1ドル紙幣。第38話。

2週間の御無沙汰でした。酒丸でございます。
先週の金曜日は…
名古屋店、大阪店への出張が重なってしまい、ブログアップ出来ませんでした。
ゴメンよ。
そして名古屋店と大阪店にも多数のブログファンに来ていただき、
感謝感激雨霰でございます!
中には数名、すれ違っちゃった人もいました。
すみません。
今後はもうちょっと早めに告知していく様にします。
そして…本日はクリスマス前という事で、
ちゃんと「パーティーシーズン」らしい商品紹介もしていこうかなと。
ではここから「続きを読む」へ!


クリスマスっぽい「秘密結社」写真をドーン!
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どうやらアメリカのフリーメイソンメンバーが、
面白がって作ったらしい。
おおらかで良いですな〜。
さて、クリスマスシーズンという事で、
様々なパーティーやイベントが多いと思います。
なので先に、当方の隠れた名作「ホワイトシャツ」シリーズの御紹介。
まずは一番人気のこれ!
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バリモアカラーシャツ
名前の由来は1920年代の映画俳優ジョン・バリモアから。
当時の無声映画の俳優で、
良くこの襟型のオーダーシャツを着ていた事から命名。
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この異様にロングポイントな襟、
記憶している人も多いのでは?
そう、映画「グッドフェローズ」の中でイタリアンマフィアが着ていたものと同じ。
こういったロングポイントはカラークリップで留めて、
ネクタイを少し浮かせる様にすべし。
Vゾーンに立体感が出て、華やかに見える。
このカラークリップという品物も、
最近はめっきり見なくなってしまったので、
オリジナルで製作。
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そして当方としては数少ない、Wカフス仕様。
特にこの時期は、クリスマスイルミネーションの様な輝きを持つカフスがオススメ。
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スワロフスキーを使用したカフス
袖口から見えるイルミネーションっぽさがクリスマスっぽい演出。
そして次は…
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クラシックカラーシャツと命名した、微妙に襟が外側にカーブしているもの。
後ろヨーク部分も敢えてギャザー仕様、贅沢な作り。
1930〜50年代の襟型を再現。
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同じ襟型で、ブルーシャンブレーと細かいストライプの2種類もある。
足元を綺麗に、エレガントに。
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1920年代のシアーズから図案をいただいた、
ニートソックス
エナメルのオペラパンプスでもオシャレ。
そして最後に、ロングラン商品。
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ボールドルックシャツ
1940〜50年代に流行した、
「着ている人を大きく見せる」という意味のボールドルック。
「ボールド」とはアメリカでは「禿頭」という意味だが…
それが転じて「筋肉質」「男らしい」「堂々としている」
というような意味合いを持つ様になった。
撫で肩だったエルヴィス・プレスリーが好んで着たスタイル。
(ファッツ・ドミノと並んだ時に小さく見えない様に、という事かららしい)
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4ミリのも厚さがある貝ボタンを使用し、ボリュームを持たせた。
ワイドに開きつつも大きな襟が存在感あり。
そして一番の特徴が、この襟ステッチ。
通常のメンズシャツは、襟ステッチは際から5〜6ミリの位置に設定するが…
このボールドルックシャツは12ミリ!
Vゾーンを大きく見せる為の「仕掛け」。
なので…
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同じく1940〜40年代に流行した、
「ジャカード織りの上から大柄なプリントを施した」ネクタイがオススメ。
Vゾーンから感じる時代感が「文化」を感じるのだ。
さて…
これだけ延々と37話から引っ張ったのには、実は理由がある。
36話から「起承転結の転」に突入したと書いておきながら、
一向に話を進展させていないのは…
調べものが多過ぎているのだ(汗)!
そして先に結論から書いてしまうと…
今まで書いてきた秘密結社系の都市伝説的な話は…
「陰謀」「謀略」「諜報」等が絡まる「世界征服」…
なんかでは全然無くて、実は…
男の子が小さい頃に経験する「ごっこ遊び」が真実であり、
「鬼ごっこ」「お医者さんごっこ」「チャンバラごっこ」等の延長線だった!
という新解釈に行き着いたのだ!
ただし、それは非常に「高度なごっこ遊びという文化」でもあり、
その裏付けを調べる為に、なかなか先に進まないのだ(汗)!
そんな中、まずは代表的な「ごっこ遊び」であるこれから解説!
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イルミナティ!!
世界を震撼させている「世界新秩序」の中心的存在が、
なぜ「高度なごっこ遊びという文化」であり、
更に言えば「陰謀論という高度な遊び」なのか?
を書いて行こうと思う!
が、今週は長さの関係上書けそうも無い!
せっかくカフスの部分で「イルミネーション」も連呼して、
イルミナティと繋げたかったのに!
ゴメンよ。
とりあえずは、お先にメリークリスマス!
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サンタと言えば赤い衣装!
でも実はこれ、アメリカの巨大企業である「コカ・コーラ」社が
全世界に向けて発信した結果、このイメージが付いたって知ってた?
これも「陰謀」かもしれないし、
「陰謀論という高度なごっこ遊び」なのかも。
では来週!!

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