてみようと思います。
そんな中、2日間だけ自分の事をする日があり。
1日は、最近ずっと御無沙汰だった平和島骨董市へ。
都内ではかなり大きな骨董市で、
入場料も無く、建物内なので天気の心配も無いという、
非常に楽しい骨董市。
年に4回ほどあり、
以前は毎回行っていたのだが、
最近はタイミングが合わず御無沙汰気味。
たぶん1年ぶりくらいかな?
掘り出し物も出たので、店で販売しようと思います!
まずは…
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年代不明の、ガラス素材のリング。
マーブル柄が涼しげ。
もちろんリングとして使用する事もアリ。
が、メンズショップとしては違った提案も。
例えば…
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タイループとして使用してみたり。
いつも使っているネクタイも、違った見え方になるかも。
これはリングに合わせて、
グリーンとブラックのジャカード柄ネクタイに装着。
ガラス素材が涼しげ。
そしてお次は…久々にゲット!
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復刻版オリエントスターのトライアングルウオッチ!
この時計そのものが作られたのは…
確か1990年代。
オリエントとしては1961年製作のトライアングルウオッチの復刻版。
当時物は今や幻であり、
ハミルトンベンチュラよりもレア。
しかもベンチュラは電池時計なので、
液漏れしてしまうとムーブメントがパー。
ところがオリエントのトライアングルは、
当時物、復刻版ともに手巻きなので、
非常に扱い易い。
復刻版の90年代の時の売値は6万円くらいだったかな?
それでも限定生産だったので、手に入り辛かった。
その時から20年近く経て、やっと発見。
ベルトに多少のユーズド感はあるものの、
機械そのものは24時間経っても誤差1分以内だった。
機械式時計なら、その位はキャパ範囲でしょ?
今回は…
¥52,000+taxでのご奉仕価格。
取りあえず代官山店に出しますので、
興味のある方は問い合せてみて下さい。
当方、腕時計の修理はしませんので現状価格。
悪しからずご了承を。
さて、もう1日は…
せっかく直したバイクがあるので、
弾丸ショートツーリング!
日帰りで南房総最南端まで行ってきた。
まずは首都高に乗る前の勇姿。
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う、美しい…。
そしてお楽しみのランチ。
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南房総市にあるペンション兼レストランの、
セントシュバイン
ランチプレートの写真。
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スーパー美味い。
こちらは宿泊施設もあり、
窓から見える田園風景はまるでバリのウブドゥの様。
オススメ。
そんな感じの、たった二日のゴールデンウィークであった。
さて、では先週からの続きを!


先週は、原子力ムラの圧力の事に付いて書いた。
それは戦後のアメリカ占領下時代から連綿と繋がる、
戦勝国と敗戦国との攻防の成れの果てであり、
そこに政治的思惑や個人的思想、
エネルギー戦略等が絡んで大きな利権を産む様になってきたのだった。
元々なぜこの話を書いたのか?といえば…
そう、
タイトル通り「1ドル紙幣」の裏側に印された怪しげな絵柄が、
一体何に繋がっているのか?
というところからだ。
1:秘密結社フリーメイソンとはいったい何?
2:その中にいるイルミナティって?
3:ユダヤ人やナチス、KKKはどう関わっている?
4:テンプル騎士団や薔薇十字軍ってなに?
5:ロスチャイルド家やロックフェラー一族、モルガン財閥って?
6:CIAやモサド、KGB等の諜報機関は?
7:はたまた宇宙人や古代人は?
そんな数多くの「?」の中から…
CIAやキャノン機関が、
元々は陸軍中野学校出身者も絡んでいて…
更に彼らの祖は忍者とかにも通じていた、
という事が分かった。
そして戦後の日本では、
そういった一群は日本テレビや読売新聞等の
マスメディアを構築し、
政治にも絡んでいった事がよく分かったと思う。
そしてここからが新たな新章。
上記7つに属していない、
本当の「秘密の結社」とはなんなのだろう?
例えば、映画で有名になった…
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ゴッドファーザー。
正確には…シチリア島出身のマフィアという犯罪集団。
マフィアは正真正銘の秘密結社であり、
第二次世界大戦後の一部のマフィアは
「コーサ・ノストラ」とも呼ばれ、
全世界で恐れられている。
または…
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やはり映画で紹介(せざるを得ない)、
日本のヤクザ。
映画「仁義なき戦い」でも有名になった。
それまでの映画に置ける「ヤクザ」とは、
高倉健さん演じる「義理人情を通す侠客」というイメージだったのだが…
実録路線と言われる深作欣二監督の「仁義なき戦い」では、
義理とか侠義心なんて微塵も見られない、
金と権力に翻弄される現代ヤクザを描いた。
その延長線上に、現在の暴力団も存在しているのだろう。
最近は一気に寡占化が進み、
また地下にも潜り始めているので非常に判り辛くなった。
彼らこそ、日本を代表する秘密結社だろう。
そして何より注目すべきは…
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いわゆる大陸系ヤクザ。
写真は第二次世界大戦前のもの。
中国が抱える深い深い闇の部分であり、
俗に「青幇(ちんぱん)」と呼ばれる、
中国の秘密結社。
彼らの下には蛇頭(スネークヘッド)も組織化されている。
来週からは…
ここら辺にも話を触れてみたい。
でも、ちょっとだけ。
ホントに恐いから。
過去の歴史的な部分をお浚いする事で、
何かが見えてくるかなっと。
さて今年のゴールデンウィークの話。
私は休みもせずに何をしていたのか?というと…
実はコレに付きっきりだったのだ!
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BANDWAGON 創刊第1号!
やっと表紙だけ見せられる!
実は3月から4月にかけて様々な問題が起こり(陰謀?)、
ゴールデンウィーク中はこの最終的な修正に追われてしまった!
やっと来週には完成予定。
お楽しみに!

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